ゲーム推奨スペック

マインクラフトPC版のMODを入れても快適な推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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全世界で2億本以上売れている大人気のサンドボックス型ゲームのマインクラフト。

PC版は他と何が違う?何でみんなPC版をおすすめするの?どのパソコンを買えば快適にマインクラフトを動かすことが出来るの?といった疑問に答えています。

PC版とそれ以外の違い

まずはパソコン版とその他の違いについて簡単にお話します。

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modと呼ばれるシステムに変更を加えたり、グラフィックを大幅に変更したり出来る拡張機能のようなものが一番視覚的にも分かりやすいかと思います。

通常

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影MOD

2015-04-25_15.43.31_R

リソースパック

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クリックで拡大します。通常のマインクラフト。影MODを適用したマインクラフト。影MOD+テクスチャを変更するリソースパックを適用したマインクラフトです。

画像をクリックすると拡大するので横800px以上の解像度を持つデバイスから閲覧するとよく分かるかと思います。

テクスチャはPC版ならかなり豊富なので自分好みのテクスチャを探すのも楽しみの1つです。

ちなみにこのテクスチャはModernHDというテクスチャ。名前の通りモダンなテクスチャになります。他にも中世ヨーロッパのファンタジー風だったり、かわいい雰囲気だったりと作りたい街や建築物によって服を着替えるかのようにマインクラフトの世界をPC版なら最大限楽しむことが出来ます。

PC版とそれ以外のマイクラのまとめ

  • 影MODに代表されるグラフィック関連のmodがPC版なら導入出来ます。
  • それ以外の快適性がアップするmodや、システムを変更したり、新要素をふんだんに追加したりとプレイの幅が大幅に追加されます。
  • マルチプレイは大人数で遊べます。
  • 操作性は慣れてしまえばPC版の方が快適
  • バージョンは常に最新の恩恵が受けられる
  • リソースパック(テクスチャ)が無料。
  • マップ・ワールドサイズがほぼ無限。
  • スキンがPCは無料。
  • 他人が作った凄い建築をダウンロードして遊ぶ事が出来る

友達と遊ぶにしても一人でコツコツ遊ぶにしてもPC版の方がより楽しめ、より深くマインクラフトの世界を自由に遊ぶことが出来ます。

よくPS3やPS4版とPC版の違いは何ですか?という質問にPC版のマインクラフトがおすすめと言われるのを見ますが、このような自由度からみなさん推奨するのです。

パソコンでマインクラフトを遊ぶ為のスペックについて

PC版のマインクラフトと一言で言っても起動できるレベルなのか、快適に動作が出来るレベルか、影MODが導入できるレベルか、影MODを入れても快適に動作するレベルかどうかの実際には4つの段階に分けれます。

ですが、ゲーミングPCを買うという方には基本的には影MODを導入できるレベル以上のパソコンをおすすめします。そのレベルなら他のゲームも一部の高グラフィックを要求するゲームでない限りは基本的に動作環境を満たすからです。

マインクラフトだけやりたい、MODや影MODは必要ないという方は推奨スペックのパソコンをおすすめします。

PC版マインクラフトを遊べるスペック(必要スペック)

CPUIntel Core i3-3210(3.2 GHz)/AMD A8-7600 APU(3.1 GHz)
メモリ2GB
GPUNvidia GeForce 400 シリーズ/AMD Radeon HD 7000
HDD最低1GBの空き容量

最低限のPCの版のマインクラフトが遊べるスペックはかなり低いです。格安のノートパソコンでも遊べます。3万円で買えるモバイルを前提としたノートパソコンでも軽量化modの「optifine」を導入して実際に動かす事が出来ました。

実機で確認したのはASUS X205TAという格安ノートパソコン。ただ、個人的にはこれでマインクラフトをやるなら家庭用ゲーム機版の方が圧倒的に快適ですし、MODも入れられないのでPC版マインクラフトの恩恵は全くと言っていいほど受けられません。

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こちらで紹介しているパソコンなら快適にマインクラフトが動作します。

