ゲーミングPCレビュー

【2020年10月】ゲーミングノートPCのおすすめランキング

ゲーミングPCをいざ買おうと思っても”色々な製品があり過ぎて”「自分に最適なゲーミングノートPCが選べない」と感じている方に、厳選したおすすめのゲーミングノートPCを紹介していきます。

10/3:更新

ゲーミングノートPCの選び方

ゲーミングノートPCの液晶サイズ

左が15インチで右が17インチになります。17インチの方がゲームで迫力があります。しかし持ち運びをする場合にはサイズが小さい方が良いです。

リフレッシュレート

オンラインゲームでは60Hzと144Hzでは体感で分かるほど異なるゲーム体験となります。FPS・TPSゲームメインなら高速リフレッシュレート採用モデルがおすすめです。

キーボード

Windowsロックキーが付いている方がゲーム向きです。ゲーム中にWindowsキーを押してしまうとデスクトップ画面に戻ってしまいます。オフラインゲームならすぐに復帰すれば良いのですが、特にオンラインゲーム中心ならWindowsロックキーは必要です。

接続端子の配置はチェックしよう

映像出力端子や電源の位置は実際に使用する上で重要になります。背面に映像端子が集中していたり、電源があると接続する際に邪魔にならないので便利です。

本体の重量をチェックしよう

ゲーミングノートPCは本体重量が重い製品が多いです。持ち運ぶには本体重量が軽い方が良いです。

おすすめのゲーミングノートPCランキング

1位 G-Tune E5-144

コンパクトボディでも高スペック

CPUCore i7-10875H
グラフィックRTX 2060(6GB)
メモリ最大 64GB
SSD最大 2TB NVMe SSD
液晶15.6インチ フルHD(144Hz)
重量約 1.77kg
バッテリー約 5.5時間
価格17万円台~

レビューはこちら公式サイトはこちら

ACアダプタを230Wに強化した電力設定にすることで、CPUとグラフィックス性能を引き出し、滑らかな映像表現でゲームの没入感を高めた「G-Tune E5-144」。パフォーマンスが高いので以前レビューしたRTX2060搭載機より高いパフォーマンスが出ています。

Core i7-10875H搭載の8コア16スレッドでゲーム実況や配信等で使う方におすすめのノートPCです。

RTX2060搭載なのでレイトレーシングに対応し、メモリ最大64GB、ストレージは最大2TBまでカスタマイズできるのでゲーム実況・配信をコンパクトな環境で行いたい方や、動画編集や画像編集などの重い作業を快適に行いたい方におすすめです。

筐体の質感も高くマグネシウム合金を採用した薄型軽量デザインで約1.77kg。WindowsロックキーやLEDバックライト、Wi-Fi 6にも対応した持ち運びにも適した高スペックノートPCです。

2位 GALLERIA GCR2070RGF-QC-G

薄型軽量でスタイリッシュなデザイン・コスパ抜群

CPUCore i7-9750H
グラフィックRTX2070 MAX-Q(8GB)
メモリ最大 16GB
SSD最大 1TB NVMe SSD
液晶15.6インチ フルHD(144Hz)
重量約1.87Kg
バッテリー約 10 時間
価格18万円台~

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「GALLERIA GCR2070RGF-QC-G」はドスパラとインテルが共同設計したゲーミングノートPCです。

RTX2070 Max-Q搭載なので重量級ゲームを快適に楽しめるゲーミングパフォーマンスを持ちつつ、価格のコストパフォーマンスも抜群です。

画面占有率94.5%の極薄ベゼルでデザイン性が高いのもおすすめポイントです。次世代無線LAN規格 Wi-Fi 6搭載。Windowsロックキー搭載。

映像出力や電源も背面に集中しており、隙がない完成度の高いゲーミングノートPCなので極めておすすめの一台です。

3位 G-Tune H5

ライバルと差を付ける高スペックゲーミングノートPC

CPUCore i7-10875H
グラフィックGeForce RTX 2070 SUPER(8GB)
メモリ最大 64GB
SSD最大 2TB NVMe SSD
液晶15.6インチ フルHD(240Hz)
重量約 2.21kg
バッテリー約 10時間
価格22万円台~

