【2026年最新】ゲーミングPCセール情報まとめ »

Cities: Skylines IIの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

※本サイトにはプロモーションが含まれています。
  • URLをコピーしました!
Cities: Skylines IIのロゴ

Cities: Skylines II(シティーズ:スカイラインズ2)は、評価の高い都市建設シミュレーションゲームの続編です。

Cities: Skylines IIの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
ドスパラ

Ozgaming

G TUNE
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DUltra 7 270K Plus
GPURTX 5060 TiRTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD16GB/500GB32GB/1TB16GB/500GB
価格19万円台~32万円台~29万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの構成です。

このゲームは最高画質や高解像度だと重いです。快適さを重視するなら、ハイスペック構成がおすすめです。

タップできる目次

Cities: Skylines IIの特徴

  • Cities: Skylinesの続編
  • リアリティにこだわった都市建設シュミレーションゲーム
  • 日本語に正式対応
  • パッチ:1.1.2f1でNVIDIA DLSSに対応

Cities: Skylines IIは、評価の高いCities: Skylinesの続編です。

「Cities: Skylines II」では、プレイヤーの決断がより反応されるゲームとなるようです。細部まで描き込まれたグラフィックも注目のゲームです。

NVIDIA DLSS対応

また、パッチ:1.1.2f1で超解像技術「NVIDIA DLSS(Deep Learning Super Sampling / ディープラーニング スーパーサンプリング)」に対応。NVIDIA DLSSを利用するにはNVIDIA RTXグラフィックスが必要です。

必要スペック

必要動作環境
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i7-6700K
AMD Ryzen 5 2600X
メモリ8GB
GPUGeForce GTX 970 (4GB)
ストレージ60 GB
Cities: Skylines IIの必要スペック|参考情報:Steamストアページ

『単純に動かすだけ』という目安の最低限必要なスペックを見ていきましょう。

Cities: Skylines IIに必要なスペックに記載されているGTX 970は、3DMark TimeSpyグラフィックススコアで3,500前後のスコアなので、GTX 1650程度が下限の性能になるでしょう。

推奨スペック

推奨動作環境
OSWindows 10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i5-12600K
AMD Ryzen 7 5800X
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3080 (10GB)
ストレージ60 GB
Cities: Skylines IIの建築風景

『実際にこれくらいの性能があれば快適に動かせる』というのが推奨スペックになります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能がおすすめです。

CPUは「Core i5-12600K(10コアで最大4.9GHz)」「Ryzen 7 5800X(8コアで最大4.7GHz)」となっています。

Core i5-14400Fで検証した際には快適にプレイ可能でしたが、Ryzen 5 4500で検証した際にはカクツキを感じました。Core i5以上がおすすめです。

また、Core i7-14700Fではフレームレートの安定感が増していたので「Cities: Skylines II」はCPUのスペックも高い方がおすすめです。

グラフィックスはGeforce RTX 3080が推奨スペックになります。

現行モデルではRTX 3080と同等クラスの性能を持っているのはRTX 5070になります。快適にプレイしたい方はRTX 5070以上のモデルがおすすめです。

Cities: Skylines IIに必要なGPU性能を解説(3DMark比較)

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 3080(10GB)
4427
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 970(4GB)
360

推奨環境ではRTX 3080以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『Cities: Skylines II』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5070以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 970が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境としてはGTX 970以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

Cities: Skylines IIの画質比較

Cities: Skylines IIの画質設定は大きく4つ選択可能です。最高画質の「高画質」「中画質」「低画質」「最低画質」があります。

設定の「グローバルグラフィッククオリティ」という項目から選択可能です。もちろん個別で各種項目を調整する事も可能になっています。

今回は最高画質の「高画質」と中間設定の「中画質」、最低画質の「最低画質」の3つの画質を比較しました。

高画質

高画質

最高画質になるので、スペックに余裕がある方向けの画質を重視したい方におすすめの画質設定です。かなりスペックが求められますので、高画質でプレイしたい方はスペックの確保が重要になってきます。

