【2026年5月】ゲーミングPCセール情報まとめ詳しくはこちら

「Portal with RTX」 のグラボ別FPSとおすすめのゲーミングPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
Portal with RTXのグラボ別FPSとおすすめのゲーミングPC

リアルタイムレイトレーシングを体験できる「Portal with RTX」をプレイするのに必要なスペックの情報と、実際に実機で取得したグラボ別のフレームレートの比較、そしておすすめのゲーミングPCをご紹介します。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像
ドスパラ
NEXTGEARケース
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 7700Ryzen 7 7800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5070RTX 5070RTX 5070
価格24万円台~30万円台~32万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは最高画質や高解像度だと重いです。快適さを重視するなら、ハイスペック構成がおすすめです。

タップできる目次

Portal with RTXのレイトレーシングについて

Portal with RTXPortal
Portal with RTXPortal

左がPortal with RTXで右が通常のPortalになります。グラフィックスが大幅に向上しているのが見て取れます。

NVIDA DLSS 3はRTX 40シリーズが必要

「Portal with RTX」は、画質を維持しながらフレームレートを向上するNVIDIA DLSS 3に対応しています。

NVIDA DLSS 3を利用するには、RTX 40シリーズのグラフィックスボードが必要です。NVIDA DLSS3は、フレーム生成機能が加えられており、画質を損なわずDLSSより更に高いパフォーマンスに期待出来る技術です。

2025年追記

Portal with RTXが2025年にDLSS 4に対応。更に、世界初のニューラルシェーダー「RTX Neural Radiance Cache」 (NRC) 技術も導入

Portal with RTXは、フルレイトレーシング+マルチフレームジェネレーション(NVIDIA DLSS 4)+RTX Neural Radiance Cache(NRC)対応ソフト。

Portal with RTXの最低要件

最低動作要件
OSWindows 10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i7-6700
AMD Ryzen 5 3600
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060
ストレージ25GB

参考情報:Steamストアページ

グラフィックスボードに関してはレイトレーシング対応のグラフィックスボードが最低要件となります。RTX 3060が最低要件になっていますが、RTX 3050でも起動します。

ただし、レイトレーシングに対応していないグラフィックスボードには非対応です。

GTX 16シリーズで検証

GTX 1660 Superでプレイしてみるとエラー表示が来て起動出来ない

試しにGTX 1660 Superでプレイしてみるとエラー表示が来て起動出来ないです。

「Portal with RTX」はレイトレーシング対応のグラフィックスボードが必要になります。

Portal with RTXの推奨スペック

スクロールできます
推奨ウルトラ
OSWindows 10 / 11(64ビット)Windows 10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i7-6700
AMD Ryzen 5 3600
Intel Core i7-12700K
AMD Ryzen 9 5900
メモリ16GB32GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3080NVIDIA GeForce RTX 4080
ストレージ25GB

推奨スペックではRTX 3080以上が推奨されています。ウルトラ設定ではRTX 4080が推奨になります。

スペックに関するよくある疑問

タブをクリックすると中が展開します。分からない項目があれば参考にしてみて下さい。

Q 推奨スペックとは

推奨スペックは、ソフトウェアやゲームを快適に動作させるために開発元が提示するパソコンの性能基準のことです。

CPUの性能、メモリ容量、グラフィックボード、ストレージの種類や空き容量、OSのバージョンなどが含まれます。

必要最低限の「動作環境」とは異なり、ストレスなく快適に利用するための目安になります。

推奨スペックを満たすことで、高画質設定やスムーズな動作が可能になり、快適な操作体験が得られます。

あわせて読みたい
ゲームタイトル別推奨スペック早見表 このページでは、ゲーミングPCを購入する時に自分がプレイしたいタイトルのスペックを満たしているかどうか気になる方の為に早見表を作成しています。 ゲームで最重要に...
Q 厳密に推奨スペックを揃える必要があるの?

