ゲーミングPCレビュー

【2020年8月】ゲーミングPCのおすすめランキング10選【選び方も徹底解説】

ゲーミングPCをいざ買おうと思っても”色々な製品があり過ぎて”「自分に最適なゲーミングPCが選べない」と感じている方に、管理人が厳選したおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

2016年~2019年で約150台のゲーミングPCの実機を各メーカーさんからお借りして実機レビューをしました。最新の実機レビュー記事はこちら

また、ゲーミングPCの最新情報やゲーミングPC選びで重要なスペックについての解説もしています。選び方が分からないという方は参考にしてみて下さい。

用途毎に推奨するゲーミングPCやおすすめランキングをすぐにチェックしたい方は下の目次をご活用下さい。

7/20:更新

ゲーミングPCのスペックの選び方

ゲームを快適に動作させるという観点からはCPU、グラフィックボード、メモリ、SSDが最重要です。

グラフィックボード

グラフィックボードは描画負荷の高いPCゲーム(重いゲーム)でも快適に動かす為に必要な最重要パーツです。グラフィックボードが無いと快適に動作させる事が困難なゲームが多いでしょう。

GPU3DMARK TimeSpy(GraphicsScore)
RTX2080Ti
13380
RTX2080 SUPER
11359
RTX2080
10799
RTX2070 SUPER
9757
RTX2070
8534
RTX2060 SUPER
8413
RTX2060
7543
GTX1660Ti
6159
GTX1660 SUPER
5977
GTX1660
5370
GTX1650 SUPER
4648
GTX1650
3427

グラフィックボードの性能比較は3DMarkのベンチマークソフトのGraphicsスコアを参考にしてみましょう。

メインストリームな性能としてはRTX2060になります。現在はRTX2060 SUPERが登場しているので様々なゲームを快適に動作させたい方はRTX2060 SUPER以上がおすすめになります。

また、RTX20シリーズにはレイトレーシングとNVIDIA DLSSという機能が使えます。

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レイトレやNVIDIA DLSSが必要なく、コスパよく選びたい方はGTX1660~GTX1660Ti搭載機がおすすめになります。GTX1660~GTX1660 Tiはビデオメモリが6GB搭載なので描画負荷の高いフルHD解像度のゲームも楽しめる高コスパが魅力です。

 グラフィックボードの選び方

CPU

CPUの性能比較

製品名CINEBENCH R20ベンチマーク比較(マルチ)
Ryzen 9 3950X
9105
Ryzen 9 3900X
7153
Core i9-10900K
6271
Core i7-10700K
 4921
Ryzen 7 3700X
4734
Core i9-9900K
4577
Core i7-9700K
3678
Ryzen 5 3600X
3632
Ryzen 5 3600
3453
Core i7-8700
3082
Ryzen 5 3500
2573
Core i5-9400F
2389

Ryzen 9は高いパフォーマンスを持っているので動画編集、写真編集、エンコード時間の短縮、CGレンダリングなどに強いCPUになります。

最大動作周波数が高い方がゲームでは好適な場合が多いのでゲームのフレームレートを稼ぐという観点では、インテル第10・第9世代のCore i9 / Core i7がゲームに最適になります。最もフレームレートが高く出る傾向が高いでしょう。

第10・第9世代インテル Core プロセッサースペック比較

製品名コア/ スレッドベース / TB時キャッシュTDP
Core i9-10900K10 / 203.7GHz / 5.3GHz20MB125W
Core i9-1090010 / 202.8GHz / 5.2GHz20MB65W
Core i7-10700K8 / 163.8GHz / 5.1GHz16MB125W
Core i7-107008 / 162.9GHz / 4.8GHz16MB65W
Core i9-9900K8 / 163.6GHz / 5GHz16MB95W
Core i7-9700K8 / 83.6GHz / 4.9GHz12MB95W
Core i7-97008 / 83GHz / 4.7GHz12MB65W
Core i5-9400F6 / 62.9GHz / 4.1GHz9MB65W

