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プラネット ズーの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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プラネット ズーの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

プラネット ズー(Planet Zoo)は動物シミュレーションゲームです。美しいグラフィック、地球規模のキャンペーン、自由度が高いサンドボックスモードにピンと来た方は是非チェック。想像力を働かせて最高の動物園を作りましょう。

『プラネットコースター』や『Jurassic World Evolution』でお馴染みの『Frontier Developments』の最新ゲームになります。

2024/7/16:RTX 40シリーズの検証を追記

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ重視本命特価枠
画像
ドスパラ
NEXTGEARケース
NEXTGEAR

FRONTIER
CPUCore i5-14400FRyzen 7 7800X3DRyzen 7 9700X
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
価格14万円台~30万円台~28万円台~
リンク詳細詳細詳細
特徴コスパ重視性能重視価格重視
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 本命枠は現在のゲーミングPC市場で人気の構成。メーカーは「GALLERIA」と「NEXTGEAR/G TUNE」がおすめです。
  • 最安を狙うならFRONTIERのセールが業界最安値級です。Platinum認証電源採用も嬉しいポイント。

このゲームは軽め。RTX 5050などの最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパ重視で選ぶのがおすすめです。

目次

プラネット ズーの推奨スペック

必要動作環境推奨動作環境
OSWindows 7 (SP1+)/8.1/10 64ビットWindows 10 64ビット
CPUIntel i5-2500
AMD FX-6300
Intel i7-4770K
AMD Ryzen R5 1600
GPUNVIDIA GeForce GTX 770 (2GB)
AMD Radeon R9 270X (2GB)
NVIDIA GeForce GTX 1070 (8GB)
AMD Radeon RX 580 (8GB)
メモリ8GB16GB

参考情報:Steamストアページの動作環境

推奨スペックは以上になります。CPUやGPUに関してはゲーム内設定によるので高い画質設定や解像度にする場合にはより上位のCPUやグラフィックカードが必要になるでしょう。

VRAM(ビデオメモリ)が推奨スペックで8GBになっています。

メモリに関しては推奨で16GB必要と出ているので16GB搭載機をカスタマイズするか最初から16GB搭載されているモデルを選びましょう。

プラネット ズーの解像度について

4Kについて

プラネットコースターの4K画質

クリックで拡大します。インターフェースのタブに切り替えて頂けると『インターフェースの自動スケール』または『インターフェースのスケール』という項目があります。

こちらにチェックを入れるか、自分で任意の数値をスライダーで調整すればUI的な問題は無くなるので解像度はどれでも使えると思います。4Kでももちろん快適に使えます。

ウルトラワイドに対応している?

プラネットコースターのウルトラワイド

シミュレーションゲームとウルトラワイドの相性は抜群です。表示領域が格段に広がるので凄く広々としています。

プラネット ズーの設定別画質比較

プラネットズーには画質プリセット項目があります。『ウルトラ、高、普通、低、最低』の5つが存在しています。

ウルトラ設定と普通設定の画質比較

最高

プラネットコースターの最高画質

普通

プラネットコースターの普通画質

ウルトラ設定と普通設定だと画質の差は大きくないですが、影などがよりリッチになっています。よく注視して見ると気になる方もいるかもしれません。

普通設定と最低設定の画質比較

普通

プラネットコースターの普通画質

最低

プラネットコースターの最低画質

普通設定と最低設定だと明らかな画質の差があるので『全然違うな』とほとんどの方は体感で分かります。最低設定は避けるべきでしょう。普通以上の画質設定がおすすめです。

グラボ別fps比較

スクロールできます
解像度設定RTX 4070RTX 4070 SRTX 4080
4K
3840×2160
ウルトラ99 FPS113 FPS113 FPS
普通114 FPS122 FPS122 FPS
最低124 FPS122 FPS121 FPS
WQHD
2560×1440
ウルトラ119 FPS120 FPS119 FPS
普通120 FPS122 FPS120 FPS
最低120 FPS123 FPS123 FPS
フルHD
1920×1080
ウルトラ118 FPS 119 FPS119 FPS 
普通121 FPS121 FPS121 FPS
最低122 FPS122 FPS123 FPS
スクロールできます
解像度設定RTX 3050RTX 4060RTX 4060 Ti
4K
3840×2160
ウルトラ36 FPS60 FPS70 FPS
普通52 FPS84 FPS99 FPS
最低93 FPS116 FPS119 FPS
WQHD
2560×1440
ウルトラ62 FPS103 FPS117 FPS
普通90 FPS121 FPS120 FPS
最低124 FPS122 FPS120 FPS
フルHD
1920×1080
ウルトラ85 FPS118 FPS118 FPS
普通117 FPS117 FPS117 FPS
最低117 FPS120 FPS119 FPS

