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Cities: Skylines IIの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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Cities: Skylines IIのロゴ

Cities: Skylines II(シティーズ:スカイラインズ2)は、評価の高い都市建設シミュレーションゲームの続編です。

Cities: Skylines IIの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

当サイトおすすめのゲーミングPC

ガレリアG TUNE
画像
ドスパラ

G TUNE
CPURyzen 7 7700Ultra 7 270K Plus
GPURTX 5070RTX 5070
価格29万円台~29万円台~
リンク公式サイト公式サイト

WQHDで快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。
その中でも筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。

タップできる目次

Cities: Skylines IIの特徴

  • Cities: Skylinesの続編
  • リアリティにこだわった都市建設シュミレーションゲーム
  • 日本語に正式対応
  • パッチ:1.1.2f1でNVIDIA DLSSに対応

Cities: Skylines IIは、評価の高いCities: Skylinesの続編です。

「Cities: Skylines II」では、プレイヤーの決断がより反応されるゲームとなるようです。細部まで描き込まれたグラフィックも注目のゲームです。

NVIDIA DLSS対応

また、パッチ:1.1.2f1で超解像技術「NVIDIA DLSS(Deep Learning Super Sampling / ディープラーニング スーパーサンプリング)」に対応。NVIDIA DLSSを利用するにはNVIDIA RTXグラフィックスが必要です。

必要スペック

必要動作環境
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i7-6700K
AMD Ryzen 5 2600X
メモリ8GB
GPUGeForce GTX 970 (4GB)
ストレージ60 GB
Cities: Skylines IIの必要スペック|参考情報:Steamストアページ

『単純に動かすだけ』という目安の最低限必要なスペックを見ていきましょう。

Cities: Skylines IIに必要なスペックに記載されているGTX 970は、3DMark TimeSpyグラフィックススコアで3,500前後のスコアなので、GTX 1650程度が下限の性能になるでしょう。

推奨スペック

推奨動作環境
OSWindows 10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i5-12600K
AMD Ryzen 7 5800X
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3080 (10GB)
ストレージ60 GB
Cities: Skylines IIの建築風景

『実際にこれくらいの性能があれば快適に動かせる』というのが推奨スペックになります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能がおすすめです。

CPUは「Core i5-12600K(10コアで最大4.9GHz)」「Ryzen 7 5800X(8コアで最大4.7GHz)」となっています。

Core i5-14400Fで検証した際には快適にプレイ可能でしたが、Ryzen 5 4500で検証した際にはカクツキを感じました。Core i5以上がおすすめです。

また、Core i7-14700Fではフレームレートの安定感が増していたので「Cities: Skylines II」はCPUのスペックも高い方がおすすめです。

グラフィックスはGeforce RTX 3080が推奨スペックになります。

現行モデルではRTX 3080と同等クラスの性能を持っているのはRTX 5070になります。快適にプレイしたい方はRTX 5070以上のモデルがおすすめです。

Cities: Skylines IIに必要なGPU性能を解説(3DMark比較)

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 3080(10GB)
4427
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 970(4GB)
360

推奨環境ではRTX 3080以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『Cities: Skylines II』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5070以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 970が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境としてはGTX 970以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

Cities: Skylines IIの画質比較

Cities: Skylines IIの画質設定は大きく4つ選択可能です。最高画質の「高画質」「中画質」「低画質」「最低画質」があります。

設定の「グローバルグラフィッククオリティ」という項目から選択可能です。もちろん個別で各種項目を調整する事も可能になっています。

今回は最高画質の「高画質」と中間設定の「中画質」、最低画質の「最低画質」の3つの画質を比較しました。

高画質

高画質

最高画質になるので、スペックに余裕がある方向けの画質を重視したい方におすすめの画質設定です。かなりスペックが求められますので、高画質でプレイしたい方はスペックの確保が重要になってきます。

中画質

中画質

高画質と比較するとグラフィック水準としては落ちますが、極端に画質が悪いと感じる事は無いので中画質はおすすめです。一般的には中画質がボーターだと感じます。

最低画質

最低画質

比較すると明らかに画質としては貧弱になってしまい、ゲームの没入感が下がってしまう恐れがあるため、個人的にはおすすめ出来ない画質設定です。スペックに余裕があれば中設定運用がおすすめになります。