第10世代の特徴は最大10コア20スレッドで全てのCPUがHT(ハイパースレッディング・テクノロジー)に対応している点です。コア数・スレッド数が増えた事でマルチスレッド性能が向上しました。

第9世代はCore i9-9900Kは8コア16スレッド動作で最大5GHz、Core i7-9700KはHT非対応ですが最大4.9GHzの高い動作クロックを持つのでインテル第10世代・第9世代はゲームに最適なCPUとなります。

F付きモデルに関しては基本的には内蔵GPUが無いモデルとなっています。しかし、ゲーミングPCの場合にはGPUが搭載しているので特に問題は無いです。むしろ外部ビデオカード前提ユーザーにとっては買い得感が高いです。

第3世代AMD Ryzenプロセッサースペック比較

製品名コア/ スレッドベース / TB時キャッシュTDP
Ryzen 9 3950X16 / 323.5GHz / 4.7GHz64MB105W
Ryzen 9 3900X12 / 243.8GHz / 4.6GHz64MB105W
Ryzen 7 3800X8 / 163.9GHz / 4.5GHz32MB105W
Ryzen 7 3700X8 / 163.6GHz / 4.4GHz32MB65W
Ryzen 5 3600X6 / 123.8GHz / 4.4GHz32MB95W
Ryzen 5 36006 / 123.6GHz / 4.2GHz32MB65W

2019年7月7日に第3世代Ryzenシリーズが発売されました。第2世代Ryzenと比較して1スレッドあたりの性能が最大21%向上し、3次キャッシュの容量も2倍化。ゲームに弱いという弱点を克服しインテルに勝負に出ました。

基本的にはクリエイティブで勝つのがAMDのビジョンとなっています。クリエイティブもゲームもという方はRyzenを狙ってみてはいかがでしょうか。

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メモリ

メモリの容量が不足するとゲームが落ちてしまう場合やカクついたりする場合があります。

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SSD・HDD

ゲームのインストール先としてはSSDが推奨です。ゲームのカクつきやロード時間短縮の効果があります。

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CPUファン・CPUグリス

冷却能力を高める事でパフォーマンスの安定化に繋がるメリットや静音面・冷却面の向上の効果が見込めます。また、長寿命化のメリットもあります。高負荷をPCにかける方はショップでおすすめされているCPUファンとCPUグリスのカスタマイズがおすすめです。

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電源は650W以上がおすすめ

グラフィックカードの交換を予定している方は、電源容量が足りていない場合には画面に何も点かない状態か、シャットダウンを繰り返すような挙動をする場合があります。

グラボ交換等を視野に入れている場合には650~700W搭載機を選択するか、電源容量のカスタマイズがおすすめです。予定が無い方は標準構成がお得です。

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PCケース

マザーボードとPCケースは直結しています。これには理由があり、どちらもファームファクターが設定されているからです。ファームファクターは「ATX」「MIcroATX」「Mini-ITX」があります。

ATXMIcroATXMini-ITX
NEXTGEARNEXTGEAR-MICROKTCスリムケース
ミドルタワーミニタワースリム
高い ←拡張性→ 低い

製品の仕様に『ミドルタワー / ATX』『ミニタワー / MicroATX』などと表記されています。

ATXはサイズが大きくなりますが、大型のグラフィックボードを搭載したい場合やシャドウベイの数などの拡張性はATXケースが有利です。

おすすめスペックまとめ

パーツ用途別のおすすめスペック
CPUCore i5 / Ryzen 5
性能の低いグラフィックボードとなら
Core i7 / Ryzen 7
高性能なグラフィックボードを選択するなら
Core i9 / Ryzen 9
ハイエンドグラフィックボードを選択するなら
高FPS出したい方はクロック周波数が高いモデルがおすすめ
CPUクーラーFPS・TPSゲームや実況メインならカスタマイズ推奨
CPUグリス
グラフィックGTX1660~GTX1660Ti
コスパ重視の方におすすめ
RTX2060 SUPER~
快適さを求めるなら【VRAM 8GB】レイトレーシング対応
RTX2080 SUPER~RTX2080Ti SLI
4K解像度でゲームをプレイしたい方におすすめ
メモリ8GB(軽めのゲームをプレイするなら)
16GB以上(重量級ゲームをプレイするなら)
32GB~(動画編集をするなら)
SSD250GB~(最新ゲームなら500GB以上がおすすめ)
HDD1TB~(データの保存用)
電源グラボ交換するなら650W以上だと安心
PCケースミドルタワー or ミニタワー

