【PC版】オーバーウォッチの推奨スペック

公開日: : 最終更新日:2017/01/14

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オーバーウォッチはPS4版とPC版が国内では販売されていますが、PS4版だとパッドでプレイする性質上、ガチでやる場合はPC版の方がおすすめです。

サーバーもアジアサーバーがあるので日本人の方もよく見かけます。管理人もクイック・ライバル合わせて1000時間は余裕でプレイしていますが、全く飽きません。

これからPCゲームデビューしようとしている方やPS4版のオーバーウォッチが楽しくてもっと極めたいという理由でPC版を選択する方もいると思うのでPC版のオーバーウォッチを快適に動作させる為にはどんなゲームパソコンを選択すればいいのかというのを解説していきます。

【PC版】オーバーウォッチの買い方・日本語化

PC版のオーバーウォッチの買い方やオーバーウォッチについては上記の記事で解説しています。合わせて参考にしてみて下さい。

オーバーウォッチの推奨スペック

OS Windows Vista/7/ 8/10 64-bit (latest Service Pack)
CPU Intel Core i5 or AMD Phenom II X3, 2.8 GHz
メモリ 6 GB System RAM
ストレージ 7200 RPM with 5 GB available HD space
グラフィック 2 GB VRAM, Nvidia GeForce GTX 660 or ATI Radeon HD 7950

グラフィックボードがGTX 660という事で数年前のミドルレンジモデルでもプレイ可能なのでスペック要求はかなり低いです。現在のミドルレンジモデルなら楽々プレイ可能でしょう。

ゲーミングPCでは無い普通のパソコンでは厳しいと思うので、ビデオカードがGTX 660以下の方の場合はパソコンを買い換えるのもいいかと思います。

GTX960だと平均60FPSを上回ります。ーつまりここがボーダーラインです。

ゲーミングモニターで120Hz、144Hzを使用しているという方で144FPS稼ぎたいという方はGTX980Tiでも時に120FPSまで落ち込む事はありますが、平均して140FPS程度出るのでGTX980Ti以上の製品を選択するのがいいでしょう。

GTX1080が発売されたのでそちらを選択するのも手ですGTX1080はGTX980Tiよりも性能が上です。

FPS値を計測

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GTX1070でフルHD画質でのFPS値を計測しました。ゲーミングディスプレイを使用していて120Hz以上を出したいという場合はGTX1070でも高設定で平均137FPS出ているので常用出来るかと思います。それ以上のFPS値を稼ぎたいという場合はGTX1080を選択しましょう。

オーバーウォッチの画質設定について

オーバーウォッチのPC版で設定出来る画質設定は低画質、ノーマル、高設定、ウルトラ、エピックの5つになっています。

低画質

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一番最低の画質である低画質だとオブジェクトが消えているというのが確認出来ます。

NORMAL

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NORMALだと消えていたオブジェクトが出現します。左にある通気口や左下にあるガスボンベなどが出現します。

高設定

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高設定からは立体的になっており、画質が大分向上しているのが確認出来ます。FPSですので途中で激しい戦闘などで急激にFPS値が低下する場合でも高設定なら比較的綺麗で軽いので高設定でもいいかもしれません。

細かい設定を見ていくと大体の設定がNORMAL~高設定にまとまっているのが見て取れます。

ウルトラ

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個人的に常用している画質設定です。スクリーンショットだと分かりづらいと思いますが、実際にプレイすると空気感が違います。大体の設定が高設定にまとまっています。

エピック

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正直ウルトラとどこが違うのかというのはよく分かりませんが、大体の設定がウルトラ設定、超最高設定になっています。影の品質やモデルの品質などが最高設定という贅沢仕様です。

オーバーウォッチの4K画質について

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GTX1070搭載のPCにおけるオーバーウォッチの4K(3840×2160)で高設定、ウルトラ設定、エピック設定でそれぞれFPS値を計測しました。基本的にウルトラなら60FPSを割り込まないので高設定辺りで常用するなら全く問題無い性能です。

オーバーウォッチのおすすめのゲーミングPC

60FPSで快適に動かしたい GTX960で十分
120Hz駆動で快適に動かしたい GTX1070以上の性能が必要
4Kで60FPSでプレイしたい GTX1070以上の性能が必要

まとめると以上にようになります。普通に動かしたいだけならばGTX960の性能があれば十分です。ですが、もうGTX1060に切り替わっていますので選択するならGTX1060です。144Hz駆動のゲーミングモニターを導入しようと考えている方はGTX1080を選択するのがいいでしょう。

フルHDで60FPSを出したい

ガレリア XT(ドスパラ)

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CPU Core i7-6700
GPU GeForce GTX1060(2GB)
メモリ 8GB(DDR4)
ストレージ SSD:480GB HDD:2TB

オーバーウォッチが楽々プレイ可能で、コストパフォーマンスの高いGTX1060が搭載されたモデルになります。SSDも480GB搭載されているのでゲームを入れておくにも余裕があるスペックになります。HDDも2TBあるので普段使わない大容量ファイルも置けるので安定しています。

NEXTGEAR-MICRO im570SA4

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CPU Core i5-6400
GPU GeForce GTX1060(2GB)
メモリ 8GB(DDR3)
ストレージ SSD:240GB

価格的に10万円を切りたいという事であればNEXTGEAR-MICROがおすすめです。CPUなどスペックダウンしていますが、Corei5とCorei7はゲームだとそこまで差がある訳では無いのでコスパで選ぶならNEXTGEAR-MICROもおすすめです。

4K画質で快適にプレイしたい

ガレリア XF
kt_410 CPU core i7-6700
メモリ 16GB
GPU GTX 1070(6GB)
HDD SSD 480GB、HDD2TB
電源 500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
マザー H170(ATX)

GTX1070でも4K画質で問題なくウルトラで60FPSを下回らないでプレイ可能です。高設定でも4K画質なら十分綺麗なのでGTX1070はコスパが高いのでおすすめです。

4K画質で最高設定でプレイしたい

NEXTGEAR i650PA7-SP2
ng2_80b OS Windows10
CPU Core i7-6700K
グラフィック GTX1080(8GB)
メモリ 16GB
ストレージ 480GB HDD 3TB
マザー Z170(ATX)
電源 700W(80PLUS BRONZE)

GTX1080搭載のNEXTGEARを実機レビューしています。オーバーウォッチなら最高設定で4Kを目指せるレベルです。現状最強のゲーミングPCを求めているならGTX1080を選択しましょう。オーバーウォッチで必要無いスペックではありますが、他ゲーだとGTX1080クラスでもフルHDの最高設定に届かないゲームというのも存在するので将来性を考えるとGTX1080は安心出来るスペックです。

DeToNatorコラボモデル

G-MASTER Mace H270-DNT-OW
OS Windows10
CPU Core i5-7500~
グラフィック GTX1060~
メモリ 8GB~
ストレージ SSD 480GB
マザー H270(ATX)
電源 750W

国内プロゲーミングチームDeToNatorのコラボレーションモデルのスタンダードモデル!コストパフォーマンスに優れたMSI製H270チップセット搭載ゲーミングマザーボードとGeForce GTX1060ビデオカードを標準装備。将来のアップグレードを見据えた拡張性も魅力のATXミドルタワーモデルとなっています。

Twitch配信等でDeToNatorのファンになった!なんて方にはピッタリな商品だと思います。

※サイコムなので自由にカスタマイズする事が可能です。記載しているのは記事執筆時のデフォルト構成です。

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