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GeForce RTX 2080Ti搭載のおすすめゲーミングPC

GeForce RTX 2080Tiはハイスペックなモデルとなっているので特にフルHD以上の解像度でゲームをプレイする方(WQHD / UWQHD / 4K)におすすめです。

特に4Kに関しては現状RTX2080Ti一択の状況になります。なので4Kゲーミングをしたい方に特におすすめのGPUとなっています。

レイトレーシングとDLSSに対応

GeForce RTXシリーズはリアルタイムレイトレーシングとDLSS (Deep Learning Super Sampling) が大きな目玉となっています。

レイトレーシングって?

レイトレーシングは光の反射や陰影をリアルに表現できる技術になります。

DXR有効DXR無効

(クリックで拡大します)

画像の明るさ等を調整し、より分かりやすくしています。レイトレを有効にすると人の影がガラスに反射していますが、レイトレをオンにしていない状態では影が反射して映らないです。

レイトレに対応したソフトが拡充すればRTX20シリーズは非常に魅力的になります。

DLSSって?

DLSSテンポラルAA
66 fps49 fps

解像度:4K / 最高設定+NVIDIAの設定を全てオンにした状態でレスタルムという町で特定のコースで計測。(DLSSは4K解像度以外では表示が出てこなかった。)

通常のFF15で計測するとRTX2080Tiの性能を持ってしても49fpsでした。しかし、DLSSを適用すると66fpsまでフレームレートが大幅にアップしています。

DLSSテンポラルAA
64 fps49 fps

画質を下げればフレームレートは上がりますが、高画質を保ちつつフレームレートを確保する際にDLSSというのは有効です。

GeForce RTX 2080Tiの性能をチェック

GPU3DMARK Fire Strike(GraphicsScore)
RTX2080Ti
32976
RTX2080
25454
GTX1080Ti
28693
GTX1080
21212

Direct X11の代表的なベンチマークソフトの3DMARK FireStrikeをチェックしてみました。RTX2080Tiは前世代のトップハイエンドのGTX1080Tiを超えるパフォーマンスを誇ります。性能を最重視したい方に最適です。

GPU3DMARK TimeSpy(GraphicsScore)
RTX2080Ti
13380
RTX2080
10181
GTX1080Ti
9564
GTX1080
6958

Direct X12の代表的なベンチマークソフトの3DMARK TimeSpyで比較してみるとRTX2080Tiの圧倒的なパフォーマンスが顕著にわかります。

GeForce RTX 2080Tiのベンチマークを20タイトル以上で計測 GeForce RTX 2080Tiのゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。...

更に詳細なベンチマークデータについてはこちらで書いているのでチェックしてみて下さい。基本的にフルHD以上の解像度での高解像度に対応したい場合に選ぶべきGPUがRTX2080Tiになります。

4Kゲーミングが現実的に行えるパフォーマンスを誇っているので大画面の4Kモニターやテレビでど迫力のゲーム体験をしたい方におすすめになります。

また、将来性という意味でも期待できるのでフルHD環境なら推奨スペック以上の性能を誇るので快適にゲームを行えます。

RTX2080TiとRTX2080の比較

タイトルRTX2080TiRTX2080
モンハンワールド4634
ゴーストリコンワイルドランズ4736
アサシンクリードオデッセイ5240
シャドウ オブ ザ トゥームレイダー5541
コナンエグザイル5739
STEEP6448
Far Cry 56655
ウィッチャー36849
シャドウ・オブ・ウォー7655
フォーオナー8062
Forza Horizon 48971

比較は実機レビュー等でのベンチマークを比較しています。解像度は4Kで最高設定でのフレームレートの比較になります。平均的に10~20FPS程度稼ぐ事が可能なので4K常用を考えている方はRTX2080Ti一択になります。

4Kでゲームをプレイした感想は『凄すぎ』の一言。4Kに関わらずトリプルモニターでレーシングゲームをプレイしたり、スペックが高い事で選択肢が広がる点は見逃せませんね。

GeForce RTX 2080Ti搭載のおすすめのゲーミングPC

ドスパラのRTX2080Ti搭載のおすすめ

最新の第9世代CPUのCore i9-9900K搭載のハイエンドモデル

ガレリア ZZ i9-9900K
ガレリアKTケース外観OSWindows10
CPUCore i9-9900K
グラフィックGeForce RTX2080 Ti(11GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 500GB HDD 3TB
マザーボードZ390

ミドルタワー型の人気のゲーミングPCがガレリアのZシリーズです。CPUにはCore i9-9900Kを搭載し、GPUにはRTX2080Tiを搭載しているのでハイエンドゲーミングPC構成になります。

メモリは現状のPCゲームで推奨スペックとして16GBが指定されているのでおすすめになります。

SSDにはたっぷりの500GBを搭載しているので体感として動作のサクサク感を感じる事が出来ます。拡張性の高いZ370マザーボードなので実況や配信でキャプチャーボードやサウンドカードなどを増設にも対応しています。

G-TuneのRTX2080Ti搭載のおすすめ

拡張性の高いNEXTGEAR!

NEXTGEAR i690PA3-SP
OSWindows10
CPUCore i7-9700K
グラフィックRTX2080Ti(11GB)
メモリ16GB
ストレージM.2SSD 256GB HDD 2TB
マザーZ390

NEXTGEARは拡張性が高いケースが特徴で、ストレージベイやケースファンの搭載数が多いです。スペック的にZ390を採用しているのでMASTERPIECEと比較して遜色は無いです。コスパに優れているので価格を重視したい場合にはNEXTGEARがイチオシです。

CPUがCore i7-9700Kを採用したモデル、Core i9-9900Kが採用されたモデルが販売中です。RTX2080Ti搭載モデルで価格を重視していきたいという方はCore i7-9700Kを選択肢に入れてもOKだと思います。RTX2080Tiの足を引っ張らないという意味では理想的なCPUはCore i9-9900Kになります。

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