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オブリビオン リマスターの推奨スペックとおすすめPC

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オブリビオンリマスターの推奨スペックとおすすめPC

『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered(オブリビオンリマスター)』は、2006年に発売された名作タイトルのリマスター版です。

オブリビオンリマスターの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARフルタワー
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060 TIRTX 5070RTX 5070
価格26万円台~39万円台~35万円台~
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  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの構成です。

このゲームは最高画質や高解像度だと重いです。快適さを重視するなら、ハイスペック構成がおすすめです。

タップできる目次

オブリビオンリマスターの特徴

  • Unreal Engine 5採用
  • ゲームプレイ&戦闘システムの刷新
  • MODは公式的にはサポートされないですが、パフォーマンス改善MODなども登場

「The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered」は、約20年の時を経てリマスターされたエルダー・スクロールズシリーズの名作タイトル。

Unreal Engine 5採用の美麗グラフィックに刷新したビジュアルは必見。

必要スペックと推奨スペック

必要スペック

動作環境
OSWindows 10(64ビット)
CPUAMD Ryzen 5 2600X
Intel Core i7-6800K
メモリ16 GB RAM
GPUAMD Radeon RX 5700
NVIDIA GeForce 1070 Ti
ストレージ125 GB(必須)

推奨スペック

動作環境
OSWindows 10/11(64ビット)
CPUAMD Ryzen 5 3600X
Intel Core i5-10600K
メモリ32 GB RAM
GPUAMD RX 6800XT
NVIDIA GeForce RTX 2080
ストレージ125 GB(必須)

必要と推奨スペックは以上になります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

推奨32GBなのでメモリ使用量を調査

オブリビオンリマスターのメモリは推奨32GBです。メモリが足りていないとスタッターと呼ばれるカクつきや、最悪ゲームが落ちてしまうなどの不具合が懸念されます。

メモリ使用量

メモリ使用量を調査

実際に実ゲームで確認してみると序盤のポイントで24GB超え、シーンによっては28GB程度まで上昇していたので、推奨32GBは納得です。

VRAM使用量

ビデオメモリは8GB程度~11GB程度まで使用していました。高画質設定や、高解像度でもプレイ予定の方はVRAM 12GB以上を搭載したモデルがおすすめです。

推奨値ではRTX 2080が指定されており、RTX 2080は8GB一択のグラフィックスボードです。画質を調整して中画質程度でプレイ予定の方は8GBが一つの基準になるでしょう。

ウルトラワイドには対応している?

ウルトラワイドに対応
ウルトラワイドに対応
ウルトラワイドに対応

オブリビオンリマスターは、ウルトラワイドモニターに対応しています。

横に長いので、映画館のような没入感を体験したい方はウルトラワイドモニターの導入を検討してみましょう。

画質比較

最高画質

最高画質

最低画質

最低画質

最高画質と最低画質の比較です。PCなので個別に調整は可能なので、PCスペックに合わせて調整してみて下さい。スペックに余裕があれば最高画質がおすすめです。

ベンチマーク

GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 509040 FPS68 FPS88 FPS
RTX 508025 FPS43 FPS68 FPS
RTX 5070 Ti21 FPS38 FPS54 FPS
RX 9070 XT21 FPS39 FPS55 FPS
RTX 4070 Ti SUPER19 FPS35 FPS50 FPS
RTX 507016 FPS31 FPS45 FPS
RTX 4070 SUPER15 FPS29 FPS42 FPS
RTX 407013 FPS27 FPS38 FPS
RX 7800 XT13 FPS25 FPS38 FPS
RTX 4060 Ti10 FPS20 FPS30 FPS
RX 6700 XT6 FPS11 FPS17 FPS
RTX 30606 FPS11 FPS17 FPS

