
『Clair Obscur: Expedition 33(クレール・オブスキュール:エクスペディション33)』は、美しいビジュアルと独創的な世界観、戦略性の高いバトルシステムが融合したターン制RPGです。
毎年「33歳の者たち」が命を奪われるという呪いに支配された世界が舞台で、その連鎖を断ち切るために選ばれし遠征隊「第33遠征隊」の一員として冒険を繰り広げるストーリー。
アクションとコマンド入力を融合させたバトルシステムの良さや、Unreal Engine 5を採用した幻想的なグラフィックも没入感を高めてくれる。Steamでは圧倒的に好評評価※で、RPG好きは見逃せない一本です。※2025年7月時点
そんな『Clair Obscur: Expedition 33』の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。
| ガレリア | G TUNE | |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 29万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 公式サイト | 公式サイト |
WQHDで快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。
その中でも筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。
必要スペックと推奨スペック

必要スペック
| 動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-8700K AMD Ryzen 5 1600X |
| メモリ | 8 GB RAM |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 6 GB AMD Radeon RX 5600 XT 6 GB ntel Arc A380 6 GB |
| ストレージ | 55 GB (SSD必須) |
| 解像度 / FPS | 1080p / 30 FPS(低設定) |
推奨スペック
| 動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-12700K AMD Ryzen 7 5800X |
| メモリ | 16 GB RAM |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti 8 GB AMD Radeon RX 6800 XT 16 GB |
| ストレージ | 55 GB (SSD必須) |
| 解像度 / FPS | 1080p / 60 FPS(高設定) |
必要と推奨スペックは以上になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
Q 推奨スペックとは
推奨スペックは、ソフトウェアやゲームを快適に動作させるために開発元が提示するパソコンの性能基準のことです。
CPUの性能、メモリ容量、グラフィックボード、ストレージの種類や空き容量、OSのバージョンなどが含まれます。
必要最低限の「動作環境」とは異なり、ストレスなく快適に利用するための目安になります。
推奨スペックを満たすことで、高画質設定やスムーズな動作が可能になり、快適な操作体験が得られます。

Q 厳密に推奨スペックを揃える必要があるの?
厳密に推奨スペックを揃える必要は無いです。
推奨スペックは「この程度の性能があれば快適に動作します」という目安であり、それを上回るスペックがあれば全く問題ありません。
むしろ、スペックが高ければより快適な動作や高画質設定での利用が可能です。
Q 解像度とは

液晶ディスプレイ(液晶モニタ)には、画面解像度があります。画面解像度は画面に表示できる情報量(画素数)の事です。画面サイズが同じ場合には画面解像度が大きいほど精細度が高いです。
解像度を表す単位としては画素またはピクセルがあります。最小単位をいくつ表示できるのかを表したものです。1画素=1ピクセルになります。また、解像度が高いほど画面領域が大きくなります。
| 名称 | 解像度 | 総画素数 |
|---|---|---|
| SD | 720×480px | 345,600 |
| HD | 1280×720px | 921,600 |
| フルHD | 1920×1080px | 2,073,600 |
| WQHD | 2560×1440px | 3,686,400 |
| 4K | 3840×2160px | 8,337,600 |
| 8K | 7680×4320px | 33,177,600 |
代表的な画面解像度は以上です。ゲームにおいてはフルHD以上がおすすめになります。ゲームの推奨スペックではフルHD以上を推奨とするタイトルが多いです。最近の傾向としては4Kに対応したゲームも多数登場しています。

Q ウルトラワイドとは

ウルトラワイドは、一般的なディスプレイ(16:9)より横幅が広いアスペクト比21:9や32:9などのモニターのことです。
映画と同じ比率に近く、没入感が高いため動画視聴やゲームに適しています。
また、作業領域が広いため、複数のウィンドウを同時に開けるなど、ビジネスやクリエイティブ用途にも人気があります。曲面ディスプレイも多く、視認性と作業効率の向上が期待できます。価格は一般的なモニターよりやや高めです。
Q フレームレートとは
fps(フレームレート)は動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。数値が高ければ高いほど滑らかな描画になります。
コンピュータの処理性能を評価するベンチマークにおいては、60fpsで快適評価とするゲームソフトウェアが多いです。

メモリ使用量を調査

メモリ使用量
メモリは、32GB搭載モデルでは約14GB程度の使用でした。
推奨スペックには16GBと記載されているため、16GB以上がおすすめになります。4K解像度でも確認しましたが、16GB搭載モデルであれば十分足りる容量でしょう。
VRAM使用量
ビデオメモリは8GB程度で推移。8GB以上のビデオメモリを搭載したグラフィックスボードがおすすめです。
推奨スペックを見てみると、RTX 3060 Ti 8 GBと記載されているので8GB以上が快適に楽しめるボーダーラインでしょう。
ウルトラワイドには対応している?