中画質

中画質

高画質と比較するとグラフィック水準としては落ちますが、極端に画質が悪いと感じる事は無いので中画質はおすすめです。一般的には中画質がボーターだと感じます。

最低画質

最低画質

比較すると明らかに画質としては貧弱になってしまい、ゲームの没入感が下がってしまう恐れがあるため、個人的にはおすすめ出来ない画質設定です。スペックに余裕があれば中設定運用がおすすめになります。

グラボ別FPS比較

Cities: Skylines IIのグラボ別fps比較を画質設定別に計測しました。

シミュレーションゲームなので平均29fps以下には赤色を付けて分かりやすくしています。快適にプレイするなら30fps以上がおすすめです。

高設定

スクロールできます
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 409040 FPS / 26 FPS53 FPS / 29 FPS74 FPS / 34 FPS
RTX 408029 FPS / 27 FPS50 FPS / 29 FPS61 FPS / 30 FPS
RTX 4070 Ti SUPER24 FPS / 22 FPS43 FPS / 29 FPS58 FPS / 31 FPS
RTX 4070 Ti20 FPS / 18 FPS41 FPS / 28 FPS51 FPS / 28 FPS
RTX 4070 SUPER19 FPS / 18 FPS39 FPS / 27 FPS50 FPS / 31 FPS
RTX 407013 FPS / 13 FPS28 FPS / 18 FPS42 FPS / 28 FPS
RTX 4060 Ti11 FPS / 10 FPS23 FPS / 16 FPS37 FPS / 27 FPS
RTX 40607 FPS / 6 FPS16 FPS / 14 FPS26 FPS / 24 FPS
RTX 30505 FPS / 4 FPS10 FPS / 7 FPS18 FPS / 16 FPS

■左:平均FPS ■右:最小FPS

高画質設定で快適にプレイするにはフルHD解像度ならRTX 4060 Ti以上、WQHD解像度ならRTX 4070 Ti以上、4K解像度ならRTX 4090がおすすめです。

中設定

スクロールできます
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 409053 FPS / 29 FPS69 FPS / 30 FPS74 FPS / 34 FPS
RTX 408044 FPS / 27 FPS60 FPS / 31 FPS70 FPS / 32 FPS
RTX 4070 Ti SUPER42 FPS / 29 FPS60 FPS / 31 FPS71 FPS / 31 FPS
RTX 4070 Ti34 FPS / 24 FPS52 FPS / 31 FPS68 FPS / 31 FPS
RTX 4070 SUPER34 FPS / 27 FPS49 FPS / 31 FPS62 FPS / 30 FPS
RTX 407028 FPS / 18 FPS45 FPS / 28 FPS57 FPS / 29 FPS
RTX 4060 Ti23 FPS / 16 FPS40 FPS / 28 FPS50 FPS / 30 FPS
RTX 406017 FPS / 15 FPS31 FPS / 28 FPS42 FPS / 31 FPS
RTX 305011 FPS / 10 FPS20 FPS / 18 FPS28 FPS / 20 FPS

■左:平均FPS ■右:最小FPS

中画質設定で快適にプレイするにはフルHD / WQHD解像度ならRTX 4060以上、4K解像度ならRTX 4070 SUPER以上がおすすめです。

最低設定

スクロールできます
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 409087 FPS / 33 FPS89 FPS / 34 FPS89 FPS / 35 FPS
RTX 408085 FPS / 34 FPS88 FPS / 35 FPS88 FPS / 36 FPS
RTX 4070 Ti SUPER80 FPS / 34 FPS86 FPS / 34 FPS89 FPS / 36 FPS
RTX 4070 Ti76 FPS / 34 FPS85 FPS / 35 FPS92 FPS / 34 FPS
RTX 4070 SUPER77 FPS / 34 FPS86 FPS / 33 FPS86 FPS / 34 FPS
RTX 407068 FPS / 32 FPS82 FPS / 35 FPS85 FPS / 35 FPS
RTX 4060 Ti61 FPS / 31 FPS79 FPS / 31 FPS86 FPS / 34 FPS
RTX 406053 FPS / 32 FPS70 FPS / 30 FPS83 FPS / 33 FPS
RTX 305036 FPS / 28 FPS55 FPS / 31 FPS66 FPS / 30 FPS