DLSS / FSRのベンチマーク

GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 5090|DLSS MFG205 FPS306 FPS359 FPS
RTX 5080|DLSS MFG114 FPS193 FPS260 FPS
RTX 5070 Ti|DLSS MFG98 FPS169 FPS232 FPS
RTX 5070|DLSS MFG76 FPS137 FPS195 FPS
RX 9070 XT|FSR FG67 FPS121 FPS155 FPS
RTX 4070 Ti SUPER|DLSS FG58 FPS95 FPS127 FPS
RTX 5060 Ti|DLSS MFG56 FPS104 FPS151 FPS
RTX 4070 SUPER|DLSS FG46 FPS79 FPS108 FPS
RX 7800 XT|FSR FG41 FPS77 FPS100 FPS
RTX 4070|DLSS FG39 FPS71 FPS97 FPS
RTX 4060 Ti|DLSS FG31 FPS55 FPS77 FPS
RX 6700 XT|FSR FG19 FPS38 FPS56 FPS
RTX 3060|FSR FG19 FPS36 FPS54 FPS

最高画質設定。DLSS MFGはマルチフレームジェネレーション(マルチフレーム生成)の略です。DLSS FGはフレームジェネレーション(フレーム生成)の略です。マルチフレーム生成はRTX 50シリーズのみ、フレーム生成はRTX 40シリーズ以降で利用可能な機能です。

おすすめグラボ

解像度グラボ
4KRTX 4070 Ti SUPER以上
RX 9070 XT以上
WQHDRTX 4070以上
フルHDRTX 4060 Ti以上

オブリビオンリマスターにおすすめのゲーミングPC

オブリビオンリマスターにおすすめのゲーミングPC

オブリビオンリマスターにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G6T

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格26万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060 TIの最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格25万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

NEXTGEAR JG-A7A70

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRadeon RX 9070(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格26万円台〜

メモリ倍増(7月14日まで

「NEXTGEAR JG-A7A70」は、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9070(16GB)を組み合わせたミニタワー型ゲーミングPCです。RTX 5070に近い性能を持ちながら約3万円安く、1TB SSD標準搭載でこの価格帯はかなり魅力的です。

RX 9070はフルHDからWQHDの高フレームレートを余裕を持って狙える性能があります。2026年6月16日〜7月14日はメモリが16GBから32GBに増量されるキャンペーンも実施中で、さらにお得に購入できるタイミングです。

現状のマウスラインアップの中でもトップクラスのコスパを誇る、コストを抑えつつゲームを本格的に楽しみたい人におすすめの1台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格35万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

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NEXTGEAR HD-A7G70

NEXTGEARフルタワー
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格39万円台~

「NEXTGEAR HD-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

通常モデルで同じ32GB&1TB構成にカスタマイズするより、初期装備で揃っているNEXTGEAR HD-A7G70のほうが割安です。

セット購入はこちら→ NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R58-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格45万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

「GALLERIA XPC7A-R58-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5080を搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

G TUNE FG-A7G80

CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格64万円台~

「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。

32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

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おすすめメーカー

BTOメーカーの特徴まとめ
  • ドスパラ:配送が速い&コスパが良い。すぐに欲しいならドスパラがおすすめ
  • マウスコンピューター:標準3年保証&送料無料。保証を求めるなら最安値級になる場合もある
  • パソコン工房:商品数が多い。実店舗が多いので近所に店舗があるならパソコン工房がおすすめ

まとめ

懐かしい…。でも映像はめちゃくちゃ綺麗…!!

オブリビオンリマスターは、Unreal Engine 5への移行によりグラフィックスが刷新され、ゲームプレイ&戦闘要素も刷新されています。

ダッシュが追加されていたり、スカイリム風の成長システムが導入されています。昔遊んだプレイヤーの方も、久しぶりに遊ぶとまた楽しいと思うのでおすすめです。

スペック面ではグラフィックが大幅に改善されたので、ある程度の性能のゲーミングPCの導入がおすすめです。

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参照情報

・The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered:https://store.steampowered.com/app/2623190/The_Elder_Scrolls_IV_Oblivion_Remastered/

・The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered тест GPU/CPU:https://gamegpu.com/action-/-fps-/-tps/the-elder-scrolls-iv-oblivion-remasterd-test-gpu-cpu

・The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered тест DLSS / FSR Frame Generation:https://gamegpu.com/action-/-fps-/-tps/the-elder-scrolls-iv-oblivion-remastered-test-dlss-fsr-frame-generation

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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