
オクトパストラベラーはドット絵の進化系「HD-2D」となっており、ドット絵の進化を感じられるグラフィック表現が特徴的です。
そんなオクトパストラベラーの推奨スペックと実機でのベンチマーク、そしておすすめのゲーミングPCを紹介しています。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 30万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
オクトパストラベラーの推奨スペック
| 最低 | 推奨 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 SP1 / 8.1 / 10(64ビット) | |
| CPU | Intel Core i3-3210 AMD FX-4350 | Intel Core i5-6400 AMD Ryzen 3 1200 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 750(2GB VRAM) AMD Radeon R7 260X (2GB VRAM) | NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB AMD Radeon RX 470(4GB VRAM) |
| メモリ | 4GB | 6GB |
| ストレージ | 5GB 以上 | |
| 追記事項 | 30+ FPS @ 1280×720 / graphics preset “LOW” | Expected Framerate: 60 FPS @ 1920×1080 / Graphics preset: “Very High”. Depending on the monitor and PC graphics card environment and setup used, this title can expand its display resolution to 4K. However, please be aware that 4K resolutions are not officially supported |
参考情報:Steamストアページ
最低スペックでの動作は解像度が1280x720px(HD画質)で、グラフィック設定を低くした場合の構成内容となっております。
推奨スペックでの動作は解像度が1920x1080px(フルHD)で、グラフィック設定を高めた状態での構成内容となっております。
追記事項の英語の部分は、4K解像度に関しては対応しているけれど、公式にサポートされている訳では無いとの追記事項が入っています。
オクトパストラベラーのグラボ別fps
| CPU | Core i7-9700K |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| SSD | インストール |
検証環境は以上となります。

オクトパストラベラーのベンチマークはありませんので、手動で色んな場所に行きフレームレートを確認しながらゲームを進めました。
その結果、普通にプレイする場合には問題無いポイントでも所々重くなる箇所がありました。特定の街や特定の場所。戦闘でのエフェクトが派手な場合にフレームレートが低下していました。
推奨スペックではGTX1060 6GBが指定されていますが、重い所も考慮して反映されているようにも思います。
なので10時間程度プレイした中で重かった「フロストランド地方の北フレイムグレース雪道」より少し北上した地点に宝箱があり、そこで計測をかけました。
上図は1920×1080(フルHD)解像度の描画設定プリセット「最高・高・中・低」とある中の最高でのフレームレート比較になります。
グラフィックスオプションの中に垂直同期の設定が無いので60FPS上限となります。


WQHD解像度と4K解像度でも調査しました。
4Kは少し重い感じがあり、街によってはRTX20シリーズであれば60fps出ている場所も多いですが、先述の通り重くなる場所や戦闘中のエフェクトによっては一瞬のフレームレート低下が見受けられるという印象です。

フルHDならGTX 1060以上で快適です。WQHD/4Kだとシーンによっては重いのでRTX 2060 SUPER以上のスペックがおすすめです。
オクトパストラベラーにおすすめのゲーミングPC
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
ゲーミングPCアワード 2025-2026 「デスクトップPC」部門 総合満足度において、 GALLERIAが最優秀賞を受賞。記念モデルがお得。
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

おすすめのメーカー
ガレリア

『BREAK THE NOMAL』をコンセプトに2020年に筐体が一新。新筐体は正面部分が光ります。
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