
ゲーミングノートPCを買おうと思っても色々な製品があるので「自分に最適なゲーミングノートPCが選べない」と感じている方に、厳選したおすすめのゲーミングノートPCを紹介していきます。
ゲーミングノートPC選びで重要なスペックについての解説もしています。選び方が分からないという方も参考にしてみて下さい。
最初に結論|おすすめ3台
| 総合1位 | コスパ1位 | 高画質1位 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() GALLERIA | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Core Ultra 7 255HX | Ryzen 7 255 | Ryzen 9 9955HX |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5050 | RTX 5070 Ti |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| SSD | 1TB | 500GB | 1TB |
| 価格 | 22万円台~ | 17万円台~ | 32万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
選定理由
- 総合1位
-
価格と性能のバランスが良い
納期が早くすぐに届く - コスパ1位
-
価格に対してできる事の恩恵が大きい。最新グラボ搭載でこの価格
ノートPCなら加入したい保証が標準搭載 - 高画質1位
-
重量級ゲームの高画質設定ではVRAM 12GBが必要
RTX 5070 Ti搭載で30万円台はコスパが良い
ゲーミングノートPCおすすめランキング

おすすめのゲーミングノートをランキング形式でご紹介します。
1位 GALLERIA XL7C-R56-6A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約 2.2kg |
| 価格 | 22万円台~ |
20コアの「Core Ultra 7 255HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。
CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。
2位 NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際にも画面が大きくて快適です。
ノートでここまで遊べて17万円台はかなりコスパが良い。性能・価格・使いやすさのバランスが非常に良い1台です。
3位 Lenovo Legion 5i Gen 11

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 356H |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB NVMe SSD |
| 液晶 | 15.3型 2560×1600 WQXGA(165Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 重量 | 約1.87kg |
| 価格 | 27万円台~ |
Lenovo Legion 5i Gen 11は、15.3型のWQXGA OLEDディスプレイを組み合わせた一台。重さは約1.87kg~と、ゲーミングノートとしては軽めです。
一番の見どころは画面。2560×1600のOLED、165Hz、DCI-P3 100%という仕様で、ゲームはもちろん、動画視聴や写真編集まできれいにこなせます。光沢ありなので、映り込みしやすい点は好みが分かれますが画質を求めるなら候補に入ります。
GPUはRTX 5050 Laptop GPUで、フルHD~WQXGAのゲームを狙いやすい性能。DLSS 4にも対応していて、対応タイトルではフレームレートを伸ばしやすいです。画面のきれいさと持ち運びやすさを重視したい人におすすめのモデルです。
4位 NEXTGEAR J6-A7G60WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約2.21kg |
| 価格 | 19万円台~ |
NEXTGEAR J6-A7G60WT-Bは、最新のRTX 5060 Laptop GPUを搭載した16型ゲーミングノートPCです。CPUにはRyzen 7 255を採用し、フルHD環境であれば多くの人気タイトルを高画質・高フレームレートで快適にプレイできます。
液晶は165Hzのリフレッシュレートに対応しており、FPSやアクションゲームでもなめらかな映像を体感できるのが魅力です。また、解像度は1920×1200のWUXGAで、通常のフルHDより縦に少し広く、ゲーム以外の作業でも使いやすい画面比率になっています。
5位 GALLERIA ZL9C-R57T-6A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9955HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約2.4kg |
| 価格 | 32万円台~ |
「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、Core Ultra 9 275HXとRTX 5070 Ti(12GB)搭載の16インチハイエンドゲーミングノートです。
300 Hz駆動のWQXGAノングレア液晶に加え、32GB DDR5メモリと1TB PCIe Gen4 SSDを装備し、高速処理と映像のヌルヌル描画を実現。RTX 5070 Ti搭載ノートとして価格も抑えられているので、コスパを求める方にもおすすめです。
6位 G TUNE H6-I9G7TBK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 9 275HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約2.3kg |
| 価格 | 45万円台~ |
「G TUNE H6-I9G7TBK-C」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUと300Hz液晶を搭載。最新のAAAタイトルを最高画質設定のまま、残像感のない滑らかな映像で遊べます。
液晶の色再現性も高く、ゲームだけでなく動画編集や写真現像にも活きるので、クリエイティブ用途との兼用にも向いています。ノートPCで画質もフレームレートも妥協したくない人におすすめです。
7位 MSI Cyborg 15 B2RW