ゲーミングPC選びで重要なスペックについては以上の表の通りになります。

ゲーミングPCのおすすめメーカー

ガレリア(ドスパラ)

ガレリアはドスパラのゲーミングPCブランドで豊富なラインアップから自分に最適な構成の1台を見つけやすいのが特徴的です。

2020年に新筐体が発表され、7年ぶりにケースデザインがリニューアルされました。

ガレリアの新筐体SKケースはLEDで光り ゲーマーの「相棒-sidekick-」を目指す 『BREAK THE NOMAL』をコンセプトにガレリアが新ケースにリニューアル。GALLERIA新筐体&新プロジェクト記者発表会で...

ドスパラではゲーミングアシストサービスも展開しているのでグラボ交換や、ゲーミングPCの買い替え時にお得に運用する事も可能です。

詳細記事はこちら 公式サイトはこちら

G-Tune(マウスコンピューター)

マウスコンピューターのゲーミングPCブランドがG-Tuneです。ハイエンドPCブランドとして高級感ある筐体デザインが特徴的です。

2018年に『MICROシリーズ』と『NEXTGEARシリーズ』のデザインが刷新されています。ゲーマーの意見を採用し、使いやすさを追求した筐体となっています。

サポートは24時間365日、平均72時間以内で修理対応、長野県飯山市の国内生産になります。

セールで大幅値下げモデルを展開しているのでセール開催時は要チェック。

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どれがオススメ?ゲーミングPCが買えるBTOショップ12社徹底比較 パソコンを安く買う場合にお得な購入方法がBTOショップでパソコンを購入するという方法になります。 商品の価格という部分で注目すると...

用途別のおすすめ

省スペースのゲーミングPC

例えば一人暮らしの方や家族がいる方で書斎はあるけど狭くて置き場所に困っているという方には部屋の狭さやテーブルの狭さが悩みの種だと思うので出来るだけ部屋を圧迫しないゲーミングPCがおすすめです。

コンパクトな筐体でデスクトップPCのCPUやGPUが搭載している点がメリットです。デメリットは拡張性が低い点です。

縦置き、横置き両方に対応するスリム型ゲーミングPC

ガレリアSシリーズ
CPU~Core i7-9700F
グラフィック~RTX 2080 SUPER(8GB)
ケーススリムケース
価格8万円台~

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省スペースだけどスペックも欲しいという方はドスパラのスリムモデルがおすすめです。縦置きでも横置きでも対応しているので設置場所を選ばないというのがメリットになります。

高級感のあるマットな質感が特徴なミニタワー型ゲーミングPC

G-Tune PL-B
CPU~Core i7-9700
グラフィック~GTX 1660 SUPER
ケースミニタワー
価格9万円台~

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G-TuneのLITTLEGEARの特徴はハンドルが付属している点です。持ち運びに便利なので移動する際のストレスが少なくなります。頻繁に模様替えをされる方や省スペース性が欲しい方におすすめです。マットな質感もかっこいい。

低価格・コスパを最重視する方におすすめのゲーミングPC

高コスパが魅力的のミドルレンジモデル

ガレリア RT5
CPURyzen 5 3500
グラフィックGTX1660 SUPER(6GB)
ケースミニタワー
性能目安フルHD:中~重量級
価格9万円台~

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FPS・TPSゲームが中心では無い方に特におすすめはガレリアRT5です。フルHD60FPSでゲームを楽しみたい方におすすめです。

限定モデルでお買い得

G-Tune PM-B-AF
CPUCore i7-9700
グラフィックGTX1660 SUPER(6GB)
ケースミニタワー
性能目安フルHD:中量級
価格11万円台~

