学生におすすめのゲーミングPC

公開日: :

Pocket

4116673220_41aaf9d0d5_b

学生からするとゲーミングPCは高価な物という印象はあるかと思います。それでもパソコンは日用品なので調べ物をするというような場面は学生さんでもあると思います。

スマホでも代用出来るけど、どうしてもパソコンで無いと出来ない作業というのもあるので必要になるケースもあるかと思います。

ゲームの分野でも家庭用ゲーム機とPCゲームではやれる事に違いがあります。通常のパソコンとゲーミングPCでは何が違うのか?学生にとってのパソコン選びはどれが賢い選択なのか?という事についてパソコン初心者の方でも出来るだけ分かりやすく記事を書いていきたいと思います。

家庭用ゲーム機とゲーミングPCの違い

家庭用ゲーム機とゲーミングPCの違いについては最近ではマルチプラットフォームで発売されるゲームも珍しくないので、ゲーミングPCでも世界的に有名なタイトルはPCゲームでも遊べる可能性はありますが、それでもゲームのハード毎に専用タイトルがあるので自分が遊びたいゲームがPCゲームの中にあるのかという点については確認する必要があります。 ⇒ゲームPCと家庭用ゲーム機の違い

ドラクエのオンラインをやりたい、FFのオンラインをやりたい、PC版のマインクラフトをやりたいという明確なものがある場合はゲーミングPCを購入して後悔する事は無いでしょう。

普通のパソコンとゲーミングPCの違い

ゲーミングPCに魅力を感じた際に普通のパソコンとゲーミングPCの違いが何か分からない人もいるかと思います。 基本的にはグラフィックボードが搭載されているかいないかという違いが最大の違いと言えます。 PCケースが放熱性に優れているとかの違いももちろんあります。

そして注意点としては、スペックがゲーミングPCの方が高いのでその分デスクトップPCの場合は本体が大きいくらいのデメリットくらいしかありませんが、ノートPCの場合だと重量が重くなったり、バッテリが短かったりといったデメリットもあります。ゲームPCとは? 普通のPCとゲームに特化したパソコンの違い

メーカー製かBTOショップか

基本的にメーカー製というとNECや東芝などの国産のメーカーが思い浮かび、家電量販店などで販売されているものがそれに当たります。大学生なら生協等で購入するようなパソコンとも言えるかと思います。

BTOショップも大手メーカーと同じように保証もありますが、決定的な違いはBTO、Build to Order(ビルド・トゥ・オーダー)の略ですが、カスタマイズが出来るというものです。

BTOは直販メーカーです。実店舗ももちろんありますが、基本的には通販の形態で一般の消費者に幅広く受け入れられているという違いがあります。

単純に値段が違うので大手メーカー製のパソコンと直販型のBTOメーカーのパソコンを比較すると半額近い値段で同じスペックのパソコンを購入する事も出来たりします。

デスクトップPCとノートPCの違い

ここで悩む人も多いかと思いますが、基本的には学生の方の場合はノートPCを選択された方がいいと思います。

理由としては、持ち運べるので好きな場所で作業が可能という点。デスクトップに比べて省スペースなので大学生の一人暮しなどの場合は部屋を圧迫しないで済むなどのメリットが際立ちます。

ただ、ゲーミングPCの場合はこの限りでは無い部分もあります。

例えばゲーミングノートPCの場合は軽くても2kg台程度という重さや排熱の関係であの小さい媒体の中で冷却をしているので夏場などでは熱くて実用に耐えないと感じる人もいると思います。

ただメリットとしてはハイスペックなゲーミングPCがノート型になる事で配線等がごちゃごちゃせずにすっきりするというメリットもあります。

この辺りは自分の生活スタイルや環境によって左右されるので熟考した上で判断するのがベストですが、基本的に持ち運ばない、もしくは持ち運ぶのが億劫になるのならデスクトップPCがおすすめです。

ノートPCかデスクトップPCか、ゲームもそこそこやりたい人は結局どれを買えばいいの?

スペックの見方

スペックに関して全く分からないという方はこちらの記事を参考にして下さい。

5分で分かる初心者におすすめのゲーミングPCの選び方

使用用途から考える

様々な違いを理解した上で、ゲーミングPCを選択するのに重要な工程が、自分が使う目的からゲーミングPCを選ぶ事です。これから初めてゲーミングPCを購入するという場合は迷う所というのは手探りだと思うので分からない部分も多いと思うので項目別に見ていきましょう。

ゲーム実況動画

動画共有サイトでゲームのタイトルを入力すると最近は公式のPVよりも実況動画の方が検索結果にヒットする場面が増えてきたと実感するくらいに盛んにゲームユーザーの間で盛り上がっているジャンルです。

昔の実況動画黎明期のスペックに比べれば今のゲーミングPCは格段に進化してしているので昔ほど困るという事も無いと思いますが、やっぱり動画編集という重い作業をする事になるのでメモリやCPUといった部分で普通のゲーミングPCよりもより高いスペックが求められる可能性があります。

