【2026年】ゲーミングPCセール情報まとめ詳しくはこちら

Windroseの推奨スペックとおすすめPC【オープンワールド海賊サバイバル】

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

Windroseは、広大なオープンワールドの海賊サバイバルゲームです。サバイバルとクラフト要素、そしてソウルライトな戦闘が魅力のゲームです。

Windroseの推奨スペックは重めで、推奨GPUはRTX 3080。これから新しくゲーミングPCを買うなら、RTX 5070以上を選んでおくと快適に遊べます。

Windroseの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARフルタワー
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060 TIRTX 5070RTX 5070
価格26万円台~39万円台~35万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの構成です。

このゲームは最高画質や高解像度だと重いです。快適さを重視するなら、ハイスペック構成がおすすめです。

タップできる目次

Windroseの特徴と魅力

Windroseの特徴と魅力

18世紀の海賊時代を舞台にしたRPG、『Windrose』。オープンワールドの海賊サバイバルゲームで、船で広い海を渡りながら、島々に上陸して探索を楽しむことができます。

海上ではリアルな帆船を操り、大砲を撃ち合う大迫力の海戦が展開されます。さらに敵の船に直接乗り込んで、剣を交える白兵戦も可能。陸に上がれば、拠点づくりやアイテムのクラフト、資源集めといったサバイバル要素がしっかり用意されています。

マップは毎回自動で生成されるため、何度遊んでも新鮮な冒険が味わえます。船のカスタマイズも魅力。素早く動ける小型船から、重武装の大型艦まで、自分のプレイスタイルに合わせて自由に組み替えることができます。

陸上の戦闘はいわゆるソウルライト系で、パリィや回避を活かした手応えのあるアクションが楽しめます。

世界観もユニークで、実在の海賊時代をベースにしながら、超自然的な呪いや怪物といったファンタジー要素が絡んできます。最大4人での協力プレイにも対応しており、フレンドとクルーを組んで一緒に冒険に出ることが可能です。

発売日と対応機種

発売日未定
対応機種PC
購入先Steam公式ストア

必要スペック

必要スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i7-8700K
AMD Ryzen 7 2700X
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1080 Ti
AMD Radeon RX 6800
ストレージ30 GB
参考情報:ストアページ

Windrose』の最低限の動作環境の目安になります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 11(64ビット)
CPUIntel Core i7-10700
AMD Ryzen 7 5800X
メモリ32 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3080
AMD Radeon RX 6800 XT
ストレージ30 GB

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『Windrose』を快適にプレイするには、RTX 3060以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

Windroseを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

CPUの必要スペックはCore i7-8700K、推奨はCore i7-10700となっています。8コア以上のCPUがおすすめです。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

Windroseのメモリは32GB推奨です。デモ版で確認した限りでは18GB程度使用していました。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6851
RTX 5070(12GB)
5149
RTX 3080(10GB)
4420
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
GTX 1080 Ti(11GB)
2231
RTX 3050(6GB)
1004

推奨環境ではRTX 3080以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『Windrose』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5070以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 1080 Tiが指定されているので、現環境ではRTX 5050以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

ストレージ容量の目安

ストレージの必要容量は30GB。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。

ゲーミングPCのストレージの選び方

WindroseにおすすめのゲーミングPC

WindroseにおすすめのゲーミングPC

WindroseにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G6T

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格26万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060 TIの最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(8GB)のベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5060(8GB)は、フルHDにおすすめのミドルレンジGPUです。実際のベンチマークや実際のゲームのフレームレートをもとに、実力を検証していきます。 スペック...

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格25万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

NEXTGEAR HD-A7G70

NEXTGEARフルタワー
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格39万円台~

「NEXTGEAR HD-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

通常モデルで同じ32GB&1TB構成にカスタマイズするより、初期装備で揃っているNEXTGEAR HD-A7G70のほうが割安です。

セット購入はこちら→ NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格35万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070のベンチマーク|実FPSと性能スコア検証 GeForce RTX 5070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可能...

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格41万円台~

「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070 Tiのベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5070 Tiのゲーム性能を、ベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次からチェッ...

G TUNE FG-A7G80

CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格64万円台~

「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。

32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5080のベンチマーク GeForce RTX 5080のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可...

WindroseにおすすめのノートPC

WindroseにおすすめのノートPCをご紹介します。

重量級も快適なノートPC

GALLERIA ZL9R-R57T-6

CPURyzen 9 9955HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2560×1600
WQXGA(300Hz)
重量約2.4kg
価格35万円台~

「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド、最大5.40GHz)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。

グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能。

32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070 Ti(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5070 Ti(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次...

Windroseが重い場合の対処法

Windroseは極めて重いです。少なくともデモ版時点では重すぎる。。。

RTX 4070 Ti SUPER×Core i7-14700KF×メモリ32GBを使ってもフルHD最高画質は50 fps程度です。なので、重いと感じたら設定から調整しよう。

解像度はそれぞれのモニターのネイティブに設定し、クオリティプリセットから画質を選べるので、まず画質を落としましょう。

フレームレートを確保出来ない場合は、Resolution upscalingという項目を下げるのがおすすめです。

説明文:解像度アップスケーリングは、ゲーム内で描画されるオブジェクトの解像度を制御します。ゲームUIには影響しません。これを下げると、フレームレートが大幅に向上する場合があります。

例えば10%まで下げてしまうと、さすがに大幅な画質低下が発生します。

そのため、50%前後を目安に調整するのがおすすめです。うまくバランスを取れば、GTX 1080 TiクラスのGPUでも十分に動作させることが可能でしょう。

Windroseに関するよくある質問

WindroseはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。最低でも必要スペックを満たすGTX 1080 Ti相当以上の専用GPUを搭載したゲーミングPCがおすすめです。

CPUはどのくらい必要?

8コア以上のCPUが推奨です。

ウルトラワイドに対応している?

はい。対応しています。

3840×1600
3840×1600

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)ではカクつきなど必要スペックを満たさない可能性があるので、最低限RTX 5060以上をおすすめします。推奨を満たすならRTX 5080以上を選ぼう。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 3080デスク(10GB)
4420
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
GTX 1080 Tiデスク(11GB)

2231
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109

今使っているPCでWindroseが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(RTX 3060)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:17,000前後
  • Steel Nomad:4,400前後

このあたりのスコアが出ていれば、Windroseは十分快適に動作します。

まとめ

Windroseは推奨スペックが高めに設定されており、推奨GPUはRTX 3080が目安となっています。

今後の最適化で軽くなる可能性もありますが、これから新しくゲーミングPCを購入するなら、RTX 5070以上のGPUを選んでおくのがおすすめです。高画質設定でも安定したフレームレートで、快適にプレイできます。

CPUは8コア以上、メモリは32GB以上を用意しておけば、激しいアクションや演出が重なる場面でもスムーズに動作します。ゲーミングPC選びの参考にしてみてください。

あわせて読みたい
海洋冒険RPG『シー・オブ・レムナンツ』の推奨スペックとおすすめPC 『シー・オブ・レムナンツ(Sea of Remnants)』は、基本プレイ無料のオープンワールド海洋冒険RPG。 300人を超える仲間との交流や、プレイヤーの選択が世界に影響を与...
あわせて読みたい
Kingdom Come: Deliverance IIの推奨スペックとおすすめPC Kingdom Come: Deliverance IIは、魔法もドラゴンも存在しない本物の中世ヨーロッパを舞台にしたオープンワールドRPGです。リアルな世界観と高い自由度、そしてプレイヤ...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目的から選ぶ
予算から選ぶ

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次