
アサシンクリード ブラックフラッグ RE:シンクロ(アサシンクリード4 リメイク)は、 2013年の名作を最新Anvilエンジンで再構築したリメイク作品です。
レイトレーシングやグローバルイルミネーション対応により、カリブ海の熱帯環境や水面の表現が大幅に進化し、原作の魅力はそのままに、現代水準の体験へと進化しています。
アサシンクリード4 リメイクの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。
| ガレリア | G TUNE | |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 29万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 公式サイト | 公式サイト |
WQHDで快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。
その中でも筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。
アサシンクリード4 リメイクの必要スペック

- レイトレーシング対応
- AMD FSR4 / DLSS 4.5 / Intel XeSS 3対応
- ゲーム内ベンチマーク対応
- フレームレートの上限なし対応
- HDR / ウルトラワイド対応
まずは公式が発表している必要動作環境(最低スペック)を確認しましょう。
公式の必要動作環境
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10/11(64ビット) |
| CPU | AMD Ryzen 5 3600(6C/12T) Intel Core i7-8700K(6C/12T) |
| メモリ | 16GB |
| GPU | NVIDIA GTX 1660 (6GB) AMD Radeon RX 5500XT (8GB) |
| ストレージ | 65GB(SSD必須) |
| 解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| フレームレート | 30 FPS |
| 画質 | 低、レイトレーシング:標準、アップスケーリング:バランス |
必要スペックはあくまで「起動して動作する」ための最低ラインです。快適なプレイを保証するものではありません。
アサシンクリード4 リメイクは描画負荷が高めのタイトルなので、必要スペックギリギリでの運用はストレスがたまりやすいです。できれば推奨スペック以上を用意しましょう。
アサシンクリード4 リメイクの推奨スペック

公式推奨と、2026年4月時点で実際に購入するならどの構成がいいかを解説します。
公式の推奨動作環境
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10/11(64ビット) |
| CPU | AMD Ryzen 5 3600(6C/12T) Intel Core i5-10600K(6C/12T) |
| メモリ | 16GB以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 (12GB) AMD Radeon RX 6600XT (8GB) |
| ストレージ | 65GB |
| 解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| フレームレート | 60 FPS |
| 画質 | プリセット:中設定 標準レイトレーシング アップスケーリング:バランス |
公式推奨は「フルHD・中設定で60fpsを安定させる」ための構成です。ただし、RTX 3060は2021年発売のGPUで、2026年現在は新品での入手が難しくなっています。
WQHD解像度ではRTX 3080、4K解像度ではRTX 4090が推奨されています。
当サイトの快適推奨スペック
2026年4月時点で現行モデルに置き換えると、以下が妥当なラインです。
| 解像度 | GPU目安 | CPU目安 | メモリ |
|---|---|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060以上 | Ryzen 7 5700X Core Ultra 7 265F以上 | 16GB以上 |
| WQHD 60fps | RTX 5070以上 | Ryzen 7 5700X Core Ultra 7 265F以上 | 16GB以上 |
| 4K 60 fps | RTX 5080以上 | Ryzen 7 7800X3D Core Ultra 7 265F | 16GB以上 |
推奨のRTX 3060以上の性能をRTX 5060は持っています。4K推奨はRTX 4090ですが、RTX 5080でも十分カバーできます。
アサシンクリード4 リメイクにおすすめのゲーミングPC

アサシンクリード4 リメイクが快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
フルHDからWQHDまで幅広く遊びたい。高画質設定やMODも考えて、VRAMには余裕を持たせたい。そんな方に向いた一台です。
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti(16GB)を搭載。16GBのVRAMがあることで、高解像度テクスチャを使う重量級ゲームやMOD環境でも、VRAM不足を抑えやすくなります。DLSS 4やフレーム生成にも対応し、フルHDの高fpsからWQHDまで幅広く狙える構成です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
アサシンクリード4 リメイクにおすすめのノートPC

アサクリ4 リメイクが快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。
G TUNE H6-A9G7TBK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 価格 | 49万円台~ |
「G TUNE H6-I9G7TBK-C」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUと300Hz液晶を搭載。最新のAAAタイトルを最高画質設定のまま、残像感のない滑らかな映像で遊べます。
液晶の色再現性も高く、ゲームだけでなく動画編集や写真現像にも活きるので、クリエイティブ用途との兼用にも向いています。ノートPCで画質もフレームレートも妥協したくない人におすすめです。