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マイクロタワー型でミドルタワー型よりコンパクトです。ダストフィルターは水洗い可能で、強化ガラスのカスタマイズ対応。メンテナンス性が高く筐体の質感も高くスタイリッシュなゲーミングPC。

性能はGTX1660 SUPER搭載なのでVRAM6GB、CPUはCore i7-9700搭載でゲームに向いています。eスポーツタイトルを快適に動かしたり、中程度の実況・配信にも適したモデルです。

ドスパラの定番人気のGTX1660 SUPER搭載モデル

ガレリア XA7C-G60S
CPUCore i7-10700
グラフィックGTX1660 SUPER(6GB)
ケースミドルタワー
性能目安フルHD:中~重量級
価格12万円台~

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GTX1660Tiと同等クラスのゲーミングパフォーマンスの最新Turing GTX16 SUPERシリーズのGTX1660 SUPERを搭載した最新ミドルのゲーミングPC。

FPSやTPSゲームでコストを落として高FPS出して楽しみたい方におすすめです。

更に価格の安いモデルをお探しの方はこちら

本格的な実況・配信重視の方におすすめのゲーミングPC

12コア/24スレッドでゲーム配信を快適に

ガレリア ZA9R-R80S
CPURyzen 9 3900X
グラフィックRTX2080 SUPER(8GB)
ケースミドルタワー
性能目安4K:中量級(+)
価格23万円台~

公式サイトはこちら

ゲーム実況や配信に特化したゲーミングPCにおすすめなのがRyzen 9搭載機です。CPU性能が高いRyzen 9 3900Xを搭載しています。

本格的なゲーム実況・配信に特化して快適さを求めたい方におすすめになります。CPU使用率が低くなり配信向きです。

最新かつ最上位のAMD Ryzen 9 3950X プロセッサーを搭載

G-Tune HP-A
CPURyzen 9 3950X
グラフィックRTX2080Ti(11GB)
ケースフルタワー
性能目安4K:重量級
価格34万円台~

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マウスコンピューターのフラッグシップモデルがMASTERPIECEです。グラフィックボードのカスタマイズに対応しRTX2070 SUPERからRTX2080Tiも選択可能です。

スペック重視・4K解像度のゲームプレイにおすすめのゲーミングPC

  1. 重量級の高画質ゲーミング(4Kゲーミング含む)
  2. 本格的なゲーム実況(Core i9 × RTX 2080Ti構成はゲームにも配信にも強い構成)

これらを快適にしたい場合にはスペックを最重視してゲーミングPCを選定すると満足度が高くなるでしょう。

RTX2080Tiとの組み合わせのCPUとしてはゲーム用途では最新モデルのCore i9-10900Kが最適解です。

ガレリアのハイエンドモデル

ガレリア ZA9C-R80T
CPUCore i9-10900K
グラフィックRTX2080 Ti(11GB)
ケースミドルタワー
性能目安4K:重量級
価格28万円台~

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最新のCore i9-10900Kを搭載し、RTX20シリーズ最上位のグラフィックスRTX2080Tiを搭載したハイエンドゲーミングPCです。

構成内容と価格を考えるとガレリアZZの価格も決して高く無くコスパも良いので最新ハイエンド構成が欲しい方におすすめです。

RTX2080Tiのベンチマークはこちらで取得しています。

G-Tuneのフラッグシップモデル

G-Tune HP-Z
CPUCore i9-10900K
グラフィックRTX2080Ti(11GB)
ケースフルタワー
性能目安4K:重量級
価格31万円台~

レビューはこちら公式サイトはこちら

マウスコンピューターのフラッグシップモデルがMASTERPIECEです。グラフィックボードのカスタマイズに対応しRTX2070 SUPERからRTX2080Tiも選択可能です。

カッコいいPCケースなのでサイドパネルのカスタマイズが可能な状況なら検討してみてもいいと思います。

「G-Tune HP-Z-0」の実機レビュー Core i9-9900K搭載 マウスコンピューターさんから「G-Tune HP-Z-0」の実機をお借りしたのでレビューをしていきます。 「G-Tune HP-Z...

