【2018年】FF14が快適にプレイ出来るおすすめのゲーミングPC

公開日: : 最終更新日:2018/08/18

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FF14は国産のMMORPGです。「オンラインゲームは苦手」という方でも数あるオンラインゲームの中でも年齢層の幅が広く、日本人に親しみのあるファイナルファンタジーなのでMMORPG初心者の方にもおすすめと言えます。

ただ、完全なネトゲ初心者の方には少し難しい面もありますが、How toなどゲーム内でしっかりとした説明があり、初心者の館などの他、ゲーム外でもあらゆる情報が掲載されているので徐々に覚えていられると思います。ダンジョン等に関しては慣れるしかないと思います。

後は、ネットゲームにありがちな上位層に追いつくのが困難というゲームバランスになっておらず、いつ始めても優遇サーバーを選択すればレベル上げがかなり緩和されているので1ジョブだけであればレベル上げには苦労しないと思います。

新しいストーリーが追加されると装備の報酬などがその都度大抵貰えるのでメインストーリーを追いかけるだけであればそれほど苦労しなくても最新の所まで追いつけるゲームバランスになっています。

なのでプレイヤースキルに左右されるのがFF14の特徴なのでそこに魅力を感じる方であればFF14はハマれると思います。戦闘の難易度の高さ装備デザイングラフィックの美麗さでは非常に優れているゲームです。

若い方はもちろんですが、年齢層が高めな方でも始めている方も多いと聞きます。

ドラマの「光のお父さん」もネットフリックスで視聴可能なので興味がある方はそちらを見てみるのもおすすめです。父と息子の話ですが、「フレンドと一緒に冒険したい!」と思える作品だと思います。

FF14をPC版でプレイするメリット・デメリット

PS4版のFF14なら案外快適にプレイ出来るのがFF14の特徴です。それならばPS4版でプレイすればいいのでは?と思われる方もいるかと思いますが、PC版はPC版でプレイするメリットがあります。

PC版だとFPS値が稼げる、超高解像度でプレイ出来る(グラフィックスの向上)

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画像はクリックで拡大します。GTX1070でFF14をプレイしている時の環境設定のスクリーンショットになります。解像度がフルHD画質(1920×1080)でプレイしているのがお分かり頂けるかと思います。そして右の画像では最高品質設定になっているのもお分かり頂けるかと思います。

そのメニューの右上にFPS値が表示されていますが、128FPS出ているのが確認出来るかと思います。つまり最高品質設定でフルHDで120FPS以上出ているという事になります。

これがPS4では可変フレームレートで軽い所は60FPS、重い所は30FPSのように変わるタイプですが、PC版なら常時120FPS以上を叩き出す事も可能です。今回はGTX1070ですが、より上位のGPUなら更にFPS値が稼げます。

これだけFPS値を稼いで意味があるのかというとMMORPGなので高リフレッシュレートのゲーミングモニターでというのは正直要らないと思いますが、討伐戦・討滅線(ボス戦)・多人数で挑むレイド等でもFPSが安定して出せるのでカクつきなく余裕を持ってプレイする事が出来ます。

MMOROGなので人に迷惑をかける事を心配する方も多いと思うのでやっぱりスペックはある程度は欲しいと思う所だと思います。

FPSって何?

FPS(フレーム・パー・セカンド)=フレームレートの意味なので1秒当たりのフレーム数がどのくらいかという数値になります。

基準値としては60FPSというのが一つの基準になります。FF14はMMORPGなので60FPSを平均的に出すというのが理想的な環境ですね。

参考 PCゲームでFPSを表示させる4つの方法

自分の持っているパソコンでフレームレートを表示させて確認したりする場合のやり方も書いているので参考にしてみて下さい。

4Kに関して

更に画質の向上という事で4KモニターとPCを接続して4K画質でプレイで遊ぶ事も可能です。4K画質はフルHD4枚分のキメ細かさで再現される画質です。

4K(3840×2160) フルHD(1920×1080)

リサイズや画像の圧縮等を一切していない無加工のフルHDと4Kのスクリーンショットになります。画像サイズが大きいので重かったらごめんなさい。パッと見だと分からないですが、ズームにすると違いが結構分かるかと思います。