厳密に推奨スペックを揃える必要は無いです。

推奨スペックは「この程度の性能があれば快適に動作します」という目安であり、それを上回るスペックがあれば全く問題ありません。

むしろ、スペックが高ければより快適な動作や高画質設定での利用が可能です。

Q 解像度とは

液晶ディスプレイ(液晶モニタ)には、画面解像度があります。画面解像度は画面に表示できる情報量(画素数)の事です。画面サイズが同じ場合には画面解像度が大きいほど精細度が高いです。

解像度を表す単位としては画素またはピクセルがあります。最小単位をいくつ表示できるのかを表したものです。1画素=1ピクセルになります。また、解像度が高いほど画面領域が大きくなります。

名称解像度総画素数
SD720×480px345,600
HD1280×720px921,600
フルHD1920×1080px2,073,600
WQHD2560×1440px3,686,400
4K3840×2160px8,337,600
8K7680×4320px33,177,600

代表的な画面解像度は以上です。ゲームにおいてはフルHD以上がおすすめになります。ゲームの推奨スペックではフルHD以上を推奨とするタイトルが多いです。最近の傾向としては4Kに対応したゲームも多数登場しています。

あわせて読みたい
4K向けゲーミングPCおすすめ|GPU別3段階で選ぶ 4K向けのゲーミングPCを選ぶとき重要なのは、どのGPUから4Kは現実的なのか。VRAMはどこまで必要なのか。そして今、どのモデルを選べば後悔しにくいのか。この3つがわか...
Q ウルトラワイドとは

ウルトラワイドは、一般的なディスプレイ(16:9)より横幅が広いアスペクト比21:9や32:9などのモニターのことです。

映画と同じ比率に近く、没入感が高いため動画視聴やゲームに適しています。

また、作業領域が広いため、複数のウィンドウを同時に開けるなど、ビジネスやクリエイティブ用途にも人気があります。曲面ディスプレイも多く、視認性と作業効率の向上が期待できます。価格は一般的なモニターよりやや高めです。

あわせて読みたい
ウルトラワイドモニターにおすすめのゲーミングPC ゲーミングPCの購入を検討しているなら、ウルトラワイドモニターという選択肢にも注目してみてください。 ウルトラワイドは、ゲームでは圧倒的な没入感と臨場感を、作業...
Q フレームレートとは

fps(フレームレート)は動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。数値が高ければ高いほど滑らかな描画になります。

コンピュータの処理性能を評価するベンチマークにおいては、60fpsで快適評価とするゲームソフトウェアが多いです。

あわせて読みたい
PCゲームでFPSを表示させる5つの方法 PCゲームではパソコンのスペックによってFPS値が変動するので、今どのくらい快適にゲームが動作しているのかという指標としてフレームレートが重要になってきます。 そ...
Q アップスケーリング&フレーム生成とは

アップスケールはスーパーレゾリューション(超解像技術)とも呼ばれ、高いパフォーマンスと高画質を実現する技術の事です。画質を維持しながらフレームレートを向上。

グラフィックス設定オプションから超解像技術の設定を行う事が可能です。

DLSS 対応ハードウェア
RTX 50RTX 40RTX 30RTX 20
DLSS Multi Frame Generation
DLSS Frame Generation
DLSS Ray Reconstruction
DLSS Super Resolution
Deep Learning Anti-Aliasing (DLAA)

「NVIDIA DLSS」は2025年7月時点でバージョン4まであります。最新バージョンの「NVIDIA DLSS 4」の最大の特徴はマルチフレーム生成に対応している点です。

フレーム生成は大幅にフレームレートを向上させる事が可能な点がメリットですが、「NVIDIA DLSS 3(フレーム生成)」はRTX 40シリーズが必要、「NVIDIA DLSS 4(マルチフレーム生成)」はRTX 50シリーズが必要になります。また、ゲームタイトル側の対応も必要になります。

以下の記事でグラフィックスボードに関してまとめているので参考にしてみて下さい。

あわせて読みたい
【2026年】ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方 グラフィックスボードは、ゲーミングPCの性能を大きく左右する非常に重要なパーツです。 3Dゲームを高画質かつ滑らかな映像で楽しめるかどうかは、グラフィックスボード...

Portal with RTXのグラボ別FPS

NVIDIA DLSSオン

スクロールできます
Portal with RTXのグラボ別FPS
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 4090(DLSS3)112 FPS176 FPS233 FPS
RTX 4080(DLSS3)78 FPS127 FPS167 FPS
RTX 4070Ti(DLSS3)63 FPS106 FPS142 FPS
RTX 4070(DLSS3)52 FPS89 FPS121 FPS
RTX 409074 FPS116 FPS149 FPS
RTX 408050 FPS84 FPS111 FPS
RTX 4070Ti40 FPS67 FPS89 FPS
RTX 407032 FPS55 FPS76 FPS
RTX 308025 FPS42 FPS57 FPS
RTX 3070Ti20 FPS33 FPS46 FPS
RTX 307017 FPS31 FPS43 FPS
RTX 3060Ti14 FPS26 FPS36 FPS
RTX 306010 FPS19 FPS26 FPS
RTX 30506 FPS12 FPS17 FPS

