ゲーミングPCレビュー

【2020年6月】ゲーミングPCのおすすめランキング10選【選び方も徹底解説】

ゲーミングPCをいざ買おうと思っても”色々な製品があり過ぎて”「自分に最適なゲーミングPCが選べない」と感じている方に、管理人が厳選したおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

2016年~2019年で約150台のゲーミングPCの実機を各メーカーさんからお借りして実機レビューをしました。最新の実機レビュー記事はこちら

また、ゲーミングPCの最新情報やゲーミングPC選びで重要なスペックについての解説もしています。選び方が分からないという方は参考にしてみて下さい。

用途毎に推奨するゲーミングPCやおすすめランキングをすぐにチェックしたい方は下の目次をご活用下さい。

更新:2020/6/1:ゲーミングPCランキングを更新

ゲーミングPCのスペックの選び方

ゲームを快適に動作させるという観点からはCPU、グラフィックボード、メモリ、SSDが最重要です。

グラフィックボード

グラフィックボードは描画負荷の高いPCゲーム(重いゲーム)でも快適に動かす為に必要な最重要パーツです。グラフィックボードが無いと快適に動作させる事が困難なゲームが多いでしょう。

GPU3DMARK TimeSpy(GraphicsScore)
RTX2080Ti
13380
RTX2080 SUPER
11359
RTX2080
10799
RTX2070 SUPER
9757
RTX2070
8534
RTX2060 SUPER
8413
RTX2060
7543
GTX1660Ti
6159
GTX1660 SUPER
5977
GTX1660
5370
GTX1650 SUPER
4648
GTX1650
3427

グラフィックボードの性能比較は3DMarkのベンチマークソフトのGraphicsスコアを参考にしてみましょう。

メインストリームな性能としてはRTX2060になります。現在はRTX2060 SUPERが登場しているので様々なゲームを快適に動作させたい方はRTX2060 SUPER以上がおすすめになります。

また、RTX20シリーズにはレイトレーシングとNVIDIA DLSSという機能が使えます。

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レイトレやNVIDIA DLSSが必要なく、コスパよく選びたい方はGTX1660~GTX1660Ti搭載機がおすすめになります。GTX1660~GTX1660 Tiはビデオメモリが6GB搭載なので描画負荷の高いフルHD解像度のゲームも楽しめる高コスパが魅力です。

 グラフィックボードの選び方

CPU

CPUの性能比較

製品名CINEBENCH R20ベンチマーク比較(マルチ)
Ryzen 9 3950X
9105
Ryzen 9 3900X
7153
Core i9-10900K
6271
Core i7-10700K
 4921
Ryzen 7 3700X
4734
Core i9-9900K
4577
Core i7-9700K
3678
Ryzen 5 3600X
3632
Ryzen 5 3600
3453
Core i7-8700
3082
Ryzen 5 3500
2573
Core i5-9400F
2389

Ryzen 9は高いパフォーマンスを持っているので動画編集、写真編集、エンコード時間の短縮、CGレンダリングなどに強いCPUになります。

最大動作周波数が高い方がゲームでは好適な場合が多いのでゲームのフレームレートを稼ぐという観点では、インテル第10・第9世代のCore i9 / Core i7がゲームに最適になります。最もフレームレートが高く出る傾向が高いでしょう。

※Core i9-10900K / Core i7-10700Kは私物のCPUのスコア。

第10・第9世代インテル Core プロセッサースペック比較

製品名コア/ スレッドベース / TB時キャッシュTDP
Core i9-10900K10 / 203.7GHz / 5.3GHz20MB125W
Core i9-1090010 / 202.8GHz / 5.2GHz20MB65W
Core i7-10700K8 / 163.8GHz / 5.1GHz16MB125W
Core i7-107008 / 162.9GHz / 4.8GHz16MB65W
Core i9-9900K8 / 163.6GHz / 5GHz16MB95W
Core i7-9700K8 / 83.6GHz / 4.9GHz12MB95W
Core i7-97008 / 83GHz / 4.7GHz12MB65W
Core i5-9400F6 / 62.9GHz / 4.1GHz9MB65W

第10世代の特徴は最大10コア20スレッドで全てのCPUがHT(ハイパースレッディング・テクノロジー)に対応している点です。コア数・スレッド数が増えた事でマルチスレッド性能が向上しました。

