
ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブンは、1993年に日本でミリオンセラーを記録した『ロマンシング サ・ガ2』のフルリメイク作品で、評価も非常に高いタイトルです。
ロマサガ2 リメイクの要求スペックは高くないため、推奨スペックとしては低めなタイトルですが、カクカクする方や、動作しない方は実機でどの程度の性能が必要かを検証しているのでチェックしてみて下さい。
ロマサガ2 リメイクの必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。
必要スペックと推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 / 11 64-bit | |
| CPU | AMD Ryzen 3 1200 Intel Core i3-6100 | AMD Ryzen 5 1400 Intel Core i5-6400 |
| GPU | GeForce GTX 950 Radeon RX 460 | GeForce GTX 1060 Radeon RX 570 Intel Arc A380 |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| DirectX | 11 | 11 |
| ストレージ | 30GB | 30GB |
参考情報:Steamストアページ
Steamストアページの推奨環境のスペック表です。
CPU
ロマサガ2 リメイクの推奨動作要件になっている「Core i5-6400」はインテル第3世代CPUです。4コア4スレッドでターボブースト時は最大3.3GHzのCPUとなっています。
ロマサガ2 リメイクには4コア以上のCPUがおすすめになります。古いCPUでも快適に動作すると思われます。
| エントリー | メインストリーム | ハイエンド | ||
|---|---|---|---|---|
| インテル | Core i3 | Core U5 Core i5 | Core U7 Core i7 | Core U9 Core i9 |
| AMD | Ryzen 3 | Ryzen 5 | Ryzen 7 | Ryzen 9 |
| 用途 | 軽作業 | 一般向け | プロ向け | |
| ネット閲覧 SNS利用 動画視聴 軽めのビジネス資料作成 | 動画編集 写真編集 3Dゲーム ビジネス資料作成 | 動画編集 映像制作 3Dゲーム 3DCG 分析・研究 | ||
CPU選びはこちらの表を参考にしてみて下さい。ゲームをプレイするならCore i5・Core U5 / Ryzen 5以上がおすすめです。
メモリ

ロマサガ2 リメイクのメモリは推奨で8GBとなっています。実機で確認すると12GB近いメモリ容量を使用していました。これから選ばられる方は16GB搭載モデル以上がおすすめします。
グラフィックス
ロマサガ2 リメイクのグラフィックスは、「GeForce GTX 1060」が推奨動作要件になっています。実機で確認するとフルHD最高画質では、ビデオメモリは3~4GB近いメモリ容量が必要なため、ビデオメモリ4GB以上のモデルがおすすめです。
ストレージ
ストレージは30GB指定のゲームです。Switch版のロマサガ2 リメイクをプレイしていて、気になったのは画質とロード時間です。
比較動画の通り画質面でも異なりますが、Switch版で個人的に特に気になったのは画面が切り替わった瞬間にテクスチャ等の処理が追いつかなくて一瞬表示がおかなしくなる点です。
さらに挙動がもっさりしている点や画質面でも気になりましたが、PC版ではサクサク&高画質でした。
更に上記の動画のようにPC版はロード時間が速いので、やり込みプレイを考えいている方はSwitch版以外の選択がおすすめになります。
ロマサガ2 リメイクのグラボ別fps
![]() | |||
| GPU | 4K 3840×2160 | フルHD 1920×1080 | |
|---|---|---|---|
| RTX 4070 Ti S | 240 FPS | 350 FPS | |
| RTX 4070 S | 202 FPS | 350 FPS | |
| RTX 4070 | 177 FPS | 345 FPS | |
| RTX 4060 Ti | 121 FPS | 343 FPS | |
| RTX 4060 | 108 FPS | 339 FPS | |
| RTX 3050 | 69 FPS | 201 FPS | |
ロマサガ2 リメイクどの程度快適にプレイできるのかをグラフィックスボード別に実際に計測しました。
FPSは動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事で、この数値が高ければ高いほど滑らかな描画になります。
ロマサガ2 リメイクの要求スペックは高くないため、現在販売されているエントリーモデルのゲーミングPCでも快適に動作します。
RTX 3050とRTX 4060では4Kで2倍近く性能差があるので、これから購入される方はRTX 4060がおすすめです。
ロマサガ2 リメイクにおすすめのゲーミングPC
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 17万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 23万円台~ |
\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD・高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
コンパクトなミニタワー型で、CPUクーラーなどのカスタマイズにも対応。WQHDの高画質と価格のバランスを重視する方に、おすすめの一台です。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
ロマサガ2 リメイクにおすすめのゲーミングノートPC
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 23万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

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