MENU
はじめてゲームPC
ゲーミングPCやゲーミングノートPCの実機レビューを300台以上行いました。
最新ハードウェアのゲーム検証やベンチマーク検証もしているので、ゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。
【2026年4月】ゲーミングPCセール情報まとめ詳しくはこちら

エックスディファイアントの推奨スペックとおすすめPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

エックスディファイアントは、基本無料の対戦FPSゲームです。UBI作品から様々な勢力が参加し、アビリティや必殺技が使えるのが特徴的です。

エックスディファイアントの必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。

目次

エックスディファイアントの特徴

  • Ubisoftの世界観が融合した、基本プレイ無料のファーストパーソンアリーナシューター
  • CoDの元開発者が携わっている

エックスディファイアントは、6 vs 6で2チームで戦うFPSゲームです。UBIの人気ゲームから登場する勢力からキャラクターを選択し、キャラクター毎のスキルや必殺技を駆使して戦います。

コール オブ デューティシリーズの元開発者が携わっているとの事で、CoDシリーズが好きな方も要チェックのタイトルです。

必要スペックと推奨スペック

スクロールできます
プリセット最低推奨
OSWin10 / Win11Win10 / Win11
CPUCore i7-4790K
AMD Ryzen5 1400
Core i7-4790K
AMD Ryzen5 1600
GPUGTX 1050Ti (4GB)
AMD RX 560 (4GB)
GTX 1060 (6GB)
AMD RX 580 (8GB)
メモリ8GB16GB
その他の注意事項Specs @1080p Low graphic preset – 60FPSSpecs @1080p High graphic preset – 60FP

参考情報:UBI公式サイト

UBI公式のエックスディファイアントの動作環境のスペック表です。

  • 最低スペック:フルHD/低設定で60fps
  • 推奨スペック;フルHD/高で60fps

高画質で60fpsで楽しみたい方はGTX 1060以上がおすすめです。

CPU

エックスディファイアントの推奨動作要件になっている「Core i7-4790K」はインテル第4世代CPUです。4コア8スレッドでターボブースト時は最大4.40GHzのCPUとなっています。

エックスディファイアントは、古いCPUでも快適に動作すると思われます。

メモリ

エックスディファイアントのメモリは必要で8GBですが、推奨では16GBとなっています。画質や解像度が高いとメモリ容量も必要になります。現状では16GBあれば多くのPCゲームで快適に動作可能なので、16GB搭載モデル以上がおすすめです。

グラフィックス

エックスディファイアントのグラフィックスは、「GeForce GTX 1060」が推奨動作要件になっています。フルHD60fps以上の144fpsや240fps等で滑らかに楽しみたい方はより高い性能がおすすめになります。

Ubisoftの公式YouTube動画内で300fps以上出ているシーンが掲載されているので、チェックしてみよう。

エックスディファイアントのグラボ別fps

エックスディファイアントのグラボ別fps

最高画質のフレームレートはNVIDIAさんが計測しているので参考にしてみて下さい。RTX 4060でも137 fps出ているので非常に快適に楽しめます。

このような144Hzのゲーミングモニターで遊びたい方は144fps出す必要があります。普通のモニターのリフレッシュレートは60Hzなので、144Hzだと非常に滑らかな描画でゲームが楽しめます。

fpsは動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。この数値が高ければ高いほど滑らかな描画になります。

遅延に関しても、NVIDIA Reflex対応で低遅延でゲームが快適に楽しめます。

低画質

PCゲームの場合には、画質設定を細かく調整可能という利点があるので、設定を下げてフレームレートを確保する事が可能です。

エックスディファイアント フルHD 低
RTX 4060 Ti
313
RTX 4060
281
RTX 3050
220

Core i7-14700KF|メモリ32GB

実際にエックスディファイアントで1試合最初から最後まで通しての平均fpsのフレームレートを計測しました。

解像度スケールは100

画質設定はプリセットの低画質で、解像度スケールは100に設定しています。プリセットの画質設定を変えると画面がボケボケになってしまったという方は解像度スケールを100に設定しよう。

Core i7-14700KF×RTX 3050で低画質なら200fps前後

低画質で高フレームレートを出すにはCPUも重要になるのですが、Core i7-14700KF×RTX 3050で低画質なら200fps前後出ています。

エックスディファイアントは無料なので、気軽にフレームレートを確認可能です。PCゲームでFPSを表示させる方法については、PCゲームでFPSを表示させる5つの方法をチェックしてみて下さい。

自分の持っているゲーミングPCで設定を下げたりして、お持ちのゲーミングモニターのリフレッシュレートに合わせたフレームレートが出るような設定で色々試してみて下さい。

