PCゲームの推奨スペックから選ぶ

【2019年】アサシンクリードオデッセイの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

アサシンクリードの最新作アサシンクリードオデッセイは舞台が古代ギリシャとなっています。紀元前5世紀ごろのエーゲ海を航海したり古代ギリシャの町を散策したり、自然を探検する事が可能です。

また、オデッセイではアサシンクリードシリーズ初のプレイヤーキャラクターを男女選択する事が出来る仕様になっています。ストーリーの展開や結末はプレイヤーによって変わりRPG的な要素が増加した点も注目です。パブリッシャーはUbisoftさんです。

アサシンクリードオデッセイの推奨スペック

OSWindows 7, Windows 8.1, Windows 10 (64bit)
CPUAMD FX-8350 @ 4.0 GHz, Ryzen 5 – 1400, Intel Core i7-3770 @ 3.5 GHz or better
メモリ8GB
グラフィックAMD Radeon R9 290, NVIDIA GeForce GTX 970 (4GB VRAM with Shader Model 5.0) or better
ストレージ46+ GB 利用可能
追記事項Video Preset: High (1080p)

推奨スペックだけで判断するとそこまでという感じですが、実態は2018年に発売されたPCゲームの中でも屈指の重さを誇る最重量級のタイトルです。

追記事項の1080pというのは1920×1080ドットの解像度であるフルHDの高設定プリセットで上記推奨スペックだと快適にプレイできますよという意味になります。

なので公式的にはフルHDでプレイする事を前提としているので一般的にはフルHD×60FPSが出れば合格点と言っても良いでしょう。

PCゲームなので超高解像度でのゲームプレイも当然プレイ可能ですが、投資はかなり必要になる点は覚悟する必要があります。

ベンチマークソフトのスコア結果まとめ(実機で取得)

最高設定でベンチマークソフトを実行した時の数値の比較になります。

画質の違いになります。

以下で掲載されている製品名をクリックする事でアサシンクリードオデッセイでの実機レビューの詳細な数値に飛びます。

フルHD(1920×1080)の快適ラインはGTX1070Ti / RTX2060

製品CPUGPU平均FPS
ガレリアCore i9-9900KRTX 2080Ti
83
ガレリアRyzen 7 2700RTX 2080Ti
68
ガレリアCore i7-9700KRTX 2080
71
ガレリアCore i7-8700RTX 2080
70
NEXTGEARCore i7-9700KRTX 2070
66
ガレリアRyzen 7 2700RTX 2070
53
テスト機Core i7-8700RTX2060
60
NEXTGEARCore i7-9700KGTX 1070Ti
58
テスト機Core i7-8700GTX1660Ti
53
MICROCore i7-8700GTX 1070
50
ガレリアRyzen 5 2600GTX 1060(6GB)
37
MICROCore i5-8500GTX 1060(3GB)
22

フルHDの快適ラインはGTX1070Ti / RTX2060以上になります。設定をワンランク下げれば更にフレームレートが確保可能なので高画質プレイを期待する方はGTX1070Ti / RTX2060、または前後を狙うのがいいでしょう。

GTX1060クラスでもプレイする事は可能ですが、画質が犠牲になってしまうのでおすすめとしてはGTX1070Ti / RTX2060クラスになります。

CPUの方に目を向けてみるとRyzen系はミドルクラスだとコスパが良いと感じますが、高スペックになるとフルHDの場合フレームレートが伸びてこず、インテル製CPUとの乖離が目立ちます。

WQHD(2560×1440)の快適ラインはRTX2080

製品CPUGPU平均FPS
ガレリアCore i9-9900KRTX 2080Ti
73
ガレリアRyzen 7 2700RTX 2080Ti
64
ガレリアCore i7-9700KRTX 2080
62
ガレリアCore i7-8700RTX 2080
59
NEXTGEARCore i7-9700KRTX 2070
54
ガレリアRyzen 7 2700RTX 2070
48
テスト機Core i7-8700RTX2060
46
NEXTGEARCore i7-9700KGTX 1070Ti
44
MICROCore i7-8700GTX 1070
39
テスト機Core i7-8700GTX1660Ti
36
ガレリアRyzen 5 2600GTX 1060(6GB)
29

フルHD解像度を超えつつ、フレームレートも4Kと比較すると確保しやすいのでフルHDからステップアップとして注目されるWQHD解像度ではRTX2080が最適な性能になります。

設定をワンランク下げてコスパ重視ならRTX2070がおすすめです。高設定で75FPS記録しているので快適にプレイできます。

4K(3840×2160)の快適ラインはRTX2080Ti

製品CPUGPU平均FPS
ガレリアCore i9-9900KRTX 2080Ti
52
ガレリアRyzen 7 2700RTX 2080Ti
48
ガレリアCore i7-9700KRTX 2080
42
ガレリアCore i7-8700RTX 2080
41
NEXTGEARCore i7-9700KRTX 2070
36
ガレリアRyzen 7 2700RTX 2070
34

