
バイオハザード RE:4は、2005年に発売されたシリーズ屈指の人気作品「バイオハザード 4」のリメイク作品です。
注目度が高い作品となっているので、シリーズファンのみならずホラーゲームが好きな方は要チェックです。
バイオハザード RE:4の必要/推奨スペックと、おすすめのゲーミングPC情報についてまとめています。
バイオハザード RE:4の特徴
- シリーズ屈指の人気作品「バイオハザード 4」のリメイク作品
- 最新グラフィックで没入感の高い映像美
- 推奨スペックはバイオ8と全く同じ
「バイオハザード」シリーズは累計販売本数1億2,500万本以上売れているカプコンの代表的なサバイバルホラーゲームです。
映画化やCGドラマ化もされている作品なので知っている方は多いと思います。

バイオハザード RE:4はカプコン独自の「RE ENGINE」が採用されています。「バイオハザード 4」から没入感の高い映像美にグラフィックが大幅に進化しています。
PCゲームではゲーム毎に動作要件が公開されるのですが、バイオハザード RE:4はバイオハザードヴィレッジ(バイオ8)と全く同じ動作要件です。
バイオハザード RE:4を遊べるスペック(必要スペック)
| OS | Windows 10(64ビット) |
|---|---|
| CPU | Intel Core i5-7500 AMD Ryzen 3 1200 |
| メモリ | 8 GB |
| GPU | GeForce GTX 1050 Ti (VRAM 4GB) Radeon RX 560 (VRAM 4GB) |
| レイトレ | GeForce RTX 2060 Radeon RX 6700 XT |
| 設定 | グラフィックオプション「パフォーマンス重視」設定で 1080p/60fps動作 |
最低限PC版のバイオハザード RE:4が遊べる要求スペックがこちらになります。
OSはWindows 10です。Windows 11でも動作します。
スペックを見ると普通のパソコンでは動作しないので、ゲーミングPCが必要になります。
バイオハザード RE:4の推奨スペック

| OS | Windows 10(64ビット) |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7 8700 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | GeForce GTX 1070 Radeon RX 5700 |
| レイトレ | GeForce RTX 2070 Radeon RX 6700 XT |
| 設定 | グラフィックオプション「画面品質重視」設定で1080p/60fps動作 |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能がおすすめです。
グラフィックスはGeForce GTX 1070 / Radeon RX 5700が推奨スペックになります。
レイトレーシングを有効にして楽しみたい方はGeForce RTX 2070 / Radeon RX 6700 XT以上のグラフィックスを選択しましょう。
バイオハザード RE:4を快適に遊ぶには最新ゲーミングPCのミドルスペックに相当する性能が必要になります。
バイオハザードRE:4のMAP別fps
バイオハザードRE:4のMAP別のフレームレート(fps)を計測しました。集会所(チャプター5)がフレームレート的に重めでした。
バイオハザードRE:4のグラボ別fps
![]() | |||
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|---|
| RTX 4090 | 133 FPS | 133 FPS | 133 FPS |
| RTX 4080 | 109 FPS | 134 FPS | 134 FPS |
| RTX 4070 Ti SUPER | 93 FPS | 133 FPS | 133 FPS |
| RTX 4070 Ti | 85 FPS | 131 FPS | 133 FPS |
| RTX 4070 SUPER | 77 FPS | 129 FPS | 132 FPS |
| RTX 4070 | 70 FPS | 122 FPS | 132 FPS |
| RTX 4060 Ti | 49 FPS | 91 FPS | 124 FPS |
| RTX 4060 | 39 FPS | 72 FPS | 103 FPS |
| GTX 1660 S | 20 FPS | 33 FPS | 44 FPS |
PCではフレームレート(fps)を計測する事ができます。バイオハザードRE:4の各グラフィックスボードで、どの程度のフレームレートが出るのかチェックしました。
fpsはフレームレートの事で、動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。数値が高ければ高いほど、滑らかな描画になります。一般的にゲームを滑らかに動作させるためには、60fps程度が必要とされています。
画質設定は推奨にも記載されている「画面品質重視」設定で計測しました。一般的にはこちらを参考にするのがおすすめです。
- フルHD / WQHD解像度:RTX 4060以上がおすすめ
- 4K解像度:RTX 4070以上がおすすめ
レイトレーシングのグラボ別fps
![]() | |||
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|---|
| RTX 4090 | 107 FPS | 108 FPS | 109 FPS |
| RTX 4080 | 85 FPS | 107 FPS | 107 FPS |
| RTX 4070 Ti SUPER | 75 FPS | 105 FPS | 107 FPS |
| RTX 4070 Ti | 62 FPS | 101 FPS | 104 FPS |
| RTX 4070 SUPER | 62 FPS | 99 FPS | 105 FPS |
| RTX 4070 | 56 FPS | 91 FPS | 103 FPS |
| RTX 4060 Ti | 31 FPS | 49 FPS | 54 FPS |
| RTX 4060 | 24 FPS | 38 FPS | 50 FPS |
| GTX 1660 S | 15 FPS | 22 FPS | 33 FPS |
バイオハザードRE:4のプリセット最高画質設定「限界突破」設定で計測しました。バイオハザードRE:4を最高の画質で楽しみたい方はこちらの表を参考にしてみて下さい。
- フルHD / WQHD解像度:RTX 4070以上がおすすめ
- 4K解像度:RTX 4070 SUPER以上がおすすめ
バイオハザード RE:4におすすめのゲーミングPC