グラボ別FPS比較

Cities: Skylines IIのグラボ別fps比較を画質設定別に計測しました。

シミュレーションゲームなので平均29fps以下には赤色を付けて分かりやすくしています。快適にプレイするなら30fps以上がおすすめです。

高設定

スクロールできます
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 409040 FPS / 26 FPS53 FPS / 29 FPS74 FPS / 34 FPS
RTX 408029 FPS / 27 FPS50 FPS / 29 FPS61 FPS / 30 FPS
RTX 4070 Ti SUPER24 FPS / 22 FPS43 FPS / 29 FPS58 FPS / 31 FPS
RTX 4070 Ti20 FPS / 18 FPS41 FPS / 28 FPS51 FPS / 28 FPS
RTX 4070 SUPER19 FPS / 18 FPS39 FPS / 27 FPS50 FPS / 31 FPS
RTX 407013 FPS / 13 FPS28 FPS / 18 FPS42 FPS / 28 FPS
RTX 4060 Ti11 FPS / 10 FPS23 FPS / 16 FPS37 FPS / 27 FPS
RTX 40607 FPS / 6 FPS16 FPS / 14 FPS26 FPS / 24 FPS
RTX 30505 FPS / 4 FPS10 FPS / 7 FPS18 FPS / 16 FPS

■左:平均FPS ■右:最小FPS

高画質設定で快適にプレイするにはフルHD解像度ならRTX 4060 Ti以上、WQHD解像度ならRTX 4070 Ti以上、4K解像度ならRTX 4090がおすすめです。

中設定

スクロールできます
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 409053 FPS / 29 FPS69 FPS / 30 FPS74 FPS / 34 FPS
RTX 408044 FPS / 27 FPS60 FPS / 31 FPS70 FPS / 32 FPS
RTX 4070 Ti SUPER42 FPS / 29 FPS60 FPS / 31 FPS71 FPS / 31 FPS
RTX 4070 Ti34 FPS / 24 FPS52 FPS / 31 FPS68 FPS / 31 FPS
RTX 4070 SUPER34 FPS / 27 FPS49 FPS / 31 FPS62 FPS / 30 FPS
RTX 407028 FPS / 18 FPS45 FPS / 28 FPS57 FPS / 29 FPS
RTX 4060 Ti23 FPS / 16 FPS40 FPS / 28 FPS50 FPS / 30 FPS
RTX 406017 FPS / 15 FPS31 FPS / 28 FPS42 FPS / 31 FPS
RTX 305011 FPS / 10 FPS20 FPS / 18 FPS28 FPS / 20 FPS

■左:平均FPS ■右:最小FPS

中画質設定で快適にプレイするにはフルHD / WQHD解像度ならRTX 4060以上、4K解像度ならRTX 4070 SUPER以上がおすすめです。

最低設定

スクロールできます
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 409087 FPS / 33 FPS89 FPS / 34 FPS89 FPS / 35 FPS
RTX 408085 FPS / 34 FPS88 FPS / 35 FPS88 FPS / 36 FPS
RTX 4070 Ti SUPER80 FPS / 34 FPS86 FPS / 34 FPS89 FPS / 36 FPS
RTX 4070 Ti76 FPS / 34 FPS85 FPS / 35 FPS92 FPS / 34 FPS
RTX 4070 SUPER77 FPS / 34 FPS86 FPS / 33 FPS86 FPS / 34 FPS
RTX 407068 FPS / 32 FPS82 FPS / 35 FPS85 FPS / 35 FPS
RTX 4060 Ti61 FPS / 31 FPS79 FPS / 31 FPS86 FPS / 34 FPS
RTX 406053 FPS / 32 FPS70 FPS / 30 FPS83 FPS / 33 FPS
RTX 305036 FPS / 28 FPS55 FPS / 31 FPS66 FPS / 30 FPS

■左:平均FPS ■右:最小FPS

最低設定で快適にプレイするには、今回検証したエントリーモデルRTX 3050でも余力がありました。

建築画面を開くとフレームレートの低下を確認したので、通常状態から建築画面で建築物を配置する際のフレームレート計測になります。

特に低画質では通常の状態と建築画面の数値乖離が大きいので、平均fpsと最小fpsの両方を掲載しています。

最小fpsは主に建築画面で建築物を左右に動かした際に、大きくフレームレートが低下する瞬間のフレームレート数値です。

実際のゲーム中でも安定的なフレームレートの確保が期待できるフレームレート数値比較となっております。ただ、より大規模な建築を想定している方は更に高いスペックがおすすめです。

