PCゲームの推奨スペックから選ぶ

Cities: Skylines(シティーズ:スカイラインズ)の推奨スペック

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Cities: Skylinesは、街作りゲームで有名なシムシティに取って代わって最も完成度の高い街作りシミュレーションゲームと言っても過言では無い出来になっています。

本体の出来の良さに加えてMODコミュニティの充実もあり、更にDLCも販売されているので非常に長く楽しむ事が可能です。

MODというと少し難しそうだなと感じる方もいるかもしれませんが、Cities: SkylinesではMOD導入の敷居が非常に低く、「Readme.txt」を読み込んだり解説してくれるサイトを渡り歩く心配もありません。

Steamのworkshopに並んでいるコンテンツの中からサブスクライブというボタンを押すだけで適用出来てしまう簡単さです。

2019/10/15日に実機検証を追加しました。

Cities: SkylinesはMOD導入が楽すぎる

シムシティ4などでMODを導入したり他のゲームでMODを導入した事がある人はあまりの手軽さにかなり驚くかと思います。

Steamのワークショップで導入したいMODをワンクリックすると導入完了。後はコンテンツマネージャーでチェックを入れれば完了です。まるで公式のDLCを適用しているくらいの簡単さです。

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Steamのワークショップでも人気なGTA5のMAPを再現したセーブデータが配布されてるので早速見てみましたが、かなり再現されていました。

電気がつながっていなかったり、色々垂れ流してあるので景観的には微妙ですが、山とか一人称視点で登ってみたりして遊んだり出来ます。

MAPだけでは無く建物やシステム変更系のMODなど色々あるので飽きてきたら色々自分でコンテンツを追加出来る魅力があります。

Cities: Skylinesの必要スペック

OSWindows XP/Vista/7/8/8.1 (64ビット) 
CPUCore 2 Duo, 3.0GHz or AMD Athlon 64 X2 6400+, 3.2GHz
メモリ4GB
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 260(VRAM 512MB )以上

必要スペックは最低限の設定でこのくらいの性能なら動くというものですが、普通に楽しもうとすると限界値が早すぎるのでこれはおすすめしません。

Cities: Skylinesの推奨スペック

OSWindows 7/8 (64ビット)  
CPUCore i5-3470, 3.20GHz or AMD FX-6300, 3.5Ghz
メモリ6GB
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 660(2GB) 以上

推奨スペックはこの通りですが、シンプルにこれだけ見ると要求スペックは現在のPCスペックを考えると高くないです。

GTX660は4世代前のグラフィックボードなので4~5年前のミドルスペックのゲーミングPCなら快適にプレイできる感じでしょうか。

ただ、100万人の大都市を目指すとか人口が多い街を作ろうとするとかなり厳しい印象があります。特にDLCで雪が降るSnowfallというDLCがありますが、そちらでプレイするとかなり重くなります。

推奨スペックのGTX660で実際にプレイしてみた

あくまで最高画質の話になりますが、ビデオメモリ2GBになるので完全に超過していてカクついていました。CPUはCore i7-9700Kを使っているので参考にならないかもしれませんが、使用率としては非常に余裕があります。メモリはVRAMが上乗せされているのもありますが、16GB搭載機の場合には9GBを超えてきます。

実機で検証

このシティーズ:スカイラインズというゲームは少し特殊なタイトルという印象があります。ベンチマークが無いのは良いとして、素直にベンチマークが取得しずらかったので参考程度に見てみて下さい。

設定

最高設定にして計測しました。

計測方法

近くで32fps

遠くで69fps

距離によってフレームレートが変動している事が確認できるかと思います。ですので両方計測しようと思いました。

フレームレートを計測

計測位置GTX660GTX1660TiRTX2060 SRTX2080Ti
35697474
14323334

CPUはCore i7-9700Kです。順序としてはGTX1660Tiで計測し、RTX2060 SUPERで取得した際に数値が伸びないので違和感がありました。

なのでシングル最強クラスのスペックのRTX2080Tiを使用してみると変化が無いので最高設定の場合はこれが上限値なのかなという気がしました。

そして次にもっと性能の低いグラボを使用しました。推奨スペックにも記載があるGTX660です。そちらで計測すると半分程度までフレームレートが低下しました。

ですのでコスパを考えるとGTX1660Tiで十分でしょう。MODでグラフィック向上系を導入される方はGTX1660Tiだとビデオメモリが5GB超えでしたのでほとんど余裕がありませんでした。

なので余裕を持った選び方をしたい方はビデオメモリの容量が多いRTX2060 SUPER搭載機をおすすめします。

おすすめのゲーミングPC

価格.comプロダクトアワード2018 銀賞 受賞

ガレリア XT
OSWindows10
CPUCore i7-9700
グラフィックGTX1660Ti(6GB)
メモリ16GB
ストレージSSD 512GB HDD 1TB
マザーボードB365
性能目安フルHD:中~重量級

前世代のGTX1070に匹敵するゲーム性能を誇るGTX1660Tiを搭載し、CPUには第9世代の8コア8スレッドで最大4.7GHz駆動のCore i7-9700を搭載した最新ミドルのゲーミングPCになります。

ビデオメモリ8GBが魅力RTX2060 SUPER

NEXTGEAR i690PA4-SP-FG
OSWindows10
CPUCore i7-9700K
グラフィックRTX2060 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 512GB HDD 2TB
マザーZ390
性能目安WQHD:重量級

RTX2060とRTX2060 SUPERの違いはメモリインターフェイス幅やメモリ帯域幅が向上し、メモリの容量が8GBになっている事です。

フルHDゲームで楽しみたい方もMHWのように高解像度テクスチャを導入する際にもビデオメモリの容量があると安心ですのでRTX2060 SUPER搭載機はおすすめです。

過去の検証記録

100万人都市だとGTX1070でも23FPS…

クリックで拡大します。100万人に達しているのを確認して頂いて、左上にFPS値で23と表記されているかと思われます。アップするとFPS値がガクンと下がるゲームですが、GTX1070でもカクつく時があります。遠目で俯瞰してプレイすると45FPSくらいにはなるのでガッツリやり込みたいという方はある程度の性能は欲しいという印象ですね。

DLCのSnowfallを適用すると5万人都市でも23FPSまで下がります。

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