
「ファイナルファンタジーXV」に待望のWindows版が登場。NVIDIAの技術協力の元PCゲームならではの美麗な画面でゲームを楽しむ事が出来る魅力がある本作は、PCゲーマーなら是非チェックしたい作品です。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() Ozgaming | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 16GB/500GB | 32GB/1TB | 16GB/500GB |
| 価格 | 17万円台~ | 33万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
PC版FF15の特徴
PC版のメリットとしてはウルトラワイドの対応やNative4K対応などグラフィック関係の向上やNVIDIA DLSS対応です。

- Native 4K(3840×2160)対応、最大8K(7680×4320)対応の超高精細な映像体験が可能
- HDR10対応(HDR表示には、Windows10 Creators update以降のOSと対応するディスプレイが必要)
- NVIDIAの技術的支援を受けて最新のグラフィック表現を実装
- 無料、有料の全てのアップデート、DLCコンテンツ収録
- FPS視点の収録
- ルミナスエンジンはマルチコアCPU対応
推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | 4K HDR 推奨環境 | |
|---|---|---|---|
| OS | Windows 7 SP1 Windows 8.1 Windows 10(64bit) | Windows 7 SP1 Windows 8.1 Windows 10(64bit) | Windows 10(64bit) |
| CPU | Intel Core i5-2500 (3.3GHz以上) AMD FX-6100 (3.3GHz以上) | Intel Core i7-3770 (3.4GHz以上) AMD FX-8350 (4.0GHz以上) | Intel Core i7-7700 (3.6GHz以上) AMD Ryzen 5 1600X (3.6GHz以上) |
| メモリ | 8GB | 16GB | |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 760 NVIDIA GeForce GTX 1050 AMD Radeon R9 280 | NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB AMD Radeon RX 480 | NVIDIA GeForce GTX 1080Ti |
| 解像度 | 720p | 1080p | 4K(2160p) |
| HDD | 100GB以上 | 155GB以上 | |
| Direct X | DirectX 11 | ||
参考情報:FF15公式サイト
公式サイトに記載されているFF15の推奨環境のスペック表です。
CPU

マルチコア対応なのでしっかりとCPUを使ってくれています。
CPUに関しては推奨ではCore i7-3370 3.4GHz以上になります。4K解像度では Core i7-7700 3.6GHz以上が推奨とされています。
メモリ

フルHD最高設定だとメモリはゲーム開始時から既に8.7GBです。ちなみに4Kだと開始時で既に9.6GBでした。つまり最低レベルで16GB必要です。
8GB搭載モデルだとゲーム中に落ちてしまう場合もあったので、メモリは16GB搭載モデル以上を選びましょう。
グラフィックス
グラフィックボードは、「GTX 1060(ビデオメモリ6GB)」以上という事で、ある程度のグラボ性能は要求されます。現行モデルだと「RTX 3050」以上がおすすめになります。
4K解像度の場合には「GTX 1080 Ti」以上の環境が推奨となります。
ベンチマークで性能比較をしているのでそちらの項目も確認してみて下さい。
FF15のロード時間はSSDとHDDでどの程度変わる?

| NVMe SSD | SSD | HDD |
|---|---|---|
| 20.9 | 20.9 | 40.3 |
| 20.2 | 21.4 | 37.8 |
| 20.8 | 21.5 | 40.2 |
ハンマーヘッド~レスタルムをファストトラベルで移動し、3回計測した際のロード時間の比較になります。ゲームのインストール先としてはSSDがおすすめです。
ベンチマークソフトについて

自分のPCがどのくらいの性能なのかという点で重宝するベンチマークソフトが公式で用意されています。
| 評価 | スコア | 説明 |
|---|---|---|
| 非常に快適 | 12000~ | 非常に快適に動作します。高フレームでの動作が可能で、よりリッチな表現のグラフィックス設定を行うことも可能です。 |
| とても快適 | 9000~11999 | とても快適な動作が見込めます。高フレームでの動作が可能で、より高品質のグラフィックス設定を行うことも可能です。 |
| 快適 | 6000~8999 | 快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。 |
| やや快適 | 4500~5999 | 標準的な動作が見込めます。余裕があればグラフィック設定の調整をお勧めします。 |
| 普通 | 3000~4499 | 標準的な動作が見込めます。 |
| やや重い | 2500~2999 | ゲームプレイは可能ですが、部分的に動作が重くなります。グラフィック設定の調整をお勧めいたします。 |
| 重い | 2000~2499 | ゲームプレイは可能ですが、全体的に動作が重く感じられます。グラフィック設定や解像度の調整で改善される可能性があります。 |
| 動作困難 | 0~1999 | 動作に必要な性能を満たしていません。 |
NVIDIAのSLIやAMDのCrossFireは非対応です。
グラフィック設定は3つのプリセットのみで、高品質、標準品質、軽量品質の中から選択します。
カスタムという項目を選択する事でNVIDIA DLSSを有効にした設定等も可能です。
NVIDIA DLSSは機械学習を活用した超解像技術です。フレームレートを向上させる効果があります。
- 高品質:NVIDIAのGame Worksを積極的に盛り込んだ設定
- 標準品質:推奨環境を想定した設定
- 軽量品質:テクスチャや影の解像度などを下げた設定
12,000で非常に快適評価となりますが、6,000で快適評価となるので合格ラインでしょう。フレームレートを計測すると6,000で60FPSになりました。
FF15 ベンチマーク

