
2026年のゲーミングPCブラックフライデーセールが始まりました。FRONTIERとドスパラは10月30日から先取りセールを開催中で、将来的にはパソコン工房やマウスコンピューターでも期間限定セールが行わるでしょう。
そこでこの記事では、各BTOメーカーのセール内容を比べて、価格と性能のバランスがいいゲーミングPCを厳選しました。
ブラックフライデーのおすすめゲーミングPC
| 締切 | 製品名 | GPU | 価格 |
|---|---|---|---|
| 12月6日 | MDL Ryzen7 5700X × RTX 5060 | RTX 5060 | 159,800円~ |
| 11月6日 | FRGKB550/WS1029/NTK | RTX 5060 | 完売 |
| 11月6日 | FRGHLB550/WS1008/NTK | RTX 5060 Ti (8GB) | 210,980円~ |
| 11月13日 | THIRDWAVE AD-R7A57A-0AW | RTX 5070 | 299,980円~ |
| 11月6日 | FRGHLMB650/WS1025/NTK | RX 9070 XT | 365,800円~ |
| 11月6日 | FRGHLMB650/WS1027 | RTX 5070 Ti | 完売 |
| 11月6日 | FRGHLMB650/WS1006/NTK | RTX 5080 | 509,800円~ |
MDL Ryzen 7 5700X × RTX 5060(MD5657)

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500 NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 15万円台〜 |
鹿児島発のBTOブランド「MDL」から、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせたモデルです。メモリを含む全パーツに新品を使い、自社工場で検品してから出荷しています。ブラックフライデーでクーポン全品2万円引き。クーポンコードはBLACK26。
おすすめはメモリ16GB / SSD 1TBの構成。17万円台で容量にゆとりが生まれ、人気タイトルをいくつも入れたまま遊べます。メモリ32GBや2TBにするならOZgamingも検討してみて下さい。
RTX 5060搭載機を手頃な価格で始めたい人にとって、有力な選択肢です。
FRONTIER FRGHLB550/WS1008/NTK

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 21万円台〜 |
RTX 5060 Tiとメモリ32GBを搭載して21万円台。フルHDなら快適に遊べて、FPSゲームでも高fpsが出ます。
注意点は、RTX 5060 TiがVRAM 8GBモデルである点です。最新ゲームを最高画質で遊ぶ場合は、VRAM容量が足かせになることがあります。
画質調整してコスパ良く最新ゲームを楽しみたい方や、マイクラやApexなどの人気ゲームをプレイする予定の方におすすめのモデルです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB → 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | ベース:29万円台〜 推奨構成:33万円台〜 |
RTX 5070を搭載して26万円台に抑えたモデルです。ホワイトモデルの方が安く買えるので、THIRDWAVEでRTX 5070を選ぶならホワイトがおすすめです。
RTX 5070はWQHDで高画質とフレームレートを両立できるグラボで、DLSSやフレーム生成を使えば最新ゲームも快適に遊べます。RTX 5070の性能をしっかり引き出すなら、CPUはRyzen 7 7700以上を選びたい。
標準構成はメモリ16GB・SSD 500GBなので、メモリは32GB(16GB×2/DDR5-4800)へのカスタマイズがおすすめです。ブラックフライデー先取りの期間限定価格で+9,696円でカスタマイズ可能です。
コスパよく最新ゲームをガッツリ楽しみたい方にぴったりの1台です。
FRGHLMB650/WS1025/NTK

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RX 9070 XT(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 2TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 36万円台〜 |
WQHDの高画質から4Kまで視野に入れるなら、RX 9070 XT搭載モデルがおすすめです。
CPUは現行最強クラスのゲーミング性能を持つRyzen 7 9800X3D。グラボのRX 9070 XTはVRAM 16GBを積んでいて、重量級ゲームを最高画質で遊んでも余裕があります。
4Kもゲームや設定に合わせてアップスケーリングを併用すれば十分狙えるので、コスパよく4Kを楽しみたい方にぴったりです。
アップスケーリングはAMDのFSRを使う形になるので、話題のDLSS 5を楽しみたい方はRTX 5070 Ti以上を搭載したモデルが候補になります。
ゲーミングPCのブラックフライデーセール開催情報
2026年11月2日時点で、BTOメーカーが開催しているブラックフライデーセールを紹介します。
FRONTIER

2026年10月30日15時~11月6日15時
FRONTIERでは、ゲーミングPCを対象にしたブラックフライデーセールを開催中です。RTX 5060 TiやRTX 5070、RX 9060 XT、RX 9070 XTなどの搭載モデルがそろっています。
注目したいのは、メモリ32GB&SSD 1TBのモデルが手頃な価格で買える点です。
すでに完売したモデルもあり、セール期間中でも売り切れや商品の入れ替えが起こることがあります。気になるモデルは早めに在庫をチェックしておきましょう。
ドスパラ

開催期間:2026年10月30日~11月13日10時59分
ドスパラでは、対象PCの指定カスタマイズがお得になるキャンペーンを開催中です。
目玉は、メモリを32GBに変更する料金が9,696円になること。最新ゲームの推奨では32GBも増えているので、16GBから32GBへの増量はかなりうれしいポイントです。
MDL

開催期間:2026年11月1日~12月6日
MDLでは、ゲーミングPC全シリーズで使える2万円引きクーポンを配布する「ブラックフライデー月間」を開催中です。カートでクーポンコード「BLACK26」を入力すると、合計金額から20,000円引きになります。

ご購入手続き後の画面で、クーポンを入力して下さい。
発送は最短10営業日で、パーツの入荷状況によっては時間がかかる場合もあります。年内に遊び始めたい人は、早めに注文しておきましょう。
ブラックフライデー本番まで待つべき?
2026年のブラックフライデーは11月27日(金)ですが、ゲーミングPCのブラックフライデーセールはすでに10月末からスタートしています。本番より一足早く、今すぐお得に購入できます。
欲しいスペックのPCが他社より安く、予算内に収まっているなら、今が買いどきです。
先取りセールの特価モデルは売り切れることも多く、本番では構成が入れ替わっている場合もあります。待っている間に狙っていたモデルが完売してしまうのが、もったいないパターンです。
希望のGPUを積んだモデルが売り切れていて、まだ探している途中なら、11月下旬の本番セールまで様子を見るのも手です。その場合も、本番で気になるモデルが見つかったら早めに購入すると、売り切れで逃すリスクを減らせます。
メーカーごとの特価情報は、ゲーミングPCのセール情報まとめで随時紹介しています。気になるモデルが見つかったら、在庫があるうちに確認しておきましょう。
ゲーミングPCのブラックフライデーに関するよくある質問
まとめ
2026年のブラックフライデーは、FRONTIERやドスパラを中心にゲーミングPCの先取りセールが始まっています。
選ぶときは、メモリ32GB / SSD 1TBへの変更費用も含めたトータル価格で比較するのがポイントです。予算と遊びたいゲームにぴったり合う1台を見つけてください。

