
オクトパストラベラー2は、ドット絵と3DCGを融合した「HD-2D」のグラフィックが特徴的な「オクトパストラベラー」シリーズの最新作です。
昼夜の概念やカメラワークの改善など旧作からパワーアップし、新たなキャラクター8人の旅人の物語が展開されます。
オクトパストラベラー2の推奨スペック情報と、オクトパストラベラー2が快適に動作するおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() THIRDWAVE | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/500GB | 32GB/1TB |
| 価格 | 18万円台~ | 26万円台~ | 35万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
必要と推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 /11 | Windows 10 / 11 |
| CPU | Core i3-6100 Ryzen 3 1200 | Core i5-6400 Ryzen 3 1200 |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| GPU | GeForce GTX 750 Radeon RX 460 | Arc A750 GeForce GTX 1060 6GB Radeon RX 470 |
| ストレージ | 10 GB | 10 GB |
参考情報:Steamストアページ
Steamのストアページの必要と推奨スペックになります。画質を下げてプレイする方は必要スペックを参考にしましょう。高画質で楽しみたい方は推奨スペックを参考にするのがおすすめです。
CPU

Core i5-12400Fを使用してオクトパストラベラー2のCPU検証を行いました。CPUは綺麗に4コアのみの使用でした。4コア以上のCPUを搭載したモデルがおすすめです。

BTOショップでは、製品仕様に「CPUの名称とコア数」が書かれているので、ゲーミングPCのCPUコア数を確認する事が可能です。
メモリ

メモリは9GB程度が使用されていました。8GBでも動作すると思われますが、メモリは16GB搭載モデルがおすすめです。
グラフィックス

グラフィックのビデオメモリは、ゲーム開始時でフルHD/最高設定では3GB程度、4K解像度では4GB程度の使用でした。
あまりビデオメモリの容量が必要無いタイトルですが、4GB以上のビデオメモリ容量を搭載したグラフィックスボードなら安心です。
オクトパストラベラー2の設定

フレームレートに大きく関係する設定項目は「画面解像度」と「描画設定」です。
なので、ここを下げてしまえば低スペックのパソコンでも動作は満たすと考えられます。
逆にリッチな映像体験をしたい方は、4K解像度や描画設定を高い設定にする事で描画負荷が高まるので、高性能なゲーミングPCが必要になってくると考えられます。
描画設定はそれぞれ「最高/高/中/低」の4段階から選択する事が可能です。
- アンチエイリアシングは、ギザギザを無くす表現です。
- ポストプロセスは、表現力や演出的な表現です。画面全体の印象が大きく変わります。
- シャドウは、影の表現です。影があるとリアルになります。
- テクスチャは、物体の表面の質感です。
- エフェクトは、爆発や発光などのリアリティを増す目的で使用される、効果のことです。
オクトパストラベラー2の画質比較
最高画質設定と低画質設定の比較になります。画質設定を変えると画質がグンと上がる印象です。
階段部分を見ると最高設定ではギザギザが無くなっていますが、低設定ではギザギザしています。これがアンチエリアシングになります。
ポストプロセスの設定によって画面全体の印象が大きく変わります。最高設定だとリッチ過ぎるな、と感じる方はポストプロセスの設定を調整すると良いかもしれません。
階段部分を見ると最高設定では影が出ていますが、低設定では影が無くなっています。影があるとリアルなグラフィックと感じる方が多いと思います。
ウルトラワイドに対応している?

オクトパストラベラー2は、ウルトラワイドに対応していないです。もちろんプレイする事は可能ですが、横に黒い帯が出ます。
steamリモートプレイに対応

steamリモートプレイは、ゲーミングPCが起動していたら他のデバイスでもSteamのゲームが遊べる機能です。
例えば、Apple TVの「steam link」アプリからTVの大画面でプレイ可能です。steamリモートプレイの良い所は、リビングにApple TV以外置かなくて良いので、部屋がスッキリする点です。
Amazon Fire TV Stickだと検索しても「steam link」アプリが無かったので、テレビでリモートプレイを考えている方は「Apple TV」がおすすめです。

リモートプレイでゲームをプレイするならコントローラーがおすすめです。Apple TVのBluetooth設定でPS5コントローラーなどをBluetooth接続すれば無線でプレイ可能です。
オクトパストラベラー2をリモートプレイで10時間程度プレイしましたが、遅延も特に感じる事なく快適でした。
FPS / TPSなど一瞬で勝負が決まるゲームはリモートプレイだと厳しいですが、シングルプレイのRPGゲームなら相性抜群なのでおすすめのプレイ方法です。
ゲーミングノートPCでも使える方法なので、外ではノートPC、家では大画面TVなどリモートプレイを活用すると様々な方法でオクトパストラベラー2を楽しむ事が出来ます。
オクトパストラベラー2のグラボ別fps
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|---|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 4090 | 120 FPS | 120 FPS | 120 FPS |
| RTX 4080 | 112 FPS | 120 FPS | 120 FPS |
| RTX 4070 Ti | 106 FPS | 120 FPS | 120 FPS |
| RTX 3080 | 93 FPS | 120 FPS | 120 FPS |
| RTX 3070 Ti | 86 FPS | 120 FPS | 120 FPS |
| RTX 3070 | 82 FPS | 120 FPS | 120 FPS |
| RTX 3060 Ti | 69 FPS | 120 FPS | 120 FPS |
| RTX 3060 | 48 FPS | 112 FPS | 120 FPS |
| RTX 3050 | 32 FPS | 89 FPS | 120 FPS |
| GTX 1660 S | 32 FPS | 88 FPS | 120 FPS |
| GTX 1650 S | 25 FPS | 70 FPS | 117 FPS |
快適性の基準値としては60fpsになります。ゲーム中のフレームレートの変動が非常に大きいので少し重い数値が出るポイントで計測しました。
おすすめのゲーミングPC
オクトパストラベラー2におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 |
| 価格 | 18万円台〜 |
\ セール価格は7月31日まで /
OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。
5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 |
| 価格 | 21万円台〜 |
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。
RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。
金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。
NEXTGEAR JG-A7A70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RX 9070(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 9.4 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ倍増(7月14日まで)/
「NEXTGEAR JG-A7A70」は、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9070(16GB)を組み合わせたミニタワー型ゲーミングPCです。RTX 5070に近い性能を持ちながら約3万円安く、1TB SSD標準搭載でこの価格帯はかなり魅力的です。もちろんマウスなので標準3年保証付き。
RX 9070はフルHDからWQHDの高フレームレートを余裕を持って狙える性能があります。2026年6月16日〜7月14日はメモリが16GBから32GBに増量されるキャンペーンも実施中で、さらにお得に購入できるタイミングです。
現状のマウスラインアップの中でもトップクラスのコスパを誇る、コストを抑えつつゲームを本格的に楽しみたい人におすすめの1台です。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.0 |
| 価格 | 35万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

おすすめのゲーミングノートPC
オクトパストラベラー2におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。
コスパ重視
GALLERIA RL7C-R55-5N

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| コスパスコア | 7.8 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA RL7C-R46-5N」は、16コアの「Core i7-14650HX」&最新グラフィックス「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」搭載。人気ゲームを快適に楽しめる性能が魅力です。
「Core i7-14650HX」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッド、最大5.2GHz駆動の高性能プロセッサです。特に8つのPコアを備えている点が強みで、重量級タイトルでも必要とされる8コア要件を満たし、快適な動作が期待できます。
グラフィックスにはビデオメモリ8GBを搭載したRTX 5050を採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| コスパスコア | 7.9 |
| 価格 | 27万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。