第9世代はCore i9-9900Kは8コア16スレッド動作で最大5GHz、Core i7-9700KはHT非対応ですが最大4.9GHzの高い動作クロックを持つのでインテル第10世代・第9世代はゲームに最適なCPUとなります。

F付きモデルに関しては基本的には内蔵GPUが無いモデルとなっています。しかし、ゲーミングPCの場合にはGPUが搭載しているので特に問題は無いです。むしろ外部ビデオカード前提ユーザーにとっては買い得感が高いです。

第3世代AMD Ryzenプロセッサースペック比較

製品名コア/ スレッドベース / TB時キャッシュTDP
Ryzen 9 3950X16 / 323.5GHz / 4.7GHz64MB105W
Ryzen 9 3900X12 / 243.8GHz / 4.6GHz64MB105W
Ryzen 7 3800X8 / 163.9GHz / 4.5GHz32MB105W
Ryzen 7 3700X8 / 163.6GHz / 4.4GHz32MB65W
Ryzen 5 3600X6 / 123.8GHz / 4.4GHz32MB95W
Ryzen 5 36006 / 123.6GHz / 4.2GHz32MB65W

2019年7月7日に第3世代Ryzenシリーズが発売されました。第2世代Ryzenと比較して1スレッドあたりの性能が最大21%向上し、3次キャッシュの容量も2倍化。ゲームに弱いという弱点を克服しインテルに勝負に出ました。

基本的にはクリエイティブで勝つのがAMDのビジョンとなっています。クリエイティブもゲームもという方はRyzenを狙ってみてはいかがでしょうか。

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メモリ

メモリの容量が不足するとゲームが落ちてしまう場合やカクついたりする場合があります。

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SSD・HDD

ゲームのインストール先としてはSSDが推奨です。ゲームのカクつきやロード時間短縮の効果があります。

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CPUファン・CPUグリス

冷却能力を高める事でパフォーマンスの安定化に繋がるメリットや静音面・冷却面の向上の効果が見込めます。また、長寿命化のメリットもあります。高負荷をPCにかける方はショップでおすすめされているCPUファンとCPUグリスのカスタマイズがおすすめです。

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電源は650W以上がおすすめ

グラフィックカードの交換を予定している方は、電源容量が足りていない場合には画面に何も点かない状態か、シャットダウンを繰り返すような挙動をする場合があります。

グラボ交換等を視野に入れている場合には650~700W搭載機を選択するか、電源容量のカスタマイズがおすすめです。予定が無い方は標準構成がお得です。

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PCケース

マザーボードとPCケースは直結しています。これには理由があり、どちらもファームファクターが設定されているからです。ファームファクターは「ATX」「MIcroATX」「Mini-ITX」があります。

ATXMIcroATXMini-ITX
KTケースKTMミニタワーケースKTCスリムケース
ミドルタワーミニタワースリム
高い ←拡張性→ 低い

ここではドスパラのゲーミングPCの参考例ですが、他のメーカーでも『ミドルタワー / ATX』などと表記されています。

ATXはサイズが大きくなりますが、大型のグラフィックボードを搭載したい場合やシャドウベイの数などの拡張性はATXケースが有利です。

おすすめスペックまとめ

パーツ用途別のおすすめスペック
CPUCore i5 / Ryzen 5
性能の低いグラフィックボードとなら
Core i7 / Ryzen 7
高性能なグラフィックボードを選択するなら
Core i9 / Ryzen 9
ハイエンドグラフィックボードを選択するなら
高FPS出したい方はクロック周波数が高いモデルがおすすめ
CPUクーラーFPS・TPSゲームや実況メインならカスタマイズ推奨
CPUグリス
グラフィックGTX1660~GTX1660Ti
コスパ重視の方におすすめ
RTX2060 SUPER~
快適さを求めるなら【VRAM 8GB】レイトレーシング対応
RTX2080 SUPER~RTX2080Ti SLI
4K解像度でゲームをプレイしたい方におすすめ
メモリ8GB(軽めのゲームをプレイするなら)
16GB以上(重量級ゲームをプレイするなら)
32GB~(動画編集をするなら)
SSD250GB~(最新ゲームなら500GB以上がおすすめ)
HDD1TB~(データの保存用)
電源グラボ交換するなら650W以上だと安心
PCケースミドルタワー or ミニタワー