ゲーム画面にまつわる重要なパーツ

グラフィックボード(GPU)CPUメモリ

ゲームのロード時間にまつわる重要なパーツ

SSD、HDD

PC版マインクラフトを快適に遊べるスペック(推奨スペック)

CPUIntel Core i5-4690(3.5GHz)/ AMD A10-7800 APU(3.5 GHz)
メモリ4GB
GPUGeForce 700 シリーズ / AMD Radeon Rx 200 シリーズ
HDD4GB

いわゆる推奨スペックというものです。ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれますが、ゲーミングPC(グラフィックボードが搭載されているデスクトップPC)なら現在購入できるほとんどが動作可能でしょう。

PC版マインクラフトを影modなどを入れて遊べるスペック

CPUIntel Core i5以上
メモリ8GB
GPUGTX 1060

影MODを導入すると一気に要求スペックが高くなります。ただ、この性能であれば他のゲームをやりたいといった場合でもほとんどのゲームがプレイ可能になるので、ゲーミングPCらしいパソコンになります。

価格帯的にはミドルレンジに当たり、マインクラフト以外のゲームもやってみたいという場合はこの性能の価格帯が後で後悔しないラインになります。

ゲーミングPCのベンチマークデータまとめ 当サイトで取得した実機レビューのベンチマークデータをまとめた記事になります。ゲーミングPCのパフォーマンスはグラフィックボードの性能...

影modとは

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画像を見て貰うのが一番手っ取り早いですが、一番上が通常のマインクラフトで下の画像が影modを導入したマインクラフトになります。

影mod導入時に快適にプレイ出来る性能がGTX1060以上を搭載したゲームパソコンになります。影MODにも沢山種類がありますが、Sonic Ether’s Unbelievable Shaders(通称SEUS)の最新版が動かせるという性能で解説します。

SEUSでも古いバージョンにはスタンダードやウルトラなど軽い設定も用意されているのでそれらなら軽いです。

その場合には前世代のグラフィックボードでも十分に快適に動かせる場合もありますが、GTX1060でv11.0を動かした時は60FPSに届かない場合がありましたのでGTX1060がマインクラフトで影MODを動かせるレベルとしています。

GTX1060はどこを見ればスペックが分かるのか?というのも気になる人もいると思います。これはショップによって表記が違う場合もありますが、グラフィックスという表記で記載されている事が多いです。

この性能のクラスだとほとんどのゲームがプレイ可能になります。マインクラフト以外でも他のPCゲームをやりたい場合はこの価格帯がおすすめです。

現在では後継モデルのGTX1660が販売されているのでGTX1660・GTX1660 SUPER・GTX1660TiならGTX1060を超える性能を持ちます。

GTX1060

クリックで拡大します。CPUはRyzen 5 2600、GTX1060(6GB)搭載のPCでSEUSのv11.0を導入した環境で描画距離16で平均47FPS程度でした。

4K
3840×2160
描画距離1617 FPS
フルHD
1920×1080
描画距離1647 FPS

場所によってフレームレートの変動が大きいのでご注意下さい。

当サイト限定!より快適にゲームを楽しめるモデル

G-Tune PM-B-AF
CPUCore i7-9700
グラフィックGTX1660 SUPER(6GB)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD HDD 2TB
ケースミニタワー(MicroATX)

レビューはこちら公式サイトはこちら

当サイト限定モデルのGTX1660 SUPER搭載モデル。CPUは高い性能を持つCore i7-9700搭載。メモリは16GB搭載しているのでフルHDでゲームを楽しむのに好適なゲーム性能です。

GeForce GTX 1660のベンチマークを20タイトル以上で計測 GeForce GTX 1660のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測...

Core i7×GTX1660 SUPER搭載のミドルの新定番

ガレリア XA7C-G60S
CPUCore i7-10700
グラフィックGTX1660 SUPER(6GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 512GB
ケースミドルタワー(ATX)

公式サイトはこちら

ミドルタワー型でインテル最新CPUを搭載したGTX1660 SUPER搭載モデルです。

GeForce GTX 1660 SUPERのベンチマークを20タイトル以上で計測 GeForce GTX 1660 SUPERのゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックし...

