ザ・シムズ4の推奨スペック

公開日: : 最終更新日:2017/02/07

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『ザ・シムズ4』 は、2014年9月2日に発売されたPCゲームです。シムズシリーズとして家庭用ゲーム機版も発売されていたので知っている人も多いかと思います。管理人も実家にPS2のシムピープルやザ・アーブス シムズ・イン・ザシティなどが眠っています。

ゲームの目的

シムズシリーズの目的は人生を楽しむゲームです。キャラクターになりきって自分を投影させるキャラクターを作成して家族を作ったりして子供を育てる事も可能です。コミュニティを作って、仲間と楽しむ人生もいいでしょう。仕事に打ち込んでキャリアを積み重ねる人生を送ってもいいですし、自分の趣味を極める事も出来ます。

そしてシムズ4では建築が充実しているので自分の自宅を作るのも醍醐味になります。家具を選んで、あれこれ妄想しながら自分の自宅を作り上げる事が可能です。

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こんな書斎を作ってみました。現実だとこんな大きな窓だと外から丸見えなので絶対あり得ないようなチョイスもゲームならでは。間取りもある程度狭い方が落ち着くかな、など自分のこだわりを反映させる事が可能です。

前作3と4の比較

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Sims3の海外レビューサイトのMetacriticのスコアは記事執筆時(2016.5)で86点。Sims4は70点となっています。

前作と比較すると点数は少なめになっています。

前作も遊んだ事がありますが、前作はどちらかというとマニアックな事が可能で、MODを駆使したりする事でやれる幅が広がるのですが、PCスペックもそれに応じて要求されるという感じでした。

今作の4はまるで逆でとにかくスペックを軽くしてゲームユーザーの間口を広げようとしている印象があります。どちらかというと2に近い感覚かと思います。

とっつきやすさという意味では個人的には4の方が面白いと思いますし、何よりシムズシリーズが初めてという方にはシムズ4を遊んで、面白かったら3をプレイしてみるというのもおすすめです。

拡張パックについて

有料DLCとして記事執筆時(2017/01/03)だと大型のDLCとしては、「Get to Work」「Get to Together」「City Living」の3つがあります。この3つはMAPが増えたり出来る事が増えます。

Get to Workではお店経営が可能になります。類似しているDLCとしては「Dine Out」があります。こちらはレストランが経営できます。

Get to TogetherではWindenburgというMAPが追加される他、クラブというシステムが導入されます。気の合った仲間とクラブを組んで一目置かれる存在になったりする感じです。

City Livingでは都会のMAPが追加されるのでマンションの一室を借りて都会に出てきた上京者としてプレイするのも可能です。マンションなのでお隣りさんの騒音トラブルなども実装されています。都会の良い物件に住むにはかなりお金がかかるのでそこを目指して成り上がるのも楽しみの1つです。

推奨スペック

OS Windows 7/8/8.1 64-bit
CPU Intel Core i5以上
メモリ 4GB以上
ストレージ 10GB以上
グラフィック NVIDIA GTX 650以上

推奨要件としては低いのでここ数年のゲーミングPCなら間違いなく快適に動作するスペックです。

またOSにWindows10の表記がありませんが、Windows10でプレイしていますが、全く問題ありません。快適動作しております。

設定品質はウルトラが最高値ですが、GTX660が搭載されたPCでもプレイしましたが、快適に60FPSで動作していました。

現在主流のグラフィックボードであれば全く問題なく快適に動作します。

ザ・シムズ4のおすすめゲーミングPC

ガレリア XT
kt_410 CPU core i7-7700
メモリ 8GB
GPU GTX 1060(6GB)
HDD SSD 525GB、HDD2TB
電源 500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
マザー H270(ATX)

ザ・シムズ4の推奨スペックを余裕で超えるスペックです。ドスパラの人気ランキング常連のガレリアXTならコスパも良いのでおすすめのゲーミングPCです。

NEXTGEAR-MICRO im570SA1-SH2-FG
ngm_80s_oddres CPU Core i7-7700K
メモリ 8GB
グラフィックス GeForce GTX 1060(3GB)
SSD 256GB
HDD 2TB
電源 500W?
マザー H110(MICRO-ATX)

コスパの高いG-Tuneもおすすめです。コラボモデルになっておいるのでお得な内容になっています。

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