価格で選ぶゲーミングムPC

25万以下で選ぶおすすめのゲーミングPC

このページでは20万円~25万円の間の価格帯の商品の中で、特におすすめする商品を紹介していきます。

25万円という価格はハイスペック~准ハイエンドクラスが狙える価格帯になります。RTX2070<RTX2080が狙える価格帯ですので最新のレイトレーシング対応のゲーミングPCが選択可能です。

レイトレーシングって?

レイトレーシングは光の反射や陰影をリアルに表現できる技術になります。

DXR有効DXR無効

(クリックで拡大します)

画像の明るさ等を調整し、より分かりやすくしています。レイトレを有効にすると人の影がガラスに反射していますが、レイトレをオンにしていない状態では影が反射して映らないです。

スペック比較

まずはスペックでしっかりと比較していきましょう。スペックを把握する事で25万円以下のゲーミングPCの価格が持つ性能のポテンシャルが見えてきます。

CPUの性能比較

現行型のゲーム性能比較

GPU3DMARK Fire Strike(Physics Score)
Core i9-9900K
24554
Core i7-9700K
18478
Core i7-8700K
18437
Core i7-8700
17708
Core i5-8500
11834

DirectX 11のCPUの項目のベンチマーク比較になります。従来のゲームだと上記の感じになるので、Core i9-9900Kは別格ですが、コスパで考えるとCore i7-8700も良い感じです。Core i7-9700Kが現在ゲーム用途ではメインストリームなCPUですね。

最新ゲーム性能比較

GPU3DMARK Time Spy(CPU Score)
Core i9-9900K
10599
Core i7-9700K
7633
Core i7-8700K
7451
Core i7-8700
6838
Core i5-8500
4608

これからの最新の大作ゲームの場合にはDirectX 12 APIに対応しているゲームが多くなる傾向が強いので最新ゲームの場合にはTime Spyで比較するのが指標として重視すべき項目になります。

BF5の場合にはDX 12を有効にしないとDXR(レイトレ)の有効も出来なかったです。レイトレはRTX20シリーズが必要になります。

グラッフィクボードの性能比較

現行型のゲーム性能比較

GPU3DMARK Fire Strike(GraphicsScore)
RTX2080Ti
32929
RTX2080
27106
RTX2070
21586
GTX1070Ti
19524
GTX1070
17974
GTX1060(6GB)
12924
GTX1060(3GB)
12232
GTX1050Ti
7430
GTX1050
6836

Fire Strike系だとRTX2080Tiと比較してRTX2080は価格差がかなりあるでRTX2080の方がコスパは高いと思います。

最新ゲーム性能比較

GPU3DMARK Time Spy(GraphicsScore)
RTX2080Ti
13380
RTX2080
10181
RTX2070
8534
GTX1070Ti
6666
GTX1070
5860
GTX1060(6GB)
4075
GTX1060(3GB)
3805
GTX1050Ti
2325
GTX1050
1743

Time Spy系に関してはRTX20シリーズの伸びが良いです。これからの最新ゲームに対応したい場合にRTX20シリーズを選ぶ意義がありますね。

25万円以下という予算があれば准ハイエンドクラスのゲーミングPCが狙える価格帯ですのでより長く運用していきたいという方におすすめの価格帯になります。

GeForce RTX 2080のベンチマークを20タイトル以上で計測 GeForce RTX 2080のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 ...
GeForce RTX 2080Tiのベンチマークを20タイトル以上で計測 GeForce RTX 2080のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 ...

気になるのはRTX2080とRTX2080Tiを比較した実際のゲームのフレームレートだと思います。具体的な数値に関しては上記で取得しているので参考にしてみて下さい。

ただこの2つは明確な違いがあり、重量級の4Kゲーミングをするのかしないのかという点に尽きると思います。重量級のタイトルでの4KゲーミングをプレイしないのであればRTX2080の方が価格をグッと抑える事が出来るのでおすすめです。

しかし、重量級を含めた4KゲーミングをプレイするのであればRTX2080Ti一択になります。判断基準としては明確になっているのでフルHDやWQHDと言った解像度でのゲームをプレイするのであればRTX2070、より余裕を持ったスペックという事ならRTX2080一択かと思います。

重量級タイトルでは無く中量級クラスの4Kゲーミング、または設定調整を含めた4KゲーミングをするのであればRTX2080でもプレイする事は可能になります。

BF5のレイトレの推奨スペックとしてはRTX2080が指定されています。レイトレを考えているのであれば、レイトレを有効にするとフレームレートが劇的に下がるのでRTX2080がおすすめになります。

25万円以下のおすすめのゲーミングPC

ドスパラのおすすめのゲーミングPC

ガレリアは圧倒的な人気を誇るゲーミングPC界のドン

ガレリア ZG i7-9700K
OSWindows10
CPUCore i7-9700K
グラフィックGTXRTX2080(8GB)
メモリ16GB
ストレージSSD 640GB HDD 2TB
マザーボードZ390
電源700W

価格・詳細はこちら

Core i9-9700Kは現在のメインストリームなCPUでRTX2080もハイスペックなGPUになるので長くPCゲームを快適に遊びたいという方におすすめのゲーミングPCです。

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マウスコンピューターのおすすめのゲーミングPC

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NEXTGEAR i690PA1-SP
NEXTGEAR i680PA1-SMM外観CPUCore i7-9700K
GPUGeForce GTX2080(8GB)
メモリ16GB
M.2 SSD256GB Samsung PM981 NVMe対応
HDD3TB HDD
マザーボードZ390(ATX)
電源700W

価格・詳細はこちら

G-Tuneだと上位グレードにフラッグシップモデルの『MASTERPIECE』もありますが、拡張性の高さという意味だとNEXTGEARがG-Tuneの中では最も高いので特にストレージを自己責任で増設したいと考えている方はNEXTGEARがG-Tuneの中でイチオシになります。

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