4Kの場合ハイエンドであっても重量級タイトルだと最高設定では60fpsに届かないタイトルが多いですが、ワンランク設定を下げるか多少のフレームレートの低下は我慢できるという方であればRTX2080Tiがおすすめになります。

実際にプレイすると数fps程度の差であれば気にならないという方が多いのではないでしょうか。その場合にはRTX2080Tiで快適にアサシンクリードオデッセイがプレイできると言ってもいいと思います。

さすがにRTX2080Tiは高い!と感じている方であればRTX2080でも設定を妥協すれば4Kゲーミングは可能なので高画質を取るかどうかという点が分かれ目でしょう。

価格差もRTX2080TiとRTX2080ではかなりあるのでコスパで考えるとRTX2080は魅力的ですね。RTX2080で高設定だと53fpsです。

アサシンクリードオデッセイにおすすめのゲーミングPC

フルHDに最適なゲーミングPC

フルHDは現在のPCゲームの一般的な解像度になります。1080p / 60FPSが一つの合格点と言えるでしょう。

1080p / 60fps=1920×1080ドットの解像度=フルHDで60FPSで動作するという意味になります。

しかし、それを達成出来ないゲームタイトルというのも家庭用のゲーム機の場合にはあるのでPCゲームの場合には1080p / 60fpsに到達する事が出来るという利点がまずあります。

最新RTX2060搭載のメインストリーム

NEXTGEAR-MICRO im610SA3-SP
OSWindows10
CPUCore i7-8700
グラフィックRTX2060(6GB)
メモリ16GB
ストレージM.2 SSD 512GB
マザーボードB360

ドスパラのハイスペックモデル

ガレリアXV
OSWindows 10
CPUCore i7-8700
グラフィックRTX2060(6GB)
メモリ8GB
ストレージSSD 640GB HDD 2TB
マザーボードH370
電源500W

WQHD~4K未満に最適なゲーミングPC

WQHD(2560×1440)解像度はフルHDよりも上でありつつ、4Kほど要求されないのでハイエンドは高い!という方におすすめの解像度です。

WQHD~4K未満の場合にはRTX2070 / RTX2080がおすすめになります。設定を下げてもOKであれば4Kも視野に入るので設定を妥協できるかどうかが分かれ道になります。

GeForce RTX 2070のベンチマークを20タイトル以上で計測 GeForce RTX 2070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 ...
GeForce RTX 2080のベンチマークを20タイトル以上で計測 GeForce RTX 2080のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 ...

RTX2070、RTX2080の詳細なベンチマークデータはこちらで取得しています。

ドスパラのウルトラハイスペック

ガレリア ZG i7-9700K
OSWindows10
CPUCore i7-9700K
グラフィックGTXRTX2080(8GB)
メモリ16GB
ストレージSSD 640GB HDD 2TB
マザーボードZ390
電源700W

Core i7-9700K×RTX2080搭載の黄金比モデル

NEXTGEAR i690PA3-SP
OSWindows10
CPUCore i7-9700K
グラフィックRTX2080(8GB)
メモリ16GB
ストレージM.2SSD 256GB HDD 2TB
マザーZ390

4Kに最適なゲーミングPC

4Kは最上級を求める方におすすめの解像度です。4Kゲーミングを可能にするにはハイエンドしか選択肢はありません。

4Kゲーミングはパフォーマンスという観点からはRTX2080Tiが最も性能が高いのでおすすめになります。

GeForce RTX 2080Tiのベンチマークを20タイトル以上で計測 GeForce RTX 2080Tiのゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。...

RTX2080Tiの詳細なベンチマークデータはこちらで取得しています。

ドスパラのハイエンドゲーミングPC

ガレリア ZZ i9-9900K
ガレリアKTケース外観OSWindows10
CPUCore i9-9900K
グラフィックGeForce RTX2080Ti
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 500GB HDD 3TB
マザーボードZ390

G-TuneのハイエンドゲーミングPC

MASTERPIECE i1640PA2-SP2
OSWindows10
CPUCore i9-9900K
グラフィックGeForce RTX 2080Ti
メモリ32GB
ストレージNVMe SSD 512GB HDD 3TB
マザーボードZ390

まとめ

以上2019年のアサシンクリードオデッセイにおすすめのスペックとおすすめのゲーミングPC情報でした。

ありていに言えばゲーミングPCの選び方=使用するモニター(解像度)の選び方とも言えます。

基準値としてはフルHD×60FPSというのが現在の標準となるスペックです。公式の推奨スペックというのがフルHD基準で公開されており、4Kは別枠でハイエンド層の方に向けて公開されているタイトルがあるという状況になります。

なので一般的にフルHD×60FPSというのを基準値として考えてゲーミングPCのスペックを選定するのがいいでしょう。

ただ、せっかくだからよりハイスペックを目指して家庭用のゲーム機とは格が違う画質の高さや滑らかな描画が可能な最高スペックのゲーミングPCを選び、最高の環境でオープンワールドの重量級ゲームを堪能するというのも楽しみの一つです。

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