
2022年10月20日リリースの「ドルフィンウェーブ」は、エネルギー銃を撃ち合う新しいスポーツ「ジェットバトル」の選手「ドルフィン」のコーチとなって、彼女達を成長させていく爽快ジェットバトルゲームです。
基本プレイ無料で始められるので気になった方はチェックしてみて下さい。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() THIRDWAVE | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/500GB | 32GB/1TB |
| 価格 | 18万円台~ | 26万円台~ | 35万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
ドルフィンウェーブの始め方
ドルフィンウェーブは、DMMMゲームプレイヤーをインストールしてゲームを始める事が出来ます。
ドルフィンウェーブの推奨スペック
| 動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows10/11(64bit) |
| CPU | Core i3-6100/AMD A6-7400K以上 |
| メモリ | 4GB以上 |
| GPU | GeForce GTX 750Ti/Radeon R7 260以上 |
| ストレージ | 10GB以上 |
| 画面解像度 | 1920×1080以上 |
公式サイトに記載されているドルフィンウェーブの動作環境のスペック表です。
ドルフィンウェーブは基本無料のタイトルなので、パソコンをお持ちの方はひとまずプレイしてみて動作するかチェックしてみましょう。
起動しない方や、カクカクするなどの症状でお困りの方は動作要件を満たしていない可能性が高いのでゲーミングPCの購入を検討をおすすめします。
CPU
ドルフィンウェーブの動作要件になっている「Core i3-6100」はインテル第6世代CPUです。インテル第6世代CPUは2015年に登場したモデルです。古めのCPUでも快適に動作するでしょう。
メモリ
メモリは4GB以上となっていますが、ドルフィンウェーブの実機で確認すると32GB搭載モデルの場合には6~7GB程度使用していました。
4GBでも動作する可能性もありますが、8GB以上あると安心です。
GPU
ゲームで最も体感性能に繋がってくるのがグラフィックスボードです。グラフィックスボードの性能が高いとゲームが快適に動作します。
ドルフィンウェーブでは「GTX 750Ti」が動作要件になっています。
一般的なパソコンではグラフィックスボードが搭載されていないので、3Dゲームを楽しみたい方はグラフィックスボードが搭載されたゲーミングPCがおすすめです。
ドルフィンウェーブの設定

ドルフィンウェーブにはグラフィック設定が3つあります。解像度の選択は出来ません。
ドルフィンウェーブは4Kでプレイ可能?
ドルフィンウェーブはウィンドウ表示でゲームが起動します。ウィンドウ表示で画面を任意の大きさに変えられるゲームも多いですが、ドルフィンウェーブでは固定になります。
全画面でゲームが表示されないので、4K解像度で表示した場合に非常に画面が小さくなってしまうという懸念がありますので、実際に試してみました。
実際に試すとフルHDと4Kでサイズは全く同じ結果になりました。解像度を選択する事が出来ないのですが、高解像度モニターでもフルHD解像度と同じように遊ぶ事が可能です。
内部の解像度も変わっており、4K解像度の方が綺麗に表示されていました。
- フルHD解像度のモニターと4K解像度のモニターを2台用意
- フルHD解像度で動作を確認後にゲームを終了
- 4K解像度に接続しゲームを起動
ドルフィンウェーブは内蔵グラフィックでもプレイ可能?
3Dゲームをプレイするにはグラフィックスボードが必ずと言っていいほど必要になりますが、他の3Dゲームはプレイしないからドルフィンウェーブだけ遊びたいという方もいるかもしれません。

Core i9-12900Kの内蔵グラフィックスで試してみると動作が少し安定しないものの、水上バトル中でも20fps前後で動作していました。
少なくとも検証中に落ちるという事も無かったです。CPUの処理性能次第ですが、内蔵グラフィックスでもプレイは可能です。
ただ、ドルフィンウェーブは30fpsで動作するゲームなので30fpsで快適にゲームを楽しみたい方はグラフィックスボードを搭載したモデルをおすすめします。
ドルフィンウェーブを4Kでプレイ可能なスペック

ドルフィンウェーブは内蔵グラフィックスでも動作してしまうくらい軽かったので、4K解像度でゲームの検証をしました。
2019年に発売された「GTX 1650 SUPER」で動作検証を行った所、4K解像度のモニターでも30fpsで快適に動作していました。
少なくともGTX 1650 SUPER以上のグラフィックスボードの処理性能があれば、ドルフィンウェーブを4K解像度でプレイする事が出来るでしょう。
おすすめのゲーミングPC
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 |
| 価格 | 18万円台〜 |
\ セール価格は7月31日まで /
OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。
5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 21万円台〜 |
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。
RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。
金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。
NEXTGEAR JG-A7A70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RX 9070(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 9.4 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ倍増(7月14日まで)/
「NEXTGEAR JG-A7A70」は、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9070(16GB)を組み合わせたミニタワー型ゲーミングPCです。RTX 5070に近い性能を持ちながら約3万円安く、1TB SSD標準搭載でこの価格帯はかなり魅力的です。もちろんマウスなので標準3年保証付き。
RX 9070はフルHDからWQHDの高フレームレートを余裕を持って狙える性能があります。2026年6月16日〜7月14日はメモリが16GBから32GBに増量されるキャンペーンも実施中で、さらにお得に購入できるタイミングです。
現状のマウスラインアップの中でもトップクラスのコスパを誇る、コストを抑えつつゲームを本格的に楽しみたい人におすすめの1台です。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.0 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 35万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

おすすめのゲーミングノートPC
コスパ重視
GALLERIA RL7C-R55-5N

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| コスパスコア | 7.8 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA RL7C-R46-5N」は、16コアの「Core i7-14650HX」&最新グラフィックス「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」搭載。人気ゲームを快適に楽しめる性能が魅力です。
「Core i7-14650HX」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッド、最大5.2GHz駆動の高性能プロセッサです。特に8つのPコアを備えている点が強みで、重量級タイトルでも必要とされる8コア要件を満たし、快適な動作が期待できます。
グラフィックスにはビデオメモリ8GBを搭載したRTX 5050を採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| コスパスコア | 7.9 |
| 価格 | 27万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。