PC版マインクラフトを影modなどを入れて快適に遊べるスペック

CPUIntel Core i7以上
メモリ8GB
GPUGeForce GTX1070以上

PC版マインクラフトが快適に遊べるスペックはGTX1070以上になります。GTX1070でSEUS v11.0をプレイすると平均的に60FPSで遊ぶ事が出来ます。

RTX20シリーズだと読み込みが速い

GTX1070とRTX2060で実際に挙動を検証していて開始した時の読み込み速度がRTX20シリーズの方が速いと感じました。世界が描画されていく時にカクカクという読み込みがRTX20シリーズだとヌルヌル描画されている印象を受けます。

GTX1070はビデオメモリの規格がGDDR5でRTX20シリーズはGDDR6なので最新になっています。その恩恵が出ているのでしょう。

RTX2060

↑画像の文字が間違いです。RTX2060です。

マインクラフトのバージョンが1.13.2環境時のCore i7-8700とRTX2060で実施。平均的にフルHD×60FPSを超えているので快適にプレイ可能でした。

4K
3840×2160
描画距離1629 FPS
フルHD
1920×1080
描画距離1667 FPS

場所によってフレームレートの変動が大きいのでご注意下さい。バージョン:1.13.2

前世代のGTX1070Ti相当の性能を持っているのがRTX2060です。RTX2060はPCゲーマーのメインストリームに相当するスペックで、重量級のフルHDゲームを快適にプレイするのに最適なGPUになります。

現在では後継モデルのRTX2060 SUPERが販売されています。RTX2060から性能がアップしたのと、ビデオメモリの容量が2GB増えて8GBになった事が大きな変更点です。

ゲーマーの意見と要望を反映

G-Tune EM-B
CPUCore i7-9700
グラフィックRTX2060 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
ケースミニタワー(MicroATX)

公式サイトはこちら

RTX2060 SUPER搭載のNEXTGEAR-MICRO。VRや実況配信と相性の良い筐体で、メンテンス性の高さも光ります。

インテル第10世代プロセッサー搭載

ガレリア XA7C-R60S
CPUCore i7-10700
グラフィックRTX2060 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
マザーミドルタワー(ATX)

公式サイトはこちら

第10世代CPUの「Core i7-10700」とリアルタイムレイトレーシングに対応した「GeForce RTX2060 SUPER」を搭載したモデルです。

GeForce RTX 2060 SUPERのベンチマークを20タイトル以上で計測 RTX2060 SUPERのゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測し...

RTX2070

マインクラフトのバージョンが1.13.2環境時のCore i7-9700KとRTX2070で実施。

マインクラフト(影MOD)SEUS v11.0
4K
3840×2160
描画距離1635
フルHD
1920×1080
描画距離1685

場所によってフレームレートの変動が大きいのでご注意下さい。

前世代のGTX1080相当のグラフィック性能を持っているのがRTX2070です。RTX2070はRTX2060と違いVRAM(ビデオメモリ)が8GBです。他のゲーム含めて高画質化MODを入れたい方はVRAMの容量の多いRTX2070をおすすめします。

現在では後継モデルの性能がアップしたRTX2070 SUPERが販売されています。

ガレリアの新筐体!RTX2070 SUPER搭載モデル

ガレリア XA7C-R70S
CPUCore i7-10700
グラフィックRTX2070 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 512GB
ケースミドルタワー(ATX)

公式サイトはこちら

RTX2070 SUPERはフルHD重量級やWQHDの重量級や4Kの中量級の軽めの部類のゲームも視野に入る高スペックなゲーミングPCになります。

当サイト限定!RTX2070 SUPER搭載モデル

G-Tune HN-Z-AF
CPUCore i7-9700K
グラフィックRTX2070 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD HDD 2TB
マザーミドルタワー(ATX)

レビューはこちら公式サイトはこちら

ゲーム実況やVRと相性の良い天板前面にHDMI端子が装備されたNEXTGEARです。最新のグラフィックボードのRTX2070 SUPERを搭載。ダストフィルターが完備。

RTX2080

マインクラフトのバージョンが1.13.2環境時のCore i7-9700KとRTX2080で実施。

マインクラフト(影MOD)SEUS v11.0
4K
3840×2160
描画距離1645
フルHD
1920×1080
描画距離1694

場所によってフレームレートの変動が大きいのでご注意下さい。

RTX2080はハイスペックなのでマイクラでも快適に影MODを入れても動作します。

現在では後継モデルの性能がアップしたRTX2080 SUPERが販売されています。

RTX2080 SUPER搭載でPCゲームを堪能するのに最適な性能!

