【2018年】ドスパラのおすすめのゲーミングPC

公開日: : 最終更新日:2018/05/21

Pocket

ドスパラは価格のコストパフォーマンスが2018年も非常に良いのが特徴的です。配送が速く待たされるというストレスが激減するのでBTOメーカーで迷っているという方はドスパラを選択肢に入れるという方が多いのではないでしょうか。

今回はドスパラで買えるゲーミングPCの中でおすすめのゲーミングPCを紹介してきます。

どこを選ぶべきポイントにすればいいのかが分からないという方は参考にしてみて下さい。

ラインナップの整理

ガレリアD/Mシリーズ

ガレリアのDシリーズとMシリーズにはガレリア専用KTMケースが採用されています。

DシリーズとMシリーズは何が違うんだろう?と思われる方もいると思いますが、基本的には構成内容の違いになります。

構成内容に関しては常に変動していくので一概には言えない部分がありますが、CPUの違い、CPUファン、メモリの容量、ストレージの部分での差別化が図られているという印象です。

Dシリーズに関してもMシリーズに関しても基本的には価格を抑えたいという場合の最善手となるゲーミングPCの選び方になります。

構成内容的に価格を抑えたい場合はDシリーズになりますが、意外とMシリーズの方がパーツ構成が豪華になっていたりする場合があるので比較してみるとMシリーズの方がトータルで考えた場合には安いという現象も起きるのでその時に状況に合わせて選択していくのが無難だとは思います。

CPUファンに関してはCPUによっても変わってくるので一概には言えませんがカスタマイズすると冷却性能や静音性という部分に直結してくるのでどちらがおすすめ?と聞かれた場合にはCPUファンはカスタマイズする事をおすすめしています。

ケース内部を見てみると電源が左上に付くタイプとなっていたり、ストレージベイの部分やケース自体の大きさなどKTケースと比較すると狭いという印象はあります。

基本的にパーツ交換自体はケースの大きさでそこまで難易度は変わらないのでそこの部分で心配しているという方はKTMケースでも大丈夫かと思います。

ストレージを今後増設するという方はKTMケースでは無くKTケースがおすすめにはなりますが、一般的にはKTMケースで問題になる事は無いとは思います。

ガレリアX/Zシリーズ

ガレリアの主力シリーズがXシリーズとZシリーズになります。こちらもガレリアのDシリーズMシリーズと同様に構成内容の差異があります。

基本的に何もしなくても実用的に使えるのがZシリーズで、多少カスタマイズするとより良いゲーミングPCになるのがXシリーズです。

Xシリーズでも特に問題になるという事は無いとは思いますが、Zシリーズの方がかなり安心感のある構成内容になっている事があるのでどちらを選んでも問題は無いですが、よりPCゲームを快適にプレイしたいと考える場合にはXシリーズよりもZシリーズの方が結果的にコスパが良かったりする事があるのでおすすめという理由です。

構成内容はその時期によっても変化があったり、人によってはスペックオーバーという可能性もあるので一概には言えませんがその傾向があります。

掲載例ではZシリーズのPCケース内部になります。静音パックまんぞくコースが標準で付いてくるZシリーズなのでCPUファンがカスタマイズされていたりマザーボードがZ系マザーだったりといった違いがあります。

基本的にはH370マザーでも問題にはなりませんが、構成内容的にカスタマイズするとZシリーズの方が安いという事もあるので全体的な構成内容を吟味して決められるのがいいかと思います。

5インチベイも5台積めて、3.5インチも5台積めるので拡張ベイで死角は一切ありません。後で増設しようとした時に全く困る事が無いというPCケースになっています。

ゲームマスターは?

ゲームマスターに関しては執筆時だと旧シリーズのゲームマスター専用KTケースと新シリーズのゲームマスター専用GKケースが混在している状況にある場合もありますが、基本的にはKTケースはKTケースです。

ゲームマスターのラインナップ時のKTケースはかなり高品質なパーツが使わていて高いという印象でしたが、高品質なパーツが使われているだけあって静音性や冷却性が高いと感じました。

GKケースはレビューしていないので何とも言えないのですが、以前レビューしたゲームマスターの感覚と同じで高品質なパーツが使われてよりケースデザインがスタイリッシュになっていると思います。

コスパで考えると基本的には通常モデルでいいと個人的には思います。性能的にどうという部分では無いので価格対性能で考えるのであれば通常のガレリアD/MシリーズとガレリアX/Zシリーズがやっぱり一番無難でコスパ良いです。

ガレリアKTMケースとKTケースはどっちがいい?

感覚値としてはKTMケースを採用したガレリアD/Mの方が一般的な用途には適しているとは思います。

ストレージベイに関しても最近では外付けのHDDもあるので一概にストレージベイの部分でマイナスになる事はありませんが、ドスパラでゲーミングPCを買うという事は増設等に興味があるという方も多いと思うのでKTケースを採用したガレリアX/Zシリーズの方がおすすめではあります。

冷却性能的な部分だと特に高価格帯の構成内容になるとやっぱり有利になる場合が多いですし、その辺りはスペックによって決めるのが本当はベストだと思います。

低価格帯の場合では基本的に何も問題は無いので素直にKTMケースを採用したガレリアD/Mの中から構成内容を吟味して安い方を買うというのがお得な買い方になります。

無難におすすめなのはどれ?

