オープンワールドで自由度が高い《 kenshi 》の推奨スペック

公開日: : 最終更新日:2018/08/05

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kenshiはオープンワールドでシームレスに移動する事が出来るのが特徴で、自由度が高いゲームシステムもkenshiの魅力です。適当にその辺にいる敵と戦闘して略奪したり、お金を稼いで商人プレイなどの他にクラフティング要素もあるので基地を作ったり農耕をして食料を調達したりする事が可能です。

操作方法が普通のアクションゲームとは違い、基本的には見下ろし視点になっていて移動したい場所にカーソルを当てると移動するといったシステムになっています。

また、タスクを割り振れるという点も特徴です。複数人のキャラクターを操作する事が可能なゲームですが、何を命令してやらせるかという事を設定する事も可能で、シミュレーションゲームのような側面もあります。

キャラメイクが個性的

設定項目が細かく設定出来るのですが、ネタ系にどうしても走りたくなります。特に姿勢に関しては初見でキャラを作っている時に目を疑いました(笑)

日本語化は簡単

日本語化MOD(Japanese Translation MOD)

Steamのworkshopにある日本語化MODをサブスクライブしてランチャーで適用するだけです。

追記:2018/05/02 アップデートで日本語対応になりました!

kenshiの推奨スペック

OS Windows 7 64ビット 
CPU クアッドコア 64ビット 
メモリ 8GB
DirectX DirectX 11
HDD 14GBの空き容量

まずはPCゲーマーならSteamの公式サイトに記載してあるスペック情報を参照すると思うのですが、そもそも推奨システム構成の項目にグラフィックボードの記載がありません。最低限のシステム構成にはピクセルシェーダ 3.0対応のグラフィックボードとの記載があるのに推奨だとなくなっています。

このゲーム自体の認知度が低いのか「kenshi GTX1060」「kenshi GTX1070」とググっても情報が出てきません。

GTX1070で実際に計測

10分間kenshiをプレイした時のFPS値になります。平均が86fpsです。場所によって大きく変動するので正確な数値を出すのが難しいですが、平均的に80fpsで推移して60fpsを割る事はあまり無いといった感じでしょうか。

後半でガクッとFPS値が下がっているのは自動オートセーブ時です。自動オートセーブ中はFPS値が0になります。

プレイ環境としては144Hzのモニターを使って計測しましたが、快適にkenshiをプレイする事が可能でした。

グラフィック設定自体はデフォルトのまま何もいじっていないので設定次第ではもっと軽くなると思いますし、重くもなるので目安程度に考えて下さい。MODは2つほど入れています。

序盤でFPS値が下がっていると思うのですが、街でスタートしているので街だと重い印象があります。なので快適にプレイするのであればGTX1060~GTX1070程度が適正な推奨スペックだとと思います。

kenshiの推奨スペックまとめ

  • コスパ良くならGTX1060
  • 余裕を持って快適にプレイしたいならGTX1070Ti

Kenshiが快適にプレイ可能なおすすめのゲーミングPC

ガレリアXV
OS Windows10
CPU Core i7-8700
グラフィック GTX1070Ti(8GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 640GB HDD 2TB
マザー H370
電源 500W
ガレリア ZZ
OS Windows10
CPU Core i7-8700K
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1080Ti(11GB)
メモリ 16GB
SSD 500GB
HDD 3TB
電源 750W
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