Clair Obscur: Expedition 33は、ウルトラワイドモニターに対応しています。
横に長いので、映画館のような没入感を体験したい方はウルトラワイドモニターの導入を検討してみましょう。

Clair Obscur: Expedition 33のグラフィックス設定

グラフィックタブにグラフィックスの設定が集約されています。クイックプリセットは4つ選択可能で、エピックが最も重く、高、中と続き、低設定が最も低いです。
DLSSに対応し、DLSSやDLAAが選定可能です。フレームレートは無制限を選択可能で、解像度は4K対応を確認しています。前述の通り、ウルトラワイドモニターにも対応。
画質設定

クリックで拡大します。それぞれの画質設定の画質を比較しました。左上と左下の岩のようなものの数に注目して下さい。
また、中設定と低設定は右上に生えている草の数の量感に着目すると違いがよく分かると思います。
最高画質

低画質

クリックで拡大します。最高画質設定と低画質設定の比較になります。
解像度/画質設定別FPS | RTX 4070 Ti SUPER
| 解像度 | FPS |
|---|---|
| 4K最高設定 | 45 FPS |
| WQHD最高設定 | 59 FPS |
| フルHD最高設定 | 85 FPS |
| フルHD高設定 | 115 FPS |
| フルHD中設定 | 136 FPS |
| フルHD低設定 | 142 FPS |
Core i7-14700KF / メモリ32GB / RTX 4070 Ti SUPER(16GB)。
RTX 4070 Ti SUPERで実際にフレームレートを計測しました。
4K最高

4K DLSSパフォーマンス

RTX 4070 Ti SUPERで4K解像度をチェックしてみると45 fps前後で少し重い印象です。しかし、DLSSを適用すれば60 FPSオーバーで快適でした。
画質を落とすと、表示されないオブジェクトがあるのがデメリットですが、DLSSの場合は表示オブジェクトの変化は無いです。『フレームレートをもう少し稼ぎたい』と感じた際はDLSSを活用してみましょう。
Clair Obscur: Expedition 33のベンチマーク
参考情報:https://gamegpu.com/action-/-fps-/-tps/clair-obscur-expedition-33-test-gpu-cpu
- フルHD最高画質:RTX 4070以上
- 4K最高画質:RTX 5080以上
Clair Obscur: Expedition 33におすすめのゲーミングPC

Clair Obscur: Expedition 33におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
フルHDからWQHDまで幅広く遊びたい。高画質設定やMODも考えて、VRAMには余裕を持たせたい。そんな方に向いた一台です。
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti(16GB)を搭載。16GBのVRAMがあることで、高解像度テクスチャを使う重量級ゲームやMOD環境でも、VRAM不足を抑えやすくなります。DLSS 4やフレーム生成にも対応し、フルHDの高fpsからWQHDまで幅広く狙える構成です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
人気MODの紹介
Clair Obscur: Expedition 33の人気MODをご紹介します。
ClairObscurFix
ゲームの技術的な問題を修正するMOD。
イントロロゴのスキップ、カットシーンの字幕背景のぼかしを無効、カットシーンの30FPS制限の解除、カットシーンでのレターボックス(黒帯)の削除など、複数の問題を一括で修正。
Clair Obscur RT Enhanced
「Clair Obscur RT Enhanced」は、NVIDIA RTX環境でDLSS Ray Reconstructionを活用し、高精度な反射描画・ディテール強化・ノイズ軽減を実現するグラフィックMODです。
Easier or Harder Dodge and Parry
回避とパリーのタイミングを調整するMOD。
難易度オプション「Slightly Easier(少し簡単))」 「Easier(より簡単)」「Even Easier(さらに簡単)」「 Disgustingly Easy(めっちゃ簡単)」「True Expert(真のエキスパート)」「Gigamec(激むず)」があり、初心者から上級者まで対応。
アクションが苦手なプレイヤーに人気で、約20万ダウンロードを記録している人気MOD。
おすすめRPG作品まとめ







