20万円以上で選ぶおすすめのゲーミングPC

公開日: : 最終更新日:2018/08/24

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20万円以上のデスクトップPCは、GTX1080~GT1080Ti以上のグラフィックボードを搭載したゲーミングPCを選択する事が可能です。

基本的にはGTX1080Tiを狙っていくのがベスト。価格の割に性能が大幅にアップするのでGTX1080Tiがおすすめです。

性能からコスパを考える

最新ゲームの基準値がGTX1060~GTX1070だと家庭用ゲーム機よりも高画質でプレイ出来る事がほとんどです。

更に高いグラフィック性能であるGTX1080Ti以上のクラスだと、FPS系の最新ゲームでも快適に動作して最高のスペックでゲームを楽しめるグラフィック性能になります。

フレームレートも稼ぎやすいので基本的にどんなスタイルであっても対応する事が可能です。144Hzでヌルヌル動かしたい、4Kやりたい、実況やりたい全部叶えられます。

またスカイリムなどのオフラインゲームでMODを活用していきたいという人にもスペックが高いのでENBなどのグラ向上MODを導入しても安心出来る性能なのでおすすめです。

この価格帯だととにかくなんでもやれるゲーミングPCが欲しいという気持ちがある人が手を出すスペックとも言えます。

【ドスパラ】ガレリア VZ-Xの実機&性能レビュー(Core i9 7920X&GTX1080Ti)

GTX1080Tiでゲームを動かした時に感じる感覚は『あ、バケモンだな』です。何でも快適にプレイ出来るという安心感は半端ないです。

ゲーム好きならMOD入れて快適にゲームを動かしたり、FPS好きなら144Hzで死のやり取りをして白熱した対戦が楽しめ、シミュレーションゲーマーならデータを見てニヤニヤしたり『本当に生きてて良かったなー』と実感出来るレベルです。

シングルGPUに満足出来ない時はSLIですが普通の方にはおすすめは出来ない

GTX1080Tiで性能が足りないと感じる方はSLIにするのも手です。SLIはグラフィックカードを複数枚組み合わせるというものですが、現行のグラフィックカードのSLIならMOD利用でシングルGPUで性能が足りないと感じた方や、最新ゲームの4K解像度でプレイしたけどカクカクだった人、VRを見据えて最高スペックにしておきたい人などに適していると言えます。

ただ、初心者に方にはおすすめ出来ません。

確実に性能がアップするとはいえず対応タイトルによっては思ったほどの性能が出ないので、クセは強いです。

全てのゲームで性能を向上させられるという確定が無いので一般的にはGTX1080Tiで十分だとは思います。

ちなみにSLIだと横にインジケーターみたいなのが付くのでそれはカッコイイです。

ただ4Kをメインという場合には現状SLIに手を出すしか無いのは事実です。それしか選択肢が無いので中級者の方であればSLIをおすすめします。

公式ガレリアZZ-SLIの詳細はこちら

4K常用に興味があるという方にはこちらをおすすめします。PCケースもガレリアのKTシリーズよりも冷却性等がアップしているのでおすすめです。

対応タイトルであればかなりの性能を有する事は間違い無いので特定のタイトルでやりたいゲームがあるという方にはおすすめです。

GTX1080Tiは4K高設定辺りまでいける性能を持っている

フルHD環境で十分快適に動作しますが、人によってはスペックオーバーになる性能を持っています。

Ghost Recom Wildlands

GTX1080

解像度 設定 FPS
3840×2160 ウルトラ 29
46
69
1920×1080 ウルトラ 58
105
156

NEXTGEAR i670PA1-FF15の実機レビュー

GTX1080Ti

解像度 設定 FPS
3840×2160 ウルトラ 37
58
88
1920×1080 ウルトラ 70
125
181

MASTERPIECE i1630PA1-SMMの実機レビュー

重量級のかなり重いゲームの場合には一般的に許容範囲だと思われる高設定辺りで4Kで平均60FPS程度までは届く性能は持っています。設定を最高にして60FPSでというのはGTX1080Tiだと厳しいのでGTX1080Ti SLIを検討する必要がありますが、正直これで十分だと個人的には思います。

20万円以上のおすすめのゲーミングPC

コラボ価格でお得なGTX1080Ti搭載のダブル水冷のMASTERPEACE

MASTERPIECE i1630GA1-DL-FG(はじめてゲームPC限定)
  OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7-8700K
CPUクーラー 水冷CPUクーラー
メモリ 16GB
グラフィックス 水冷GPUクーラー搭載】GeForce GTX 1080Ti(11GB)
SSD 480GB
HDD 3TB
電源 700W
マザーボード Z370
カスタム MASTERPIECE専用 ガラスサイドパネル
光学ドライブ DVD
キーボード G-Tuneオリジナル
マウス G-Tuneオリジナル

最新のグラフィックボードのGeForce GTX 1080Ti(11GB)、CPUにはCore i7-8700Kを採用しているので現状最高クラスのスペックを誇ります。

ストレージにもSSDを搭載し、メモリも16GBとなっているので最新のゲームもストレスフリーで楽しむ事が可能です。

ダブル水冷なのでCPUとGPUの冷却はバッチリでパフォーマンスにも期待できます。

ドスパラなら安定のウルトラハイエンドのガレリアZZ

ガレリアZZ
kt_410 CPU core i7-8700K
メモリ 16GB
GPU GTX1080Ti(11GB)
HDD SSD 500GB、HDD3TB
電源 800W
マザー Z370

ガレリアのZシリーズは定番のXシリーズよりもメモリの容量や電源の容量ストレージの容量などが性能や容量がアップしたパーツが使われているのが特徴です。静音パックまんぞくコースがデフォルトで付いているのもGood!

Xシリーズよりも価格はワンランク上がりますが、その分恩恵を受けます。 そして搭載されてるグラフィックボードの性能は文句なしのGTX1080Tiです。GTX1080TiはシングルGPUでトップエンドの性能を誇ります。

CPUもCore i7-8700Kを搭載し、メモリも16GB、そしてストレージもSSDとHDDが大容量で積んでいるのでゲームプレイには支障は無いでしょう!

プロゲーマー推奨ゲーミングPC

MASTERPIECE i1630PA1-SMM
MASTERPIECE外観 OS Windows10
CPU Core i7-8700K
グラフィック NVIDIA GeForce GTX1080Ti
メモリ 32GB
ストレージ SSD 480GB HDD3TB
マザーボード Z370
電源 700W

コラボモデルと比較してメモリの容量が多いのが特徴です。プロゲーマー推奨スペックなので人気もあります。

GTX1080搭載のコラボモデル!性能に対して消費電力が低いのが特徴

NEXTGEAR i680SA1-FG(はじめてゲームPC限定)
NEXT OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7-8700K
CPUクーラー 水冷CPUクーラー
メモリ 16GB
グラフィックス GeForce GTX 1080(8GB)
SSD 480GB
HDD 2TB
電源 700W 
マザーボード Z370
カスタム NEXTGEAR専用 強化ガラスサイドパネル
光学ドライブ DVD
キーボード G-Tuneオリジナル
マウス G-Tuneオリジナル

税抜きだと20万円以下ですが、税込みだと20万円を超えてきます。GTX1080とGTX1080Tiを比較した場合には性能差があるのでGTX1080を選ぶ理由としては価格と消費電力が顕著です。

GTX1000シリーズの中でもGTX1080のワットパフォーマンスは一番優れています。性能としてもフルHD環境なら最高設定を十分狙えるハイスペックモデルです。

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