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「G-Tune E5-I7G60BK-A」の実機レビュー RTX 4060搭載

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G-Tune E5-I7G60BK-Aの実機レビュー

マウスコンピューターさんから「G-Tune E5-I7G60BK-A」の実機をお借りしたのでレビューしていきます。

「G-Tune E5-I7G60BK-A」は、14(6P+8E)コア20スレッドの「Core i7-13650HX」と「RTX 4060」を搭載。人気FPS/TPSゲームを快適に楽しめる性能や、重いゲームも楽しめる性能を持っています。

また、2,560×1,600解像度の美麗映像でゲームを楽しめたり、リフレッシュレート240Hz対応のモニターでFPSゲームも快適です。

目次

G-Tune E5-I7G60BK-Aのスペック

G-Tune E5-I7G60BK-A
スペック
CPUCore i7-13650HX
グラフィックRTX 4060(8 GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶15.3型 2,560×1,600
WQXGA(240Hz)
無線Wi-Fi 6E
重量約2.09kg
動作時間 約 4.5時間(動画再生時)
約 7時間(アイドル時)

レビュー時のスペックになります。現在の商品の詳細や価格については詳細ページにてご確認下さい。

外観デザイン

外観

外観

WEBカメラ

WEBカメラ

カラーはブラックで、WEBカメラは液晶上部に設置されています。WEBカメラは200万画素でプライバシーシャッター付きです。

液晶は15.3インチでWQXGA解像度(2,560×1,600)、リフレッシュレートは240Hzです。液晶周りはベゼルが薄くてスッキリしています。

WQXGA解像度とフルHDの比較

WQXGA解像度のスケーリング125%とフルHD解像度のスケーリング100%の比較です。WQXGA解像度の方が縦に長いので、WEB閲覧や文章作成時にも快適です。

液晶はノングレアパネル採用なので、映り込みが少なく長時間のゲームや作業に最適です。

天板

天板

最大開閉

最大開閉

天板にはG-Tuneのロゴが配置されています。天板の開閉は片手でも筐体が浮かないので、使い勝手が良いです。

最大まで開閉するとほぼフラット

最大まで開閉するとほぼフラット状態になります。

入出力ポート

左側面

左側面

右側面

右側面

背面

背面
  • 左側面:USB 3.0 Type-A、USB 3.0(Tupe-C)
  • 右側面:カードリーダー、USB3.0 Type-A×2
  • 背面にはThunderbolt4端子(画面出力に対応)、HDMI端子、有線LAN端子、電源端子

外付けのSSDを接続してストレージを確保したり、外部モニターと接続してマルチディスプレイ化したり、マウスなどのUSB機器と接続する際にも過不足なく使える入出力ポートが装備されています。

背面に映像出力の端子があるので、マルチディスプレイにする際にも便利に使えます。

SDカードリーダも付いているので、カメラで撮った素材をパソコンに取り込んですぐに編集を行う事も可能です。

また有線LAN端子があるので、FPSゲーム等で安定した通信環境でプレイする事が出来るのもゲーマーには嬉しいポイントです。

キーボード

キーボード

キーボード

電源ボタン

電源ボタン

キーボードはテンキーありです。日本語配列105キーボードとなっています。視認性を高めるLEDバックライトが搭載しているので、場所を問わず快適に文字打ちが行なえます。

LEDバックライトのカラーに関してはRGBのモデルです。複数キーの同時押しに対応するnキーロールオーバーにも対応しているのでFPS/TPSに向いています。

キーボードが改良

キーボードが改良

旧製品の「G-Tune P6-I7G60BK-A」と比較してキーボードが改良されています。ノートPCだと従来製品のタイプが多いですが、他のキーボードと同じサイズ感になっているので操作性が向上しています。

重量

本体

本体

ACアダプター

ACアダプター

本体が2,081gで、ACアダプターの重量は538g(コンセント含む)でした。

旧製品の「G-Tune P6-I7G60BK-A」を計測した際には2,341gだったので260g程度軽いです。公式サイトでは約250gの軽量化と記載されています。