ガレリア XA7C-R80S
CPUCore i7-10700
グラフィックGeForce RTX2080 SUPER 8GB
メモリ16GB
SSD512GB NVMe SSD
ケースミドルタワー(ATX)

公式サイトはこちら

RTX2080 SUPER搭載のガレリアZGです。RTX2080Tiとは価格差があるので性能で考えるならRTX2080Tiですが、コスパで考えるのであればRTX2080 SUPERもおすすめです。

フルHDなら全く不満が無く高画質で高フレームレートでサクサクゲームがプレイ可能です。

RTX2080Ti

マインクラフトのバージョンが1.13.2環境時のCore i9-9900KとRTX2080Tiで実施。

トップハイエンドのRTX2080Tiは重量級の4Kゲーミング用途では現状一択になります。マイクラの場合には重量級の影MODにも対応する事が可能なスペックという利点もあります。マイクラ含めてPCゲームを存分に楽しみたい方におすすめのゲーミングPCです。

マインクラフト(影MOD)SEUS v11.0
4K
3840×2160
描画距離1655
フルHD
1920×1080
描画距離16123

場所によってフレームレートの変動が大きいのでご注意下さい。

マインクラフトに影MODを入れて4Kでプレイしましたが下位グレードより快適にプレイする事が可能でした。他のゲームで4Kゲーミングをプレイしたい方におすすめのグラフィックボードです。

4Kとなるとグラフィックボードの性能が低いと動作困難レベルになるタイトルがほとんどですが、マイクラの影MOD含めて重量級ゲームが快適に動作しています。

ガレリアのハイエンドゲーミングPC

ガレリア ZA9C-R80T
CPUCore i9-10900K
グラフィックRTX2080Ti(11GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー(ATX)

公式サイトはこちら

ミドルタワー型の人気のゲーミングPCがガレリアのZシリーズです。RTX2080Ti搭載機としてコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。

G-Tuneのフラッグシップモデル

G-Tune HP-Z
CPUCore i9-10900K
グラフィックRTX2080Ti(11GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 512GB HDD 2TB
ケースフルタワー(ATX)

レビューはこちら公式サイトはこちら

マウスコンピューターのフラッグシップモデルがMASTERPIECEです。グラフィックボードのカスタマイズに対応しRTX2070 SUPERからRTX2080Tiも選択可能です。

GeForce RTX 2080Tiのベンチマークを20タイトル以上で計測 GeForce RTX 2080Tiのゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。...

まとめ:現時点でMinecraftの影MODを快適に動かせるスペックは?

何を基準にするかで変わってきてしまいますが、SEUS v11.0の描画距離16で60FPSを割り込ませないで快適にプレイできる性能としてはGTX1070Ti / RTX2060が適しています。

上で解説したフレームレートよりも下がる箇所は下がります。20FPS程度落ち込む場所もありますし、逆に20FPS以上稼げる場所もあります。

なのでGTX1070だと平均的には余裕がありますが、最小FPS基準と考えた場合には60FPSを割る場所も確認しているのでGTX1070Ti / RTX2060以上がSEUS v11.0を快適に動作させるスペックだと思います。

(通常のマインクラフト)

(SEUS v11.0を導入したマインクラフト)

SEUS v11.0ではなく違う影MODを使用した場合にはSEUSより重い影MODもありますが、軽い影MODもあるのでGTX1070Ti以上が現時点での影MODのおすすめなスペックと言えます。

ただ描画距離を抑えたり多少フレームレートが低下してもOKと考えている方は価格も抑える事が可能なのでGTX1060を搭載したモデルもおすすめになります。

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