ゲーミングPC選びで重要なスペックについては以上の表の通りになります。

ゲーミングPCのおすすめメーカー

ガレリア(ドスパラ)

ガレリアはドスパラのゲーミングPCブランドで豊富なラインアップから自分に最適な構成の1台を見つけやすいのが特徴的です。代表的なのが『ゲーミングPCの定番:ガレリアXシリーズ』と『ワンランク上の性能:ガレリアZシリーズ』です。

どちらもガレリア専用 KTケース (ATX)を採用しており、拡張性が高く自分で後から自己責任でカスタマイズしたいという方にも適している印象です。

価格のコスパが良くセールを頻繁に開催しており、モデルによっては無料アップグレードでお得にゲーミングPCを購入出来ます。配送が速いのもドスパラの大きなメリットです。注文してから大体2日で届きます。

ドスパラではゲーミングアシストサービスも展開しているのでグラボ交換や、ゲーミングPCの買い替え時にお得に運用する事も可能です。

詳細記事はこちら 公式サイトはこちら

G-Tune(マウスコンピューター)

マウスコンピューターのゲーミングPCブランドがG-Tuneです。ハイエンドPCブランドとして高級感ある筐体デザインが特徴的です。2018年に『MICROシリーズ』と『NEXTGEARシリーズ』のデザインが刷新されています。

サポートは24時間365日、平均72時間以内で修理対応、長野県飯山市の国内生産になります。

セールで大幅値下げモデルを展開しているのでセール開催時は要チェック。

詳細記事はこちら 公式サイトはこちら

どれがオススメ?ゲーミングPCが買えるBTOショップ12社徹底比較 パソコンを安く買う場合にお得な購入方法がBTOショップでパソコンを購入するという方法になります。 BTOはたくさんあってどれがいい...

用途別のおすすめ

省スペースのゲーミングPC

例えば一人暮らしの方や家族がいる方で書斎はあるけど狭くて置き場所に困っているという方には部屋の狭さやテーブルの狭さが悩みの種だと思うので出来るだけ部屋を圧迫しないゲーミングPCがおすすめです。

コンパクトな筐体でデスクトップPCのCPUやGPUが搭載している点がメリットです。デメリットは拡張性が低い点です。

縦置き、横置き両方に対応するスリム型ゲーミングPC

ガレリアSシリーズ
CPU~Core i7-9700F
グラフィック~RTX 2080 SUPER(8GB)
ケーススリムケース
価格14万円台~

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省スペースだけどスペックも欲しいという方はドスパラのスリムモデルがおすすめです。縦置きでも横置きでも対応しているので設置場所を選ばないというのがメリットになります。

高級感のあるマットな質感が特徴なミニタワー型ゲーミングPC

LITTLEGEAR
CPU~Core i7-9700
グラフィック~GTX 1660Ti
ケースミニタワー
価格9万円台~

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G-TuneのLITTLEGEARの特徴はハンドルが付属している点です。持ち運びに便利なので移動する際のストレスが少なくなります。頻繁に模様替えをされる方や省スペース性が欲しい方におすすめです。マットな質感もかっこいい。

低価格・コスパを最重視する方におすすめのゲーミングPC

高コスパが魅力的のミドルレンジモデル

ガレリア RT5
CPURyzen 5 3500
グラフィックGTX1660 SUPER(6GB)
ケースミニタワー
性能目安フルHD:中~重量級
価格8万円台~

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FPS・TPSゲームが中心では無い方に特におすすめはガレリアRT5です。フルHD60FPSでゲームを楽しみたい方におすすめです。

第9世代インテルCore i7とGeForce GTX 1660搭載

G-Tune PM-B-AF
CPUCore i7-9700
グラフィックGTX1660(6GB)
ケースマイクロタワー
性能目安フルHD:中量級
価格11万円台~

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マイクロタワー型でミドルタワー型よりコンパクトです。ダストフィルターは水洗い可能で、強化ガラスのカスタマイズ対応。メンテナンス性が高く筐体の質感も高くスタイリッシュなゲーミングPC。