アサシンクリード4 リメイクのベンチマーク
フルHD 最高設定 DLSS/ FSR
平均fps(高いほど快適) / テスト環境:Ryzen 7 9800X3D
※RTX 5060 Ti / RX 9060 XT / RTX 4060 Tiは16GBモデルの数値。参考:GameGPU
アサシンクリード4 リメイクのベンチマークになります。DLSSとFSRクオリティ有効時のテスト結果となっています。アップスケーリング無しならもっと重いですが、現実的にアップスケーリングありで見るのが妥当でしょう。
画質調整すれば推奨のRTX 3060でも快適ですが、最高画質の場合には以下がおすすめのグラボになります。
- フルHD:RTX 5070 / RX 9070 GRE以上
- WQHD:RTX 5070 / RX 9070以上
- 4K:RTX 5070 Ti / RX 9070 XT
アサシンクリード4 リメイクのPC選びで重要なポイント

CPUは8コア以上がおすすめ
CPUは、グラフィックだけでなく処理全体の安定性を左右する重要なパーツです。フレームレート低下やカクつきを防ぐ効果があります。
アサシンクリード4 リメイクは推奨スペックを見ると、CPUよりもGPUの方が比重は高めのゲームです。
コスト最優先で予算が限られているなら6コアCPUを狙う手もありますが、CPUを上げることで最低fpsの改善や動作の安定性向上が期待できます。予算が許すなら、Core i7 / Ryzen 7搭載モデルがおすすめです。
GPUだけでなくCPU性能も確保することで、長時間のゲームプレイをより快適に楽しめます。
グラフィック(GPU)の選び方
アサシンクリード4 リメイクのパフォーマンスに最も影響するのがGPUです。解像度とfps目標に合わせて選ぶのが基本です。
| 解像度 | GPU目安 |
|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060以上 |
| WQHD 60fps | RTX 5070以上 |
| 4K 60 fps | RTX 5070 Ti以上 |
一般的にはこの基準で選ぶと安心です。
▶フルHD中心で予算重視|ミドル帯(5060 / RTX 5060 Ti)
→ RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5060 Tit搭載のおすすめゲーミングPC
→ RX 9060 XT搭載のおすすめゲーミングPC
▶WQHD・高画質重視|ミドルハイ帯(RTX 5070)
→ RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC
▶最新作を4Kで遊ぶなら|ハイエンド帯(RTX 5070 Ti以上)
→ RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5080搭載のおすすめゲーミングPC
→ RX 9070 XT搭載のおすすめゲーミングPC
メモリの目安
アサシンクリード4 リメイクは16GB推奨です。ゲームでは16GBのメモリ容量で足りるゲームも多いですが、2026年現在の最新タイトルでは32GB推奨のタイトルも増加傾向にあります。
重量級ゲームも遊ぶならメモリ32GB搭載モデルを選択するか、メモリ32GBにカスタマイズがおすすめです。
ストレージの目安
アサシンクリード4 リメイクのインストール容量は65GB以上です。他のゲームも入れることを考えると、1TB以上のSSDがあると安心です。
アサシンクリード4 リメイクとは?発売日・対応機種・ゲームの特徴

アサシンクリード ブラックフラッグ RE:シンクロの基本情報をまとめます。
発売日と対応機種
アサシンクリード ブラックフラッグ RE:シンクロの正式リリースは2026年7月9日予定です。
PlayStation 5(PS5/PS5 Pro)、Xbox Series X|S、PC(Ubisoft Store / Steam / Epic Games Store)に対応予定です。サブスクリプションサービス「Ubisoft+」でも初日からプレイ可能です。
アサシンクリード4 リメイクの特徴
アサシンクリード ブラックフラッグ RE:シンクロは、Ubisoftが開発するシングルプレイ専用のアクションアドベンチャー。
最新のAnvilエンジンを採用し、レイトレーシング(RTGI・反射)やグローバルイルミネーションに対応した圧倒的なグラフィックが魅力です。
オリジナル版と比べて戦闘システムは受け流し(パリィ)主体に刷新され、ステルスでは「どこでもしゃがむ」「どこでも潜る」が可能になり潜入の自由度が向上。
原作で不評だった尾行ミッションも、見つかっても即失敗にならない柔軟な設計に改善されています。
さらに黒髭(ティーチ)に焦点を当てた新規シナリオも収録。原作ファンも新規プレイヤーも楽しめる決定版として、世界中から大きな期待を集めています。
アサシンクリード4 リメイクに関するよくある質問

まとめ

アサシンクリード ブラックフラッグ RE:シンクロは、レイトレーシング対応の最新Anvilエンジンで蘇る、シリーズ屈指の名作のリメイクです。原作の魅力はそのままに、すべてが現代水準にアップデートされています。
快適に遊ぶためのPC選びは、解像度とフレームレートの目標から逆算するのが 近道です。フルHDならRTX 5060クラス、WQHDならRTX 5070以上を基準に検討してみてください。
CPUは8コア以上、メモリは16GB(できれば32GB)、ストレージはSSD必須という基本条件は押さえつつ、ご自身の予算とプレイスタイルに合ったモデルを選んでみてください。



