
OZgamingで「大決算セール」が開催中です。対象は23モデルで、クーポンコードを入力すると全モデルが10,000円OFFになります。
OZgaming「大決算セール」の内容
クーポンコード:KESSAN2026
開催期間:2026年9月30日(火)23:59まで
- 対象モデル:23機種
- 割引額:全モデル一律10,000円OFF
- 納期表示:3〜5営業日で出荷
割引額が一律なので、好きなモデルを選びましょう。
在庫数が商品ページに表示されるタイプなので、気になるモデルがあれば残り台数もあわせて確認して下さい。
OZgamingのおすすめゲーミングPC 5選
大決算セールから、価格とゲーム性能のバランスが良いモデルを5台に絞りました。
1位|P40 Prism Ryzen 7 9800X3D・RX 9070 XT
WQHD高画質から4Kまで狙うならこれ。
P40 Prism Ryzen 7 9800X3D・RX 9070 XT
管理人レビュー
Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTを組み合わせ、32GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷まで標準装備した高性能モデルです。表示価格379,800円、クーポン適用後は369,800円になります。
安くはありませんが、同クラスで必要な構成が最初からそろっています。あとからメモリやSSD、クーラーを買い足す前提のモデルと比べると、総額での差は縮まります。
WQHDの高画質から4Kまで視野に入れて、高解像度で長く遊びたい方におすすめです。RX 9070 XT搭載PCとして、価格と性能のバランスは今回いちばん良い1台です。

2位|P30series Ryzen 7 5700X・RTX 5070
30万円以下でRTX 5070を選ぶならこれ。
P30series Ryzen 7 5700X・RTX 5070
管理人レビュー
RTX 5070を搭載して表示価格274,800円、クーポン適用後は264,800円になる価格重視モデルです。32GBメモリと1TB Gen4 SSDもそろっています。
Ryzen 7 5700XとDDR4は一世代前の土台ですが、GPU性能を優先してWQHDを狙うなら十分に選ぶ理由があります。同じRTX 5070でも、3位の7800X3Dモデルとは65,000円の差です。
標準メモリは32GB×1枚です。30万円以下でRTX 5070を選びたい方におすすめですが、可能なら16GB×2枚への変更を検討してみて下さい。
3位|P30series Ryzen 7 7800X3D・RTX 5070
GPUだけでなくCPU性能も重視するならこれ。
P30series Ryzen 7 7800X3D・RTX 5070
管理人レビュー
2位と同じRTX 5070に、ゲーム性能の高いRyzen 7 7800X3Dを組み合わせたCPU重視の構成です。表示価格339,800円、クーポン適用後は329,800円になります。
純粋な価格性能では2位の5700Xモデルに届きません。差額65,000円のほとんどはCPUとDDR5プラットフォームの分です。
その差が出るのは、CPU依存度の高いゲームや高リフレッシュレート環境です。NVIDIA GPUを選びつつ、フレームレートにも妥協したくない方向けの構成です。

4位|P30series Ryzen 7 5700X・RTX 5060
21万円前後でメモリ容量も妥協しないならこれ。
P30series Ryzen 7 5700X・RTX 5060
管理人レビュー
フルHD中心でゲームを遊ぶならバランスの良い構成です。表示価格209,800円、クーポン適用後は199,800円と20万円を切ります。
RTX 5060に32GBメモリと1TB Gen4 SSDが付くので、購入直後に容量不足で困りにくいのが利点です。この価格帯は16GBメモリ、500GB SSDが標準になりがちなので、その分の差は大きいです。
こちらも標準メモリは32GB×1枚です。デュアルチャネル化するなら16GB×2枚への変更を検討して下さい。

5位|OZgaming Sシリーズ Ryzen 7 5700X・RTX 3050
初期費用を15万円以下に抑えるならこれ。
OZgaming Sシリーズ Ryzen 7 5700X・RTX 3050
管理人レビュー
Ryzen 7 5700Xを搭載しながら、表示価格144,800円・クーポン適用後134,800円に収まる予算最優先モデルです。
RTX 3050はライトにゲームを楽しみたい方から支持されていますが、コスパという観点からはおすすめしにくいGPUです。VRAM 6GB、メモリ16GB、SSD 500GB Gen3と構成も控えめです。
予算をもう少し出せるなら、RTX 5050やRTX 5060搭載モデルの方が満足度は高くなります。軽めのeスポーツ系タイトルや旧作を中心に、とにかく初期費用を抑えたい方向けの1台です。
まとめ
今回の本命は、Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTを積んで369,800円(クーポン適用後)のP40 Prismです。WQHDの高画質から4Kまで狙えて、32GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷まで最初からそろっています。
GeForceで揃えたい場合は、同じP40 PrismにRTX 5070 Tiを積んだ構成もあります。クーポン適用後で449,800円と、1位より80,000円高くなります。
ゲーム性能あたりの価格ではRX 9070 XTの1位が上なので、こちらはDLSSやフレーム生成といったNVIDIA独自の機能を使いたい方向けの選択肢です。
30万円以下でRTX 5070を選ぶなら2位のP30series、CPU性能まで求めるなら3位の7800X3Dモデル。フルHD中心なら20万円を切る4位が扱いやすく、初期費用を最優先するならRTX 3050も選択肢です。
- 高性能帯の総合コスパ:P40 Prism Ryzen 7 9800X3D・RX 9070 XT
- 30万円以下でRTX 5070:P30series Ryzen 7 5700X・RTX 5070
- 高fps重視:P30series Ryzen 7 7800X3D・RTX 5070
- フルHDバランス:P30series Ryzen 7 5700X・RTX 5060
- 15万円以下:OZgaming Sシリーズ Ryzen 7 5700X・RTX 3050
クーポンコード「KESSAN2026」の入力を忘れないようにして下さい。開催期間は2026年9月30日(火)23:59までですが、在庫がなくなり次第終了するモデルもあります。