付属ツール

Mouse Control Center

ファンクションスイッチ
パワーセッティング
キーボードバックライト

mouseコントロールセンターを起動すると「ファンクションスイッチ」「パワーセッティング」「キーボードバックライト」の3つが選択可能です。

ファンクションスイッチ

ファンクションスイッチ内にWinキーロックがあるので、ゲーム中にWindowsキーを誤って押してしまい、デスクトップ画面に戻ってしまう事態を防げます。

また、ディスクリートGPUを有効にするとグラフィックスがメインで稼働してくれるので、ゲーム用途ではディスクリートGPUを有効にするのがおすすめです。

パワーセッティング

パワーセッティングでは「パフォーマンスモード」「バランスモード」「静音モード」が選択可能です。本体キーボード上部にもモードの切り替えスイッチが付いています。

キーボードバックライト

キーボードバックライト

キーボードバックライトの光り方は「デフォルト」「レインボー」「ブレス」「ミュージック」「ウェーブ」「ユーザーモード」から選択可能です。

バッテリーマネージャー

バッテリーマネージャー

バッテリーマネージャーツールが付属しています。バッテリーは常時満充電状態で劣化が加速する場合があるので、75%の充電に設定すると長寿命化が図れます。バッテリーマネージャーでは100%、75%、50%を選択出来ます。

ゲーム性能

「G-Tune E5-I7G60BK-A」のゲーム性能はどの程度快適なのかをチェックしました。

計測は有線LAN接続で電源に接続して計測しています。付属ソフトの「Mouse Control Center」の設定は「パフォーマンス」で行っています。

また、NVIDIA コントロールパネル内の「垂直同期:オフ」「電源管理モード:パフォーマンス最大化を優先」に設定しています。

3DMARK

3DMARK

3DMARKのTimeSpyは、DirectX 12のパフォーマンスを計測する定番ベンチマークソフトです。

3DMARK TimeSpy
G-TunH6-I9G80BK-A(RTX 4080)
16734
G-Tune E6-A7G70BK-A(RTX 4070)
11820
G-Tune E5-I7G60BK-A(RTX 4060)
10703
G-Tune P6-I7G50BK-A(RTX 4050)
8973
G-Tune E5(RTX 3050)
5234
G-Tune P5(GTX 1650)
3941

表は当サイトでテストしたノートPCのTimeSpyの参考スコア比較です。「G-Tune E5-I7G60BK-A」は、3DMARK TimeSpyでテストすると「10703」スコアとなりました。

性能面以外では、RTX 4050はビデオメモリ6GBですが、RTX 4060はビデオメモリ8GB搭載なのがメリットです。

FireStrike

FireStrike

Steel Nomad

Steel Nomad

3DMARKのFireStrikeは、DirectX 11のパフォーマンスを計測する定番ベンチマークソフトです。Steel NomadはDirectX 12のパフォーマンスを計測する新しいベンチマークソフトです。

ファイナルファンタジー15

ファイナルファンタジー15
解像度設定スコア / FPS / 評価
2560×14407821 / 78 fps【快適
1920×108010447 / 104 fps【とても快適
標準15028 / 150 fps【非常に快適
軽量17904 / 179 fps【非常に快適

フレームレートはスコアから算出した数値になります。

ファイナルファンタジー15は、6,000スコアで「快適」、12,000スコアで「非常に快適」評価になります。2560×1440解像度でも快適評価です。

ファイナルファンタジー14

ファイナルファンタジー14
解像度設定スコア / FPS / 評価
2560×1600最高11092 / 77 fps【とても快適
1920×1080最高16163 / 113 fps【非常に快適
21656 / 160 fps【非常に快適
標準22334 / 164 fps【非常に快適

フレームレートはレポート出力の平均フレームレートの数値になります。高品質と標準品質はノートPCのスコアです。

ファイナルファンタジー14 黄金のレガシーは、8,000スコアで「快適」、15,000スコアで「非常に快適」評価になります。2560×1600でもとても快適に楽しめます。

PSO2:NGS

PSO2:NGS
解像度設定スコア / 評価
2560×1600ウルトラ10122【快適
1920×1080ウルトラ23860【快適
43191【快適
48929【快適

