Planet Coaster(プラネット・コースター)の推奨スペック

公開日: : 最終更新日:2018/04/15

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プラネットコースターは遊園地を作れるシミュレーションゲームです。ジェットコースターは自作で作っていく事が可能で、しかも乗り物は主観視点で乗って試したりする事も出来るという特徴があります。

プラネットコースターには大きく分けて3つの要素があります。クリエイト、マネジメント、アトラクションに乗れるです。

クリエイトという部分ではアトラクションを配置するだけで無く地形などもいじる事が可能です。テーマパーク内の全体的なビジュアル面を整えたり、地形を使ってアトラクションの一部を創造する事も可能です。こだわろうとすると時間はあっとういう間に溶けます。中毒性もあるのである意味で注意が必要です。

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さらにクリエイト部分の自由度を底上げしているのがSteamのworkshopに対応しているという事です。workshopには沢山建築物があり、それらを追加する事が可能です。

さらにマネジメント要素、つまり経営の事ですが、お客にもニーズがしっかりとありそれを満たす事でお金を稼ぐ事が可能です。

また経営モードなら開発で新規の建築物をアンロックしたり、出来る事が増えていき運営する醍醐味がしっかりと味わえます。

自由に遊びたいという事ならプラネットコースターには経営を一切考慮しないサンドボックスモードがるので、お金を心配しないでクリエイトに専念する事も可能です。

定価は5,000円程度とそこそこ高いですが、こういうシミュレーションゲームが好きでビビット来たら迷わず買いです。

日本語化に関して

また日本語化に関しても有志の方が翻訳してくれたので日本語でプレイする事が可能です。

日本語化に関しては日本語化手順(ver. 20161205)こちらのページで日本語化の手順が詳しく掲載されています。

フルスクリーンが選択出来ない件について

プラネットコースターをフルスクリーンで表示させる方法

プレイレポート

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4K解像度にも対応しています。非常にUIや文字が小さくなるので、もし4Kでプレイするのなら、大画面プレイでの4Kが推奨されます。実際にプレイするとわかりますが、とてつもなく美麗です。

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このゲームの醍醐味であるジャットコースターでの主観視点。頂上にガタガタと登っていき、胃が「うっ!」ってなるあの感じが再現可能です。富士急ハイランドのドドンパを再現したり、ナガシマスパーランドのスチールドラゴン2000を再現したりといった再現系も面白そうですし、オリジナルの凄いやつを作ったりと熱中度は高いです。

プラネット・コースターの推奨スペック

推奨動作環境 DirectX 11
OS Windows 7 (SP1+)/8.1/10 64bit
CPU Intel i7-4770/AMD FX-8350
メモリ 12GB以上
ストレージ 8GB以上
グラフィックカード nVidia GTX 980 (4GB)/AMD R9 380

公式の推奨スペックではGTX980が要求されています。前世代のグラフィックボードですが、80番台とかなりスペックが高い製品なので要求スペックとしては高いかなという感じはあります。

設定次第という側面もありますが、GTX1060~GTX1080なら普通にプレイ可能です。GTX1070なら最高設定でも60FPS前後出るので余裕を持つならGTX1070かなと思います。

4K解像度でプレイしたいという方もいるかと思いますが、その場合だと60FPSはGTX1080でも厳しい感じですが、ゲームの性質上そこまでシビアな操作要求も無いので30FPS以上出ればいいという場合はGTX1070でも30FPS前後出ます。

それ以上を求める方はGTX1080を選択しましょう。

GTX1070ならフルHD(1920×1080)解像度の最高設定で60FPS以上稼げます

高設定 最高設定

GTX1070で実際にプレイしてみるとMAPや規模によっても変わってくると思いますが、GTX1070程度あれば快適にPlanetCoasterがプレイ可能です。

実機でFPSをチェック

製品名 GPU 解像度 設定 FPS
ガレリアZT GTX1060 3840×2160 ウルトラ 24
1920×1080 52

GTX1060だと少し重いのでGTX1070以上がおすすめになります。

追記:2018/04 GTX1080で計測してみました

GPU 最小 最大 平均
GTX1080 61 98 76

Core i7-8700K&GTX1080&メモリ16GB環境でフルHDのウルトラ時のフレームレートを計測しました。とりあえず最小値でも60FPSを割っていないので建築物をガンガン増やしても設定で調整等すれば余裕なスペックだと思います。

おすすめのゲーミングPC

ガレリア ZV
OS Windows10
CPU Core i7-8700K
グラフィック GTX1070Ti(8GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 500GB HDD 1TB
マザー Z370
電源 500W

ガレリアで執筆時人気No.1のガレリアZVはATX規格のマザーを採用した最新パーツを盛り込んだモデルになっています。CPUは物理6コアのCore i7-8700K、グラボにはGTX1070Tiを搭載した構成内容です。

メモリが8GBなので16GBにカスタマイズするとよりゲーミングPCには適しているので予算に余裕があればカスタマイズを推奨します。フルHD解像度においてよりフレームレートを向上したい、最新ゲームでストレスなく快適に動作させたいという場合の最も現実的な選択肢です。

NEXTGEAR-i670ga1-fg(はじめてゲームPC限定モデル)
OS Windows10
CPU Core i7-8700K
CPUクーラー Cooler Master Hyper 212 EVO
グラフィック GTX1080Ti(11GB)
メモリ 16GB
ストレージ SSD 240GB HDD 2TB
マザー Z370
電源 700W

4Kでプレイしたい方はGTX1080Tiがおすすめになります。シングルGPUの最高峰なのでこれ以上となるとSLIに手を出すしか手段がありません。SLIだと対応していないゲームだとFPS値が伸びない可能性もあるのでシングルGPUがお手軽でおすすめになります。

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