性能はGTX1660搭載なのでVRAM6GB、CPUはCore i7-9700搭載でゲームに向いています。軽~中程度のeスポーツタイトルを快適に動かしたり、軽~中程度の実況・配信にも適したモデルです。

Core i7-9700×GTX1660 SUPER搭載のミドルの新定番

ガレリア XT
CPUCore i7-9700
グラフィックGTX1660 SUPER(6GB)
ケースミドルタワー
性能目安フルHD:中~重量級
価格12万円台~

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GTX1660 SUPERはGTX1660Ti相当のパフォーマンスを持つTuring GTX最新モデルです。GTX1660Tiと比較するとメモリ速度やメモリ帯域幅でカバーしてCUDAコア数減少を補っています。ドスパラでも高い人気を誇る定番モデルがリニューアル。

コストパフォーマンスの観点で選ぶならガレリアXTがコスパの高いゲーミングPCと言えるでしょう。ミドルタワー型で拡張性に優れているのでGPUの換装、ストレージの増設など魅力的です。

更に価格の安いモデルをお探しの方はこちら

本格的な実況・配信重視の方におすすめのゲーミングPC

16コア32スレッドでゲーム配信を快適に

ガレリア AXZ
CPURyzen 9 3950X
グラフィックRTX2080Ti(11GB)
ケースミドルタワー
性能目安4K:重量級
価格33万円台~

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ゲーム実況や配信に特化したゲーミングPCにおすすめなのがガレリア AXZです。CPU性能が高いRyzen 9 3950Xを搭載しています。

Ryzen 9 3950Xは「16コア32スレッド」なのでゲーム実況・配信に特化して快適さを求めたい方におすすめになります。CPU使用率が低くなり配信向きです。

スペック重視・4K解像度のゲームプレイにおすすめのゲーミングPC

  1. 重量級の高画質ゲーミング(4Kゲーミング含む)
  2. 本格的なゲーム実況(Core i9 × RTX 2080Ti構成はゲームにも配信にも強い構成)

これらを快適にしたい場合にはスペックを最重視してゲーミングPCを選定すると満足度が高くなるでしょう。

RTX2080Tiとの組み合わせのCPUとしてはゲーム用途では最新モデルのCore i9-10900Kが最適解です。

ガレリアの「Zシリーズ最上位」モデル

ガレリア ZZ
CPUCore i9-10900K
グラフィックRTX2080Ti(11GB)
ケースミドルタワー
性能目安4K:重量級
価格29万円台~

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RTX2080Tiを搭載したガレリア ZZはワンランク上の性能を望む『Zシリーズの最上位モデルが【ガレリア ZZ】』です。

構成内容と価格を考えるとガレリアZZの価格も決して高く無くコスパも良いので最新ハイエンド構成が欲しい方におすすめです。

RTX2080Tiのベンチマークはこちらで取得しています。

RTX2080Tiを2枚搭載した最強ゲーミングPC

ガレリア ZZ-SLI
CPUCore i9-9900K
グラフィックRTX2080 Ti(11GB)《SLI接続》
ケースフルタワー
性能目安4K:重量級~
価格49万円台~

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RTX2080 Tiが物理的に2枚搭載した『ガレリアZZ-SLI』は、最強を目指す方のみが検討する価値のあるゲーミングPC界のハイパーカーのようなパソコンです。

ゲーミングPC(デスクトップPC)のおすすめランキング

スペック的にはCore i9-9900K(F/S)&RTX2080Tiの組み合わせが最もパフォーマンスが高いゲーミングPC環境になりますが、価格もその分高価になります。

様々なゲームタイトルを快適に動作させるという観点からはRTX2060~RTX2070 SUPERがおすすめになります。

レイトレーシングやNVIDIA DLSSが必要なくフルHD解像度で楽しみたい方はGTX1660~GTX1660Ti搭載機がおすすめです。

  1. フルHD環境で快適にゲームをプレイする事ができる!(高画質設定:60fps+)
  2. 重量級のゲームでも快適にゲームをプレイする事ができる!(最新の大作PCゲームでもOK)

価格やコストパフォーマンスも重視していますが、選定基準の優劣としてはこちらを満たしているかどうかが最も重要になります。フルHD、WQHDを超える解像度だと重量級の場合ハイエンドが選択肢に入ってきます。

