ゲーミングPCのCPUクーラーの選び方

公開日: : 最終更新日:2018/07/04

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空冷と水冷の違い

空冷は静音性が優れている。

水冷は温度が低くなる。

基本的にはこの違いが顕著です。空冷のクーラーまたは標準のクーラーでインテルCPUに関しては100℃には通常は到達はしません。

なので標準のCPUクーラーでも役目を果たす事が可能ですが、最近のCPUは発熱が大きい傾向にあるのでカスタマイズをおすすめします。

空冷ファンの実例

IMG_0522

管理人のゲーミングPCですが、CPUに大型の空冷のFANを取り付けています。ケースの前面と下部から吸気をして冷たい空気を取り込んでケースの背面に排気するという基本的なエアフローですが、このようにする事で静音性も冷却性も高まります。

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反対側から撮影したものです。この撮影をする時に軽く触れてみましたが、非常にヒンヤリしていて冷たかったです。

ゲーミングPCだとCPUクーラーは重要度が高い

最近のCore i7だとコア数が増えた影響で発熱は大きい傾向にあります。上位のCPUクーラーが選択できる場合にはより上位のCPUクーラーを選ぶのが理想的というのは間違い無いです。

標準のCPUクーラーと空冷のCPUクーラーの場合には確実に温度という部分での差があります。

水冷はOCを視野に入れている場合やCore i7-8700Kの場合だと選択肢に入れてもいいとは思います。高負荷かけてもCore i7-8700Kの場合クーラーをカスタマイズしていれば高負荷時でも80℃~90℃くらいなのでそこまで心配無いですが、心配な方はCPUクーラーのカスタマイズがやっぱりおすすめです。

後はクーラーのカスタマイズの可否とグリスの可否によって温度が変わってくるのでクーラーとグリスに関してはカスタマイズ推奨です。より冷える事は間違いないです。

100℃いっても自動で保護機能が働くのですぐに温度は落ちるので問題は無いと思いますが、ゲームを長時間やる方はやっぱりここにお金をかけておいて損は無いです。

製品レビューで100℃行く場合と100℃以下の違いについて

製品レビューで100℃いってしまう場合と100℃に全く達してない製品が混在しているのでレビューでの正確性という部分で腑に落ちない方もいるかもしれません。

基本的には毎回同じやり方をしています。

G-Tuneさんの場合には一度も100℃にいった事が無いのでそこが心配という方はG-TuneさんのゲーミングPCをおすすめします。

G-TuneのCPU温度が100℃に行かない理由で100℃にいかない理由を書いているのでこちらも参考にしてみて下さい。

実ゲームにおいては100℃に達したとしてもすぐに温度が落ちるのでパソコンが固まってしまうとか、動作がおかしいという感じの挙動は一切確認出来無いので神経質な方で無ければ問題は無いと思いますが、神経質な方はやっぱりここの部分を重要視したゲーミングPC選びをする必要があるかもしれません。

まとめ

CPUクーラーとCPUグリスのカスタマイズは推奨です。

空冷のクーラーにカスタマイズするのがおすすめで、水冷は更に冷却性能を上げたい方向けです。

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