
Windroseは、広大なオープンワールドの海賊サバイバルゲームです。サバイバルとクラフト要素、そしてソウルライトな戦闘が魅力のゲームです。
Windroseの推奨スペックは重めで、推奨GPUはRTX 3080。これから新しくゲーミングPCを買うなら、RTX 5070以上を選んでおくと快適に遊べます。
Windroseの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
Windroseの特徴と魅力

18世紀の海賊時代を舞台にしたRPG、『Windrose』。オープンワールドの海賊サバイバルゲームで、船で広い海を渡りながら、島々に上陸して探索を楽しむことができます。
海上ではリアルな帆船を操り、大砲を撃ち合う大迫力の海戦が展開されます。さらに敵の船に直接乗り込んで、剣を交える白兵戦も可能。陸に上がれば、拠点づくりやアイテムのクラフト、資源集めといったサバイバル要素がしっかり用意されています。
マップは毎回自動で生成されるため、何度遊んでも新鮮な冒険が味わえます。船のカスタマイズも魅力。素早く動ける小型船から、重武装の大型艦まで、自分のプレイスタイルに合わせて自由に組み替えることができます。
陸上の戦闘はいわゆるソウルライト系で、パリィや回避を活かした手応えのあるアクションが楽しめます。
世界観もユニークで、実在の海賊時代をベースにしながら、超自然的な呪いや怪物といったファンタジー要素が絡んできます。最大4人での協力プレイにも対応しており、フレンドとクルーを組んで一緒に冒険に出ることが可能です。
発売日と対応機種
| 発売日 | 未定 |
|---|---|
| 対応機種 | PC |
| 購入先 | Steam公式ストア |
必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-8700K AMD Ryzen 7 2700X |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti AMD Radeon RX 6800 |
| ストレージ | 30 GB |
『Windrose』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-10700 AMD Ryzen 7 5800X |
| メモリ | 32 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3080 AMD Radeon RX 6800 XT |
| ストレージ | 30 GB |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『Windrose』を快適にプレイするには、RTX 3060以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
Windroseを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
CPUの必要スペックはCore i7-8700K、推奨はCore i7-10700となっています。8コア以上のCPUがおすすめです。
メモリ容量の目安
Windroseのメモリは32GB推奨です。デモ版で確認した限りでは18GB程度使用していました。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではRTX 3080以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
これを基準にすると『Windrose』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5070以上が目安となります。
必要スペックとしてはGTX 1080 Tiが指定されているので、現環境ではRTX 5050以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は30GB。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。
WindroseにおすすめのゲーミングPC

WindroseにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
フルHDからWQHDまで幅広く遊びたい。高画質設定やMODも考えて、VRAMには余裕を持たせたい。そんな方に向いた一台です。
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti(16GB)を搭載。16GBのVRAMがあることで、高解像度テクスチャを使う重量級ゲームやMOD環境でも、VRAM不足を抑えやすくなります。DLSS 4やフレーム生成にも対応し、フルHDの高fpsからWQHDまで幅広く狙える構成です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
2026年8月のSteam調査ではRTX 50シリーズで最も使用ユーザーが多いのはRTX 5070、次点でRTX 5060となっています。みんな買っている人気GPUなので、その辺りで選ばれる事をおすすめします。
WindroseにおすすめのノートPC

WindroseにおすすめのノートPCをご紹介します。
G TUNE H6-A9G7TBK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 価格 | 49万円台~ |
「G TUNE H6-I9G7TBK-C」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUと300Hz液晶を搭載。最新のAAAタイトルを最高画質設定のまま、残像感のない滑らかな映像で遊べます。
液晶の色再現性も高く、ゲームだけでなく動画編集や写真現像にも活きるので、クリエイティブ用途との兼用にも向いています。ノートPCで画質もフレームレートも妥協したくない人におすすめです。

Windroseが重い場合の対処法

Windroseは極めて重いです。少なくともデモ版時点では重すぎる。。。
RTX 4070 Ti SUPER×Core i7-14700KF×メモリ32GBを使ってもフルHD最高画質は50 fps程度です。なので、重いと感じたら設定から調整しよう。
解像度はそれぞれのモニターのネイティブに設定し、クオリティプリセットから画質を選べるので、まず画質を落としましょう。
フレームレートを確保出来ない場合は、Resolution upscalingという項目を下げるのがおすすめです。
例えば10%まで下げてしまうと、さすがに大幅な画質低下が発生します。
そのため、50%前後を目安に調整するのがおすすめです。うまくバランスを取れば、GTX 1080 TiクラスのGPUでも十分に動作させることが可能でしょう。
Windroseに関するよくある質問

まとめ

Windroseは推奨スペックが高めに設定されており、推奨GPUはRTX 3080が目安となっています。
今後の最適化で軽くなる可能性もありますが、これから新しくゲーミングPCを購入するなら、RTX 5070以上のGPUを選んでおくのがおすすめです。高画質設定でも安定したフレームレートで、快適にプレイできます。
CPUは8コア以上、メモリは32GB以上を用意しておけば、激しいアクションや演出が重なる場面でもスムーズに動作します。ゲーミングPC選びの参考にしてみてください。







