
「Phantom Blade Zero」はS-Gameが手掛ける暗黒武侠アクションアドベンチャーで、Unreal Engine 5を採用したタイトルです。
2026年8月12日に、通常の最低・推奨環境に加えてレイトレーシング用とパストレーシング用のGPU目安が公式公開されました。この2つを含めると、「設定次第で要求性能が大きく変わるタイトル」ということが見えてきます。
この記事では、Phantom Blade Zeroの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを解説しています。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() Ozgaming | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 16GB/500GB | 32GB/1TB | 16GB/500GB |
| 価格 | 19万円台~ | 32万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの構成です。

このゲームは最高画質や高解像度だと重いです。快適さを重視するなら、ハイスペック構成がおすすめです。
結論:狙う画質で必要なGPUが3段階に分かれる
先に結論をまとめておきます。
- 通常設定でフルHD〜WQHD 60fps → RTX 5060クラスで視野に入る
- レイトレーシングを使ってフルHD 60fps → RTX 5060 8GB(公式推奨)
- パストレーシングを使って4K 60fps → RTX 5080 16GB(公式推奨)
ゲーム全体が最重量級というより、レイトレーシング関連の設定をどこまで使うかで必要なGPUが変わるタイプです。どの画質を狙うか決めてから、以下のスペックを見ていくと選びやすいかと思います。
Phantom Blade Zeroの必要スペック
まずは公式が発表している必要動作環境(最低スペック)を確認しましょう。
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10/11 |
| CPU | Inter Core i7-8700K AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660 (6 GB) AMD Radeon RX 5500 XT (8 GB) |
| ストレージ | SSDへのインストールが必須(容量の記載なし) |
| 解像度 / fps | 1080p / 30fps(アップスケール使用) |
Phantom Blade Zeroの最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックはあくまで「起動して動作する」ための最低ラインです。しかも条件が1080p・30fps・アップスケール使用。快適なプレイを保証するものではありません。推奨スペック以上を用意しましょう。
Phantom Blade Zeroの推奨スペック
公式の推奨動作環境
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i5-10600K AMD Ryzen 5 5600X |
| メモリ | 16GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti (8 GB) Radeon RX 6700 XT (12 GB) |
| ストレージ | SSDへのインストールが必須(容量の記載なし) |
| 解像度 / fps | 1440p / 60fps(アップスケール使用) |
公式推奨環境が想定しているのは、「WQHD(2560×1440)、アップスケール使用で60fps」です。
推奨環境の基準がフルHDではなくWQHDに置かれている点は、他のタイトルと違います。フルHDで遊ぶ分には、公式推奨より少し軽い構成でも狙えるということですね。
レイトレーシング使用時の推奨スペック
S-GAMEは通常の推奨環境とは別に、レイトレーシングとパストレーシング使用時のGPU目安も公開しています。
| 描画条件 | 公式GPU | 想定動作 |
|---|---|---|
| レイトレーシング | RTX 5060 8GB | 1080p / 60fps(アップスケール使用) |
| パストレーシング | RTX 5080 16GB | 4K / 60fps(アップスケール使用) |
レイトレーシングを有効にしてフルHD/60fpsで遊ぶ場合は、RTX 5060 8GBが公式推奨です。さらに描画負荷の高いパストレーシングを使って4K/60fpsを狙う場合は、RTX 5080 16GBが指定されています。どちらもアップスケール使用が前提です。
つまり本作は、通常設定ならRTX 3060 TiクラスでWQHD/60fpsを狙える一方、最高クラスの描画機能まで使うとRTX 5080が必要になります。ゲーム全体が重いのではなく、レイトレーシング設定によって要求性能が大きく変わるタイトルです。
PC版はDLSS 4.5に対応
PC版はDLSS 4.5に対応し、マルチフレーム生成を利用できます。さらにPC版限定のレイトレーシング表現として、反射・影・コースティクス(水面などの光の屈折表現)が実装されます。
RTX 50シリーズならマルチフレーム生成も使えるので、高画質設定でフレームレートを伸ばしやすい点はメリットです。
当サイトの快適推奨スペック
以下は、公開済みの最小要件と近年のUE5採用タイトルの傾向から見た、当サイト推奨の快適目安です。
| 解像度 | GPU目安 | CPU目安 | メモリ |
|---|---|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060 RX 9060 XT | Core i5 Ryzen 5 | 16 GB |
| WQHD 60fps | RTX 5060 Ti RX 9060 XT | Core i7 Ryzen 7 | 32GB |
| 4K 60 fps | RTX 5070 Ti RX 9070 XT | Core i7 Ryzen 7 | 32GB |
| 4K 60fps パストレーシング | RTX 5080(公式推奨) | Core i7 Ryzen 7 | 32GB |
公式推奨のRTX 3060 Tiは、現行世代でいえばRTX 5060より下の性能です。RTX 5060を選択しておけば快適に動作します。
なお、これらはいずれもアップスケール(DLSS / FSR)を使う前提です。UE5採用タイトルはネイティブ解像度でのフレームレートが伸びにくく、アップスケールを切ると要求スペックがはね上がります。
Phantom Blade ZeroにおすすめのゲーミングPC