パッチ:1.0.19.0。7,000人都市で計測。OS:Windows 11|CPU:Core i7-14700KF|メモリ32GB

数値は当サイトで計測した参考値です。構成内容や、使用する環境、その他の要因によって測定結果は変動します。目安として確認してみて下さい。

最重量級と言える重いゲームですが、初期リリース時よりフレームレートが出ており、パフォーマンスの改善が進んでいます。

ビデオメモリ容量の目安

解像度容量
4K10GB以上推奨
WQHD8GB以上推奨
フルHD

10万人都市で計測

最高画質のゲーム中に消費されるビデオメモリ(VRAM)の容量を確認しました。おすすめは8GB以上です。

おすすめグラボまとめ

解像度画質グラボ
4KRTX 5090 ~
RTX 5070~
WQHDRTX 5070~
RTX 5060~
フルHDRTX 5060 Ti~
RTX 5060~

2026年現在の最新GPUで整理。シミュレーションゲームなので30fps基準と考えても以上のグラフィックスがおすすめになります。

おすすめのゲーミングPC

おすすめのゲーミングPC

シティーズ:スカイラインズ2におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD→ 1TB推奨
ケースミニタワー
価格21万円台~

フルHDからWQHDまで幅広く遊びたい。高画質設定やMODも考えて、VRAMには余裕を持たせたい。そんな方に向いた一台です。

Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti(16GB)を搭載。16GBのVRAMがあることで、高解像度テクスチャを使う重量級ゲームやMOD環境でも、VRAM不足を抑えやすくなります。DLSS 4やフレーム生成にも対応し、フルHDの高fpsからWQHDまで幅広く狙える構成です。

GALLERIA XPR7A-R57-GD

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格29万円台~

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。

Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD→ 1TB推奨
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

おすすめのゲーミングノートPC

おすすめのゲーミングノートPC

シティーズ:スカイラインズ2におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。

G TUNE H6-A9G7TBK-C

スペック
CPURyzen 9 8945HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
価格49万円台~

「G TUNE H6-I9G7TBK-C」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUと300Hz液晶を搭載。最新のAAAタイトルを最高画質設定のまま、残像感のない滑らかな映像で遊べます。

液晶の色再現性も高く、ゲームだけでなく動画編集や写真現像にも活きるので、クリエイティブ用途との兼用にも向いています。ノートPCで画質もフレームレートも妥協したくない人におすすめです。

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Cities: Skylines IIに関するよくある質問

Cities: Skylines IIはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 970以上のGPUが必要です。推奨はRTX 3080以上です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では厳しいため、最低RTX 3050(laptop GPU)搭載PC以上をおすすめします。

推奨スペックを満たすならRTX 5080クラスの性能が必要です。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 3080デスク(10GB)
4427
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート(6GB)
1109
GTX 970デスク(4GB)
360

CPUはどのくらい必要?

CPUは6コア以上がおすすめです。CPU性能が高い方が安定感が高まるので、可能であればCore i7やRyzen 7などの高性能なCPU搭載モデルがおすすめです。

VRAMはどれくらい必要?

最低要件として指定されているのはGTX 970は4GBなので、最低4GB必要です。推奨では10GBとなっています。当サイトの検証では8GB以上推奨です。

今使っているPCでCities: Skylines IIが快適に動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:17,000前後
  • Steel Nomad:4,400前後

このあたりのスコアが出ていれば、Cities: Skylines IIは十分快適に動作します。

まとめ

  • Cities: Skylines IIを楽しみたい:RTX 4060/RTX 5060~
  • Cities: Skylines IIを本格的に楽しみたい:RTX 4070/RTX 5070~
  • 大規模な建築をしていきたい or 4K解像度でもプレイしたい:RTX 5070~
  • Cities: Skylines IIを4K解像度で本格的に楽しみたい:RTX 4090/RTX 5090~

Cities: Skylines IIを普通にプレイするならRTX 4060でも楽しむ事は可能です。本格的に大規模な建築を行う予定の方はRTX 4070/RTX 5070以上がおすすめです。

CPUも性能の高いモデルと組み合わせる方が適していますが、Core i5-14400F / Ryzen 7 5700Xでも快適に動作する事は確認しています。

こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」も紹介しているので合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

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