G-Tune(マウスコンピューター)

【2020年】「NEXTGEAR」と「MASTERPIECE」の違いを比較

マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」のミドルタワー型の「NEXTGEAR」と、フルタワー型の「MASTERPIECE」の違いの比較をしていきます。

「NEXTGEAR」に関してはG-Tuneを代表するミドルタワー型。「MASTERPIECE」はG-Tuneのフラッグシップモデルなので高品質です。

「NEXTGEAR」と「MASTERPIECE」で迷っているという方はストレージベイやサイズに問題が無いのであればMASTERPIECEがおすすめです。

ストレージの拡張性やサイズが一般的なミドルタワー型のモデルが欲しい方は「NEXTGEAR」がおすすめです。

ケースの違い

NEXTGEAR

(NEXTGEARのケース例)

NEXTGEARはミドルタワー型という特徴があります。フルタワーだと大きいので一般的に人気なのはミドルタワー型になります。

拡張性で問題が無く、サイズもフルタワーより小さいのでNEXTGEARを選ばれる方も多いです。

本体寸法
210
奥行524.2
高さ435 
重量約 12.7kg

※重量はBTOの選択により変動します。

MASTERPIECE

(MASTERPIECEのケース例)

MASTERPIECEはフルタワー型という特徴があります。両者と比較するとサイズ感で言うとMASTERPIECEの方が高さと重さが重いので全体的な印象として大きいす。

本体寸法
215
奥行490
高さ501
重量約 16.8kg

※重量はBTOの選択により変動します。

拡張性の違い

NEXTGEAR

拡張スロットPCI Express
×16
2※下段のスロットは×4動作となります。
PCI Express ×1
拡張ストレージベイ2.5型シャドウ×3
3.5型シャドウ×2
スリムODDベイオープン×1 

拡張性ではストレージベイの数が多いのはNEXTGEARです。

PCI Express ×16はビデオカードの挿入スロットで2つありますが1つはビデオカードで埋まっています。

PCI Express ×1は3つあります。

一般的に「2.5型はSSD」の事で、「3.5型はHDD」です。つまりSSD3台、HDD2台まで搭載できるという意味です。

「スリムODDベイ」は光学ドライブの事になります。

MASTERPIECE

拡張スロットPCI Express
×16
2※下段のスロットは×4動作となります。
PCI Express ×12
拡張ストレージベイ2.5型シャドウ×2
3.5型シャドウ×1
スリムODDベイオープン×1

MASTERPIECEのSSD/HDD搭載機だとSSDは2台、HDDは1台の搭載可能数となります。

上記のNEXTGEARと比較するとシャドウベイの搭載数が多いのがNEXTGEARという事が分かります。

NEXTGEARはこんな人におすすめ

  1. VRや実況と相性の良いPCケースが欲しい方
  2. ストレージベイが多いPCケースが欲しい方

NEXTGEARの方は天板前面のインターフェースにHDMI端子が並んでいます。VRや実況でHDMI端子を接続する機会が多いのでHDMIを後ろに回って接続する事なく、楽に接続できます。

ストレージのベイの数も多く、ゲームのストレージの大容量化が進んでいるので増設する際に安心感のあるのはNEXTGEARとなります。

MASTERPIECEはこんな人におすすめ

  1. 剛性感の高いフルタワーのPCケースが良い方
  2. ストレージベイが少なくても問題無い方

ヘアライン処理のアルミパネルの質感が高くオーディオ端子の周りに沿って加工してある部分などさすが最上位モデルだと納得です。

高級感があるのはフラッグシップモデルの「MASTERPIECE」です。底面にはダストフィルターが完備されているのですが、取り外しがしやすい機構になっています。

まとめ

一般的には「NEXTGEAR」の方が人気度としては高い印象もあります。管理人としても「NEXTGEAR」がおすすめです。

しかし、「MASTERPIECE」もフルタワーなので冷却性に優れるケースです。増設作業等をされない方でサイズや重量が問題無いのであれば「MASTERPIECE」はおすすめです。

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