Phantom Blade ZeroにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
THIRDWAVE AD-R7A96G-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 9.0 |
| 価格 | 18万円台〜 |
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可
THIRDWAVE AD-R7X56C-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB(DDR4) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.8 |
| 価格 | 19万円台~ |
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti(16GB)の組み合わせは、フルHD〜WQHDまで幅広く対応できるバランスの良さが魅力です。8コア16スレッドのRyzen 7 7700はRTX 5060 Tiとの相性が良く、ボトルネックが出にくいので、重量級タイトルでも快適に動作します。
VRAM 16GBを搭載しているので、WQHDの高画質プレイや、MODで高解像度テクスチャを追加する場面でも安心感があります。将来の重量級タイトルを見据えて長く使いたい方にもおすすめ。
WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 9.2 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ 5000オフクーポン(8月28日まで)/
「THIRDWAVE AD-R7X56A-01B」は、GALLERIAより価格を抑えやすく、コスパ重視で選ぶなら非常に魅力があります。冷却性能と静音性に定評のあるコスパが良い「Scythe 虎徹 Mark4」が選択できるなど、カスタマイズの幅が広い点も良いです。
コストを落としつつ、ゲーム性能はしっかり確保したい方におすすめのゲーミングPCです。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 29万円台〜 |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.0 |
| 価格 | 33万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。
CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。
自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。
4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) シングルチャネル |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | フルタワー |
| コスパスコア | 8.7 |
| 価格 | 39万円台〜 |
FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。
Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。
メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 64GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | フルタワー |
| コスパスコア | 8.3 |
| 価格 | 49万円台~ |
Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷を搭載して499,800円。10Gbps LANやWi-Fi 6E、850W GOLD電源も標準装備です。ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用まで考えると、かなり目玉感があります。
9800X3D搭載機よりゲーム特化ではありません。価格も50万円近いため、ゲームだけならGALLERIAやパソコン工房の方がコスパは上です。64GBメモリとCPU性能を活かせる方におすすめです。
Phantom Blade ZeroにおすすめのノートPC

Phantom Blade ZeroにおすすめのノートPCをご紹介します。
重量級も快適なノートPC
GALLERIA ZL9C-R57T-6A

| CPU | Core Ultra 9 275HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| コスパスコア | 7.7 |
| 価格 | 44万円台〜 |
「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「Core Ultra 9 275HX(24コア)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。
グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能。
32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可
G TUNE H6-A9G7TBK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| コスパスコア | 7.8 |
| 価格 | 49万円台〜 |
「G TUNE H6-I9G7TBK-C」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUと300Hz液晶を搭載。最新のAAAタイトルを最高画質設定のまま、残像感のない滑らかな映像で遊べます。
液晶の色再現性も高く、ゲームだけでなく動画編集や写真現像にも活きるので、クリエイティブ用途との兼用にも向いています。ノートPCで画質もフレームレートも妥協したくない人におすすめです。