ゲームの快適性の向上

PS4でもストレージの交換は可能ではあるのですが、PC版なら最初からSSDが搭載されているパソコンが購入可能なのもポイントが高いです。

HHDからSSDに交換するとゲームのロード時間が短縮されるのでゲームが快適にプレイする事が可能です。これはFFだけでなく他のゲームでも大抵は有効です。

FF14の推奨動作環境(紅蓮のリベレーター)

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター
推奨動作環境 DirectX 11
OS Windows 7 64 bit, Windows 8.1 64 bit, Windows 10 64 bit
CPU Intel Core i7 3GHz 以上
メモリ 8GB以上
ストレージ 60GB以上
グラフィックカード NVIDIA Geforce GTX970 以上AMD Radeon RX 480 以上

公式サイトに記載されている紅蓮のリベレーターの推奨環境のスペック表です。昔と比べて要求スペックが上がっています。

OSに関してはWindows7からWindows10まで対応しています。

CPUに関しては推奨でCorei7以上という事なので少し古いCPUをお使いの方はCPUが原因でグラフィックボードを交換したとしても足を引っ張る可能性があります。

メモリは8GB以上なのでゲーミングPCと言われるパソコンを使っていない方はメモリでもひっかかる可能性があります。

そして肝心のグラフィックボードですが、GTX 970以上という事で前世代のGPUですが、ある程度のグラボ性能は要求されるので現状だとGTX1060以上がおすすめになります。

ゲーム画面にまつわる重要なパーツ

グラフィックボード(GPU)CPUメモリ

ゲームのロード時間にまつわる重要なパーツ

SSD、HDD

PC版のFF14をフルHD画質で最高設定で遊ぶための最低限のスペックは?

PC版でプレイする以上は最高品質で60FPSで快適にプレイしたいですよね。そうでないとPC版で遊ぶ意味が薄れてしまうと思います。

現在ではGTX1060程度あれば十分快適に60FPS以上で遊ぶ事が可能です。それ以上であればなお快適にプレイする事が可能です。

実機ベンチでFF14が7,000(非常に快適)を越えた製品

ファイナルファンタジー XIV 紅蓮の解放者において最高評価の「非常に快適」評価に達したレビュー製品を紹介します。こちらに紹介した製品であればFF14でも快適に動作します。

搭載GPU スコア 製品
デスクトップPC
GeForce GTX 1080Ti 18703 MASTER PIECEコラボモデル
GeForce GTX 1080Ti 18618 ガレリアZZ
GeForce GTX 1080 17294 プロゲーマー推奨モデル
GeForce GTX 1070Ti 15267 ガレリアXV
GeForce GTX 1060(6GB) 12172 ガレリアXT
GeForce GTX 1060(3GB) 11202 NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C
ノートPC
GeForce GTX 1080 14232 ガレリア GKF1080GF
GeForce GTX 1070 12407 ガレリアGTX1070モデル
GeForce GTX 1060 10069 Alienware 15 R3
GeForce GTX 1050Ti 7710 Alienware 13 R3
GeForce GTX 1050Ti 7527 ガレリア GCF1050TGF-E

スコアは7,000で快適ラインを超えるので現状の最新のゲーミングPCならGTX1060があれば快適にFF14はプレイ可能だと言えます。ただ、他人に迷惑をかけたくないと考える場合にはハイスペックを選ぶと安心できるスペックです!

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーターベンチマークソフトについて

今パソコンをお持ちの方はFF14のベンチマークをダウンロードして実際に計測してみるのがいいでしょう。

7000~ 非常に快適 非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
5000~6999 とても快適 とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても、とても快適に動作すると思われます。
3500~4999 快適 快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。
2500~3499 やや快適 標準的な動作が見込めます。余裕があればグラフィック設定の調整をお勧めします。
2000~2499 普通 標準的な動作が見込めます。
1500~1999 設定変更を推奨 ゲームプレイは可能ですが、処理負荷によっては動作が重くなりますので、その場合はグラフィック設定の調整をお勧めいたします。
1000~1499 設定変更が必要 ゲームプレイは可能ですが、全体的に動作が重く感じられます。グラフィック設定の調整が必要で、調整により改善される可能性があります。
1000 未満 動作困難 動作に必要な性能を満たしていません。