RTX2080Tiを2枚搭載した最強ゲーミングPC

ガレリア ZZ-SLI
CPUCore i9-9900K
グラフィックRTX2080 Ti(11GB)《SLI接続》
ケースフルタワー
性能目安4K:重量級~
価格49万円台~

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RTX2080 Tiが物理的に2枚搭載した『ガレリアZZ-SLI』は、最強を目指す方のみが検討する価値のあるゲーミングPC界のハイパーカーのようなパソコンです。

ゲーミングPC(デスクトップPC)のおすすめランキング

スペック的にはCore i9-10900K(F/S)&RTX2080Tiの組み合わせが最もパフォーマンスが高いゲーミングPC環境になりますが、価格もその分高価になります。

様々なゲームタイトルを快適に動作させるという観点からはRTX2060~RTX2070 SUPERがおすすめになります。

レイトレーシングやNVIDIA DLSSが必要なくフルHD解像度で楽しみたい方はGTX1660~GTX1660Ti搭載機がおすすめです。

  1. フルHD環境で快適にゲームをプレイする事ができる!(高画質設定:60fps+)
  2. 重量級のゲームでも快適にゲームをプレイする事ができる!(最新の大作PCゲームでもOK)

選定基準の優劣としてはこちらを満たしているかどうかが最も重要になります。フルHD、WQHDを超える解像度だと重量級の場合ハイエンドが選択肢に入ってきます。

更に、筐体の使いやすさ、製品としての洗練性、メーカーのサポート、そして価格やコストパフォーマンスも重視しつつ総合的にランキングの要素として取り入れています。

1位 ガレリア XA7C-R70S

ガレリアの新筐体!RTX2070 SUPER搭載モデル

ガレリア XA7C-R70S
CPUCore i7-10700
グラフィックRTX2070 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 512GB
ケースミドルタワー
性能目安4K:中量級(-)
価格16万円台~

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第10世代インテルCPUのCore i7-10700(8コア16スレッド)と最新のグラフィックボードのRTX2070 SUPERを搭載したモデルです。

RTX2070 SUPERはこれからの重量級ゲームに備えるのにおすすめな性能。最新ゲームやレイトレーシング、NVIDIA DLSS対応タイトルでのパフォーマンスに期待出来ます。

筐体の詳細はこちらでまとめています。

2位 G-Tune HN-Z-AF

【当サイト限定】RTX2070 SUPER搭載モデル

G-Tune HN-Z-AF
CPUCore i7-9700K
グラフィックRTX2070 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 512GB HDD 2TB
ケースミドルタワー
性能目安4K:中量級(-)
価格16万円台~ 

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第9世代のCore i7-9700KとRTX2070 SUPERを組み合わせたハイスペック構成になります。性能と価格のコストパフォーマンスが高いです。

NEXTGEARを選ぶメリットとしては天板が完全にフラットで、ダストフィルターを備えているのでホコリの侵入をカットできる点や、天板前面のインターフェースにHDMI端子が装備されているのがポイントになります。筐体の質感も高い。

3位 ガレリア XA7C-G60S

Core i7-10700×GTX1660 SUPER搭載のミドルの新定番

ガレリア XA7C-G60S
CPUCore i7-10700
グラフィックGTX1660 SUPER(6GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 512GB
ケースミドルタワー
性能目安フルHD:中~重量級
価格12万円台~

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CPUは高い性能を持つインテル第10世代プロセッサー「Core i7-10700」搭載。グラフィックにはGTX1660 SUPERを搭載した最新ミドルのゲーミングPCです。

レイトレーシングは必要なく、フルHD重量級が視野に入る高いパフォーマンスが欲しいけれど価格は抑えたいという方におすすめのゲーミングPC。

4位 G-Tune PM-B-AF

【限定モデル】GeForce GTX 1660 SUPER搭載

G-Tune PM-B-AF
CPUCore i7-9700
グラフィックGTX1660 SUPER(6GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 512GB HDD 2TB
ケースミニタワー
性能目安フルHD:中量級
価格11万円台~

