PUBG(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)の推奨スペック

公開日: : 最終更新日:2018/04/14

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PUBGはバトルロワイヤル形式のゲームで100人が島にパラシュートで降下し、最後の1人になるまで生き残るというシンプルなゲームです。

バトルロワイヤルなので死んだらその時点でゲームは終了し、ロビーに戻るというゲームシステムです。なので死んだら終わりという緊張感が人数が減っていく内に高まります。

PUBGは早期アクセスゲームですのでグラフィックスの最適化に関しては現在進行中で改善されています。2017年12月21日に正式リリースされました。

設定画質の違い

ウルトラ(最高) 最低設定

2017/6/13日にスクショを撮りました。画質設定にこだわらず競技性重視なら最低設定でいいかと思います。

ウルトラワイドでプレイ

3440×1440のウルトラワイドでプレイしました。かなり視野が広くなった感じがします。144FPSでプレイするとなるとディスプレイの価格も高いですしスペック要求も高くなるのでかなりニッチなプレイ環境だと思います。

この解像度でプレイする場合はカジュアルに楽しみたいという楽しみ方が最適なのに高スペックを要求するという何とも相性の悪さを感じますがプレイしていて楽しいのは間違い無いです。

需要が無いと思うのでフレームレートは計測していませんが、設定にも依存するもののかなりのスペックが必要です。

2560×1080解像度でプレイした画像になります。上の3440×1440と比較してみると若干横が狭いと感じるかもしれません。メリットとしてはディスプレイの価格が2560×1060だとかなり安くなるのでコスパは良いかもしれません。

3440×1440のウルトラワイドでのGTX1080構成のフレームレート検証
設定 最小 最大 平均
ウルトラ 36 73 53
非常に低い 90 145 126

※2018/04/14計測、場所ポチンキ、構成GTX1080&Core i7-8700K、RAM16GB

個人的に興味が出てきたので需要が無いと分かりつつ計測しました。ウルトラだと3440×1440ではかなりキツイです。場所によってはカクつきます。設定を最大限下げればかなり余裕が出てくる印象です。

ただ計測していて気付いたのですが、かなり酔います。酔いに関しては今までほとんど気にした事が無かったのですが、没入感が高い事に加えてPUBGの緊張感も合わさってこれは無理と感じる方も多いだろうなと思います。

映像美としては最高なので酔いに耐性がかなりあるという人で没入感を高めたプレイングをしたいという方以外は手を出さないのが無難です。

PUBGの必要スペック

OS 64-bit Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
CPU Intel Core i3-4340 / AMD FX-6300
メモリ 6 GB RAM
グラフィック nVidia GeForce GTX 660 2GB / AMD Radeon HD 7850 2GB
DirectX Version 11
ネットワーク ブロードバンドインターネット接続
HDD 30GB以上

(2017/06/13時点)

公式の販売サイトであるSteamには推奨スペックの記載が無いので必要スペックを見てみるとWindowsのバージョンは7.8.10に対応し、CPUはCorei3、メモリは6GB、GTX660となっています。

GTX660は3世代前のGPUですので現在のローエンドと言われる一番の末弟のGTX1050でもプレイする事自体は問題ありませんが、画質設定を上げたいとなると厳しいです。

メモリは16GB推奨です。足らないと終わりですが、足りて困る事は無いのがメモリですから。

OS 64-bit Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
CPU Intel Core i5-6600K / AMD Ryzen 5 1600
メモリ  16 GB RAM
グラフィック nVidia GeForce GTX 1060 3GB / AMD Radeon RX 580 4GB
DirectX Version 11
ネットワーク ブロードバンドインターネット接続
HDD 30GB以上

(2018/04/14時点)

ストアページのスペックが大きく変更されていました。スペックも大幅にアップしていますね。GTX1060が最低ラインでメモリも16GBが推奨との記載があります。

実機で計測するとGTX1060だと平均60FPSは最高設定で出ていますが、最低フレームレート基準となるとGTX1060だと画質設定を下げる必要があると感じます。

余裕を持ってプレイしたいとなるとGTX1070Tiが現実的な選択肢になります。ただ、144FPS、144Hz環境でプレイしたい場合には最低フレームレートも下げたくない場合は予算がある方はGTX1080Tiを選ばれるとかなり余裕のあるプレイイングが出来ると思います。

設定品質をどこまで下げるかでも変わるのでとにかく1フレームレートでも多く稼ぎたいという場合には画質設定を下げてGTX1070Ti以上が現状ではおすすめになります。

実機でFPSをチェック

製品名 GPU 解像度 設定 FPS
ガレリアZT GTX1060 1920×1080 ウルトラ 58※1

※1:場所ポチンキ、2018/04/01取得(最低33FPS、最高75FPS)

ある程度の画質でプレイしたい場合にはGTX1070Tiが欲しいです。画質設定を下げて高リフレッシュレートの144HzでプレイしたいのであればGTX1080やGTX1080Tiが現実的な選択肢になってきます。

Core i7-8700K&GTX1080構成でプレイ

  • 計測日2018/04/12、場所:ポチンキ周辺、砂漠:Cruz del Valle

PUBGの場合屋外より屋内の方がガクンとフレームレートが下がります。画質設定をウルトラで解像度はフルHDで計測しています。

後TABキーを押して装備チェックの画面に行くと60FPSになってしまうのでその画面は一回も開いていません。

それでもやっぱり下がる時はウルトラだと60FPSくらいまで下がってしまうのでハイフレームレートでガチでやりたい場合は画質設定は調整して下げる工夫が重要になってくると思います。

  • 計測日2018/04/12、場所ポチンキ

画質設定を一番低い設定にすれば最小でも120FPSを割るかどうか程度なので144Hzのゲーミングモニター運用でも快適にPUBGがプレイ可能です。

ポチンキで誰もいなかったのでひたすら走ったり屋内に入ったりスモークグレネード投げたりしてみましたが、この位のフレームレートが出せたのでPUBGも快適にプレイ可能です。

PUBGのメモリは?

通常MAP

  • 計測日2018/04/12、場所:ポチンキ

通常MAPで6.7GBでした。

砂漠MAP

  • 計測日2018/04/12場所:砂漠マップのCruz del Valle

砂漠で7.5GBでした。

以上を踏まえて8GBでもギリ動きますが、爆発だったりエフェクトだったりが起きた時にメモリが8GBを超える可能性が高いと思われるので16GB推奨です。

PUBGが快適に動かせるおすすめのゲーミングPC

ガレリア ZV
OS Windows10
CPU Core i7-8700K
グラフィック GTX1070Ti(8GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 500GB HDD 1TB
マザー Z370
電源 500W

フルHD環境で快適にプレイしたい方におすすめの構成内容になります。メモリは16GBにカスタマイズ推奨です。

NEXTGEAR-i670ga1-fg(はじめてゲームPC限定モデル)
OS Windows10
CPU Core i7-8700K
CPUクーラー Cooler Master Hyper 212 EVO
グラフィック GTX1080Ti(11GB)
メモリ 16GB
ストレージ SSD 240GB HDD 2TB
マザー Z370
電源 700W

GTX1080Ti欲しいけど高いなと感じている方はこちらをチェックしてみて下さい。

MASTERPIECE i1630PA1-SMM
OS Windows10 64bit
CPU Core i7-8700K
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1080Ti(11GB)
メモリ 32GB
ストレージ SSD 480GB、HDD 2TB
電源 700W
 

ガチでPUBGで勝ちにいきたい人が選ぶべきモデルです。最高の画質設定や配信を見据えたスペックとなっているので妥協したくない方におすすめです。

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