
13万円台で購入できるゲーミングノートPCが登場しました。
日本HPの「大決算祭り 第2弾」で、Victus 15(ルミナスコアモデル)が136,800円(税込)になっています。HP希望販売価格170,790円から33,990円引きで、RTX 3050 / メモリ16GB / 144Hz液晶をそろえた構成が13万円台で手に入ります。
セールは2026年10月26日(月)12:59までです。
Victus 15のセール価格とスペック

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core 5 205H |
| グラフィック | RTX 3050(6GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 重量 | 約 2.29 kg |
| 価格 | 13万円台~ |
セットのHyperX Pulsefire Fuse Wirelessは、HP公式で単品5,990円のワイヤレスゲーミングマウスです。マウスを持っていない人でも、届いたその日からゲームを始められます。
パソコン購入者全員に「30日間なんでも相談サービス」(通常5,170円)も無料で付きます。Windowsの初期設定やネット接続に不安がある人にも心強い特典です。お届けは最短10月23日の予定です(10月18日時点)。
他社のRTX搭載ゲーミングノートと価格を比較
Victus 15の136,800円がどれくらい安いのか、主要メーカーのエントリー向けゲーミングノートと並べました。
| 項目 | Victus 15 | NEXTGEAR J5-A5G50BK-A | Lenovo LOQ Essential 15IRH11 | ガレリア NPC5L-R55-G5 |
|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 136,800円 | 176,800円 | 174,760円 | 189,980円 |
| Victus 15との差 | ー | +40,000円 | +37,960円 | +53,180円 |
| CPU | Core 5 205H | Ryzen 5 7640HS | Core 5 205H | Core i5-14450HX |
| GPU | RTX 3050(6GB) | RTX 3050(4GB) | RTX 3050 | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB DDR4 | 16GB DDR5 | 8GB DDR5 | 16GB DDR5 |
| SSD | 512GB | 256GB | 512GB | 500GB |
| 画面 | 15.6型 144Hz | 15.6型 144Hz | 15.3型 165Hz | 15.6型 144Hz |
| 納期の目安 | 最短10/23お届け | 約3営業日で出荷 | 2か月以上で出荷 | 最短10/21お届け |
| リンク | 公式 | 公式 | 公式 | 公式 |
※価格・納期は2026年10月18日時点、各社公式ストアの標準構成です。
※Lenovoは表示価格183,680円にクーポンが適用された価格です。GPUのビデオメモリ容量は構成で変わるため、購入画面で確認してください。
※ドスパラは送料3,300円が別途かかります。HPとマウスコンピューターは送料無料です。
Victus 15はNEXTGEARより4万円安く、SSDは2倍

Victus 15は、マウスコンピューターのNEXTGEAR J5より40,000円安く買えます。ビデオメモリは6GB(NEXTGEARは4GB)、SSDは512GB(同256GB)と、容量面でもVictus 15が上回ります。

NEXTGEARの強みは、3年間の標準保証と24時間365日の電話サポートです。DDR5-5600メモリを積んでいる点もVictus 15より有利です。長く安心して使いたい人は、4万円の差を保証の費用と考えて比べてみてください。
Lenovo LOQ Essentialとは同じCPU。メモリ容量と納期で差がつく

Lenovo LOQ Essential 15IRH11は、CPUがVictus 15と同じCore 5 205H、GPUも同じRTX 3050です。画面は16:10の15.3型・165Hzで、縦に少し広く表示できるのが魅力です。
標準構成のメモリは8GBなので、ゲーム向けに16GBへ増やすと価格差はさらに広がります。10月18日時点の出荷予定は「2か月以上」。早く遊び始めたい人には、最短10月23日に届くVictus 15が有利です。
ガレリアはRTX 5050搭載。重量級ゲームまで見据えるなら候補

ドスパラのガレリア NPC5L-R55-G5は、RTX 5050(8GB)とCore i5-14450HX(10コア16スレッド)を搭載しています。GPU性能はVictus 15より一段上で、RTX 50シリーズのDLSSマルチフレーム生成にも対応します。
価格差は53,180円(送料別)。重量級のタイトルも遊びたいならガレリア、VALORANTやフォートナイトなど軽めのゲームが中心ならVictus 15で予算を抑える、という選び方がおすすめです。
購入前にチェックしたい3つのポイント
GPUは50W設定
同じRTX 3050でも、ノートPCごとにGPUへ割り当てる電力(TGP)が違い、電力が大きいほど性能を引き出しやすくなります。Victus 15のTGPは50Wで、RTX 3050ノートの中では控えめな設定です。高画質で最新ゲームを遊びたい人は、上位GPUのモデルと比べて選ぶのがおすすめです。
メモリは16GB×1枚のDDR4-3200
メモリは16GBの1枚構成で、規格はDDR4-3200です。一般的なゲーム用途なら16GBで足ります。空きスロットが1つあり、HPの仕様では最大24GBまで対応しています。
SSDは512GB、本体は約2.29kg
大作ゲームは1本で100GBを超えるものもあるので、たくさんのゲームを入れておきたい人は外付けSSDも検討しておきましょう。本体は約2.29kgで、自宅で据え置きに近い使い方が向いています。ゲーム中はACアダプターをつないで使うのが基本です。
まとめ
Victus 15は、136,800円でRTX 3050・メモリ16GB・144Hz液晶・ワイヤレスマウスまでそろうゲーミングノートです。他社のRTX 3050搭載モデルより4万円前後安く、届いたその日からゲームを始められます。
| こんな人 | 候補 |
|---|---|
| 予算15万円以内で、VALORANTやフォートナイト中心に遊びたい | Victus 15 |
| 3年保証で長く安心して使いたい | NEXTGEAR J5 |
| 重量級のゲームまで遊びたい | ガレリア NPC5L-R55-G5 |
セール価格は10月26日(月)12:59まで。数量や在庫状況で早めに終わる場合もあるので、気になる人は早めにチェックしておきましょう。