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重いゲームの対応力が上がるビデオメモリ6GBのGTX1660 SUPERを搭載し、CPUにはCore i7-9700搭載でゲームに最適なミドルレンジのゲーミングPCになります。

レイトレーシングは必要なく、フルHD解像度でコストを抑えて重量級ゲームを楽しみたい方におすすめのゲーミングPCです。

斜めのコンソール部分が使いやすく、筐体の質感も高いのがおすすめポイントです。

5位 ガレリア ZA9C-R80T

高い処理能力を持ったガレリアのハイエンドゲーミングPC!

ガレリア ZA9C-R80T
CPUCore i9-10900K
グラフィックRTX2080Ti(11GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
性能目安4K:重量級
価格28万円台~

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最新の第10世代のCore i9-10900K、最新のRTX20シリーズでトップの性能のRTX2080Tiを採用したハイエンドゲーミングPCです。

ゲームに完全に特化しているので4Kゲーミングを価格を考慮しながら狙えます。TITAN RTXというPCゲーム用途としては価格度外視のGPUやその上となると物理的に2枚のRTX2080Tiを用いてのSLIもあるのですが、トップ層としてはRTX2080Tiを価格面や性能面からおすすめします。

6位 G-Tune HM-B

ゲーマーからの意見と要望を反映して開発したケースを採用

G-Tune HM-B
CPUCore i7-9700
グラフィックRTX2070 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージ256GB NVMe対応 / 2TB HDD
ケースミニタワー
性能目安4K:中量級(-)
価格18万円台~

レビューはこちら公式サイトはこちら

第9世代インテルCPUとRTX2070 SUPER搭載のNEXTGEAR-MICROが「G-Tune HM-B」。ミドルタワー型と比較して一回りコンパクトなサイズと、筐体としての使いやすさや質感が魅力です。実際に使ってみていいなと感じました。

7位 ガレリア RT5

高コスパが魅力のミドルレンジモデル

ガレリア RT5
CPURyzen 5 3500
グラフィックGTX1660 SUPER(6GB)
メモリ16GB
ストレージSSD 256GB HDD 1TB
ケースミニタワー
性能目安フルHD:中~重量級
価格9万円台~

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Ryzen 5 3500は6コア6スレッド、最大4.1GHz駆動のCPUです。Ryzen 5 3600は6コア12スレッドになるので高コスパではRyzen 5 3600の方がおすすめになりますのでカスタマイズも視野に入れてみて下さい。

ただ、ミドルクラスであれば価格を重視してカスタマイズしないで割り切ってしまうのも手です。全体的に買い得感が高い『コスパ重視なゲーミングPC』になります。

まとめ

用途を明確にするのが後で後悔の無いゲーミングPCの購入方法です。選べないという方には総合ランキングでコスパ重視のゲーミングPCを厳選して紹介しているのでおすすめのゲーミングPCをチェックしてみて下さい。

ゲーム用途の場合はGTX1660(ビデオメモリ6GB)以上を選んでいくと後悔が無いゲーミングPC選びが出来ると思います。様々なフルHD重量級ゲームを快適にプレイする基準値としてはRTX2060がメインストリーム級です。

CPUはCore i7以上、GPUはGTX1660以上(レイトレーシングの下限はRTX2060以上)、メモリは16GB以上(ストレスフリーな実況予定なら32GB)、ストレージの容量はNVMe SSD / SSDで500GB以上というのが現在のゲーミングPCの最適な構成になります。

設定次第で軽くなるのがPCゲームですが、将来的な部分や美麗な画面でゲームをしたい場合、FPSで勝ちに行く場合などスペックはある程度あると安心してPCゲームを楽しむ事が可能です。

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【まとめ】ゲーミングPCの選び方 失敗しないゲーミングPCの選び方は人気ランキングをチェックする事です。特にドスパラの人気ランキングをチェックするのがおす...
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