
『ホロライブドリームス(ホロドリ)』は、カバーとQualiArtsが共同で手掛ける、ホロライブの楽曲で遊ぶリズムゲームを中心に、タレント育成やテーマパーク作りを楽しむリズム&RPGです。
ホロライブドリームスの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
ホロライブドリームスの必要スペック
まずは公式が発表している必要動作環境(最低スペック)を確認しましょう。
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| メモリ | 8 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 970 Radeon RX 470 |
| ストレージ | 50 GB |
必要スペックはあくまで「起動して動作する」ための最低ラインです。快適なプレイを保証するものではありません。推奨スペック以上のスペックがおすすめです。
ホロライブドリームスの推奨スペック
公式推奨と、2026年時点で実際に購入するならどの構成がいいかを解説します。
公式の推奨動作環境
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-9400 AMD Ryzen 5 3500 |
| メモリ | 8 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 AMD Radeon RX 580 |
| ストレージ | 50 GB |
公式の推奨スペックは、GPUがGTX 1060となっています。推奨スペックは一般的にフルHD解像度で中画質~高画質で60fps動作のスペック表である事が多いです。
当サイトおすすめの快適推奨スペック
以下は、公開済みの必要要件とGPUベンチマークテストから見た、当サイト独自の快適目安です。2026年時点で現行モデルに置き換えると、以下が妥当なラインです。
実際に実機でRTX 4070 Ti SUPERを用いて3840×1600解像度でテストしても60fps上限でカンストでした。一般的なゲームよりも軽い印象です。軽~中程度の描画負荷に分類して良いでしょう。
| 解像度 | GPU目安 | CPU目安 | メモリ |
|---|---|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 3050 RTX 5050 RTX 5060 RX 9060 | Ryzen 5 4500 Core Ultra 5 225F | 16 GB |
| WQHD 60fps | RTX 5060 RTX 5060 Ti RTX 5070 RX 9060 XT RX 9070 | Ryzen 5 4500 Core Ultra 5 225F | 16 GB |
| 4K 60 fps | RTX 5070 RTX 5070 Ti RX 9070 RX 9070 XT | Ryzen 7 5700X Core Ultra 7 265F | 16 GB |
ホロライブドリームスの画質比較
最高画質

高画質

標準画質

簡易画質

ホロライブドリームスの最高画質・高画質・標準画質・簡易画質の4段階を比較しました。
結論から言うと、おすすめは高画質設定です。最高画質と見比べても違いはほとんど感じられず、そのわりに処理負荷だけが上がるためですね。公式でも高画質設定が推奨されています。
標準画質まで落とすと、全体にほんの少しぼやけた印象になります。草の表現力も高画質と比べると一段落ちる、といった具合です。
簡易画質は、VRAMを持たない内蔵GPU(CPU内蔵のグラフィック機能)や携帯機などで、動作確認程度に使うのが適切でしょう。
ホロライブドリームスにおすすめのゲーミングPC

ホロライブドリームスにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDで、しっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 22万円台~ |
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD・高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
コンパクトなミニタワー型で、CPUクーラーなどのカスタマイズにも対応。WQHDの高画質と価格のバランスを重視する方に、おすすめの一台です。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
ホロライブドリームスにおすすめのノートPC

ホロライブドリームスにおすすめのノートPCをご紹介します。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 23万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

ホロライブドリームスを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
CPUは、グラフィックだけでなく処理全体の安定性を左右する重要なパーツです。フレームレート低下やカクつきを防ぐ効果があります。
ホロライブドリームスのCPU要件はCore i5 / Ryzen 5なので、6コア搭載のCore i5 / Ryzen 5クラスのCPUなら快適に動作します。
グラフィック(GPU)の性能目安
ホロライブドリームスのパフォーマンスに最も影響するのがGPUです。解像度とfps目標に合わせて選ぶのが基本です。
3DMARK TimeSpy Graphics Score
スコア(高いほど高性能)
メモリの目安
ホロライブドリームスは8GBが指定されているので少ない容量で足りるゲームですが、ほとんどのゲームでは16GBのメモリ容量が求めらます。さらに、2026年現在の最新タイトルでは32GB推奨のタイトルも増加傾向にあります。
今後を見据えるならメモリ16GBは最低限。余裕があるなら32GBがあると安心です。
ストレージの目安
ホロライブドリームスのインストール容量は50GB以上です。他のゲームも入れることを考えると、1TB以上のSSDがあると安心です。
ホロライブドリームスとは?発売日・対応機種・ゲームの特徴

ホロライブドリームスの基本情報をまとめます。
発売日と対応機種
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | hololive Dreams(ホロライブドリームス/略称:ホロドリ) |
| 開発 | カバー株式会社・株式会社QualiArts(共同) |
| ジャンル | リズム&RPG |
| 対応機種 | PC(Steam)/ iOS / Android |
| 価格 | 基本プレイ無料(アイテム課金制) |
| 配信日 | 2026年7月23日(正式サービス開始) |
2026年7月23日に、iOS・Android・Steam向けの正式サービスが開始されました。ホロライブ初の公式スマートフォン向けゲームで、PC専用でも買い切りでもなく、スマホとPCの両方で遊べるタイトルです。
Steam版はスマホ版とのデータ同期に対応しています。外ではスマホで、家では大画面のPCで、といった遊び分けができるのは嬉しいですね。
ホロライブドリームスの特徴
ゲームの中心は、流れてくるノーツをタイミングよく操作する本格的なリズムゲームです。ホロライブのオリジナル曲やカバー曲が対象で、一部の楽曲では公式MVやライブ映像を背景にしながらプレイできます。
収録曲はサービス開始時点で150曲以上。さらにリリース後、15日間で合計25曲を追加するキャンペーンも発表されています。登場するタレントはホロライブ、ホロライブEnglish、ホロライブインドネシア、hololive DEV_ISなどから総勢50名以上と、かなりのボリュームです。
本作はただの音楽ゲームではありません。無人島を舞台に、リズムゲームやミニゲームでクエストを進めながら、タレントの施設を建てて夢のテーマパーク「ドリーム・パーク」を発展させていく、独自のストーリーが用意されています。
ホロライブドリームスのよくある質問
まとめ
「ホロライブドリームス」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介しました。
「ホロライブドリームス」にはRTX 3050程度の性能があればフルHDで快適にプレイ可能でしょう。これから購入される方はRTX 5060クラスを選ぶと他のゲームでも快適なのでおすすめです。予算に合わせて選定してみてください。
こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」「おすすめのゲーミングノートPC」も紹介しているので、合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。
他のアニメ調ゲームの推奨スペックも見る


画像出典:『hololive Dreams』公式サイト © COVER / © QualiArts, Inc.


