ゲーミングPCのカスタマイズポイントを解説!

公開日: : 最終更新日:2018/06/04

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欲しいゲーミングPCを見つけていざ購入画面を開いたけれどカスタマイズの項目がありすぎて『よく分からない』となってしまっている方もいると思うので分かりやすく解説していきます。

カスタマイズポイントをチェック!コスパを考えてカスタマイズしよう!

CPU

CPUのカスタマイズするより素直にCPUが違う構成内容で考えるのが吉です。

CPUクーラー

CPUクーラーは高性能なゲーミングPCならほぼ必須だと思っています。冷却性能や静音性に非常に密接に関わってくる部分なのでここは出来ればカスタマイズして頂きたいです。

基本的には標準のCPUでも全く問題無く使えますが、やっぱりCPUは非常に高温になるパーツです。ここの冷却性能は大事だと感じます。

CPUグリス

CPUにCore i7などの高性能なCPUを選択する場合にはCPUグリスをカスタマイズした方が良いと感じています。おすすめはAINEX-AS-05です。

メモリ

メモリはカスタマイズOKだと思います。8GBでもゲームで十分プレイ可能なタイトルがほとんどですが、16GB無いと厳しいPCゲームがあるので16GBあると安心です。またインターネットのタブを開いて作業するような方だと16GBあるとより安心です。

PCゲーム単体で32GBのメモリ容量はスペックオーバーですが、実況等の配信を考えているという方は32GBのメモリがあるとかなりストレス無く快適に作業用が可能なのでおすすめです。

グラフィックボード

BTOではここをカスタマイズする事は基本的に出来ない仕様になっている場合が多いです。

ストレージ

ストレージはどんな使い方をするのかによって全然変わってくる部分ですが、一般的にはSSD 250GB+HDD 2TBのデュアルストレージ構成が無難です。

ストレージはあって困るという事も無いですが、価格が高くなってしまうという場合があるのでアクティブなゲームを250GBに入れてあまりプレイしないゲームをHDDに入れて運用するのがコスパを考えると理想的です。

500GBクラスあるとかなり余裕が出てくる印象です。

電源

電源は初心者の方だとかなり神経質になる部分だと思います。電源ってカスタマイズして良い電源を搭載した方がいいのか、それともコスパを重視してそのままでいいのかと迷う方もいるかもしれません。

個人的にはどんな良い電源を使っていても壊れる時は壊れるし安い電源を使っていても全く壊れずに10年以上動いているパソコンもあるので運要素はあるとは思いますが高負荷をかけるゲームなので品質の良い電源を搭載するのが理想的ですね。

なので個人的には心配な方はワンランク上の電源を、そこまで気にしないという方であればコスパを考えるとデフォルトで購入するのが無難だと思います。

PCケース

PCケースはG-Tuneの場合だと基本的には出来ないです。ドスパラの場合だとCoolerMasterのCM690ⅢというケースやGR one等が選択可能です。予算に余裕がある場合には検討してみてもOKです。管理人はCoolerMasterのCM690Ⅲを実際に使っています。

液晶モニター

対応製品があれば基本的にはセット購入の方が安い場合もあるので狙っているモニターがあるという場合にはおすすめです。後からAmazonで買う事も可能なので色んな商品から見たいという場合にはあえて選ばなくてもOKです。

ゲーミングデバイス

種類が少ない傾向にあるので基本的には自分の選んだ製品を使うのがベストだと思っているのでここは普通にAmazonやドスパラの周辺機器等で購入した方が良いと思います。

延長保証・サポートの加入の有無

中級者以上の方であれば不要ですよね。パーツ交換まで視野に入れているのであれば完全に不要です。

ただ初心者の方でパソコンの中を開けて自己解決出来ない等であれば基本的には加入した方がいいと思います。

3年間のオンサイトを付ければ基本的には何も心配する事無く何かあったら家まで来てくれて修理してくれるので心配な方はオンサイトを選択すると間違いなく安心して過ごす事は可能です。

ただ、価格が高くなってしまうデメリットがあるので標準で1年間の保証は大体どこのBTOメーカーでも付いているのでそこまで心配しなくても大丈夫ですよ!

オフィスソフト

基本的にパソコンとセットで一緒に購入した方が安いです。なので必要な方はオフィオスソフトもセットで購入するのがいいと思います。

特にOffice Home & Business Premium プラス Office 365 サービスはかなりおすすめです。

簡単に言いますと、Office 2016は買い切りタイプで、Office 365は課金タイプだけど常に最新バージョンです。

ですがPremiumだとこの良いどりで、無料で最新に更新されるという特徴があります。ですがデメリットとしてはパソコンに紐付けられているのでパソコンが使えなくなったらOffice Premiumも使えなくなるという感じになります。

Microsoft Office 365 Solo (最新 1年更新版)|オンラインコード版|Win/Mac/iPad対応

後で欲しくなったらOfficeのsoloをAmazonで買えばOfficeは使えるのでそこまで心配する必要は無いですが、お得なのは間違い無いのでOfficeを使う予定の方はPremiereはおすすめです。

まとめ

  • メモリとSSDのカスタマイズは必要に応じてカスタマイズすると用途の幅が広がります。
  • CPUファンとグリスのカスタマイズはおすすめです。
  • CPUのカスタマイズはちょっとおすすめし辛い。
  • 電源はコスパを考えると標準がお得ですが心配ならワンランク上を選択しましょう。
  • 周辺機器は基本的には自分で後から選んだ方が良いと思いますが、安く購入可能なモニターもあるのでケースバイケースです。
  • 延長は基本無しがお得!初心者の方で心配な方は付けてもOKです。
  • OfficeのPREMIUMはお得です。

基本的にはカスタマイズをしない方がいいけれど、デフォルトの構成だと自分の用途に適していない状態で売られている事があるという方もいると思うので少しのカスタマイズならOKです。

一切カスタマイズしないというのもありなので欲しいスペックに合わせて色々検討してみて下さい!

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