実機でベンチマークテストを行いました。解像度別に掲載しているのでゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。
『デスクトップPC』1920×1080 高品質
フルHD高品質で快適評価になるので「GTX 1660 SUPER」「RTX 3050」以上がおすすめです。
- 快適:GTX 1660 SUPER / RTX 3050以上
『デスクトップPC』2560×1440 高品質
WQHD高品質で快適評価になるので「RTX 4060」以上がおすすめです。
- 快適:RTX 4060以上
『デスクトップPC』3840×2160 高品質
超高精細な4K画質は高い処理性能を持ったゲーミングPCが必要です。
評価的には「RTX 3070Ti」以上がおすすめですが、ビデオメモリの容量的な側面からは10GB以上のグラフィックスがおすすめになります。最新グラフィックスならRTX 5060 Ti以上がおすすめです。
- 快適:RTX 5060 Ti以上
『ノートPC』1920×1080 高品質

ノートPCの場合には「RTX 4050」以上のグラフィックスを搭載したモデルがおすすめです。
- 快適:RTX 4050以上
おすすめのゲーミングPC
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB(DDR4) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.7 |
| 価格 | 17万円台〜 |
\ 3,000円で5060Ti 8GB変更可能(8月28日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドから、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060(8GB)を組み合わせたミニタワーモデル。
Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドで、RTX 5060との組み合わせはフルHDで高フレームレートを狙う王道の構成。最新タイトルもフルHDなら快適に楽しめます。カスタマイズでRTX 5060 Tiへのアップグレードも選べます。
これからPCゲームを始めたい人におすすめの1台です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可
WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 9.2 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ 5000オフクーポン(8月28日まで)/
「THIRDWAVE AD-R7X56A-01B」は、GALLERIAより価格を抑えやすく、コスパ重視で選ぶなら非常に魅力があります。冷却性能と静音性に定評のあるコスパが良い「Scythe 虎徹 Mark4」が選択できるなど、カスタマイズの幅が広い点も良いです。
コストを落としつつ、ゲーム性能はしっかり確保したい方におすすめのゲーミングPCです。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 29万円台〜 |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.0 |
| 価格 | 33万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。
CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。
自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。
4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | フルタワー |
| コスパスコア | 8.7 |
| 価格 | 39万円台〜 |
FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。
Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。
メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 64GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | フルタワー |
| コスパスコア | 8.3 |
| 価格 | 49万円台~ |
Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷を搭載して499,800円。10Gbps LANやWi-Fi 6E、850W GOLD電源も標準装備です。ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用まで考えると、かなり目玉感があります。
9800X3D搭載機よりゲーム特化ではありません。価格も50万円近いため、ゲームだけならGALLERIAやパソコン工房の方がコスパは上です。64GBメモリとCPU性能を活かせる方におすすめです。
おすすめのゲーミングノートPC
コスパ重視
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| コスパスコア | 8.1 |
| 価格 | 23万円台~ |
\ メモリ倍増(8月17日まで)/
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| コスパスコア | 7.9 |
| 価格 | 26万円台〜 |
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

グラフィックス設定について

プリセットは「最高、高、標準、低」とありますが、低設定だけは避けたいです。テクスチャが非常に貧弱なので出来れば標準設定以上が望ましいです。他の設定としてはTurf Effectsだけはオンにした方が個人的には良いと感じます。
以下の画像はTurf Effectsのオンとオフ、最高設定と最低設定の比較になっています。


DLSSについて
NVIDIA DLSSを使用するにはNVIDIAのRTXグラフィックスボードが必須になります。

| DLSS | テンポラルAA |
|---|---|
| 66 fps | 49 fps |
解像度は4Kで、最高設定+NVIDIAの設定を全てオンにした状態でレスタルムという町で特定のコースで計測しました。
通常のFF15で計測するとRTX 2080Tiの性能を持ってしても49fpsでした。しかし、DLSSを適用すると66fpsまでフレームレートが大幅にアップしています。
ハンマーヘッドで同様の位置で計測しました。こちらもフレームレートが向上しています。
ちなみにNVIDIAの設定を全てオフにして4K最高設定でDLSSを有効にして計測するとどうなるのかというと、84 fpsでした。NVIDIAの設定を切ると更に快適にプレイが出来ます。
RTXグラフィックスボードはNVIDIA DLSSの他にもリアルタイムレイトレーシングなどの先進的な映像技術にも対応しています。単純に処理性能が高いという特徴もあります。
気になった方はRTXグラフィックス搭載モデルをチェックしてみて下さい。





