G-Tune(マウスコンピューター)

はじめてゲームPC×G-Tune限定コラボモデルが発売中!

当サイト限定のG-Tuneとコラボしたモデルが販売中です。構成内容やパーツを厳選し、コンセプトが異なる3つのモデルが販売中です。G-TuneでゲーミングPCの購入検討されている方はコラボモデルの方が価格的な優位性があるので似たような構成内容の場合には定価よりもお得に購入する事ができます。

2019/5/22に全モデルのリニューアルを実施しました

今回のモデルの特徴まとめ

NVIDIAの最新グラフィックボードを搭載し、CPUは第9世代Core i7のハイエンドモデル9700Kを全モデルに搭載。マザーボードは全モデルにZ390を搭載。メモリは下限として16GBを搭載しています。

レイトレは時期尚早と考える方におすすめなGTX1660Ti、当サイトでも売れ筋のRTX20シリーズからは総合的なコストパフォーマンスに優れるRTX2070 / パフォーマンス重視の方に個人的には最もおすすめなRTX2080の3つのモデル展開になります。

  • シルバー:GTX1660Ti×i7-9700Kで最新人気ゲームを快適に
  • ゴールド:重量級タイトルやRTX対応タイトルでも快適に
  • プラチナ:RTX2080搭載でスペック重視の方に最もおすすめ

グラフィックボードの選定基準

グラフィックボードの選び方=ゲーミングPCの性能の選び方と言い換えても良いくらい重要な項目となります。

順位価格2019年
1位25~30万25%
2位15~20万24%
3位10~15万22%
4位20~25万16%
5位30万以上11%
6位1~10万2%

まずは選定に当たって基準値が無いと判断が出来ないので2019年1月~3月の価格別の当サイトの台数ランキングを見てみましょう。

低価格帯よりも比較的高価格帯の方が人気の傾向にあり、15~25万円くらいが人気の価格帯という事が分かります。よりパフォーマンスを求める方が多い傾向にはあるかと思います。

実機で管理人が取得した3DMARKのFireStrikeのGraphicsScoreのグラフになります。ゲームにおけるパフォーマンスの指標となるグラフです。

RTX2080Ti SLI(物理的に2枚のRTX2080Tiを搭載)は圧倒的な性能ですがタイトルによってはシングルGPUと変わらないパフォーマンスになるタイトルもあるので投資に見合った効果を得られない場合があります。

RTX2080Tiシングルがゲーム用途としてはコストとパフォーマンスの観点からは最適ですが価格も高価です。

RTX2080は4Kの下限としてギリギリな性能でWQHDやフルHDゲームなら性能を持て余すくらいのパフォーマンスを誇ります。

RTX2070はWQHDが視野に入りフルHDゲームなら安心して使う事が出来るパフォーマンスを持っているので人気が高いグラフィックカードです。

GTX1660Tiは上記のRTX20シリーズと違いレイトレ関連の機能が省かれているので期待しない方が良いでしょう。性能的には人気ゲームのFPSゲームでも設定を下げれば144fpsを狙えるスペックですのでコスパ重視の方におすすめになります。

Core i7-9700Kがおすすめな理由

ー管理人のテスト機のCore i7-9700Kー

CPUが最新ですと性能が高い事でゲームタイトルによってはフレームレートが向上し快適に使う事が出来ます。グラフィックボードと合わせてCPU性能はゲームで重要な要素となるのでCore i7-9700Kを搭載しています。

Core i7-9700Kの特徴としてはターボブーストの最大クロック数が高いのと、コア数が8コアになりました。シングル・マルチともに優秀でゲームに最適なCPUになります。

メモリは16GB以上がおすすめな理由

メモリの推奨要件として16GB指定のゲームがあるので様々なタイトルで快適にお使い頂けます。例としてはFF15、PUBG、SEKIRO(4K)などで16GBが推奨スペックとして記載されています。

メモリ32GBの推奨要件のゲームタイトルは見かけないので16GBあれば気にする事なくストレスフリーで安心してゲームに集中する事が可能です。

デュアルストレージがおすすめな理由

SSDとHDDを組み合わせた構成のメリットとしてはSSDは価格が高いですが速度が速いのでロード時間の短縮等の効果が見込めます。HDDは安価で大容量を確保する事が容易なので普段使わないゲーム等の格納に役立ちます。

SSDはアクティブなゲームを確保できる容量、HDDは大容量がおすすめになります。

GTX1660Ti搭載の最新ゲーミングPC

CPUCore i7-9700K
GPUGeForce GTX1660Ti(6GB)
メモリ16GB
SSDNVMe SSD 256GB
HDD2TB
マザーボードZ390
電源500W

GTX1660Tiを搭載しているので人気ゲームでも快適に使えるパフォーマンスをGTX1660Tiは持っています。重量級の場合にはフルHDの最高設定で60fpsまでは届かないタイトルもあります。

それでも重量級で50fps台を出せるパフォーマンスを持っているので下位グレードのGPUやエントリーGPUとは性能差を感じる場面も多いでしょう。設定をワンランク下げる事で60fpsを達成できるタイトルも多いのでコスパでGTX1660Tiを選択するのも良いでしょう。

【G-Tune】NEXTGEAR-MICRO im620SA2-FGの実機レビュー( i7-9700K GTX1660Ti ) マウスコンピューターさんのゲーミングPCブランド『G-Tune』から当サイトとのコラボモデルが3機種販売されておりますが、シルバーモ...