ゲーム実況用のおすすめゲームPC

スペック要求が高いゲーム

スペック要求が高いゲームは、多いのはFPSのジャンルとアクションゲームはスペック要求が高い印象があります。それらのゲームのスペックがPC版が発売されるタイトルだと公式サイトに記載されているのでスペックを確認しておくのが無難です。

当サイトでもPCゲームのタイトルから選ぶというカテゴリーでゲーム毎のスペック情報を掲載しているので参考にしてみて下さい。

オンラインゲーム

オンラインゲームもタイトルによっては低スペックで動くゲームもありますし、それを売りにしているゲームもありますが、やっぱり国産の人気のゲームタイトルをプレイしたい人が多いというのが実情だと思います。

その場合にはオンラインゲーム毎にベンチマークソフトが出ているのでその数値を参考にゲーミングPCを選ぶというのが間違いない購入方法です。

もしくはゲーム推奨PCというゲームに最適化されたパソコンもBTOショップで発売されています。

2016-03-20_17h38_30

例えばドスパラの場合はこのようにゲームパソコンにカーソルを合わせるとゲーム推奨ガレリアと題してゲームのタイトル毎にゲーミングPCが販売されています。これはPC版の表示ですが、スマホ版でも同様にゲーム推奨PCという項目があるのでそちらから検索する事が可能です。

用途別に考えると大体上記の3項目くらいから自分に合ったものを選択するのがベストチョイスになるかと思います。ゲーミングPCを探していて3DCG制作がメイン、CADがメインという人は少数派だと思うのでまずは無難にゲームタイトル等から逆算して自分が欲しいスペックを洗い出してみるという方法がベターです。

スペックについてよく分からないという場合は人気ランキングが各BTO毎にあるのでそれを参考にするのもいいと思います。

結論、ゲーミングPCはデスクトップPCをBTOショップで購入するのが吉

理由としては、やっぱりゲーミングノートPCを外に持ち出すという事が考えづらい点。であるならデスクトップPCの方がコストパフォーマンス・拡張性に優れていてメンテナンスも楽なのでおすすめです。

ノートPCがどうしても必要という場合はゲーミングノートPCで無く、MacBook等の薄型でバッテリーが持つようなパソコンの方が外に持ち出すのには適しています。

ゲーミングノートPCの利点はコード類がごちゃごちゃしないので部屋がスッキリするというメリットがあります。そこに魅力を感じるのならゲーミングノートPCも選択肢としてはありだと思います。

大手のメーカー製のパソコンにはそもそもゲーミングPCというのが存在しないので、BTOショップ一択です。

おすすめの学生向けゲーミングPC

価格重視の方

低価格なのはもちろんですが、コストパフォーマンスにも優れています。スタンダードなATX規格のマザーを搭載したゲーミングPCよりも小さいMicro ATXを搭載した製品でもあります。なのでゲーミングPCを購入した時の大きすぎて置き場所が困るというトラブルも少ないです。公式サイトにもサイズや重量は記載されているのでよく確認して下さい。

NEXTGEAR-MICROシリーズ GALLERIA D シリーズ
im550_s

実売価格:約59,980円~
公式価格・詳細はコチラ
icon
コンパクトなミニタワー型のデスクトップPCです。幅広いグラフィックカードに対応しています。価格面でのコスパは業界随一。

ktm_410

実売価格:約89,980円~
公式詳細・価格はコチラ
コンパクトなミニタワー型のデスクトップPCです。ドスパラらしく排熱性も考えられています。省スペースを求める方にもおすすめです。

スペック重視の方

スペックに対して妥協したくないという方にはATX規格を採用しているゲーミングPCがおすすめです。サイズは一回り大きくなるので公式サイトでよく確認して下さい。

NEXTGEARシリーズ GALLERIA X シリーズ
SnapCrab_NoName_2015-11-16_11-24-32_No-00

実売価格:約100,000円~
公式価格・詳細はコチラ icon
中世騎士のようなデザインが特徴的なオリジナルケースがNEXTGEARシリーズです。ミドルタワー型のケースを採用しているので拡張性に優れています。天板の前面の方にUSBやヘッドホンなどが接続できるI/Oポートがあるのもポイントが高いです。ちなみにこの前面パネルのデザインが嫌いな人もいるようで着脱する事が可能な作りになっています。

kt_410

実売価格:約120,000円~
公式詳細・価格はコチラ
ドスパラのミドルタワー型のデスクトップパソコンの定番のXシリーズも非常に人気です。質実剛健と言ったPCケースですが、冷却性や静音性にも優れています。吸気する場所が前面と下部に2つあり、排気が背面に2つと、天板に2つあります。それだけ熱を逃がすポイントがあると冷却性能が高まって静音性にも貢献してくれます。見た目は地味ですが、非常にいい仕事をしています。

Pocket

🔺TOP