チャレンジ『グッドウィンハウス』にて開始地点で静止した状態での数値比較。CPU:Core i7-14700KF。私物のグラフィックカードで計測。SはSUPERの略です。

スクロールできます
解像度設定RTX2060 SRTX2070 SRTX2080 SRTX2080Ti
4K
3840×2160
ウルトラ41 FPS50 FPS56 FPS66 FPS
普通55 FPS68 FPS78 FPS85 FPS
最低88 FPS87 FPS87 FPS89 FPS
WQHD
2560×1440
ウルトラ68 FPS79 FPS81 FPS80 FPS
普通84 FPS85 FPS85 FPS84 FPS
最低88 FPS89 FPS87 FPS88 FPS
フルHD
1920×1080
ウルトラ81 FPS79 FPS80 FPS83 FPS 
普通83 FPS88 FPS88 FPS89 FPS
最低88 FPS91 FPS91 FPS92 FPS
スクロールできます
解像度設定GTX1660TiRTX2060RTX2070RTX2080
4K
3840×2160
ウルトラ25 FPS37 FPS43 FPS53 FPS
普通34 FPS50 FPS58 FPS74 FPS
最低68 FPS86 FPS86 FPS87 FPS
WQHD
2560×1440
ウルトラ49 FPS65 FPS75 FPS79 FPS
普通61 FPS84 FPS84 FPS84 FPS
最低84 FPS87 FPS88 FPS86 FPS
フルHD
1920×1080
ウルトラ61 FPS80 FPS80 FPS80 FPS
普通79 FPS83 FPS83 FPS83 FPS
最低85 FPS91 FPS86 FPS91 FPS

チャレンジ『大邸宅ホームスクーリング(グッドウィンハウス)』にて開始地点で静止した状態での数値比較。CPU:Core i7-9700K。私物のグラフィックカードで計測。SはSUPERの略です。

まとめ

解像度画質グラボ
4KウルトラRTX 4060(8GB)
RTX 2080 S (8GB)
RTX 2080 Ti(11GB)
普通RTX 4060(8GB)
RTX 2070 S (8GB)
RTX 2080(8GB)
WQHDウルトラRTX 3050(8GB)
RTX 2060 S(8GB)
フルHDウルトラRTX 3050(8GB)
RTX 2060 S(8GB)
GTX 1660 Ti(6GB)

シミュレーションゲームなので60fps張り付きである必要はそこまで感じませんが、VRAM的な部分で8GB以上の方が安心できるスペックでしょう。

おすすめのゲーミングPC

プラネット ズーにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視モデル

ほとんどのゲームをフルHDで楽しめる、コスパ重視のモデルです。設定を調整すれば重量級タイトルにも対応しやすく、価格と性能のバランスが魅力です。

予算15万円のおすすめゲーミングPC

予算20万円のおすすめゲーミング

THIRDWAVE AD-C5F56A-01W

スペック
CPUCore i5-14400F
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
価格14万円台~

ドスパラは最短翌日出荷対応で、早く欲しい方におすすめです。THIRDWAVEは、GALLERIAより価格を抑えやすく、コスパ重視で選ぶなら非常に魅力があります。

コストを落としつつ、ゲーム性能はしっかり確保したい方におすすめのゲーミングPCです。

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【クーポンコード】adgscp2026
期限:2026年4月30日(木)23:59まで

Z1 コスパモデル

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格18万円台~

RTX 5060+32GBで18万円台は最安級です。フルHDでゲームを始めたい方に向いた、コスパの高い構成です。

OZgamingは高コスパが魅力ですが、標準保証やサポート体制の厚さでは大手BTOメーカーに及ばない部分もあります。その点を考慮しても、価格を重視して選びたい方には非常におすすめのゲーミングPCです。

セール時のコスパ重視ならFRONTIERも有力です。
週替りセールで大きく値下がりすることがあり、タイミングが合えばかなり安く買えます。
FRONTIER公式サイト

GALLERIA FGR7M-R56-W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格21万円台~

数年使うものなので価格だけでなく、使っていて気分が上がるかどうかは意外と大事です。安く始めたいというより、見た目にもこだわりたいという方におすすめです。

使い勝手の面でも優秀です。天板USB端子の数が多く、複数の機器と繋げやすい。さらに最初から水冷CPUクーラーが付属(GALLERIA専用)しているなど内容も充実しています。

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ワンランク上の性能で快適性が高いモデル

フルHDで高フレームレート、重量級ゲームもWQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

予算25~30万円台のおすすめゲーミングPC

THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格28万円台~

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良い。ゲーミングPCを代表する定番の一台です。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力です。

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