圧倒的コスパ!GTX1080Tiで選ぶならG-Tuneのコラボモデルがおすすめ《比較》

公開日: : 最終更新日:2018/06/05

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GTX1080Tiは執筆時ではハイエンドのGPUになりますが、PUBGを代表としてPCゲームが凄く盛り上がっていてハイエンド製品でも比較的多くの方が購入しているという事実があり、ゲーミングPCの代表的なメーカーのドスパラやG-TuneのランキングでもGTX1080Tiがランキングに入ったりする事も珍しくありません。(特にボーナス時期、長期休暇はハイエンドが売れている傾向にあります)

せっかくだから一番性能の良いゲーミングPCが欲しいなーと考えている方は選ぶならGTX1080Tiがベストな選択になるのですが、その中でも色んなメーカーからGTX1080Ti搭載機が販売されているのでどれを買ったらいいのか分からないという方におすすめなのが今回紹介するG-Tuneと当サイトのコラボモデルになります。

スペックで比較

NEXTGEAR i670GA1-FG
  CPU Core i7-8700K
CPUクーラー Cooler Master Hyper 212 EVO
メモリ 16GB
グラフィックス GeForce GTX 1080Ti(11GB)
SSD 240GB
HDD HDD 2TB
電源 700W 【80PLUS BRONZE】
マザー Z370

まずは基本的なスペックを見てみましょう。最新のハイエンド構成というのが一目瞭然ですが、CPUは第8世代のCoffee Lake-S。約10年振りに物理コアが増えて6コアになったCore i7-8700Kという事で現状ゲーム用途として選ぶなら一番買いなCPUです。

Core i7-8700Kという事で冷却性能的に不安に思われる方も多いと思うので静音性、冷却性能に優れる扱いやすい空冷のサイドフロー型のCPUクーラーが標準で付属しています。

メモリはゲームでは必要十分な16GBを採用し、ゲームで重要なGPUには当然GTX1080Tiを完備。ストレージ容量はコスパを考えてSSD 240GBクラスをデフォルトで用意していますが、必要に応じてカスタマイズ可能です。

ガレリア ZZ
OS Windows10 64bit
CPU Core i7-8700K
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1080Ti(11GB)
メモリ 16GB
SSD 500GB
HDD 3TB
電源 800W
スペックに関しての注意点

※情報は執筆時点のものになります。最新の製品の詳細や価格については公式ページで必ずご確認下さい。

今回の比較対象としては、ドスパラの大人気シリーズのガレリアZZを選択。こちらも非常に人気の高いゲーミングPCで知られています。ガレリアのZシリーズなので静音パックまんぞくコースがデフォルトで搭載している事が大きな特徴です。基本的な構成内容はストレージの容量の差異なので割愛します。

価格で比較

NEXTGEAR i670GA1-FGの価格は209,800円、ガレリアZZは249,980円という事でストレージ容量に違いがあるとは言え4万円も違います。コラボモデルのSSDの容量を500GBにしてもまだ圧倒的に安いです。

G-Tuneで似たようなスペックが無いのでカスタマイズして同様の構成内容にすると執筆時だと232,000円になります。明らかにコラボモデルのコスパがずば抜けているのが分かると思います。

何度も言いますが、構成内容(スペック)は同じです。でも価格がこれだけ違うのでこのページを見ている方は正直ラッキーだと思います。

ベンチマークで比較

実機でベンチを取っているので比較してみました。同じような構成内容なのでほぼ誤差レベルかと思います。一番信用出来る3DMARKのベンチで拮抗しているので性能的にどっちが上とかは無いです。

GTX1080Tiが欲しい方はコラボモデルがおすすめです!

静音性の比較でもアイドル時ではガレリアZZの方が若干静かな印象でしたが、高負荷時では同じくらいの数値が出ました。温度も計測しましたが、どちらも同じくらいの冷却性能の数値が出ていたので基本的にはケースのデザインと価格で選ぶ事になります。となるとNEXTGEARのコラボモデルが価格面で圧倒的にリードしているのでおすすめという結論です。

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