■左:平均FPS ■右:最小FPS

最低設定で快適にプレイするには、今回検証したエントリーモデルRTX 3050でも余力がありました。

建築画面を開くとフレームレートの低下を確認したので、通常状態から建築画面で建築物を配置する際のフレームレート計測になります。

特に低画質では通常の状態と建築画面の数値乖離が大きいので、平均fpsと最小fpsの両方を掲載しています。

最小fpsは主に建築画面で建築物を左右に動かした際に、大きくフレームレートが低下する瞬間のフレームレート数値です。

実際のゲーム中でも安定的なフレームレートの確保が期待できるフレームレート数値比較となっております。ただ、より大規模な建築を想定している方は更に高いスペックがおすすめです。

パッチ:1.0.19.0。7,000人都市で計測。OS:Windows 11|CPU:Core i7-14700KF|メモリ32GB

数値は当サイトで計測した参考値です。構成内容や、使用する環境、その他の要因によって測定結果は変動します。目安として確認してみて下さい。

最重量級と言える重いゲームですが、初期リリース時よりフレームレートが出ており、パフォーマンスの改善が進んでいます。

ビデオメモリ容量の目安

解像度容量
4K10GB以上推奨
WQHD8GB以上推奨
フルHD

10万人都市で計測

最高画質のゲーム中に消費されるビデオメモリ(VRAM)の容量を確認しました。おすすめは8GB以上です。

おすすめグラボまとめ

解像度画質グラボ
4KRTX 5090 ~
RTX 5070~
WQHDRTX 5070~
RTX 5060~
フルHDRTX 5060 Ti~
RTX 5060~

2026年現在の最新GPUで整理。シミュレーションゲームなので30fps基準と考えても以上のグラフィックスがおすすめになります。

おすすめのゲーミングPC

おすすめのゲーミングPC

シティーズ:スカイラインズ2におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア9.0
価格18万円台〜

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

THIRDWAVE AD-R7X56C-01B

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB(DDR4)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.8
価格19万円台~

Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti(16GB)の組み合わせは、フルHD〜WQHDまで幅広く対応できるバランスの良さが魅力です。8コア16スレッドのRyzen 7 7700はRTX 5060 Tiとの相性が良く、ボトルネックが出にくいので、重量級タイトルでも快適に動作します。

VRAM 16GBを搭載しているので、WQHDの高画質プレイや、MODで高解像度テクスチャを追加する場面でも安心感があります。将来の重量級タイトルを見据えて長く使いたい方にもおすすめ。

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア9.2
価格22万円台〜

5000オフクーポン(8月28日まで

「THIRDWAVE AD-R7X56A-01B」は、GALLERIAより価格を抑えやすく、コスパ重視で選ぶなら非常に魅力があります。冷却性能と静音性に定評のあるコスパが良い「Scythe 虎徹 Mark4」が選択できるなど、カスタマイズの幅が広い点も良いです。

コストを落としつつ、ゲーム性能はしっかり確保したい方におすすめのゲーミングPCです。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.0
価格33万円台〜

セール価格は8月31日まで

OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。

CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。

自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。

WQHD・高画質重視で遊ぶなら|RTX 5070以上

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
シングルチャネル
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.7
価格39万円台〜

FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。

メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。

G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ64GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.3 
価格49万円台~

Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷を搭載して499,800円。10Gbps LANやWi-Fi 6E、850W GOLD電源も標準装備です。ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用まで考えると、かなり目玉感があります。

9800X3D搭載機よりゲーム特化ではありません。価格も50万円近いため、ゲームだけならGALLERIAやパソコン工房の方がコスパは上です。64GBメモリとCPU性能を活かせる方におすすめです。