PSO2:NGSは「10,001以上」のスコアで「快適」評価です。「5,001~10,000」で標準的な動作、「5,000未満」で重い動作判定となります。2560×1600の最高設定で「快適」評価です。

BLUE PROTOCOL

BLUE PROTOCOL
解像度設定スコア / FPS / 評価
2560×1600最高12564 / 87 fps
極めて快適
1920×1080最高18881 / 130 fps
極めて快適
24165 / 169 fps
極めて快適
36868 / 263 fps
極めて快適

フレームレートはレポート出力の平均フレームレートの数値になります。

BLUE PROTOCOLは、「8000~8999」スコアで「快適」、「10000スコア以上」で「極めて快適」評価になります。2560×1600の最高設定で「極めて快適」評価です。

ストリートファイター6

ストリートファイター6
解像度設定スコア / 評価 / FPS
2560×1600最高100【快適
F:59 fps
B:101 fps
W:91 fps
1920×1080最高100【快適
F:59 fps
B:117 fps
W:112 fps

フレームレートはFIGHTING GROUND、BATTLE HUB、WORLD TOURの平均フレームレートの数値です。

ストリートファイター6は「90~100」スコアで「快適」評価です。最高設定で「快適」評価です。

ドラクエ10

ドラクエ10
解像度設定スコア / 評価
1920×1080最高24786【すごく快適

ドラクエ10のような軽めのゲームは「すごく快適」に動作します。

フォートナイト

フォートナイト最高設定

フォートナイト最高設定

フォートナイト最低設定

フォートナイト最低設定

人気TPSゲームのフォートナイトの1920×1200解像度では最高画質では70fps前後。最低では200fps前後を記録しました。

240Hz液晶を搭載しているので、滑らかな映像表示でフォートナイトを快適に楽しめます。

フォートナイト
2560×1600  DX12最高
50
2560×1600  DX12最低
185
1920×1200 DX12最高
72
1920×1200 DX12最低
198

「レックス・レイウェイズ」周辺の平均fps。DLSS:クオリティを有効。ハードウェアレイトレーシング:オフ。

Apex Legends

Apex Legends最高設定

Apex Legends最高設定

Apex Legends最低設定

Apex Legends最低設定

人気FPSゲームのApexLegendsでは最高画質150fps前後、最低では230fps前後を記録しました。ApexLegendsも快適なゲーム性能を持っています。

240Hz液晶を搭載しているので、滑らかな映像表示でApex legendsを快適に楽しめます。

ApexLegends
2560×1600 最高
112
2560×1600 最低
173
1920×1200 最高
151
1920×1200 最低
237

計測場所:シーズン21の射撃訓練場。ジブラルタルのULTを使用後に一定のコースで周回した際の平均fps。

VALORANT

VALORANT

人気FPSゲームのVALORANTでは最高画質360fps前後を記録しました。240Hz液晶を搭載しているので、滑らかな映像表示でVALORANTを快適に楽しめます。

VALORANT
2560×1600 最高
318
1920×1200 最高
362

計測方法:デスマッチの平均fpsになります。

注意点としては、VALORANTは16:10の液晶モニターだと縦に黒い帯が出てしまうので、気になる方はご注意下さい。

16:9の外部モニターに接続すれば外部モニターの解像度で表示が可能

縦の黒帯が気になる方は外部モニターの使用や、16:9の液晶を搭載したモデルがおすすめです。

16:9の外部モニターに接続すれば外部モニターの解像度で表示が可能です。

Forza Horizon 5

Forza Horizon 5

人気のオープンワールドレースゲーム「Forza Horizon 5」は、NVIDIA DLSS 3対応ゲームです。2560×1600解像度の最高画質で76fpsを記録しました。人気レースゲームも美麗画質で快適に楽しめます。

Forza Horizon 5
2560×1600 最高
76
1920×1200 最高
102

ベンチマークを実行時のフレームレート。NVIDIA DLAA&フレーム生成を有効。

サイバーパンク2077

2560×1600最高設定

2560×1600最高設定

1920×1200最高設定

1920×1200最高設定
解像度設定FPS
2560×1600レイトレ:オーバードライブ20 fps
レイトレ:ウルトラ59 fps
ウルトラ86 fps
1920×1200レイトレ:オーバードライブ64 fps
レイトレ:ウルトラ88 fps
ウルトラ123 fps
サイバーパンク2077ベンチマーク

