G-Tune(マウスコンピューター)

【2018年】G-TuneのおすすめのゲーミングPC

ゲーミングPCを買おうと思ったらまず選択肢に入るのがG-TuneのゲーミングPCです!品質が高くサポートにも優れて価格のコストパフォーマンスも抜群です。

G-TuneでゲーミングPCを買いたいけど、どれを買ったらいいのか分からないという方に2018年のG-TuneのおすすめのゲーミングPCを紹介します。

おすすめのゲーミングPCはNEXTGEAR

NEXTGEAR i680PA1-DLの強化ガラスケース

ダントツにおすすめなのがNEXTGEARシリーズです。

価格を抑えてそこそこ快適にゲームがプレイできれば良いという方も、将来的なパーツ交換を視野に入れている方も、高冷却で安定稼働するゲーミングPCが欲しい方も、お仕事で使うからサポートが充実しているゲーミングPCが欲しい方も、引っ越しがあるからBTOじゃないと困るという方も満足できるゲーミングPCです。

また内部も非常にキレイです。初心者の方だとパッと見てもよく分からないかもしれませんがパソコンのケーブルは色々な色で配線されるのが一般的です。黄色かったり赤かったり。

ですが完全に黒一色です。しかもマザーボード(左側にある基盤)の色も同色です。これは将来自分で増設や拡張をする場合にLEDファンを取り付けて光らせたいという方だと嬉しい配慮だと思います。

またI/Oパネルにクッション素材が入っていたり細かい部分にこだわっているというのが実機レビューをして感じた事です。

価格を重視の方におすすめ!

NEXTGEAR i680SA1-e-sports
 CPUcore i7-8700
メモリ8GB
GPUGTX 1060(3GB)
ストレージSSD 240GB HDD 2TB
電源700W 
マザーZ370(ATX)

GTX1060(3GB)を採用しているので価格を抑えていきたいという方に最適なモデルとなっています。はじめてゲーミングPCを買いたいという方にも最適です。

SSDが搭載しているので起動が速く、HDDが搭載しているので保存先を変更すれば240GB運用でも大抵のゲームは50GB以下なので全然可能です!

ハイスペック重視の方におすすめ!

NEXTGEAR i680SA1-FG(はじめてゲームPC限定)
OSWindows 10
CPUCore i7-8700K
CPUクーラー水冷CPUクーラー
メモリ16GB
グラフィックスGeForce GTX 1080(8GB)
ストレージSSD 480GB HDD 2TB
マザーボード Z370
電源700W
カスタムNEXTGEAR専用 強化ガラスサイドパネル

ハイスペックモデルでおすすめは当サイトのコラボモデルです!G-Tuneの水冷クーラーは簡易水冷のメンテナンスフリーなので特に何もする必要がありません。

空冷のクーラーだとほこりが詰まると冷却が落ちるのでメンテナンスが必要(1年くらいしたらお掃除したらOKです)になりますが、メンテンスフリー設計なので長期間・長時間の利用でも安心して使えるスペックになっています。

価格もコラボモデルなので安くなっているのでおすすめです。

低価格にこだわってゲームがプレイしたい方におすすめはMICROシリーズ

NEXTGEAR-MICROシリーズはマザーボードにB360を採用している事で価格を抑えているのが特徴です。

なので価格のコストパフォーマンスが高いシリーズなので価格を最も重視していきたという方はNEXTGEAR-MICROシリーズがおすすめになります。

価格を重視の方におすすめ!

NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C
OSWindows 10
CPUCore i5-8500
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 1060(3GB)
メモリ8GB
ストレージSSD 240GB HDD 1TB
マザーボードB360
電源500W

価格.comプロダクトアワード2017で金賞を受賞したモデルの後継機モデルです。CPUはCore i5にし、グラフィックボードをGTX1060(3GB)にしているのでコストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。

CPU性能でいえばCore i7の方が高いですが、現状のゲームであればCore i5でも十分快適にプレイする事が可能です。CPU要求が高いゲームソフトや動画編集などの作業を視野に入れている方はCore i7がおすすめになります。

Core i5の性能でGTX1060(3GB)の性能は引き出せるので組み合わせとしては非常におすすめな構成内容のゲーミングPCです。

メモリ16GBのコスパモデル!

NEXTGEAR-MICRO im610BA1-FG(はじめてゲームPC限定)
OSWindows 10
CPUCore i7-8700
CPUクーラー空冷サイドフロー
メモリ16GB
グラフィックスGeForce GTX 1060(3GB)
SSD480GB
HDD2TB
マザーボードB360
電源500W

メモリ16GBは最新のゲームの推奨スペックで多くなってきているメモリ容量です!最新のゲームを視野に入れている方にはコラボモデルがおすすめになります。

メモリ16GBだとストレスフリーでゲームを楽しむ事が出来るので攻略サイトを見ながらゲームをプレイしたり、YouTubeで動画を見ながらの”ながら作業”が可能になるのでメモリ16GBはおすすめです。

PCケースの品質や冷却性能を重視したい方におすすめのMASTERPEACE

PCケースは長く付き合っていくもの。人によっては自分で改造したりできるのもデスクトップPCのメリットになるので高品質なケースを求めたい方にはMASTERPEACEがおすすめです。

G-TuneのMASTERPEACEはガラスパネルにカスタマイズすると利便性もアップ

高品質なケース!