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Intel Core 7 240H |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 重量 | 約2.2kg |
| 価格 | 22万円台~ |
Core 7 240H × RTX 5060(8GB)× 16GBメモリ × 1TB SSDで22万円台~。フルHD 144Hzの王道スペックのMSIノートPCです。
こちらはCyborgシリーズで、サイバーパンクの世界にインスパイアされた特徴的なデザインを採用。スケルトン感のある個性的なデザインが好きな方におすすめ。
MSIはゲーミングノートPCのシェア常連トップメーカー。冷却や薄型設計に強みがあり、初めての一台にもおすすめです。
8位 Lenovo LOQ 15AHP10

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 220 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB NVMe SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 重量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 21万円台~ |
RTX 5060搭載モデルとしては価格を抑えやすく、コスパ枠として候補に入る一台です。
画面は15.6型のフルHDで144Hz。G-SYNCにも対応していて、フルHDで遊ぶ分には十分な仕様が揃ってます。バッテリーも動画再生で6.8時間。ゲーミングノートにしてはそこそこ粘れる方です。
容量が気になる人は1TBにカスタマイズするか、外付けSSDで足す前提で考えておくと安心です。
9位 ASUS TUF Gaming A16 FA608PM

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 260 |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| 重量 | 約2.20 Kg |
| 価格 | 25万円台~ |
ASUS TUF Gaming A16 FA608PMは、ASUS Store限定モデルです。Ryzen 7 260 × RTX 5060 Laptop× 32GBメモリで25万円台は高コスパです。
32GBメモリ搭載なので、マルチタスクで作業を行いたい方や、友達と通話しながらApex LegendsやValorantなどの対戦ゲームをプレイしたい方にもおすすめ。
Wi-Fi 6E対応で実用上は十分。対戦ゲームを本格的にやる場合に有線に接続するという方なら問題なし。無線環境で少しでも高速通信が欲しいなら別モデルの検討を。
10位 LEVEL-15FX166-i7-RKPX

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約2.28kg |
| 価格 | 24万円台~ |
Core i7-14650HXとRTX 5060(8GB)に、メモリ16GB、SSD 1TBを積んで24万円台から。CPUがしっかり強めなので、ゲームだけじゃなく動画編集や写真の現像なんかも普通にこなせる一台。
最近のWi-Fi 7にも対応していて、SSDも最初から1TB入っているのは地味にうれしいポイント。
ゲーミングノートPCの選び方

ゲーミングノートPCのスペックの選び方を見ていきましょう。
ゲームを快適に動作させるには「CPU」「グラフィックスボード」「メモリ」「ストレージ」の4つが最重要です。このパーツがゲームの快適性に大きく関わってきます。
ノートPCは本体と液晶モニターが一体になっているので、液晶のリフレッシュレートや解像度も選定ポイントです。
グラフィックス(GPU)の選び方
ゲームにおいて重要なのが「グラフィックスボードの性能」です。グラフィックスボードが搭載されていないと快適に動作させる事が困難なゲームが多いです。
3DMarkはグラフィックボードの性能比較をする定番ベンチマークテストです。いずれもノートPCのスコアとなっています。
幅広いゲームを快適に楽しみたいなら、RTX 5070(8GB)以上がおすすめ
RTX 5070(ノート)は、フルHDの重量級ゲームでも対応できる性能を持っています。3DMarkのスコアはデスクトップ版のRTX 5060に近い水準なので、最新ゲームを本格的に遊びたい人にはちょうど良い選択肢です。
高画質・高フレームレートで遊びたいなら、RTX 5070 Ti(12GB)以上が理想
ビデオメモリが12GB以上あるので、最高画質設定でもカクつきにくく、快適にプレイできます。「画質は妥協したくない」という人におすすめです。
コスパ重視なら、RTX 5060(8GB)か RTX 5050(8GB)
画質設定を調整すれば、多くのゲームが十分遊べます。DLSSなどのAI技術を使えばフレームレートも底上げできるので、価格と性能のバランスが良いモデルです。
とにかく費用を抑えたいなら、RTX 3050などのエントリーモデルも選択肢
人気のFPS・TPSタイトルを画質調整して遊んだり、MinecraftにMODを入れて楽しむくらいなら、エントリーモデルでも対応できます。

CPUの選び方

CPUの性能が高いと、ゲームにおいてはフレームレート(fps)が向上する効果があります。
ただ、グラフィックスボードの方がゲームにおいては比重が大きいので、ゲーム用途の予算配分としてはグラフィックスボードを最も重視するのがおすすめです。
予算に余裕があればグラフィックスボードと、CPU性能を両方重視しましょう。
本格的にゲームを楽しみたい方や、様々なゲームを快適にプレイしたい方は性能重視モデルCore i7 / Ryzen 7搭載モデルがおすすめです。
Core i5 / Ryzen 5や旧世代のCore i7 / Ryzen 7は予算をグラフィックスボードに振り分けたい場合や、コスパ重視で選びたい方におすすめです。

