League of Legends(LoL)のおすすめPCスペック

公開日: : 最終更新日:2016/08/07

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世界的大ヒットゲームLoL

League of Legends(以下LoL)は2009年にサービス開始以降に1日で「同時接続が最大で750万人」「ユーザー総数が2700万人」というギネス級のゲームです。

全世界で大会が行われており、日本でも「DetonatioN FocusMe」がプロとして活動しています。

関連:日本e-sportsの歴史的偉業:チームFocusMe、本格プロ化!

Riot Games日本支社による公式解説動画

5vs5で戦う対戦ゲームで、100種類以上いるキャラクター(ゲーム内ではチャンピオン)から1人を選んで仲間と協力しながら敵の拠点を破壊する事が目的のゲームです。

どんなゲームかというのは、日本語解説動画を見るのが一番手っ取り早いですね。

基本無料で始められて課金する必要が見た目とかゲームとは関係無いのも魅力です。

日本語化&日本サーバーの準備もすすんでいる

動画を見て鳥肌が立った人は少なくないと思います。

モニタリングテストが行われていますし、声優さんの情報も出てきていますので、日本語化や日本サーバーが実現すれば日本市場のLOLは更に盛り上がっていくと思います。

  • ジンクス – 上坂すみれ
  • マスター・イー – 藤原啓治
  • ルル – 悠木碧
  • ジグス – 花江夏樹

LoLを快適にプレイする為のスペック

さて、本題のLoLをプレイする為のパソコンスペックなのですが、公式の推奨スペックは高くありません。

  • CPU:3GHz以上
  • メモリー:4GB以上
  • グラフィック:GeForce 8800以上
  • HDD:12GB以上
  • OS:vista/win7/win8

ただ、要求スペックは低くてもLoLはキャラクター毎にスキルがあり派手なエフェクトもありますので最低でもCPUは3GHz以上は絶対条件かと思います。

そしてLoLはe-sportsでMOBAというジャンルのゲームでもあります。ゲーム配信する人もいるかと思いますが、その場合は4コアで3GHz以上のCPUが必要です。具体的にはcorei7。

最高設定で遊ぶにはメモリーも8GB以上でグラフィックボードはGTX660以上が望ましいです。

今のパソコンでLoLを遊んで動作に不満がある場合はパソコンをBTOで新調するのがおすすめです。

最高設定でもヌルヌルなスペック&他のゲームでも問題ないスペック

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価格と性能のバランスが良く、ほとんどのゲームがプレイ出来るスペックであるにもかかわらず価格もゲーミングPCとしては平均的なので常に売れ筋上位に入るのがGTX1060です。

ガレリア XT
kt_410 CPU Core i7-6700
メモリ 16GB
GPU GTX 1060(6GB)
HDD SSD 480GB、HDD2TB
電源 500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
マザー H170(ATX)
価格 139,980 円(+税)

これを基準に考えるのが後で後悔する事が無い選び方です。このスペックよりも上の性能はGTX1070<GTX1080となっています。正直LOLでこの辺りのスペックは余剰です。

ただ、他のゲームをバリバリすると考えた場合はGTX1070以上があるとある程度のスパンで戦えるパソコンのスペックになります。

逆にもっと安くコストを抑えたいという場合は⇒激安のゲーミングPCはおすすめできないがあえておすすめを上げるとしたらこの一台という記事で安いパソコンも紹介しています。

とりあえずLOLをはじめて見たい。PCゲームの世界に飛び込んでみたいんだけど資金が足りないという方はこういう、スペックも抑えめだけど価格も抑えめなパソコンから初めてみるというのもいいと思います。

1~2年遊んでお金を貯めてから高性能なスペックのパソコンを購入するというのも手です。

とりあえず何も分からないという方で資金的にも問題無いのならGTX1060搭載のゲームPCを購入するのがおすすめです。

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