MASTERPIECE i1630GA1-DL-FG(はじめてゲームPC限定)
 OSWindows 10
CPUCore i7-8700K
CPUクーラー水冷CPUクーラー
メモリ16GB
グラフィックス水冷GPUクーラー搭載】GeForce GTX 1080Ti(11GB)
ストレージSSD 480GB HDD 3TB
マザーボードZ370
電源700W
カスタムMASTERPIECE専用 ガラスサイドパネル

スペックで言えばNEXTGEARとMASTERPEACEは同等です。ただフルタワーなので冷却性能が上なのでパフォーマンスはMASTERPEACEの方が出やすいです。

価格を考慮するとNEXTGEARがやっぱりおすすめですが、最上級を求める方や5年使っていくという方にはMASTERPEACEはおすすめです。

ダブル水冷はメンテンナスフリーで5年使ってもパフォーマンスが落ちないので特に長期間の利用を考えている方はかなりおすすめなゲーミングPCです。

小型のゲーミングPCでデスクの上に置きたい方におすすめはLITTLEGEAR

小型PCというのが人気が非常に高く、家庭用のゲーム機の感覚でゲーミングPCを選びたいという方も多いです。

ノートPCだとパーツの交換が困難ですがデスクトップPCなら難易度は格段に下がるので小型のゲーミングPCが欲しいという方におすすめなのがLITTLEGEARです。

小型でコンパクトなデスクトップPCならLITTLEGEAR

LITTLEGEAR i330SA1-KZ
OSWindows 10
CPUCore i7-8700
メモリ16GB
グラフィックスGeForce GTX 1060(3GB)
HDD1TB
マザーボードB360
電源500W

プロゲーマーの世界屈指の格闘ゲームプレイヤー”かずのこ選手推奨”のゲーミングPCです。SSDを削って価格を抑えています。メモリ16GBになっているのでロード時間は我慢できるから価格を安くという方におすすめです。

オンラインゲームの場合にはロード時間が早くても待たされる事になるゲームが多いのでそこまで重要視しなくてもOKだと思います。オーバーウォッチのようにピックを最速でしたいという方はSSD搭載機を選ぶのが吉。

スペックの決め方が分からない場合の対処法

G-Tuneのベンチマークスコアは掲載されているのでそちらをまとめたものになります。3D MARK Fire Strikeはゲームにおいては世界標準のベンチマークソフトです。

専門誌や大手メディアサイト、そしてパソコンを販売するメーカーもこのベンチマークを用いて性能を評価する事が多いです。

グラフィックス・ベンチマークスコアはこちら

最新の情報等に関してはこちらのページでG-Tuneのスコアが掲載されているのでもっと知りたいという方はチェックしてみて下さい。

性能を見るとGTX1050とGTX1060の間の差、そしてGTX1060とGTX1070の差、GTX1080Tiの飛び抜けている差が大きいです。執筆時だと更に上のGTX10シリーズでは無くRTX20シリーズの最上位モデルであるRTX2080Tiなら更に伸びます。

現在の基準はGTX1060です。推奨でGTX1060のゲームが多いのでコストパフォーマンスに優れた性能と言えます。GTX1080クラスになると最高設定で60FPSで快適にプレイ可能になります。

GTX1080Ti以降はフルHDを超えた解像度でも対応可能になり、RTX20シリーズだとリアルタイムレイトレーシング(簡単に言うと光の物理シミュレーションで、物質に当たった時の反射や屈折をリアルタイムでシミュレーションするというテクノロジー)やDLSS(対応タイトルだとパフォーマンスがアップする)といった技術が見どころになります。

DLSSはアンチエイリアシングをより低負荷で行う事が可能です。NVIDIAのグラフィックドライバーから人工知能によって学習させた最適なAAを運用する事ができるというメリットがあります。

ただデメリットとして最新のテクノロジーが搭載されている分、価格は高くコスパが良いとは言えない状況です。時代がまだ追いついていなく、対応タイトルが出揃ってからでも遅くはないでしょう。

MASTERPIECE i1630PA3-SP
OSWindows10
CPUCore i7-8700K
グラフィックGeForce RTX 2080(11GB)
メモリ32GB
ストレージSSD 480GB HDD 3TB
マザーボードZ370
電源700W

GeForce RTX 2080のベンチマークを20タイトル以上で計測

RTX2080に関しては実機でベンチマークを取得しているのでそちらからどのくらいの性能があるのかを確認可能です。コストパフォーマンスという事を考えるとGTX1080TiとRTX2080なら価格を考えるとGTX1080Tiの方がおすすめです。

GTX1080TiはGTX10シリーズの最高性能を誇り、GTX1080と比較するとかなりパフォーマンスが出ているGPUです。

2018年のG-Tuneのおすすめポイントは?

G-Tuneは高冷却

G-TuneのゲーミングPCは高冷却で安定稼働するので特に冷却という部分を重視したい方に最適なBTOメーカーです。中の品質管理の方にもお話を伺いましたが、標準のCPUクーラーでも冷却はしっかりとしているから大丈夫!と太鼓判を押してもらいました!

なのでゲーム以外の作業でもG-TuneのゲーミングPCはおすすめです。ゲーム単体でCPUをフル稼働するという事はほとんど無いのでゲーム実況や配信という作業で活きてきます。または将来的に長期利用をした際にも安心ですね!

G-Tuneのサポートは手厚い

24時間365日に電話サポート対応が永年ついてきます。深夜に電話しても対応してくれる安心感は心強いです。修理対応も96時間で完了と速いです。

そうならないように徹底した品質チェックが行われているのでそこでも安心です。

G-Tune公式サイトはこちら

公式サイトから25周年の特設ページのマウスクオリティというページが閲覧可能です!是非チェックしてみて下さい。

まとめ

G-Tuneで選ぶならNEXTGEARシリーズがおすすめです!価格面で選びたい方はNEXTGEAR-MICROがコスパに優れています!以上2018年のG-TuneのおすすめのゲーミングPCのご紹介でした。