GALLERIA NMC9L-R58-H6

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 9 290HX Plus |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| コスパスコア | 8.0 |
| 価格 | 54万円台〜 |
「GALLERIA NMC9L-R58-H6」は、RTX 5080 Laptop GPUのVRAM 16GBとCore Ultra 9 290HX Plusを組み合わせた、ノート型としては上限に近い構成です。
3DMark Time Spyは19,336。RTX 5070 Ti搭載モデルとの差は約3,000ですが、本当の違いはスコアよりVRAM容量にあります。
フルHD〜WQHDでゲームを遊ぶだけなら5070 Ti搭載モデルで十分です。ただしMODで画質を盛りたい方、4K出力や外部モニタでの高解像度プレイ、クリエイティブ用途を並行したい方は、VRAM 16GBのこちらを選んでおくと数年先まで安心して使えます。
Phantom Blade Zeroを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
最低要件がCore i7-8700K、推奨がCore i5-10600K。世代は違いますが、どちらも6コア12スレッドで、性能差はそれほど大きくありません。
最低から推奨に上げてもCPU要求はほとんど変わらないということです。負荷はGPU側に寄るタイプと考えていいでしょう。
現行モデルならRyzen 5 / Core i5クラスで要件を満たします。ただし配信や録画を同時に回すなら、Ryzen 7 / Core i7クラスに上げておくと安心です。
グラフィック(GPU)の性能目安
公式が指定しているRTX 3060 Tiは8GB、Radeon RX 6700 XTは12GBです。レイトレーシング用に指定されているRTX 5060も8GBなので、公式要件上はVRAM 8GBで対応できる設計になっています。
ただしUE5タイトルはテクスチャとレイトレーシング関連でVRAMを使います。高画質設定やレイトレーシングを積極的に使いたい方、数年先まで使いたい方は、12〜16GBのモデルを選んでおくと安心です。
▶フルHD中心で予算重視|ミドル帯(5060 / RTX 5060 Ti)
→ RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5060 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
▶WQHD・高画質重視|ミドルハイ帯(RTX 5070)
→ RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC
▶最新作を4Kで遊ぶなら|ハイエンド帯(RTX 5070 Ti以上)
→ RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5080搭載のおすすめゲーミングPC
メモリ容量の目安
公式の最低・推奨はどちらも16GB。この点は緩めです。すでに16GBのPCを持っているなら、そのままでOK。
これから新規で購入されるなら32GB搭載モデルをおすすめします。UE5タイトルは今後も増えますし、配信ソフトやブラウザを同時に開いたときの余裕が違います。
ストレージ容量の目安
公式にはSSDへのインストールが必須と明記されていますが、必要容量の記載がありません。
HDDでは要件を満さないので、SSDは必須と考えてください。
容量が未確定な以上、UE5採用のアクションアドベンチャーとして100GB前後は空けておきたいところです。1TB以上のNVMe SSDがあると安心できます。
Phantom Blade Zeroとは?発売日・対応機種・ゲームの特徴

発売日と対応機種
発売日は2026年10月29日。対応機種はPlayStation 5、PC(Steam / Epic Games Store)です。エディションはスタンダード版とデラックス版の2種類が用意されています。
開発・販売はS-Game。Steam版は日本語インターフェースと日本語字幕に対応していますが、日本語音声は収録されていません。
Phantom Blade Zeroの特徴
『Phantom Blade Zero』は、中国のS-GAME Studioが開発している武侠アクションRPGです。「カンフー・パンク」という独自の世界観を掲げていて、剣戟とカンフー、そこに機械仕掛けの要素が混ざった見た目になっています。
主人公は、主君殺しの濡れ衣を着せられて心臓に深手を負った剣客。残された命は66日だけで、その中で自分を陥れた者への復讐と、武林に渦巻く陰謀の真相を追っていく話です。
戦闘では30種類以上の主要武器と、敵から獲得できる20種類以上の「Phantom Edges」を使用可能。武器の切り替えと連続攻撃を重視した、コンボ主体の戦闘になっています。
映像面では、アクション俳優のドニー・イェン氏が2023年からクリエイティブコンサルタントとして参加していることが正式発表されました。主人公Soulの父「Mó Yuan」のフェイシャル・モーションキャプチャーも担当しています。
開発元はソウルライクとは異なる作品だと説明していて、難易度選択も用意されています。パリィを軸にした高難度アクションが好きな方や、グラフィックの綺麗なゲームを探している方に向いたタイトルです。
Phantom Blade Zeroに関するよくある質問
まとめ

Phantom Blade Zeroの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介しました。
まとめると、狙う画質で基準が3段階に分かれます。
- 通常設定なら、RTX 5060でフルHD〜WQHDまで視野に入る
- フルHDでレイトレーシングを使うなら、RTX 5060が公式推奨
- 4Kでパストレーシングまで使うなら、RTX 5080が必要
公式推奨がWQHD基準で設定されているタイトルなので、予算があればRTX 5060 Ti以上を選んでおくと、発売後に画質を上げたくなったときに困らないです。
逆に、レイトレーシングを切ってフレームレート優先で遊ぶなら、RTX 5060でも十分楽しめます。
こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」「おすすめのゲーミングノートPC」も紹介しているので、合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。