おすすめのゲーミングノートPC

おすすめのゲーミングノートPC

シティーズ:スカイラインズ2におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。

重量級も快適なノートPC

GALLERIA ZL9C-R57T-6A

CPUCore Ultra 9 275HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2560×1600
WQXGA(300Hz)
コスパスコア7.7
価格44万円台〜

「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「Core Ultra 9 275HX(24コア)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。

グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能。

32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

G TUNE H6-A9G7TBK-C

スペック
CPURyzen 9 8945HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
コスパスコア7.8
価格49万円台〜

「G TUNE H6-I9G7TBK-C」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUと300Hz液晶を搭載。最新のAAAタイトルを最高画質設定のまま、残像感のない滑らかな映像で遊べます。

液晶の色再現性も高く、ゲームだけでなく動画編集や写真現像にも活きるので、クリエイティブ用途との兼用にも向いています。ノートPCで画質もフレームレートも妥協したくない人におすすめです。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070 Ti(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5070 Ti(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次...

GALLERIA NMC9L-R58-H6

スペック
CPUCore Ultra 9 290HX Plus
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2560×1600
WQXGA(300Hz)
コスパスコア8.0
価格54万円台〜

「GALLERIA NMC9L-R58-H6」は、RTX 5080 Laptop GPUのVRAM 16GBとCore Ultra 9 290HX Plusを組み合わせた、ノート型としては上限に近い構成です。

3DMark Time Spyは19,336。RTX 5070 Ti搭載モデルとの差は約3,000ですが、本当の違いはスコアよりVRAM容量にあります。

フルHD〜WQHDでゲームを遊ぶだけなら5070 Ti搭載モデルで十分です。ただしMODで画質を盛りたい方、4K出力や外部モニタでの高解像度プレイ、クリエイティブ用途を並行したい方は、VRAM 16GBのこちらを選んでおくと数年先まで安心して使えます。

Cities: Skylines IIに関するよくある質問

Cities: Skylines IIはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 970以上のGPUが必要です。推奨はRTX 3080以上です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では厳しいため、最低RTX 3050(laptop GPU)搭載PC以上をおすすめします。

推奨スペックを満たすならRTX 5080クラスの性能が必要です。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 3080デスク(10GB)
4427
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート(6GB)
1109
GTX 970デスク(4GB)
360

CPUはどのくらい必要?

CPUは6コア以上がおすすめです。CPU性能が高い方が安定感が高まるので、可能であればCore i7やRyzen 7などの高性能なCPU搭載モデルがおすすめです。

VRAMはどれくらい必要?

最低要件として指定されているのはGTX 970は4GBなので、最低4GB必要です。推奨では10GBとなっています。当サイトの検証では8GB以上推奨です。

今使っているPCでCities: Skylines IIが快適に動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:17,000前後
  • Steel Nomad:4,400前後

このあたりのスコアが出ていれば、Cities: Skylines IIは十分快適に動作します。

まとめ

  • Cities: Skylines IIを楽しみたい:RTX 4060/RTX 5060~
  • Cities: Skylines IIを本格的に楽しみたい:RTX 4070/RTX 5070~
  • 大規模な建築をしていきたい or 4K解像度でもプレイしたい:RTX 5070~
  • Cities: Skylines IIを4K解像度で本格的に楽しみたい:RTX 4090/RTX 5090~

Cities: Skylines IIを普通にプレイするならRTX 4060でも楽しむ事は可能です。本格的に大規模な建築を行う予定の方はRTX 4070/RTX 5070以上がおすすめです。

CPUも性能の高いモデルと組み合わせる方が適していますが、Core i5-14400F / Ryzen 7 5700Xでも快適に動作する事は確認しています。

こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」も紹介しているので合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。

あわせて読みたい
Cities: Skylinesの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC Cities: Skylines(シティーズ:スカイラインズ)は、評価の高い都市建設シミュレーションゲームです。 Cities: Skylinesの推奨スペック情報とグラボ別fps、そしておす...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目的から選ぶ
予算から選ぶ

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次