PUBG(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)の推奨スペック

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PUBGはバトルロワイヤル形式のゲームで100人が島にパラシュートで降下し、最後の1人になるまで生き残るというシンプルなゲームです。

バトルロワイヤルなので死んだらその時点でゲームは終了し、ロビーに戻るというゲームシステムです。なので死んだら終わりという緊張感が人数が減っていく内に高まります。

PUBGは早期アクセスゲームですのでグラフィックスの最適化に関しては現在進行中で改善されています。

設定画質の違い

ウルトラ(最高) 最低設定

2017/6/13日にスクショを撮りました。画質設定にこだわらず競技性重視なら最低設定でいいかと思います。

PUBGの必要スペック

OS 64-bit Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
CPU Intel Core i3-4340 / AMD FX-6300
メモリ 6 GB RAM
グラフィック nVidia GeForce GTX 660 2GB / AMD Radeon HD 7850 2GB
DirectX Version 11
ネットワーク ブロードバンドインターネット接続
HDD 30GB以上

公式の販売サイトであるSteamには推奨スペックの記載が無いので必要スペックを見てみるとWindowsのバージョンは7.8.10に対応し、CPUはCorei3、メモリは6GB、GTX660となっています。

GTX660は3世代前のGPUですので現在のローエンドと言われる一番の末弟のGTX1050でもプレイする事自体は問題ありません。最低設定にすればFPS値は60FPSとまではいかないまでも30FPSは超えてくるのでとりあえず動けばいいというのであればCorei3&GTX1050で大丈夫です。

メモリに関しては計測してましたが、稀に8GB越える場面もありましたが、16GBRAM&デュアルモニター(4K含む)という環境でプレイしたのでシングル環境の方なら8GBのメモリでも大丈夫だと思います。ディアルの方やトリプルの方など、PUBGと並行してマルチタスクで何か処理する場合は16GBメモリを積んだ方がいいでしょう。

 

 おすすめのゲーミングPC

NEXTGEAR-MICRO im570SA3-FG
ngm_80s_oddres  CPU Core i5-7500
メモリ 16GB
グラフィックス GeForce GTX 1060(3GB)
SSD 240GB
HDD 2TB
電源 500W 
マザー H110(MICRO-ATX)

高品質で低コスト!コスパが良いゲームPCの選び方でも紹介していますが、現時点でコスパの高いゲーミングPCです。PUBGでも画質設定を最低設定にすればFPS値も稼げるので60FPSを下回らずにプレイする事が可能です。GTX1050やGTX1050Tiだと少し不安感が残りますが、GTX1060なら安心してゲームに集中する事ができます。

ガレリアXF
CPU Core i7-7700
メモリ 16GB
グラフィックス GeForce GTX 1070(8GB)
SSD 500GB
HDD 2TB
電源 500W 
マザー H270(MICRO-ATX)

今回プレイしたのはGTX1070搭載機でFPS値などを計測してみましたが、最低設定だと140FPS近く稼げる場面もありますが、70FPSまで下がる場所もありました。今度アップデードで改善されていくとは思いますが、現状だと60FPSを下回らないという事を考えるとGTX1070が最もおすすめ出来ると言えます。最高設定でも60FPSを下回らずにプレイ可能でしたので気分で画質設定を変えて遊べるというメリットもあります。

おまけ

記事執筆時で最高のゲーム性能を誇るGTX1080TiでもPUBGで実機でプレイしてみましたが、アップデート前という事もあり90FPS程度でした。その時のレビュー記事もあるので最高のGPUでと考えている方は参考にしてみて下さい。

【ドスパラ】GTX1080Ti搭載ガレリアZZの実機&性能レビュー

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