G-Tune(マウスコンピューター)

「NEXTGEAR-MICRO」と「NEXTGEAR」の違いを比較

マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」のマイクロタワー型の「NEXTGEAR-MICRO」、ミドルタワー型の「NEXTGEAR」の違いの比較をしていきます。

スペックを重視したい構成にする場合は基本的には「NEXTGEAR」がおすすめで、サイズがコンパクトな方が良い方は「NEXTGEAR-MICRO」がおすすめです。

ケースの違い

NEXTGEAR-MICRO

(NEXTGEAR-MICROのケース例)

NEXTGEAR-MICROはマイクロタワー型という特徴があります。ミドルタワー型よりコンパクトなのが特徴的です。お部屋に置く際に圧迫感を減らしたい方におすすめです。

重量もNEXTGEARより少し軽いです。

本体寸法
188.8
奥行410.5
高さ400
重量約 10.3kg

NEXTGEAR

(NEXTGEARのケース例)

NEXTGEARはミドルタワー型という特徴があります。フルタワーだと大きいので一般的に人気なのはミドルタワー型になります。

マイクロタワー型のNEXTGEAR-MICROと比較すると幅や奥行きが大きいのでサイズは一回り大きいという印象があります。

本体寸法
210
奥行524.2
高さ435 
重量約 12.7kg

※重量はBTOの選択により変動します。

拡張性の違い

NEXTGEAR-MICRO

(NEXTGEAR-MICROの参考例)

拡張スロットPCI Express
×16
1
PCI Express ×12
拡張ストレージベイ2.5型シャドウ×2
3.5型シャドウ×1
スリムODDベイオープン×1 

PCI Express ×16はビデオカードの事を指しているので埋まっています。

PCI Express ×1は使えると思いますのでキャプチャーボードやサウンドカードを1台の増設には対応しているでしょう。

一般的に「2.5型はSSD」の事で、「3.5型はHDD」です。つまりSSD2台、HDD1台まで搭載できるという意味です。

「スリムODDベイ」は光学ドライブの事になります。

NEXTGEAR

(NEXTGEARの参考例)

拡張スロットPCI Express
×16
2※下段のスロットは×4動作となります。
PCI Express ×1
拡張ストレージベイ2.5型シャドウ×3
3.5型シャドウ×2
スリムODDベイオープン×1 

拡張性ではストレージベイの数が多いのはNEXTGEARです。

PCI Express ×16はビデオカードの挿入スロットで2つありますが1つはビデオカードで埋まっています。

PCI Express ×1は3つあります。SSD3台、HDD2台まで搭載できます。

NEXTGEAR-MICROはこんな人におすすめ

  1. ストレージをあまり増設しない方
  2. 一般的なゲーミングPCよりコンパクトなサイズが欲しい方
  3. VRや実況と相性の良いPCケースが欲しい方

NEXTGEAR-MICROの天板前面のインターフェースにHDMI端子が並んでいます。VRや実況でHDMI端子を接続する機会が多いのでHDMIを後ろに回って接続する事なく、楽に接続できます。

あまり大きなパソコンを置きたくない方にNEXTGEAR-MICROはおすすめです。

NEXTGEARはこんな人におすすめ

  1. VRや実況と相性の良いPCケースが欲しい方
  2. ストレージベイが多いPCケースが欲しい方

NEXTGEARも天板前面のインターフェースにHDMI端子が並んでいます。VRや実況でHDMI端子を接続する機会が多いのでHDMIを後ろに回って接続する事なく、楽に接続できます。

ストレージのベイの数も多く、ゲームのストレージの大容量化が進んでいるので増設する際に安心感のあるのはNEXTGEARとなります。

まとめ

「NEXTGEAR-MICRO」も「NEXTGEAR」もどちらも人気の高いモデルです。ストレージの増設をされる方は「NEXTGEAR」がおすすめです。

G-Tune公式ページはこちら

関連記事

おすすめピックアップ記事