RTX2070搭載で性能を実感モデル

CPUCore i7-9700K
GPUGeForce RTX2070(8GB)
メモリ16GB
SSDNVMe SSD 512GB
HDD3TB
マザーボードZ390
電源700W

RTX2070を搭載しているのでフルHD重量級でも60fpsを期待できるパフォーマンスが魅力です。RTX2060ですとVRAMが6GBに対し、RTX2070は8GBになります。VRAM容量はMOD系のゲームで威力を発揮したり、MHWの高解像度テクスチャを導入する際にも要件として必要になってくるので多い方が良いです。

また、RTX20シリーズなのでRTコアの恩恵でレイトレのパフォーマンス、Tensorコアも搭載しているのでアンチエイリアスの「DLSS」も使えます。総じて人気度も高くおすすめなゲーミングPCです。

GeForce RTX 2070のベンチマークを20タイトル以上で計測 GeForce RTX 2070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 ...

RTX2080搭載のハイスペックモデル

CPUCore i7-9700K
GPUGeForce RTX2080(8GB)
メモリ32GB
SSDNVMe SSD 512GB
HDD3TB
マザーボードZ390
電源700W

 

RTX2080はよりパフォーマンスに余裕があるのでフルHDやWQHD解像度では余力を感じます。4KでPCゲームを楽しみたいという方も多いとは思いますが、重量級の場合にはRTX2080が下限です。

タイトルによってはRTX2080Tiが欲しいという場面も感じますが、4Kでも設定を落とす事で50fps~60fpsも視野に入るタイトルもあるので個人的には価格を考慮するとRTX2080はおすすめです。

メモリが32GBと大容量を搭載しているのでゲームをしながらの作業や動画編集など快適に使えるハイパフォーマンスなゲーミングPCになります。

GeForce RTX 2080のベンチマークを20タイトル以上で計測 GeForce RTX 2080のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 ...

マウスコンピューターのG-Tuneって?

G-TuneはマウスコンピューターのゲーミングPCブランドになります。ゲームに特化しているのでPCゲームを快適にプレイする事が可能です。

マウスコンピュターはCMでも放送されていますが、安心の国内生産、24時間365日の電話サポートが充実しているという事に加えてコスパにも優れているのがG-Tune(マウスコンピューター)の特徴です。

トップクラスに信頼性の高いBTOメーカーになります。

品質管理が凄すぎる!マウスコンピューターの飯山工場に行ってみた マウスコンピューターの工場にお邪魔させて頂けるという事で長野県の飯山市にある飯山工場に行ってきました。 飯山工場では年に一度大規模...
G-Tune工場見学風景
初心者の方がG-TuneでゲーミングPCを購入する10個のメリット 特に初心者の方であればあるほどパソコン購入に対しては不安があるという方も多いと思います。そんな時におすすめなBTOがマウスコンピュー...

安心してゲームパソコンを購入したいと考えているという方はG-Tuneがおすすめです。特に品質面にこだわっているというのがG-Tuneの特徴です。

はじめてゲームPC限定コラボモデルって何?

そもそもコラボモデルって何なの?と疑問に思う方もいると思います。基本的にはマウスコンピューター(G-Tune)でゲーミングPCを購入するのと変わりません。

ただ、価格が安くなっているという点と、構成内容を管理人が吟味して指定させて頂きゲーミングPCを購入される方に合わせてスペックを選定しています。

また、限定モデルは基本的に実際に管理人が実機レビューをしてゲームをプレイしたりベンチマークを取ったりしているので購入時の参考になるように工夫をさせて頂いています。

カスタマイズについて

カスタマイズはしない方がお得というのが基本的な概念になります。欲望に身を任せてカスタマイズしていると価格は高くなってしまうので注意が必要です。

しかし、自分に最適な構成で無い場合にはカスタマイズも検討してみて下さい。ご自身に合った最適な構成にできるのもBTOでゲーミングPCを購入するメリットになります。

【失敗しない】G-Tuneのカスタマイズのおすすめ! G-Tune(マウスコンピューター)のカスタマイズについてまとめました。カスタマイズすると基本的にはコスパ度は下がる傾向にありますが...
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