ゲーム推奨スペック

Cities: Skylinesの推奨スペックとおすすめPC

Cities: Skylinesの推奨スペックとおすすめPC

Cities: Skylines(シティーズ:スカイラインズ)は、街作りゲームで有名なシムシティに取って代わって最も完成度の高い街作りシミュレーションゲームと言っても過言では無い出来になっています。

本体の出来の良さに加えてMODコミュニティの充実もあり、更にDLCも販売されているので非常に長く楽しむ事が可能です。

MODというと少し難しそうだなと感じる方もいるかもしれませんが、Cities: SkylinesではMOD導入の敷居が非常に低く、「Readme.txt」を読み込んだり解説してくれるサイトを渡り歩く心配もありません。

Steamのworkshopに並んでいるコンテンツの中からサブスクライブというボタンを押すだけで適用出来てしまう簡単さです。

Cities: SkylinesはMOD導入が楽すぎる

シムシティ4などでMODを導入したり他のゲームでMODを導入した事がある人はあまりの手軽さにかなり驚くかと思います。

Steamのワークショップで導入したいMODをワンクリックすると導入完了。後はコンテンツマネージャーでチェックを入れれば完了です。まるで公式のDLCを適用しているくらいの簡単さです。

Cities: SkylinesのMOD

Steamのワークショップでも人気なGTA5のMAPを再現したセーブデータが配布されてるので早速見てみましたが、かなり再現されていました。

電気がつながっていなかったり、色々垂れ流してあるので景観的には微妙ですが、山とか一人称視点で登ってみたりして遊んだり出来ます。

MAPだけでは無く建物やシステム変更系のMODなど色々あるので飽きてきたら色々自分でコンテンツを追加出来る魅力があります。

必要スペックと推奨スペック

 必要推奨
OSWindows 7 / 8 / 10Windows 10
CPUCore i7-930
FX 6350
Core i7-2700K
Ryzen 7 2700X
メモリ8GB16GB
GPUGeForce GTS 450
AMD R7 250
Intel Iris Xe G7
GeForce GTX 580 
Radeon RX 560
ストレージ4GB

参考情報:Steamストアページ

必要スペックはCore i7-930 / GTS 450 / メモリ8GBになります。

推奨スペックはCore i7-2700K / GTX 580 / メモリ16GBが推奨スペックです。

ただ、100万人の大都市を目指すとか人口が多い街を作ろうとすると、このスペックではかなり厳しい印象があります。特にDLCで雪が降るSnowfallというDLCがありますが、そちらでプレイするとかなり重くなる印象です。

ゲーム画面にまつわる重要なパーツ

グラフィックボード(GPU)CPUメモリ

ゲームのロード時間にまつわる重要なパーツ

SSD、HDD

ゲーム性能目安

ベンチマーク

GTX660で実際にプレイしてみた

推奨スペックのGTX660で実際にプレイしてみた

あくまで最高画質の話になりますが、ビデオメモリ2GBになるので完全に超過していてカクついていました。

CPUはCore i7-9700Kを使っているので使用率としては非常に余裕があります。

メモリはVRAMが上乗せされているのもありますが、16GB搭載機の場合には9GBを超えてきます。

実機で検証

このシティーズ:スカイラインズというゲームはfps計測が難しいタイトルという印象があります。距離によってfpsが変動するので参考程度に見てみて下さい。

設定

Cities:

最高設定にして計測しました。

計測方法

近くで32fps
Cities: Skylinesのfps計測:近
遠くで69fps
Cities: Skylinesのfps計測:遠

距離によってフレームレートが変動している事が確認できるかと思います。なので、両方計測しようと思いました。

フレームレートを計測

計測位置GTX660GTX1660TiRTX2060 SRTX2080Ti
35697474
14323334

CPUはCore i7-9700Kです。順序としてはGTX1660Tiで計測し、RTX2060SUPERで取得した際に数値が伸びないので違和感がありました。

なので、RTX2080Tiを使用してみると変化がありませんでした。

そして次にもっと性能の低いグラボを使用しました。GTX660で計測すると半分程度までフレームレートが低下しました。

ある程度のグラフィックス性能があると快適にプレイ出来ます。

MODを導入したい方は、GTX1660Tiだとビデオメモリが5GB超えでほとんど余裕がありませんでした。

なので、余裕を持った選び方をしたい方はビデオメモリの容量が6GB以上を搭載したグラフィックスボードがおすすめです。

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メモリ16GB
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