メモリ容量の目安
メモリはゲームメインなら16GB以上がおすすめです。
最近のゲームタイトルによっては32GBが推奨というゲームも登場しています。高画質の最新ゲームや、動画編集をやられる方は32GB以上がおすすめです。

ストレージの選び方
ゲームのインストール先としてはSSDが推奨です。ゲームのカクつきやロード時間短縮の効果があります。
SSDの容量は1TBあると様々なゲームをたくさんインストールする事が出来ます。

液晶サイズと重量

ゲーミングノートPCの液晶サイズは15〜16インチが主流です。最新モデルは狭額ベゼル設計が進んでおり、16インチでも従来の15インチとほぼ変わらないサイズ感のモデルも増えています。
持ち運びを重視する方は、本体重量もあわせて確認しておくと安心です。同じGPUを搭載していても、モデルによって2kg前後から2.5kg超まで差があります。
リフレッシュレートと解像度

リフレッシュレートとは、1秒間に画面が何回書き換わるかを表す数値です。144Hzなら1秒間に144回、60Hzなら60回という形になります。
60Hzと144Hzでは、体感ではっきり違いがわかります。画面の動きがなめらかになり、残像感が減るので、特にFPSやTPSをプレイする人には高リフレッシュレートのモデルがおすすめです。敵の動きが追いやすくなり、エイムの精度にも影響してきます。
解像度は、フルHD(1920×1080ドット)が一般的です。ゲームがメインなら、フルHDを選んでおけば間違いないです。高精細な映像を求めるなら、WQHD(2560×1440ドット)も選択肢に入ります。

最近は16:10(1920×1200ドットなど)の画面比率を採用したモデルも増えてきました。16:9より縦の表示領域が広く、ネット閲覧や文章作成では情報量が増えて便利です。
ただし、ゲームによっては16:10に非対応で、上下に黒帯が出ることもあるため、ゲームメインの方はこの点も確認しておくと安心です。
ゲーミングノートPCのメリット・デメリット
メリット

ゲーミングノートPC最大の強みは、持ち運べることです。自宅ではデスクで、外出先ではカフェや出張先でも同じ環境でゲームや作業ができます。省スペースに設置できるので、デスクトップPCを置く場所がない方にも向いています。
性能面も一般的なノートPCとは別物です。PCゲームはもちろん、動画編集や配信といった重い作業もこなせます。外部モニターに接続すればマルチディスプレイ環境も構築可能で、1台で幅広い使い方に対応できます。
デメリット

高性能パーツをコンパクトな筐体に搭載しているため、ゲーム中の動作音はやや大きめです。キーボード周辺に熱を感じることもあります。デスクトップPCと違い本体との距離が近いぶん、音や熱は気になりやすいポイントです。
対策としては、ヘッドホンの使用で動作音は解消できます。熱が気になる場合は外付けキーボードや冷却台の併用が効果的です。
ゲーミングノートPCのおすすめスペック
| パーツ | おすすめスペック |
|---|---|
| CPU | Core i9 / Ryzen 9 ハイエンドグラフィックスボードを選択するなら |
| Core i7 / Ryzen 7 高性能なグラフィックスボードを選択するなら | |
| Core i5 / Ryzen 5 性能の低いグラフィックスボードとなら | |
| グラフィック | RTX 5070 Ti ~ RTX 5090 ハイエンド志向のゲーマーにおすすめ |
| RTX 5070 メインストリーム | |
| RTX 5050 / RTX 5060 コストと性能のバランスに優れる | |
| RTX 3050 ライトゲーマーにおすすめ | |
| メモリ | ゲーム:16GB~32GB 画像・動画編集 / ゲーム実況・配信:32GB以上 |
| ストレージ | SSD 500GB以上 |
ゲーミングノートPC選びで重要なスペックについては以上の表の通りになります。こちらのスペックを参考にしてみて下さい。

ゲーミングノートPCのよくある質問

まとめ

おすすめのゲーミングノートPCの選び方とおすすめのゲーミングノートPCをランキング形式でご紹介しました。
様々なゲームを快適に楽しみたい方はRTX 5060 / 5050以上を搭載したモデルがおすすめです。重量級タイトルを最高画質でプレイするなら、RTX 5070 Ti以上 が安心でしょう。
CPUは「Core i7 / Ryzen 7」以上がおすすめです。メモリは16GB以上(重いゲームなら32GBがおすすめ)、ストレージの容量はSSD 500GB以上というのが現在のゲーミングノートPCの最適な構成になります。
しっかりとしたスペックを選べば、安心して快適にPCゲームを楽しめます。予算や利用用途に応じて最適な一台をゲットしましょう。