1位 ガレリア XF

ガレリアの新定番!RTX2070 SUPER搭載モデル

ガレリア XF
CPUCore i7-9700F
グラフィックRTX2070 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 512GB HDD 2TB
ケースミドルタワー
性能目安4K:中量級(-)
価格16万円台~

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第9世代CPUのCore i7-9700F(8コア8スレッド / 最大4.7GHz)と最新のグラフィックボードのRTX2070 SUPERを搭載したモデルになっています。ガレリアXFはドスパラの人気ランキングの上位をキープしていて、コスパに優れる一台です。

RTX2070 SUPERは、最新ゲームやレイトレーシング、NVIDIA DLSS対応タイトルでのパフォーマンスに期待出来るのでこれからの重量級ゲームに備えるのにおすすめな性能です。

2位 G-Tune HN-Z-AF

【当サイト限定】RTX2070 SUPER搭載モデル

G-Tune HN-Z-AF
CPUCore i7-9700K
グラフィックRTX2070 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 512GB HDD 2TB
ケースミドルタワー
性能目安4K:中量級(-)
価格16万円台~ 

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第9世代のCore i7-9700KとRTX2070 SUPERを組み合わせたハイスペック構成になります。性能と価格のコストパフォーマンスが高いでしょう。

NEXTGEARを選ぶメリットとしては天板が完全にフラットで、ダストフィルターを備えているのでホコリの侵入をカットできる点や天板前面のインターフェースにHDMI端子が装備されているのがポイントになります。筐体の品質も高い。

3位 ガレリア XT

Core i7-9700×GTX1660 SUPER搭載のミドルの新定番

ガレリア XT
CPUCore i7-9700
グラフィックGTX1660 SUPER(6GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 512GB HDD 2TB
ケースミドルタワー
性能目安フルHD:中~重量級
価格12万円台~

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Turing GTX最新モデルのGTX1660 SUPERを搭載し、CPUには第9世代の8コア8スレッドで最大4.7GHz駆動のCore i7-9700を搭載した最新ミドルのゲーミングPCになります。

レイトレーシングは必要なく、フルHD重量級が視野に入る高いパフォーマンスが欲しいけれど価格は抑えたいという方におすすめのゲーミングPCです。

4位 ガレリアZZ

高い処理能力を持ったガレリアのハイエンドゲーミングPC!

ガレリア ZZ
CPUCore i9-10900K
グラフィックRTX2080Ti(11GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
性能目安4K:重量級
価格29万円台~

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最新の第10世代トップ級の性能のCore i9-10900K、最新のRTX20シリーズでトップの性能のRTX2080Tiを採用したハイエンドゲーミングPCです。

ゲームに完全に特化しているので4Kゲーミングを価格を考慮しながら狙えます。TITAN RTXというPCゲーム用途としては価格度外視のGPUやその上となると物理的に2枚のRTX2080Tiを用いてのSLIもあるのですが、トップ層としてはRTX2080Tiを価格面や性能面からおすすめします。

5位 ガレリアAXZ

16コア32スレッドでゲーム配信を快適に

ガレリア AXZ
CPURyzen 9 3950X
グラフィックRTX2080Ti(11GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB Gen4 NVMe SSD
ケースミドルタワー
性能目安4K:重量級
価格33万円台~

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実況者・配信者の方におすすめのガレリアAXZはRyzen 9 3950X搭載でRTX2080Ti搭載モデルです。当サイトの記事の閲覧数ではガレリアAXZが注目度1位。

価格は高いですが、圧巻のマルチスレッド性能を持つRyzen 9 3950X。動画編集や実況配信でより快適に動作させたい方にはおすすめです。

6位 LEVEL-R049-iX7-VWSH

RTX2080 SUPER搭載のハイエンドモデル

LEVEL-R049-iX7-VWSH
CPUCore i9-10900
グラフィックRTX2080 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージSSD 480GB HDD 2TB
ケースミドルタワー
性能目安4K:中量級(+)
価格20万円台~

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第10世代の10コア20スレッド(最大5.2GHz)のCore i9-10900とRTX2080 SUPERを組み合わせた構成になります。

4Kでも設定を落とす事で50fps~60fpsも視野に入るタイトルもあるので個人的には価格を考慮するとRTX2080 SUPERはおすすめです。フルHDで最新ゲームを超快適にプレイしたい方にもおすすめです。動画編集でも快適に使えるパソコン工房のコストパフォーマンスが光る一台。