ベンチマークの数値に関しては表の通りです。設定変更から解像度を1920×1080に設定し、品質を最高品質にして7,000以上であれば快適にFF14をプレイ可能と言えるでしょう。

おすすめのFF14推奨ゲーミングPC

追記2018/07/31 G-Tune、ドスパラの推奨PCに最新パーツが搭載されたので内容を修正

NEXTGEAR i680SA1-FG(はじめてゲームPC限定モデル)
NEXT OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7-8700K
CPUクーラー 水冷CPUクーラー
メモリ 16GB
グラフィックス GeForce GTX 1080(8GB)
SSD 480GB
HDD 2TB
電源 700W 
マザーボード Z370
カスタム NEXTGEAR専用 強化ガラスサイドパネル
光学ドライブ DVD
キーボード G-Tuneオリジナル
マウス G-Tuneオリジナル
ベンチマークスコア 17027

G-TuneのFF14推奨モデルはこちらから閲覧する事が可能です。執筆時だとCore i7-8700K&GTX1080&メモリ16GB構成が販売中です。

ただ、構成内容を見てみると当サイトのコラボモデルの方がSSDが搭載されていたり、光学ドライブや付属品なども付いているので安いです

FF14の場合にはオンラインゲームなので今後もスペックが上がる可能性があります。余裕を持った選び方をするのもおすすめです。

フルHDを越えるWQHDなどの高解像度にもGTX1080なら対応可能なスペックです。WQHD(2560×1440)でベンチマークを取ると非常に快適評価が出ています。

例えば、大規模レイドに挑戦する場合やフレンドと一緒に冒険をしたりする時にスペックが低くて迷惑をかけてしまうなんて事態にはこれだけのスペックなら無いでしょう。安心してゲームに集中する事ができるのでスペックが高い事のメリットも十分恩恵として受けられます。

SSDが搭載しておりサクサク動作し、第8世代のCore i7-8700Kという6コア12スレッドの強力なCPUに加えて水冷クーラーで冷却性はバッチリです。

GPUはGTX1080のハイスペックモデルなのでFF14だけに限らず最新ゲームでも十分快適に動作する性能です。

NEXTGEAR-MICRO im610BA1-FG(はじめてゲームPC限定)
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7-8700
CPUクーラー 空冷サイドフロー
メモリ 16GB
グラフィックス GeForce GTX 1060(3GB)
SSD 480GB
HDD 2TB
電源 500W 
マザーボード B360
光学ドライブ DVD
キーボード G-Tuneオリジナル
マウス G-Tuneオリジナル
ベンチマークスコア 11847

G-Tuneの推奨スペックをよりスペックアップさせたコラボモデルです。メモリが16GB搭載、SSDが480GB搭載していたり、CPUクーラーが標準搭載していたりとパーツ内容が豪華になりつつカスタマイズするよりも安いです。

スペック以外でも光学ドライブが搭載していたり、付属品としてG-Tuneオリジナルのマウスとキーボードも付属しているのでこれからFF14を始める入門機として最適です。

ドスパラのFF14推奨PC

ガレリア XT
kt_410 CPU core i7-8700
メモリ 8GB
GPU GTX 1060(6GB)
HDD SSD 640GB、HDD1TB
電源 500W
マザー H370(ATX)
ベンチマークスコア 12172

ガレリアXTはドスパラの定番のコスパに優れたXシリーズの中でも人気のモデルになります。実機レビューで最高評価は7,000で到達しますが、12,000のスコアが出ているのでFF14は快適に動作すると言ってもいいでしょう。

とにかくコストパフォーマンスを重視したいという方にガレリアXTはおすすめです。フルHDが環境であれば快適に動作する事が可能なスペックで予算を抑えていきたいという方に最適です。

ガレリア XV
kt_410 CPU core i7-8700
メモリ 16GB
GPU GTX 1070Ti(8GB)
HDD SSD 640GB、HDD2TB
電源 500W
マザー H370(ATX)
ベンチマークスコア 15267

