
NCSOFTが開発する基本プレイ無料のMMORPG「AION 2」は、2008年に登場したMMORPG「Aion」の後継作です。Unreal Engine 5採用の美麗グラフィックスが魅力。スマホとPC対応ですが、PCをメインに開発しているそうです。
MMORPG「AION 2(アイオン2)」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 32万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
AION 2の必要スペック
まずは公式が発表している必要動作環境(最低スペック)を確認しましょう。
公式の必要動作環境
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10/11(64ビット) |
| CPU | AMD Ryzen 5 2600(6C/12T) Intel Core i5-10400F(6C/12T) |
| メモリ | 8GB |
| GPU | NVIDIA GTX 1050 Ti (4GB) AMD Radeon RX 470 (4GB) |
| ストレージ | 100GB |
必要スペックはあくまで「起動して動作する」ための最低ラインです。快適なプレイを保証するものではありません。
AION2はUE5ベースで描画負荷が高めのタイトルなので、必要スペックギリギリでの運用はストレスがたまりやすいです。できれば推奨スペック以上を用意しましょう。
AION 2の推奨スペック

公式推奨と、2026年4月時点で実際に購入するならどの構成がいいかを解説します。
公式の推奨動作環境
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット)以上 |
| CPU | AMD Ryzen 7 3700X Intel Core i7-11700 |
| メモリ | 16GB以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2070 (8GB) AMD Radeon RX 5700 XT (8GB) |
| ストレージ | 100GB |
一般的に公式推奨は「フルHD・中~高設定で60fpsを安定させる」ための構成です。ただ、RTX 2070は2018年年発売のGPUで、2026年現在は新品での入手が極めて難しくなっています。
当サイトの快適推奨スペック
2026年4月時点で現行モデルに置き換えると、以下が妥当なラインです。
| 解像度 | GPU目安 | CPU目安 | メモリ |
|---|---|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060以上 | Ryzen 7 5700X Core Ultra 7 265F以上 | 16GB |
| WQHD 60fps | RTX 5070以上 | Ryzen 7 7700 Core Ultra 7 265F以上 | 32GB |
| 4K 60 fps | RTX 5070 Ti以上 | Ryzen 7 7700 Core Ultra 7 265F | 32GB |
メモリに関してはグローバル版は16GBですが、韓国版の推奨スペックではメモリ32GBが指定されていたため、高解像度に関しては32GBあると余裕があるので安心です。

AION 2(アイオン2)におすすめのゲーミングPC

AION 2が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
ゲーミングPCアワード 2025-2026 「デスクトップPC」部門 総合満足度において、 GALLERIAが最優秀賞を受賞。記念モデルがお得。
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け
GALLERIA XPC7A-R57T-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 37万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人にちょうどいい構成です。
G-GEAR GE7A-C261/B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9850X3D |
| グラフィック | RTX 5070Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 39万円台~ |
\ 5月15日まで9万円引き /
「G-GEAR プレミアムミドルタワー」は、8コアの「Ryzen 7 9850X3D」&ハイクラスグラフィックス「GeForce RTX 5070 Ti」搭載。重量級ゲームを4K高画質で楽しめます。
「Ryzen 7 9850X3D」は、大容量L3キャッシュ(3D V-Cache)を搭載しており、フレームレートが伸びにくいタイトルでも滑らかに動きやすいです。現行のゲーミングCPUの中でもトップクラスの性能を発揮します。
グラフィックスにはビデオメモリ16GBを搭載したRTX 5070 Tiを採用しており、WQHD~4K解像度の重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。
メモリ32GB・1TB NVMe SSDという余裕のある構成で、配信や動画編集を並行する用途にも対応できる一台です。

AION 2(アイオン2)におすすめのノートPC

AION 2が快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。
コスパ重視
GALLERIA XL7C-R56-6A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約 2.2kg |
| 価格 | 22万円台~ |
\ キャンペーン5月15日まで /
20コアの「Core Ultra 7 255HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。
CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

AION 2のPC選びで重要なポイント

CPUは8コア以上がおすすめ
CPUは、グラフィックだけでなく処理全体の安定性を左右する重要なパーツです。フレームレート低下やカクつきを防ぐ効果があります。
AION 2はMMORPGでNPCや環境オブジェクトの処理が多いため、CPU性能の余裕があると快適性が高いです。
Ryzen 5 7500F / Core Ultra 5 225Fのような6コア構成でも動作はしますが、CPUを上げることで最低fpsの改善や動作の安定性向上が期待できます。予算が許すなら、AION 2用としてはCore i7 / Ryzen 7搭載モデルがおすすめです。
GPUだけでなくCPU性能も確保することで、長時間のゲームプレイをより快適に楽しめます。
グラフィック(GPU)の選び方
AION2のパフォーマンスに最も影響するのがGPUです。解像度とfps目標に合わせて選ぶのが基本です。
| 解像度 | GPU目安 |
|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060以上 |
| WQHD 60fps | RTX 5070以上 |
| 4K 60 fps | RTX 5070 Ti以上 |
一般的にはこの基準で選ぶと安心です。
▶フルHD中心で予算重視|ミドル帯(5060 / RTX 5060 Ti)
→ RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5060 Tit搭載のおすすめゲーミングPC
▶WQHD・高画質重視|ミドルハイ帯(RTX 5070)
→ RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC
▶最新作を4Kで遊ぶなら|ハイエンド帯(RTX 5070 Ti以上)
→ RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5080搭載のおすすめゲーミングPC
メモリの目安
AION2のグローバル版は16GB推奨です。ゲームでは16GBのメモリ容量で足りるゲームも多いですが、2026年現在の最新タイトルでは32GB推奨のタイトルも増加傾向にあります。
重量級ゲームも遊ぶならメモリ32GB搭載モデルを選択するか、メモリ32GBにカスタマイズがおすすめです。
ストレージの目安
AION2のインストール容量は100GB以上です。他のゲームも入れることを考えると、1TB以上のSSDがあると安心です。
AION 2とは?発売日・対応機種・ゲームの特徴

AION 2の基本情報をまとめます。
発売日と対応機種
AION 2の正式リリースは2026年予定です。PC、Androidに対応予定です。
AION 2の特徴
『AION 2』は、NCSOFTが開発する基本プレイ無料のMMORPG。最新のUnreal Engine 5を採用し、圧倒的なグラフィックが魅力です。高グラフィックスを高フレームレートで楽しめるNVIDIA DLSS 4にも対応。
前作『AION』と比べてマップ規模は36倍に拡大し、自由に探索できる広大なオープンワールドを実現。シリーズ伝統の飛行システムも進化し、より滑らかで自由度の高い移動が可能になっています。
韓国と台湾では2025年11月19日サービス開始で、グローバル版は2026年リリース見込み。次世代MMOとして、世界中のプレイヤーから大きな期待を集めています。
AION 2に関するよくある質問

まとめ

AION2をPC版で快適に遊ぶなら、フルHDはRTX 5060、WQHDはRTX 5070以上がひとつの目安です。
高画質設定や今後のアップデートによる負荷増も見据えるなら、GPUだけでなくCPUやメモリにも余裕を持たせた構成がおすすめです。