フレームレートはベンチマークの平均fpsです。フレーム生成&DLSS:自動を有効。パッチ:2.12。

サイバーパンク2077は、NVIDIA DLSS 3対応ゲームです。「G-Tune E5-I7G60BK-A」は最新のRTX 40シリーズ搭載モデルなので、NVIDIA DLSS 3(フレーム生成)に対応しています。

重量級オープンワールドゲームを2560×1600解像度の最高画質で楽しむのには性能不足な印象です。1920×1200なら快適にプレイ可能です。

実際にサイバーパンク2077の1920×1200解像度でレイトレの最高画質をプレイすると快適に動作していました。

ただ、レイトレーシングの推奨VRAM容量が12GBなので、最高画質で重くなってしまった方は「レイトレ:ウルトラ」や「ウルトラ」など画質の調整がおすすめです。

Cities: Skylines II

2560×1600最高設定

2560×1600最高設定

1920×1080最低設定

1920×1080最低設定
解像度設定FPS
2560×160030 fps
33 fps
56 fps
1920×108033 fps
36 fps
66 fps
Cities: Skylines IIの平均fps

フレームレートは7000人都市で計測。パッチ:1.1.2F1。DLSS:自動。

Cities: Skylines IIはNVIDIA DLSS対応ゲームです。2560×1600では最高画質30fps前後を記録しました。

解像度が高い液晶モニターが採用されているので、表示領域が大きく快適です。小規模な街作りなら快適に楽しめます。

大規模な本格的な都市作りを予定している方はより高い性能がおすすめです。

ゲーム性能まとめ

2560×1600(WQXGA)

WQXGA

1920×1200(WUXGA)

WUXGA

「G-Tune E5-I7G60BK-A」のゲーム性能をまとめます。

サイバーパンク2077やCities: Skylines IIなどの重いゲームを本格的に楽しむならもう少し性能があると良いと思いますが、G-Tune E5-I7G60BK-Aで最新ゲーム含めて十分快適に楽しめる性能を持っています。

2560×1600の高解像度に対応

2560×1600の高解像度に対応しているので、美麗画質でゲームを楽しんだり、シミュレーションゲームで表示領域が大きくなったり、PC作業時にも快適になったりします。

240Hzの高リフレッシュレート採用モニターなので、フォートナイトやApex Legends、VALORANTなどのFPS / TPSゲームでも画質を調整すれば200fps以上出せるので快適です。

ゲーム評価
重いゲーム
中程度のゲーム
軽いゲーム

CPU性能

CINEBENCH 2024

CINEBENCH 2024

CINEBENCH R23

CINEBENCH R23
解像度
CINEBENCH 2024マルチコア:1109
シングルコア:110
CINEBENCH R23マルチコア:20507
シングルコア:1856

「CINEBENCH 2024」「CINEBENCH R23」はCGレンダリング性能を測定するベンチマークテストです。

「G-Tune E5-I7G60BK-A」は「Core i7-13650HX」が搭載。Core i7-13650HXは14コア(6P+8E)20スレッドで最大4.9GHzの高性能モデルです。

ゲームや画像/動画編集を快適に行える性能を持っています。

ベンチマーク

PC MARK10

PC MARK10
PCMark 10
Score8073
Essentials10035
Productivity11382
DCC12500

パソコンの総合的なパフォーマンスを計測するベンチマークソフトが「PCMark 10」です。

Essentialsはアプリケーションの起動速度、Webブラウジング、ビデオ会議などのPCの基本性能を計測します。

Productivityはオフィスソフトの性能、Digital Content Creation(DCC)は写真編集、動画編集などのクリエイティブ系ソフト性能のスコアとなっています。

PC MARK10
Core i7-14700F/RTX 4070 SUPER
9280
Core i7-13700F/RTX 4070
9124
Core i7-13700F/RTX 4060
8229
Core i7-13650HX/RTX 4060
7866
Core i5-14400F/RTX 4060
7470
Ryzen 7 5700X/RTX 4060 Ti
7246
Core i7-12650H/RTX 4060
6776
Ryzen 5 4500/RTX 4060
6098

