信長の野望・創造 戦国立志伝の推奨スペックー快適に動くPCガイド

公開日: : 最終更新日:2016/07/19

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信長の野望の創造シリーズの中の戦国立志伝ですが、基本的なゲームシステムは創造に準拠しており、その中で武将プレイ、城主プレイ、軍団長プレイが追加されているという印象です。

また、内政が大きく変更されて従来の創造のサクサクした内政が物足りないという方でも今作の戦国立志伝はボリュームたっぷりなので集大成といった感じです。 合戦に関しては攻城戦と海戦が本格的に導入されて前回の創造では積極的に合戦を選択するというスタイルでしたが、今作では武将プレイが実装された事により基本的に合戦をする必然性が生まれています。

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発売直後の様子。Steamの人気ランキングでも1を獲得しているので世間的な注目度や評価も高いという事がうかがえます。

歴史イベント作成機能について

7月にアップデートがあり、歴史イベント作成機能が追加されました。

戦国立志伝アップローダー uploader.jp

ファイルはこちらからダウンロードして他の有志が作成したファイルをダウンロードして使用する事が可能です。

導入方法は、「C:\Users\ユーザー名\Documents\KoeiTecmo\NOBU14SR\EDIT」にダウンロードしたファイルを入れて本体から読みこめば使えるようになります。

実際に婚姻に関してのイベントがあったのでダウンロードさせて頂き使用してみました。

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クリックで画像は拡大します。これで好きなキャラクターと婚姻する事が可能になります。こういうようなイベントが他にもあるので自分で作るなり、有志の方が作ったイベントを読み込んで反映する事が可能です。

メモリの使用率

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信長の野望・創造 戦国立志伝を立ち上げた状態で他にはタスクマネージャーのみの起動で、DDR3のメモリで3.1GBの使用率です。CPUはCore i7 4790で平均5%程度です。8GBあれば十分と言えます。

PC版信長の野望・創造 戦国立志伝の推奨スペック

本体CPU Pentium4 1.6GHz以上
【推奨】 Core2 Duo 2.0GHz以上
OS Vista/7/8.1/10(32bit/64bit) 日本語版
メモリ 1GB以上 (64bitOSの場合は2GB)
ハードディスク 5GB以上
DVD-ROMドライブ DVD-ROMドライブ必要
※ダウンロード版では必要ありません
ディスプレイ 1024×768 ピクセル以上または1280×720ピクセル以上表示可能なディスプレイ
ビデオカード DirectX 9.0cに完全対応したもの
シェーダーモデル3.0必須
VRAM 128MB以上
【推奨】 VRAM 512MB以上
ネットワーク環境 ネットワーク接続環境必須 (ブロードバンド接続環境推奨)

スペック的にはそこまで高いという訳でも無いです。基本的には普通のゲーミングPCならまず動くと思います。三世代古いグラフィックボードでも動作確認できています。それでも最新のグラフィックボードと比較すると多少もっさりする場面も見受けられるので最新世代のグラフィックボードを搭載しているゲーミングPCだと安心です。

ただグラフィックボードが搭載していないパソコンに関しては動作は厳しいかもしれません。動作はするけど、カクカクしたりする可能性があるのでグラフィックボードを搭載したゲーミングPCでプレイしましょう。

ガレリア XT
kt_410 CPU Intel Core i7-6700
GPU NVIDIA GeForce GTX960 2GB
メモリ 8GB
HDD SSD120+2TBHDD
電源 500W
価格 129,980 円

最高設定でも問題なくプレイできるスペックです。

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