宇宙探索ゲーム『Astroneer』の推奨スペック

公開日: : 最終更新日:2016/12/19

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マインクラフトのようなサンドボックスゲームで、電力と酸素の制限がありつつ未開の宇宙を探索し、資源を集めて出来る事が増えていくという感じのゲームです。マルチプレーにも対応しているので友達とワイワイやりながら楽しむ事も可能です。

Astroneerって?

2016年12月16日に発売された宇宙探索ゲームで、記事執筆時ではまだ早期アクセスゲームなので過度な期待は禁物ですが、これからの期待感は非常に高いPCゲームです。

実際にどんな感じなのかについては動画を見た方が早いと思うので一度視聴をおすすめします。

Astroneerの推奨スペック

  • OS: Windows 7, Windows 8, Windows 10
  • プロセッサー: X64 Quad Core CPU、3+ GHz
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: 2 GB VRAM搭載のディスクリートGPU
  • DirectX: Version 11
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 4GB以上

推奨スペックを見るとグラフィックが2GBのVRAMを搭載した製品とざっくり解説になっていますが、試しにGTX1070搭載PCで試してみましたが、重いです。

軽い場所だと60FPS以上出る箇所もありますが、基地の周りに適当にアイテムなどを置いておくとFPS値で20~30FPSになってしまう場面もあり、プレイ困難というほどでは無かったのですが、60FPS以上を楽勝で稼げるという感じではありませんでした。

その後、ゲームをやり続けるとゲーム困難なほど重くなります。地面がデコボコしているのでそれのせいかと整地しましたが、結局プレイ時間が進むにつれてどうやっても重くなります。この辺りは今後のアップデートを期待するしかないです。

まだアーリーアクセスという事もあるとは思いますが、そもそも設定項目が少ないのでどうしようも無い感もあります。

宇宙船から世界に降り立った時は60FPS出ています。

アイテムをたくさん収集して適当にその辺に置いておいたりするとFPS値が25と出ていますが、重くなる印象です。

メモリに関しては5GB程度使用だったので8GBあれば足りるかもしれませんが、これからゲームPCを購入するという方は他のゲームでは8GB越えてくるゲームもあるので16GBあるとより安心かなと思います。

AstroneerのおすすめゲームPC

NEXTGEAR i650PA7-SP2(マウスコンピューター)
NEXTGEAR i650PA7-SP2
ng2_80b OS Windows10
CPU Core i7-6700K
グラフィック GTX1080(8GB)
メモリ 16GB
ストレージ 480GB HDD 3TB
マザー Z170(ATX)
電源 700W(80PLUS BRONZE)

最新のハイエンドのGTX1080を搭載し、グラフィックが重いようなゲームをラクラク処理出来るスペックを備えています。

ガレリアZF(ドスパラ)
ガレリアZF
kt_410 OS Windows10
CPU Core i7-6700K
グラフィック GTX1070(8GB)
メモリ 16GB
ストレージ NVMe SSD 256GB HDD 3TB
マザー Z170(ATX)
電源 500W(80PLUS BRONZE)

最新のパーツ構成に次世代SSDのNVMeを搭載、ガレリアのZシリーズは標準で静音パックまんぞくコースが付属しているのでCPUファン周りにカスタマイズの必要は無いのでそのままのデフォルト構成で購入しても失敗がありません。

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