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最新の第10世代「インテル Core i7-10875H プロセッサー(8コア16スレッド)」を、グラフィックは最新のGeForce RTX 2070 SUPERを搭載。

最新の重量級タイトルを快適に動作させるゲーミングパフォーマンス、高速リフレッシュレート240Hz搭載でライバルに差を付ける圧倒的滑らかな映像表現でeスポーツタイトルの練習にもよい効果が期待できるでしょう。

全キー同時押し対応のメカニカルキーボードが搭載し、視認性を高めるLEDバックライトも搭載。WindowsロックキーはFnキー+F2キーで有効・無効の切り替え。

旧モデル(NEXTGEAR-NOTE i5750)では重量約2.6kg程度でしたので、約2.21kgに重量が軽量化しており、動作時間も約5.6時間から約10時間になり、優れたバッテリー寿命を実現。

映像出力端子や有線LAN端子、電源も背面に集中していて使い勝手も良いです。

「G-Tune H5」はPCゲームを存分に楽しみたい方におすすめのゲーミングノートPCです。

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4位 GALLERIA GCR1660TGF-QC-G

ミドルレンジの高コスパゲーミングノートPC

CPUCore i7-9750H
グラフィックGTX 1660Ti(6GB)
メモリ最大 16GB
SSD最大 512GB NVMe SSD
液晶15.6インチ フルHD(144Hz)
重量約1.87Kg
バッテリー約 10 時間
価格14万円台~

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「ガレリア GCR1660TGF-QC-G」はドスパラとインテルが共同設計したゲーミングノートPCです。

GTX 1660Tiを搭載しているので重量級ゲームでフルHD60fpsを確保するのに好適なゲーミングパフォーマンスです。FPSゲームでは144Hz液晶を活かせるシーンも多いです。

レイトレーシング対応タイトルをプレイ予定が無い方はコストパフォーマンスに非常に優れているのでミドルクラスのゲーミングノートPCとしておすすめです。

5位 G-Tune P5

ナローベゼル採用のIPS液晶搭載

CPUCore i7-10750H
グラフィックGTX 1650(4GB)
メモリ最大 64GB
SSD最大 1TB NVMe SSD + 最大 2TB SSD
液晶15.6インチ フルHD(60Hz)
重量約 2.02kg
バッテリー約 10時間
価格11万円台~

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「G-Tune P5」は薄型軽量のエントリーゲーミングノートPCです。GTX1650搭載なのでビデオメモリは4GB搭載しています。

一般的なノートPCと比較してゲーミングパフォーマンスが大幅に向上するのでゲームをライトに楽しみたい方におすすめです。

液晶はIPSパネルで60HzですのでFPSゲームにはあまり適していませんが、ライトに楽しむのには好適です。

コストを抑えてゲームを楽しみたい方におすすめのスペックです。CPU性能は高いのでクリエイティブな作業には強みがあり、ライトな動画編集や画像編集、事務作業やブログ作成にとお家で快適な作業を行いたい方におすすめのノートPCです。

6位 GALLERIA GCL1650TGF

コストパフォーマンス抜群のエントリーモデル

CPUCore i5-10300H
グラフィックGTX 1650Ti(4GB)
メモリ最大 32GB
SSD最大 1TB NVMe SSD
液晶15.6インチ フルHD(60Hz)
重量約2.1kg
バッテリー約 6.5時間
価格9万円台~

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「GALLERIA GCL1650TGF」は10万円を切る手頃な価格の最新世代ゲーミングノートPCです。Core i5搭載、SSD搭載でサクサク動き、グラフィックボードも搭載しているので仕事用やホーム用途で快適に使えるノートPCです。

グラフィック設定をある程度下げてゲームをプレイできるノートPCです。

4コアCPUなので場合によってはネックになるタイトルもあると思いますが、60fpsであれば快適に使えるシーンも多いと思いますので、コスト抑えてゲームもライトに楽しみたい方におすすめです。実際プレイすると想像より「Core i5-10300H」は快適にゲームで使える印象でした。

