【ローエンド】10万円以下のおすすめゲーミングPC

公開日: : 最終更新日:2016/08/20

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Lowend

ゲーミングPCの価格構成例

OS 1~2万円前後
CPU 2万~4万円前後
メモリ 0.5万円~1円前後
グラボ 2万円~4万円前後
マザーボード 1万円~3万円前後
PCケース 0.5万円~1.5万円前後
電源 0.5万円~1.5万円前後
SSD 1万円前後
HDD 0.5万円~1万円前後

どれだけ安く見積もっても7~8万円以下にはなりません。更にこれは最低限のゲーミングPCという位置づけで、製品の価格は新製品が出る度に常に変動していきますが価格帯という意味でいうと最低限のパーツ類はそこまで変化しません。毎回安く見積もってもこの値段位には大体なります。

幅をもたせたのは一般的には右で値で示した価格帯で構成されるのがゲーミングPCだからです。安く見積もってもゲーミングPCの価格帯として一般的なのは15万円前後になります。

ローエンドモデルはどういう人向けのゲーミングPC?

個人がパソコンで作業する中でもっとも重い作業がゲームです。なので必然的に価格も上がってしまいます。

ゲーミングPCの価格帯はいくらくらいが目安?

ゲーム用パソコンの平均的な価格帯はデスクトップなら12万~20万円で、ノートなら14~20万円くらいが相場になります。ですが、10万以下で買えるゲームPCでも用途を絞ればプレイ出来ない事もないです。ゲームの設定を落とせばプレイ可能になります。

ゲームもやりたいけど、週に1、2回遊ぶ程度でそこまでガッツリ遊ばないならこの価格帯が一番おすすめです。なぜなら元が取れないからです。高額なゲーミングPCを購入しても高グラフィックスを要求するゲームをプレイしないのなら宝の持ち腐れになってしまいます。

パソコン本体に+1~2万程度のゲーム機能を追加するという感覚です。

最新の家庭用ゲーム機が4~5万円程度するので家庭用ゲーム機を買うより安い値段でゲーム環境が手に入ると思うとお得な気がします。

ローエンドのゲーミングPCを買うならPS4を購入した方がいい?

最新世代の据え置き型の家庭用ゲームと比較すると10万以下のゲームPCだと性能的には家庭用ゲーム機の方が圧倒的に上になります。

これは家庭用ゲームがゲーム機専用という事で最適化されているという事もあるのでパソコンのように何でも出来る製品とは違うからという理由があります。ただWindowsでゲームをプレイする上で重要なDirectXもバージョンによってゲーム性能の最適化が期待されています。それでもWindowsのように色々な事が出来ると他のプログラムの事を考えないといけない為に同じ性能であってもパフォーマンスは家庭用ゲーム機に劣ります。

その差を埋めるにはパーツの性能が高ければ家庭用ケーム機よりも快適で高グラフィックスのパフォーマンスが望めるという事です。なので低価格帯のゲーミングPCを購入するなら素直に家庭用ゲーム機を購入した方が幸せになれるかもしれません。

だからと言ってローエンドのゲーミングPCに利用価値が無いという事にはなりません。様々なPC用のゲームをプレイ出来るという事に加えて一般的なパソコンよりもローエンドでもゲーミングPCなので性能が上という製品もあります。

つまり一般的な用途では凄く快適に作業をする事が可能で、なおかつたまにゲームをプレイする程度ならばローエンドのゲーミングPCは安価でコストパフォーマンスに優れるのでおすすめ出来ると言えます。

中級者向けではあるものの、10万円以下でも既に持っているパーツを活かすなら10万円以下でも構築可能

partsexchange

グラフィックボードやメモリなどパーツを既に持っていて流用したいという場合にもローエンドのゲーミングPCは有利です。性能の低いパーツを自分で交換してしまえば、全体としても価格は抑える事が可能だからです。

その際の注意点としてはパーツは世代によって規格が変わるので特にメモリやCPUなどは規格によっては合わないという事が十分考えられるのでしっかりと型番と合うのかどうかを確認する事が重要です。

規格が合わない場合はマザーボードを交換したりしないと規格が合わないので初心者は手を出さない方がいいでしょう。

更に電源の問題があり、パソコンを構築する時はそれぞれのパーツが最大限のパフォーマンスが出せるように構築しますが、どれか一つだけ突出していも意味がありません。パーツ全体がバランス良く性能を発揮している状態が理想的なので、電源もそのグラフィックボードや全体的な電力量から計算してその電源のワット数を決めています。なので特にグラボに多いのですが、グラボだけ交換しても電源が足りていないという事も十分考えれるのでその点には注意して下さい。

電源が足りない場合はどうなるか?という疑問が湧いた人に経験者からのアドバイスですが、画面に何も点きません。つまり電源が足りないと起動すらしなくなるのがパソコンです。

そしてパーツ交換をすると自己責任になりますので保証等が残っているのなら初心者は手を出さない方がいいでしょう。

ローエンドのゲーミングPCはこんな人におすすめ

無料オンラインゲームやフリーゲームで遊びたいと考えている

グラフィック性能が高い重いゲームはプレイしない

グラフィック性能を設定で落としても気にしない方

パーツを持っていてスペックアップしたい方

おすすめのローエンド向けゲーミングPC

ローエンドで最大のパフォーマンスを得るポイントは拡張性が犠牲になりますが、ATXケースでは無くMicroATX規格のゲーミングPCを選択するとコストが抑えられます。ATX規格のマザーを搭載したゲーミングPCの方は放熱性や冷却性に優れているのですが、ここを捨てる事でパフォーマンスがアップする事が期待出来ます。以下で紹介するのはMicroATX規格のゲーミングPCになります。

NEXTGEAR-MICRO im550シリーズ GALLERIA D シリーズ
im550_s

実売価格:(GTX960)約89,800円~ 公式:価格・詳細はこちらicon コンパクトなミニタワー型のデスクトップPCです。幅広いグラフィックカードに対応しています。価格面でのコスパは業界随一。

ktm_410

実売価格:(GTX960)約94,980円~ 公式:詳細・価格はこちら コンパクトなミニタワー型のデスクトップPCです。ドスパラらしく排熱性も考えられています。省スペースを求める方にもおすすめです。

10万以下で選ぶおすすめのゲーミングPC(デスクトップ編)

パーツの事が分からないという方で具体的に商品について知りたい方はこちらで解説しているので参考にしてみて下さい。

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