G-Tune(マウスコンピューター)

【2022年】G-Tuneのおすすめカスタマイズ

G-Tuneのおすすめカスタマイズ

マウスコンピューターのゲーミングPC『G-Tune』のカスタマイズについてまとめています。カスタマイズで迷ったという方は参考にしてみて下さい。

G-TuneのゲーミングPCは執筆時で100台以上の実機を見てきました。そのあたりの経験も踏まえておすすめのカスタマイズについて書いていきます。

お時間の無い方は目次ページがありますのでそちらからクリックしてみて下さい。

OS

OS

OSは個人利用で使うならWindows 11 Homeがおすすめです。ビジネスで使う方はProがおすすめです。マウスコンピューターはビジネスにはWindows 11 Proがおすすめとされています。

オフィスソフト

オフィスソフト

オフィスソフトはパソコンをビジネスとして使うなら必要です。こちらは永続ライセンスになります。BTOで一緒に購入した方が安いと思います。

それぞれのラインナップに関しては公式サイトのヒントで記載がありますので確認しましょう。

個人的にはいつでも最新バージョンが利用できる1年更新版パッケージOffice 365 Soloを使用しています。

CPU

CPU

CPUはパソコン全体の性能を決める重要なパーツです。ゲームやクリエイティブな作業で特に強みがあります。

  • Core i9 / Ryzen 9は重量級ゲームをプレイする方におすすめのハイエンドモデルです。
  • Core i7 / Ryzen 7は性能を重視したい方におすすめの性能重視モデルです。
  • Core i5 / Ryzen 5は性能とコストを重視するミドルレンジモデルです。

CPUファン

CPUファン

G-TuneのCPUクーラーは実用上全く問題ない冷却能力があります。標準で適切なCPUファンが搭載されています。

カスタマイズしなくてもOKですが、冷却性能を向上したい場合にはカスタマイズすると効果が上がります。

【9cmFAN/ヒートパイプ式】オリジナル サイドフローCPUクーラー

排熱の効率としてはトップフロー型よりサイドフロー型の方がいいです。より冷却効果を求めたい方はカスタマイズもおすすめです。

Cooler Master Hyper 212 EVO

冷却性能と静音性を求める方におすすめのCPUクーラーです。

水冷CPUクーラー

G-Tuneの水冷CPUクーラーはメンテンスフリーなので安心して使えます。冷却効果としては最大です。

水冷CPUクーラー(240mm)

水冷CPUクーラー(240mm) 水冷には240mmや360mmの大型ラジエーターのモデルもあります。Core i9など発熱が大きいCPUと組み合わせるのがおすすめです。

CPUグリス

CPUグリス

G-Tuneの推奨としてはダイヤモンドグリス 親和産業 OC7がおすすめされています。Core i7やCore i9などの性能が高いCPUを選択する場合にはおすすめです。

高負荷をかける用途の場合にはCPUクーラーやCPUグリスは温度を下げる効果が見込めます。

メモリ

メモリ

メモリはゲームメインなら16GBがおすすめです。数は少ないですが最近のゲームタイトルによっては32GBが推奨というゲームも登場しています。

最新ゲーム、3DCG制作、動画編集をやられる方は32GB以上がおすすめです。

 ゲーミングPCのメモリの選び方

SSD

SSD

SSD非搭載のパソコンならSSDにカスタマイズする事をおすすめします。パソコンの挙動が全く別物になります。

SSDの容量は最近のゲームの大容量化が進んでいるので500GB以上が理想的です。

SSDの容量は500GB~1TBが売れ筋の容量となります。

 ゲーミングPCのストレージの選び方

HDD

HDD

HDDはあまり使っていないゲームや、動画ファイルなどはファイルサイズが大きいのでHDDに保管するという使い方が適しているでしょう。

そのあたりの考え方や、使い方に関しては個人差があると思います。

ゲームに関してはSSDに保存する方がより良いので、HDDには家族の写真や、旅行に行った際の写真や動画、親御さんなら子供の運動会などの写真や動画を保管する用などに、2TB程度のHDD容量があった方が良いのではないかと思います。

コストという観点から見ると容量に対して価格が安いのは4TBになります。

光学ドライブ

光学ドライブ

光学ドライブはDVDやブルーレイを読み書きする事の出来る装置です。昔はデフォルトで付いていた印象がありましたが、最近ではカスタマイズで対応という場合が多い傾向があります。

パソコンでDVDやブルーレイを見るかどうかに尽きると思います。最近光学ドライブを使う機会はほとんど無いというのが個人的に思う所です。

ドライバー等はサイトからダウンロードできますし、ゲームはダウンロードがほとんどなので使う機会はあまり無いです。外付けでも対応できるのでケースバイケースでしょう。

ゲーミングPCに光学ドライブ(DVD/Blue-ray)って必要?

電源

電源

G-Tuneの電源は専任のエンジニアが電源メーカーと共同で、回路設計や部品の選定、品質評価を繰り返し、慎重に開発・採用しているそうです。

80 PLUSのランクによって変換効率が良くなり無駄なく電気を使用することが出来る利点もあるので、電気代の節約になるから高効率の電源を選んだ方がむしろコスパ良いという判断も可能です。

電源はコスト優先ならそのままで良いと思います。標準で適切な電源が搭載されています。

 ゲーミングPCの電源容量は700W以上がおすすめ

UPS

UPS

UPSは無停電電源装置です。内部バッテリーに蓄積した予備電源で電力を供給します。

電力トラブルでPCのシャットダウンが起きた際に、データ消失リスクを抑える効果があります。

仕事用としてパソコンを購入される方は停電対策で同時購入もおすすめです。

グラフィックスボード

グラフィックスボード

グラフィックスボードは最重要パーツです。ゲーミングPCを選ぶ時にはグラフィックスボードから選定しましょう。

快適にゲームを楽しみたい方はRTX 3060以上がおすすめです。FPS / TPSでライバルと差を付けたい方や、リアルタイムレイトレーシングを本格的に楽しみたい方はRTX 3070以上がおすすめです。

 ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

 RTX30シリーズのベンチマーク

PCケース

PCケース

PCケースは、強化ガラスサイドパネルやLEDファンのカスタマイズが選択可能です。

強化ガラスサイドパネルはワンプッシュで簡単にオープン可能で、メンテナンス性が大幅に向上します。

LEDファンはこだわりの部分になります。

翌営業日出荷サービス

翌営業日出荷サービス

モデルによっては翌営業日出荷サービスが用意されている場合もあります。通常と同様に検査項目をクリアして配送されます。

特別に配送を速めているので料金が発生してしまいますが、すぐに欲しいという方は検討してみて下さい。

サポート

サポート

マウスコンピューターのゲーミングPCは、オプション保証なしでも1年間の保証がついています

G-Tuneのサポート料金は固定です。センドバック3年修理保証はかなり安いのでおすすめです。

G-Tuneのおすすめは3年保証の安心パックサービス+ピックアップ修理保証がおすすめとされています。

保証の詳細はこちら

まとめ

まとめ

おすすめのカスタマイズポイントなどの解説をしましたがいかがでしたでしょうか?

全くカスタムしないというのもありですが、BTOのメリットはカスタマイズできる点でもあるので自分の思う最適なカスタムをしてお気に入りの一台をゲットしましょう。

公式サイトはこちら