7位 ガレリアZG

最新!RTX2080 SUPER搭載のハイエンドモデル

ガレリア ZG
CPUCore i9-9900K
グラフィックRTX2080 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
性能目安4K:中量級(+)
価格21万円台~

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第9世代CPU Core i9-9900Kを搭載しRTX2080 SUPERを搭載した高いゲーム性能を持った構成です。重量級ゲームでも快適に、競技性の高いゲームでは画質も良く144FPSを出せるゲームは多いです。

RTX2080Tiは高いと感じている方で4K解像度は設定次第で重量級も視野に入るので超高解像度を試してみたいという方にもおすすめです。CPUがCore i9なのでクリエイティブ用途にもバッチリなモデルです。

8位 ガレリア ZV

最新!RTX2060 SUPERでビデオメモリ8GB搭載が魅力

ガレリア ZV
CPUCore i7-9700K
グラフィックRTX2060 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD 2TB HDD
ケースミドルタワー
性能目安WQHD:重量級
価格15万円台~

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第9世代のCore i7-9700KとRTX2060 SUPERを組み合わせたモデルです。この構成内容と価格は買い得感が高いです。

フルHD重量級の対応力は十分高く、FF15のベンチマークではWQHD高品質設定で快適評価が出せるパフォーマンスが魅力的です。NVIDIA DLSSやレイトレーシングにも対応しているので最新ゲームを中心にプレイしていきたい方におすすめの一台です。

9位 G-Tune PM-B-AF

【限定モデル】第9世代インテルCore i7とGeForce GTX 1660搭載

G-Tune PM-B-AF
CPUCore i7-9700
グラフィックGTX1660(6GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 512GB HDD 2TB
ケースマイクロタワー
性能目安フルHD:中量級
価格11万円台~

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重いゲームの対応力が上がるビデオメモリ6GBのGTX1660を搭載し、CPUにはCore i7-9700搭載でゲームに最適なミドルレンジのゲーミングPCになります。

レイトレーシングは必要なく、フルHD解像度でFF14やフォートナイトなどをコストを抑えて楽しみたい方におすすめのゲーミングPCです。

10位 ガレリア RT5

高コスパが魅力的のミドルレンジモデル

ガレリア RT5
CPURyzen 5 3500
グラフィックGTX1660 SUPER(6GB)
メモリ16GB
ストレージSSD 256GB HDD 1TB
ケースミニタワー
性能目安フルHD:中~重量級
価格8万円台~

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Ryzen 5 3500は6コア6スレッド、最大4.1GHz駆動のCPUです。Ryzen 5 3600は6コア12スレッドになるので高コスパではRyzen 5 3600の方がおすすめになりますのでカスタマイズも視野に入れてみて下さい。

ただ、ミドルクラスであれば価格を重視してカスタマイズしないで割り切ってしまうのも手です。全体的に買い得感が高い『コスパ重視なゲーミングPCになります。

まとめ

用途を明確にするのが後で後悔の無いゲーミングPCの購入方法です。選べないという方には総合ランキングでコスパ重視のゲーミングPCを厳選して紹介しているのでおすすめのゲーミングPCをチェックしてみて下さい。

ゲーム用途の場合はGTX1660(ビデオメモリ6GB)以上を選んでいくと後悔が無いゲーミングPC選びが出来ると思います。様々なフルHD重量級ゲームを快適にプレイする基準値としてはRTX2060がメインストリーム級です。

CPUはCore i7以上、GPUはGTX1660以上(レイトレーシングの下限はRTX2060以上)、メモリは16GB以上(ストレスフリーな実況予定なら32GB)、ストレージの容量はNVMe SSD / SSDで500GB以上というのが現在のゲーミングPCの最適な構成になります。

設定次第で軽くなるのがPCゲームですが、将来的な部分や美麗な画面でゲームをしたい場合、FPSで勝ちに行く場合などスペックはある程度あると安心してPCゲームを楽しむ事が可能です。

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【まとめ】ゲーミングPCの選び方 失敗しないゲーミングPCの選び方は人気ランキングをチェックする事です。特にドスパラの人気ランキングをチェックするのがおす...
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