スカイリム推奨PCを比較ーMOD+ENBを入れても快適に動くPCガイド

公開日: : 最終更新日:2017/12/27

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Oblivion、Fallout3、Fallout: New Vegasといったタイトルが話題になり、家庭用ゲーム機でベゼスタの新作が出るぞー!と熱気むんむんとなって発売されたスカイリム。

発売日に買って家庭用ゲーム機でさんざん遊んだユーザーも多いだろうと思います。

久しぶりにやってみたい。まだまだ遊び足りないという方にはPC版のスカイリムはピッタリです。

でも気になるのはPC版の醍醐味であるMODを盛り盛り入れて遊ぶには一体どのくらいのスペックが必要なんだろう。という事だと思います。

スカイリムでMOD+ENB入れて快適に動かせる環境は?

単純にMODを20個くらい入れて60FPSを保つのは最高スペックのデスクトップPCでなければ無理とまではいかないです。

実際にMODを20個入れて最高画質でプレイしてもGTX760程度でもサクサク動きます。

ただ問題なのがENBです。これはいくらスペックに余裕があっても、ENBによってはFPSがガクンと下がってしまって動作に不安が残ります。

そして実際にプレイしているとMODも20個程度で我慢出来ればいいですが、50個、60個、70個とどんどん入れたくなると思います。

MODとは?

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スカイリムのMODに関して言うと、装備追加・アイテム追加・システム変更・UIの変更・キャラクターを美形化・エロMOD・モーション変更・建物追加・新たなクエスト・ダンジョン追加・フォロワー追加・都市追加などなど、本当に数多くのMODがありますし、おそらく全てを体験するのはそれだけでも相当な時間がかかります。

というか数年かかるかもしれません。それほどボリュームが多く、通常のゲームではもう満足出来ない。もっとやり込みたい、もっと世界に入り込みたい、もっと新鮮なゲーム体験をしたいという欲求を最大限叶えてくれると思います。

ENBとは?

動画で確認した方が早いと思いますが、スカイリムってこんなゲームでしたっけ?というグラフィックが体験できます。

ちなみに動画は『RealVision ENB』ですが、他にも沢山ENBはあります。もっとファンタジーにしたものやダークな印象を与えたりと、様々です。

ENBはスカイリムの世界全体に及ぼします。なので高スペックが要求されますが、一度ENBを体験してしまうと元のスカイリムには戻れなくなってしまいます。。。

スカイリムの推奨環境

OS Windows 7/8.1/10
CPU IntelまたはAMDのクアッドコアCPUプロセッサー
メモリ システムメモリ4GB以上
HDD 6GB以上の空き
GPU DirectX 9.0cに対応したNVIDIAまたはAMD/ATIのVRAM 1GB以上のビデオカード
サウンド DirectX互換のサウンドカード
その他 Steamのアクティベーションのためインターネット接続

気になるのは推奨環境ですね。単純に動かすだけだとこの通りなのですが、MOD含めて快適に動かすといった事や、グラフィックを高設定、最高設定で遊ぶには以下のグラフィックボードの性能が必要になります。

最高設定でもカクつかない推奨グラフィックボード

CPU Core i5以上
GPU GTX1060
メモリ 8GB

スカイリムは2011年に発売されたゲームなので、現在ではGTX1060程度のミドルレンジの価格帯のグラフィックボードが搭載されているゲームPCでも最高設定で快適に動作します。MODやENBを導入してもGTX1060の性能があれば快適に動作します。

スカイリム:スペシャルエディションについて

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基本的には通常のスカイリムと内容の変更は無くリマスター版になります。PC版だと無料で入手する事が可能です。スペックに関しては最新世代のグラフィックボードを搭載していればもちろん余裕です。

スカイリム:スペシャルエディションのスペック

OS Windows 7/8.1/10 (64-bit Version)
CPU Intel i5-2400/AMD FX-8320
メモリ 8GB
GPU NVIDIA GTX 780 3GB /AMD R9 290 4GB 
ストレージ 12GB以上 

スペシャルエディションのGPUはGTX780という事ですので、現在の1000番台で言う所のGTX1060程度あれば性能的には上回ります。

スカイリムの推奨おすすめゲームPC

ドスパラのZシリーズは静音パック満足コースがデフォルトで搭載!

ガレリアZJ
kt_410 CPU core i7-8700K
メモリ 8GB
GPU GTX 1060(6GB)
HDD SSD 250GB、HDD1TB
電源 500W
マザー Z370

ドスパラのZシリーズは標準で静音パックまんぞくコースが付随しています。その分価格面ではお高くなりますが、構成内容的には優れているのでCPUをCorei7にしたいという方はこちらもおすすめです。

ただ、メモリが8GBなので16GBにカスタマイズするとより環境として良くなると思うので長く使いたい場合はメモリを16GBにカスタマイズするのがおすすめです。

当サイト限定のコスパモデル!定価で買うよりもお得です!

NEXTGEAR-MICRO im590SA1-FG
CPU Core i5-8400
メモリ 16GB
グラフィックス GeForce GTX 1060(3GB)
SSD 240GB
HDD 2TB
電源 500W
マザー Z370

CPUに最新の第8世代CPUのCore i5-8400を搭載しています。物理6コアになったので前世代からしっかりと性能を感じられCorei5はかなりコスパが良いので価格も抑えられています。

PCゲームで最も重要なグラフィックボードにはGeForce GTX 1060を採用し、SSDも搭載しています。それだけではストレージ容量が足りない場合も考慮し2TBのHDDを搭載しています。

ミドルレンジの構成内容ですが、 GTX1060はフルHD解像度でのゲームプレイでは十分快適に動作するので国産の超有名タイトルのオンラインゲーム(FF14、ドラクエ10など)から自分の世界に没頭するオフラインゲーム(影MODのマインクラフトやMODのスカイリムなど)まで幅広く楽しめるスペックです。

PCケースにはNEXTGEAR-MICROを採用していますが、メッシュデザインが特徴的で冷却性能も人気も高いG-Tuneを代表するPCケースとなっています。

PCケースの中をいじらないのであれば拡張性も問題にならないと思うので性能面やコスパ面で考えると万人におすすめ出来るモデルだと思います。

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