ドスパラでも大人気のガレリアXVのFF14推奨モデルです。執筆時だとFF14推奨だとメモリ16GBにカスタム済みなので嬉しいですね。

GTX1070Tiの性能であればFPS系のゲームでも快適に動作する事が見込めるスペックです。

FF14推奨ゲーミングノートPC(G-Tune)

NEXTGEAR-NOTE i5730SA1-14
CPU core i7-7700HQ
メモリ 16GB
GPU GeForce GTX 1070 (8GB)
SSD M.2 SSD 256GB
HDD HDD 1TB
液晶 15.6インチ(フルHD&ノングレア)
ベンチマークスコア 11522

G-TuneのFF14推奨のゲーミングノートPCです。GTX1070を搭載しているので高負荷がかかるような場面でも強いです。

G-Tuneのゲーム用ノートPC「NEXTGEAR-NOTE i5730BA1」で,FFXIVはどれだけ快適? 現役プレイヤーが大規模レイドで負荷をかけてみた

性能に関してはこちらの記事が参考になります。

ドスパラのおすすめゲーミングノートPC

ガレリア GKF1060GF
CPU core i7-7700HQ
メモリ 8GB
GPU GTX 1060(6GB)
HDD SSD 250GB、HDD1TB
液晶 15.6インチ(フルHD&ノングレア)
ベンチマークスコア 9826

ドスパラのゲーミングノートで人気のGTX1060を搭載したコスパモデルになります。ベンチマークスコアで7,000を大きく越えているのでノートPCでも快適にFF14をプレイ可能です。

【初心者向け】今から始めてももう遅い?

FF14は新生、蒼天、紅蓮とありますが、まずは新生をクリアしないと蒼天のイシュガルドには基本的に行けない仕様になっています。ドラマで例えるならシーズン1やシーズン2といった感じです。

すぐに追いつきたいという方でもメインクエストの経験値が高くなっているので新規で始めた方に優遇措置が取られています。メインクエストをこなしつつサブクエストもちょこちょこやったりすれば100時間程度(ムービースキップ&熟練者でも60~70時間程度)でイシュガルド入りは可能です。1日2時間プレイしたとしても1~2ヶ月でイシュガルド入り出来ます。

  • 新生エオルゼア:2013/8/27
  • 蒼天のイシュガルド:2015/6/23
  • 紅蓮のリベレーター:2017/6/20

拡張パッケージが実装されるまでの時間はかなりあるので今から始めても全く遅くありません。焦る必要も無いのでコツコツ毎日プレイしていけば確実に最新のストーリーを追いかけられます。なので、まず初心者の方は新生エオルゼアのクリアを目指してみるというのがおすすめです。

ギスギスオンラインって聞いたけど…不安

基本的にどのゲームでも負けるか負けそうになったらチームプレイならギスりますし、それはどのゲームでもオンラインな以上は人間対人間なのであるとは思います。特にエンドコンテンなどでは一回の失敗が命取りになったりするので余計ですね。

ただ、通常のストーリーを追いかけていくだけならCF(コンテンツファインダー)という機能がFF14ではあるので野良でもダンジョンに気軽に行けます。動画等で予習すればよほどの事が無い限りはそうならないと思いますし、FC(フリーカンパニーと呼ばれるいわゆるギルド)やLS(リンクシェル)やフレンドさんなどの身内でダンジョンに行ったりすれば笑ってくれる仲間もいると思います。

また冒険者小隊というシステムがあり、NPCを連れてダンジョンに挑む事も可能になっているのでソロで出来るだけプレイしたいという場合はこれらのシステムを解放するのを目指すのもいいかと思います。

ただ、基本的にはソロで出来る事は少ないのでFF14では他者と関わるのはほぼ必須と言えます。

光の戦士になろう!

こんなにも星空が美しいゲームは中々無いです。画像だとどうしても劣化してしまいますが、実機だと余計に星空が綺麗に見えます。時間経過によって天候の変化や時間の変化もあるので同じ場所でも違った雰囲気で楽しめますね。

最高品質だとテクスチャの解像度も高くてゲームの没入感が増します。PC版で遊ぶなら是非最高品質でプレイするのがおすすめです。

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