「バイオハザード RE:4」におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| 順位 | 製品名 | こんな人向け | 価格 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| 1 | NEXTGEAR JG-A7G70 | 迷ったらコレ | 30万円台〜 | 公式 |
| 2 | NEXTGEAR JG-A7G6T | コスパ◎ | 22万円台〜 | 公式 |
| 3 | GALLERIA XPC7A-R57-GD | クリエイティブ | 33万円台〜 | 公式 |
| 4 | Z1 コスパモデル | 入門向け | 18万円台〜 | 公式 |
| 5 | GALLERIA XPC7A-R57T-GD | 4Kも楽しみたい | 39万円台〜 | 公式 |
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
- WQHDで高フレームレートを安定して出したい
- 重めのゲームも最高画質で遊びたい
- FPSゲームで高fpsを出したい
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「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUにゲーム特化型のCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載して高フレームレートが期待出来ます。
Ryzen 7 7800X3Dは特にゲーム性能に優れ、タイトルによっては数十FPSもの差が出ることもあります。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。
グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5070」を搭載しているので、ほとんどのゲームがWQHD解像度や高FPSで快適に遊べます。

NEXTGEAR JG-A7G6T

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 22万円台~ |
- FPSや定番ゲームをFHDで快適に遊びたい
- 重めのゲームも最高画質で遊びたい
- コスパ重視で長く使えるモデルを探している
「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、CPUに性能重視モデル「Ryzen 7 5700X」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5060 Ti」を採用。
8コアCPUとVRAM 16GBのRTX 5060 Tiを搭載しており、価格を抑えながら、今後のゲームにも対応しやすいバランスの取れた性能を備えています。
性能と価格のバランスが取れた構成で、コスパ重視のゲーマーにおすすめです。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 (12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 33万円台~ |
- WQHDで高フレームレートを安定して出したい
- 重めのゲームも最高画質で遊びたい
- クリエイティブな作業を快適に行いたい
「GALLERIA XPC7A-R57-GD」は、初めてゲーミングPCを買う方でも安心して選べるモデルです。
フルHD〜WQHD環境なら、多くの人気ゲームを快適にプレイできる性能を備えています。ゲームはもちろん、普段使いや動画編集などのクリエイティブ作業もスムーズにこなせます。
将来的に重いゲームが登場しても対応しやすく、配信や編集に挑戦したくなったときも安心。長く使える余裕のある性能が魅力です。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 18万円台~ |
- FPSや定番ゲームをFHDで快適に遊びたい
- 高すぎるスペックは不要、必要十分で選びたい
- コスパ重視で入門向けに最適なスペックで選びたい
OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
筐体には、氷山をイメージしたフロントデザインが特徴のZALMAN Z1 Icebergを採用。ミニタワー型のコンパクトなサイズで、見た目もおしゃれ、設置場所も選びません。
メモリ32GB、ストレージ1TBを標準搭載し、この構成でこの価格は最安値級。価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。
GALLERIA XPC7A-R57T-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 39万円台~ |
- 4Kゲームを高設定で快適に遊びたい
- WQHDは最高設定で妥協したくない
- 重量級タイトルも設定を落とさず楽しみたい
「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、CPUに性能重視モデル「Core Ultra 7 265F(20コア/20スレッド)」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5070 Ti」を採用。ハイエンド志向のデスクトップゲーミングPCです。
最新ゲームを高画質設定で楽しめるのはもちろん、WQHDから4K環境も視野に入る性能。さらにマルチタスクや映像編集などのクリエイティブ用途にも余裕を持って対応できます。
配信者やクリエイターにとっても理想的な一台です。安定のガレリアで使い勝手も極めて良好。

バイオハザード RE:4におすすめのノートPC
「バイオハザード RE:4」におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。
| 順位 | 製品名 | こんな人向け | 価格 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| 1 | G TUNE H6-A9G60BK-C | 迷ったらコレ | 29万円台〜 | 公式 |
| 2 | NEXTGEAR J6-A7G50WT-A | コスパ◎ | 17万円台〜 | 公式 |
| 3 | GALLERIA ZL9R-R57T-6 | 最高画質◎ | 39万円台〜 | 公式 |
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
G TUNE H6-A9G60BK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.31kg |
| 価格 | 29万円台~ |
- FPSや定番ゲームをFHDで快適に遊びたい
- 重量級ゲームも快適な高性能CPUが欲しい
「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、リフレッシュレート300Hz液晶搭載で滑らかな映像表示でゲームを楽しむ事ができます。RTX 5060搭載で高い性能を持っており、最新ゲームも快適に楽しめます。
CPUは「Ryzen 9 8945HX」を搭載。16コア32スレッドで最大5.40GHzの高い処理性能を持っているので、ゲームやクリエイティブ領域でも高いパフォーマンスに期待出来ます。
標準搭載のメモリ&ストレージの容量が物足りない場合でも、カスタマイズで柔軟に対応可能です。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
- FPSや定番ゲームをFHDで遊びたい
- コスパ重視で入門向けに最適なスペックで選びたい
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、RTX 5050を搭載。重いゲームは画質調整して楽しめるコスパに優れるゲーミングノートPCです。
165Hzの高リフレッシュレート液晶を搭載しているので対戦ゲームでも快適です。ライトユーザーや初めてのゲーミングノートとして、性能・使いやすさ・価格のバランスが非常に良い一台です。
GALLERIA ZL9R-R57T-6

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9955HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 39万円台~ |
- 重めのゲームも最高画質で遊びたい
- FPSゲームで高fpsを出したい
「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド、最大5.40GHz)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。
グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能です。
加えて、32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。