無難におすすめなのはガレリアDTかガレリアXTです。GTX1060のVRAM6GB版を採用してガレリアDTの方はCore i5でコスパ重視、ガレリアXTの方はCore i7を採用しています。

どんなゲームタイトルをこれからやるかで選ぶのがいいと思います。最新ゲームをプレイするのならガレリアXT、PCゲームでしか出来ないからゲーミングPCが欲しいという用途の場合にはガレリアDTでコスパ良く運用するという方法だと安く済みます。

ガレリアDT
OS Windows10 64bit
CPU Core i5-8500
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 240GB HDD 1TB
電源 500W
スペックに関しての注意点

※執筆時のスペックになっています。現在の価格・詳細に関しては詳細ページにてご確認下さい。

ただ執筆時だとガレリアDTはメモリが16GBにカスタマイズ出来ないんですよね。もしメモリが16GBにカスタマイズ出来たらコスパ重視だとガレリアDTが一番おすすめです。変わってるかもしれないのでチェックしてみて下さい。メモリ8GBだと最新ゲームをあまりやらないという方におすすめですね。

ガレリアXT
OS Windows10 64bit
CPU Core i7-8700
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 640GB HDD 1TB
電源 500W
スペックに関しての注意点

※執筆時のスペックになっています。現在の価格・詳細に関しては詳細ページにてご確認下さい。

やっぱり王道中の王道です。メモリも16GBにカスタマイズする事が可能ですし、様々なカスタマイズにも対応しています。自分で増設・交換をしようと思っても何も困らないPCケースを採用しています。

PCゲームは基本的に最高設定と高設定だとかなり違いがあって、いきなり最高設定でグンと重くなるゲームタイトルが多い傾向にあります。

なので設定を一段階下げても問題無いのであればGTX1060しかもVRAM6GBを積んでいるガレリアXTであればほとんどのゲームで快適に動作しますし、SSDを搭載しているのでサックサクです。起動も速いですしアプリケーションの立ち上げも速い!

なので唯一のボトルネックであるメモリ16GBを解消してあげる事で高設定だとヌルヌルでサクサク、さらにメモリ回りのボトルネックが無くなるとストレス皆無になる方は多いと思います。

後は最高設定にこだわるという方や将来性という部分でGTX1070Tiを選ぶのかGTX1060を選ぶのかというのは決めるのがいいと思います。

スペック重視派におすすめなのは?

やっぱり中級者以上の方でBTOでゲーミングPCを買う醍醐味と言えばパーツ交換や増設という部分になります。

この場合にはある程度のスペックの高さが欲しいというのが正直な所ですよね。CPU性能やメモリなど現環境のスペックを考えるとCPUはCore i7-8700/8700Kでメモリ16GB、SSDは500GBクラスがあるとかなり快適に長期的な目線で考えた場合にはおすすめになります。

グラフィックボードに関してはGTX1070Ti/GTX1080/GTX1080Ti/GTX1080Ti SLIのどれかの選択になるとは思いますが、基本的に万人におすすめなのはGTX1070Ti/GTX1080/GTX1080Tiです。

より長く持たせたいという考えであればGTX1080Tiが一番おすすめです。かなり長いスパンで現役の最前線で戦える性能と言えます。

ガレリア ZZ
OS Windows10 64bit
CPU Core i7-8700K
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1080Ti(11GB)
メモリ 16GB
SSD 500GB
HDD 3TB
電源 800W
スペックに関しての注意点

※執筆時のスペックになっています。現在の価格・詳細に関しては詳細ページにてご確認下さい。

最新ゲームをストレス無く快適に動かすにはどのスペックがおすすめ?

最新ゲームを快適に動作させる為のスペックだとGTX1070Tiがおすすめです。2017年11月に発売されたばかりなので新しいグラフィックボードです。

ガレリア ZV
OS Windows10
CPU Core i7-8700K
グラフィック GTX1070Ti(8GB)
メモリ 16GB
ストレージ SSD 640GB HDD 2TB
マザー Z370
電源 700W
スペックに関しての注意点

※執筆時のスペックになっています。現在の価格・詳細に関しては詳細ページにてご確認下さい。

実機レビューでなぜかZVだけ温度が高かったですが、あくまでレビュー機という点と他のZシリーズ(Core i7-8700K)は温度で問題が無かったのでたまたまそういう個体だったのだと思われます。

サポートもあるので初期不良だった場合は会員の場合は1ヶ月期間があるので動作でおかしかったらサポートにメールや電話をすると対応してくれるので大丈夫ですよ。

ガレリアZVの良い所は執筆時だとメモリ16GBに対応済み、電源が700W積んでいる、CPUにCore i7-8700K、マザーがZ370の時間がある程度経過したマザーとCPUなので色々安心という点はあります。

オーバークロックにもCore i7-8700K&Z370なので対応している(自己責任ですが)という状況なので、XVをカスマイズするのなら結果的にZVの方が安くない?という状況になる可能性もあるので両方価格チェックして試算してみるのがおすすめです。

構成内容的にオーバークロックもやらないし、電源700Wもいらないというような方だとガレリアXVの方が良いと思います!

ガレリア XV
OS Windows10
CPU Core i7-8700
グラフィック GTX1070Ti(8GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 640GB HDD 2TB
マザー H370
電源 500W
スペックに関しての注意点

※執筆時のスペックになっています。現在の価格・詳細に関しては詳細ページにてご確認下さい。

CPU温度が高いと感じる方はガレリアXVだとCore i7-8700にすると下がるのでそこが心配な方であればガレリアXVがおすすめです。

その場合だと執筆時だとメモリが8GBになってしまうのでメモリ16GBにカスタマイズするのとCPUファンが静音パックまんぞくコースで無い場合はカスタマイズするのと、グラボ交換を視野に入れているのであれば700W電源にするくらいの注意点がありますが、こちらもおすすめです。

パーツ交換や増設に興味が無いのであれば基本的にデフォルト構成で購入しても何も問題無いです。この構成内容なら間違い無く最新ゲームをバリバリプレイすると思われるのでメモリは16GBにした方が良いとは思います。

Pocket

🔺TOP