デスクトップPCのCore i7とCore i5の中間程度の性能となりました。様々な作業が快適なノートPCです。

Adobe Premiere Proで動画編集も快適に出来ます。

個人的にはAdobe Photoshopも立ち上げて作業する事が多いので、複数のソフトを同時に動かす方はメモリ32GBにカスタマイズがおすすめです。

ストレージ速度

ストレージ速度

500GBのNVMe SSDが搭載されています。HDDでカクつくゲームもあるのでNVMe SSDにゲームをインストールするのがおすすめです。

500GBでもゲームを数本インストールする事は出来ますが、1TBあればPCゲームを沢山インストールする事が出来ます。カスタマイズにも対応しているので、検討してみて下さい。

消費電力

アイドル時高負荷時

消費電力はワットチェッカー(REX-BTWATTCH1)で計測しています。高負荷時は「3DMark FireStrike」実行時の数値です。

温度

筐体の温度

筐体の温度

「FF14 黄金のレガシー」ベンチマークを2560×1600/最高品質で、1時間ループさせた際の温度をチェックしました。

室温は26℃。キーボード周辺の最高温度が49℃程度でWASD周辺は36℃前後でした。

WASDの温度が低いので、ゲームをプレイしていてもそこまで気になる事は無いでしょう。長時間プレイする際には外部キーボードの活用もおすすめです。

内部の温度

内部の温度

計測ソフトは「HWMONITOR-PRO」です。「アイドル時」「3DMARKのFireStrike」「CINEBENCH R23」を10分間実行した際の最大温度になります。室温26℃環境での計測になります。

静音性

静音性
アイドル高負荷時
40.1 db54.1 db

アイドル時と3DMARKのFire Strikeを実行した時の騒音デシベルを計測しました。電源設定のモードは「パフォーマンスモード」で行っています。

無響室で計測した訳で無く、一般的な住宅で計測した数値になっているので参考程度に見てみて下さい。

まとめ

G-Tune E5-I7G60BK-A
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 処理性能の高いCore i7搭載
  • RTX 4060搭載で重いゲームもプレイ可能
  • NVIDIA DLSS 3&NVIDIA Reflex対応で快適にゲームが楽しめる
  • 240Hzの高リフレッシュレート搭載でFPS/TPSにもおすすめ
  • 背面に映像端子が付いているのでデュアルディスプレイもやりやすい
  • WQXGA解像度なのでゲームだと高解像度で楽しめる&PC作業時に快適
  • 24時間365日のサポート&3年標準保証&送料無料
デメリット
  • WQXGA解像度なのでゲームで縦に黒い帯が出てしまうタイトルがある

「G-Tune E5-I7G60BK-A」は、「RTX 4060」搭載で重いゲームもプレイ可能な性能を持っています。

個人的に気になった点は、WQXGA解像度なのでVALORANTをプレイする際に縦に黒い帯が出てしまう点です。16:10に対応していないゲームだと黒い帯が出てしまうゲームがあります。

良かった所は、CPUとグラフィックス性能が高いのでゲームが快適に楽しめる点と、高解像度液晶を搭載しているので映像が非常に美麗な点です。

Forza Horizon 5を実機でプレイしてみると本当に綺麗なので、映像の美麗さを求める方にWQXGA解像度はおすすめです。

また240Hz液晶を搭載しているので、滑らかな映像表示でApex Legendsやフォートナイトでも設定を調整すれば高フレームレートで快適に楽しめるのも良かった点です。

こんな方におすすめ
  • 最新ゲームを快適に楽しみたい方
  • Apex Legends/フォートナイトで高フレームレートが出せるノートPCを探している方
  • 美麗な映像表示を求める方(2,560×1,600)
  • リフレッシュレート240Hz対応の液晶を求める方

「G-Tune E5-I7G60BK-A」はマウスコンピューターのゲーミングPCブランドなので安心の国内生産。24時間365日のサポートがある点や3年標準保証なのも安心です。

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