コストパフォーマンスは極めて優れており、この価格で買えるのはお得です。

7位 G-Tune P3

外でも作業をしたいという方におすすめの13.3インチ

CPUCore i7-8709G
グラフィックRadeon RX Vega M GH
メモリ最大 64GB
SSD最大 2TB NVMe SSD
液晶13.3インチ グレア フルHD(60Hz)
重量約 1.7kg
バッテリー約 5.5時間
価格17万円台~

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「G-Tune P3」は13.3インチのコンパクトデザインが大きな特徴です。13インチかなり希少で国産ゲーミングノートPCとしてはほとんど見かけないです。

G-Tune P3は自宅で使う用途がメインでは無く、外でも作業をしたい方におすすめのグラフィック性能が高いノートPCです。

ゲーミングノートPCの性能比較

グラフィックボードの性能比較は3DMark TimeSpyのベンチマークソフトのGraphicsスコアを参考にしてみましょう。

様々なゲームを快適に動作させたい方はRTX2060 / RTX2070 Max-Q / RTX2070 SUPERがおすすめになります。

レイトレやNVIDIA DLSSが必要なく、コスパよく選びたい方はGTX1660Ti搭載機がおすすめになります。GTX1660Tiはビデオメモリが6GB搭載なので描画負荷の高いフルHD解像度のゲームも楽しめるコスパが魅力です。

ゲーミングPCのベンチマークデータまとめ 当サイトで取得した実機レビューのベンチマークデータをまとめた記事になります。ゲーミングPCのパフォーマンスはグラフィックボードの性能...

ノートPCのCPU性能比較

製品名コア/ スレッドベース / TB時キャッシュTDP
Core i7-10875H8 / 162.3GHz / 5.1GHz16MB45W
Core i7-10750H6 / 122.6GHz / 5.0GHz12MB45W
Core i7-9750H6 / 122.6GHz / 4.5GHz12MB45W
Core i5-10300H4 / 82.5GHz / 4.5GHz8MB45W

CINEBENCH R20はCGレンダリング性能を測定するベンチマークテストです。ゲームにおいてはコア数やクロック数が重要視されます。

重いゲームに対応するには推奨動作要件として高いCPU性能が指定される場合があります。

ゲームタイトル別推奨スペック早見表 このページでは、ゲーミングPCを購入する時に自分がプレイしたいタイトルのスペックを満たしているかどうか気になる方の為に早見表を作成し...

こちらの記事で推奨スペックのCPUについてまとめているので参考にしてみて下さい。

数値は当サイトの実機レビューで計測した参考値です。構成内容や、使用する環境、その他の要因によって測定結果は変動します。目安として確認してみて下さい。

ゲーミングノートPCのカスタマイズについて

まとめ

ゲーミングノートPCの場合はGTX1660Ti(ビデオメモリ6GB)を中心として選んでいくと後悔が無いゲーミングノートPC選びが出来ると思います。

本格的にゲームを楽しみたい方はRTX2060 / RTX2070 Max-Q / RTX2070 SUPER搭載機だと快適にゲームを楽しむ事ができているという実感をより強く感じられます。

しかし、ノートPCの場合には利用用途が仕事用や普段使いなどで使いたいという方も多そうなのでGTX1650やGTX1650Ti搭載機もおすすめです。

現在のゲーミングPCの最適な構成としてはCPU:Core i7以上、GPU:GTX1660Ti以上(レイトレーシングの下限はRTX2060以上)、メモリ:16GB以上(ストレスフリーな実況予定なら32GB)、ストレージの容量はNVMe SSD / SSDで500GB以上となります。

スペックはある程度あると安心してPCゲームを楽しむ事が可能です。予算や利用用途に応じて最適な一台をゲットしましょう。

情報は執筆時点のものになります。商品の詳細や価格については詳細ページにてご確認下さい。ゲーミングPCは構成内容の変更があるので公式サイトの情報が間違い無いです。
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