設定を最大限まで下げても144fps等が出ない方は、CPUとグラフィックスの性能が足りていない場合が多いので、買い替えを検討してみるのが良いと思います。

エックスディファイアントにおすすめのゲーミングPC

コスパ重視モデル

ほとんどのゲームをフルHDで楽しめる、コスパ重視のモデルです。設定を調整すれば重量級タイトルにも対応しやすく、価格と性能のバランスが魅力です。

予算15万円のおすすめゲーミングPC

予算20万円のおすすめゲーミング

THIRDWAVE AD-C5F56A-01W

スペック
CPUCore i5-14400F
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
価格14万円台~

ドスパラは最短翌日出荷対応で、早く欲しい方におすすめです。THIRDWAVEは、GALLERIAより価格を抑えやすく、コスパ重視で選ぶなら非常に魅力があります。

コストを落としつつ、ゲーム性能はしっかり確保したい方におすすめのゲーミングPCです。

■メディア限定 新品PC 10万以上の購入で1,000円オフクーポン
【クーポンコード】adgscp2026
期限:2026年4月30日(木)23:59まで

Z1 コスパモデル

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格18万円台~

RTX 5060+32GBで18万円台は最安級です。フルHDでゲームを始めたい方に向いた、コスパの高い構成です。

OZgamingは高コスパが魅力ですが、標準保証やサポート体制の厚さでは大手BTOメーカーに及ばない部分もあります。その点を考慮しても、価格を重視して選びたい方には非常におすすめのゲーミングPCです。

セール時のコスパ重視ならFRONTIERも有力です。
週替りセールで大きく値下がりすることがあり、タイミングが合えばかなり安く買えます。
FRONTIER公式サイト

GALLERIA FGR7M-R56-W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格21万円台~

数年使うものなので価格だけでなく、使っていて気分が上がるかどうかは意外と大事です。安く始めたいというより、見た目にもこだわりたいという方におすすめです。

使い勝手の面でも優秀です。天板USB端子の数が多く、複数の機器と繋げやすい。さらに最初から水冷CPUクーラーが付属(GALLERIA専用)しているなど内容も充実しています。

あわせて読みたい
RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC|CPU構成・5060 Tiとの違いも比較 RTX 5060搭載のゲーミングPCは、フルHD環境でのコスパに優れた選択肢として注目されています。 ただ、同じRTX 5060搭載でも構成や価格はメーカーによってかなり差があり...

ワンランク上の性能で快適性が高いモデル

フルHDで高フレームレート、重量級ゲームもWQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

予算25~30万円台のおすすめゲーミングPC

THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格28万円台~

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良い。ゲーミングPCを代表する定番の一台です。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力です。

あわせて読みたい
RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC|BTOを用途別に比較【2026年版】 RTX 5070搭載のゲーミングPCは、WQHD環境の高画質プレイに最適です。 ただ、同じRTX 5070搭載モデルでも、メーカーごとに構成や価格は異なります。CPU選びで重視するポ...

おすすめのメーカー

ガレリア

ガレリア

『BREAK THE NOMAL』をコンセプトに2020年に筐体が一新。新筐体は正面部分が光ります。

ドスパラのゲーミングPCは配送が速いので、すぐに自宅にゲーミングPCが届きます。

イード・アワード2023「ゲームPCアワード デスクトップPC部門」総合満足度において、3年連続で最優秀賞を受賞している人気BTOメーカーです。

G-Tune

G-Tune

筐体のメンテナンス性の高さや質感が良い『G-Tune』。ゲーマーの意見を採用した筐体でダストフィルターは水洗いも可能です。

サポートと品質が良く、セールも開催されていてコストパフォーマンスも良いのでおすすめ。

標準3年保証&送料無料&24時間365日の自社運営の永久電話サポート魅力的な人気BTOメーカーです。

あわせて読みたい
Black Vultures: Prey of Greedの推奨スペックとおすすめPC Black Vultures: Prey of Greedは、現代戦争が何年も続く世界を舞台にした、Wemade(韓国のゲーム会社)の「THISMEANSWAR Studio」が現在開発中の新作FPS ゲームです。 ...
あわせて読みたい
Mecha BREAKの推奨スペックとおすすめPC Mecha BREAKは、Amazing Seasun Gamesが開発するSFメカアクションマルチ対戦シューティングゲームです。 プレイヤーは重量や戦闘スタイルが異なる様々なメカを操縦し、...
あわせて読みたい
S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobylの推奨スペックとおすすめPC S.T.A.L.K.E.R.シリーズ最新作『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』は、64km²の広さを持つ放射能汚染地帯を舞台としたシームレスなオープンワールドゲームです。 S...
あわせて読みたい
Call of Duty: Black Ops 6の推奨スペックとおすすめPC Call of Duty: Black Ops 6は大人気FPSシリーズの最新作です。 Call of Duty: Black Ops 6の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。 Call of Duty...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
予算から選ぶ
目的から選ぶ
目次