最高画質設定(レイトレーシングウルトラ)&DLSS:自動。CPU:Core i9-12900K、メモリ:32GB

Portal with RTXのグラフィックスボード別にフレームレートを計測しました。快適にプレイできる指標となる数値は60fpsで動作させる事です。

最低動作要件に記載されているRTX 3060だと30fps近い動作感になるものの、ゲーム自体は楽しむ事は可能です。

推奨スペックに記載されているRTX 3080以上のグラフィックスでは60fps近いフレームレートが出ているため、快適にPortal with RTXを楽しめます。

高解像度になるとDLSS 3恩恵が大きい結果となっており、RTX 40シリーズの技術的なアドバンテージが大きい結果となっております。

今後、大作ゲームでは特にDLSS 3を実装したタイトルが続々と登場すると予想されますので、高解像度でゲームを楽しみたい方はRTX 40シリーズを狙うのがベターと言えます。

  • フルHD:RTX 4070 / RTX 3080以上がおすすめ
  • WQHD:RTX 4070以上がおすすめ
  • 4K:RTX 4080以上がおすすめ

おすすめのゲーミングPC

Portal with RTXではレイトレーシング対応のグラフィックスボードが搭載されているモデルが必須&DLSS恩恵が非常に大きいゲームなので、RTXグラフィックス搭載モデルがおすすめです。

コスパ重視

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格21万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(8GB)のベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5060(8GB)は、フルHDにおすすめのミドルレンジGPUです。実際のベンチマークや実際のゲームのフレームレートをもとに、実力を検証していきます。 スペック...

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格30万円台~

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格28万円台~

5月15日まで

ゲーミングPCアワード 2025-2026 「デスクトップPC」部門 総合満足度において、 GALLERIAが最優秀賞を受賞。記念モデルがお得。

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070のベンチマーク|実FPSと性能スコア検証 GeForce RTX 5070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可能...

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

G-GEAR GE7A-C261/B

スペック
CPURyzen 7 9850X3D
グラフィックRTX 5070Ti(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格39万円台~

5月15日まで9万円引き

「G-GEAR プレミアムミドルタワー」は、8コアの「Ryzen 7 9850X3D」&ハイクラスグラフィックス「GeForce RTX 5070 Ti」搭載。重量級ゲームを4K高画質で楽しめます。

「Ryzen 7 9850X3D」は、大容量L3キャッシュ(3D V-Cache)を搭載しており、フレームレートが伸びにくいタイトルでも滑らかに動きやすいです。現行のゲーミングCPUの中でもトップクラスの性能を発揮します。

グラフィックスにはビデオメモリ16GBを搭載したRTX 5070 Tiを採用しており、WQHD~4K解像度の重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。メモリ32GB・1TB NVMe SSDという余裕のある構成で、配信や動画編集を並行する用途にも対応できる一台です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070 Tiのベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5070 Tiのゲーム性能を、ベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次からチェッ...

G TUNE FG-A7G80

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格62万円台~

「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。

32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5080のベンチマーク GeForce RTX 5080のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可...
あわせて読みたい
「Minecraft with RTX」 のグラボ別FPSとおすすめのゲーミングPC リアルタイムレイトレーシングを体験できる「Minecraft with RTX」をプレイするのに必要なスペックの情報と、実際に実機で取得したグラボ別のフレームレートの比較や、...
あわせて読みたい
サイバーパンク2077の推奨スペックとおすすめゲーミングPC オープンワールドアクションRPG『サイバーパンク2077(Cyberpunk 2077)』をPCで快適にプレイするための必要スペックと推奨スペック、そしてグラボ別fpsを計測していま...
あわせて読みたい
Forza Horizon 5の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC Forza Horizon 5は美麗なグラフィックスでドライブやレースを楽しめるシリーズ最新作のタイトルです。 今作の舞台はメキシコで、雄大な大地をオープンワールドで楽しめ...
あわせて読みたい
Microsoft Flight Simulator 2024の推奨スペックとおすすめPC Microsoft Flight Simulator 2024はリアルなグラフィックの魅力が際立つ、フライトシュミレーターです。 Microsoft Flight Simulator 2024はPC負荷が非常に高いタイトル...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目的から選ぶ
予算から選ぶ

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次